今も昔も変わらぬ、ブロガーを悩ませる問題が、記事作成中に間違えて、何かのリンクボタンをクリック。
戻るボタンを押せば、2時間かけて作った文章がオールクリアの晴れやかな視界。
長文を書くワシにとってはかなりの痛手。まめに保存すればいいのですが、ついつい忘れてしまい、
消されたときのショックは、ドラクエの章が消えた時並に精神的ダメージが。
とりあえずミスクリックの元凶、IE8のお気に入りバーをツールバーから消し去りましたが、
リンクを踏んだら絶対に新しいタブで開く方法はないんですかね……
それはさておき、今回はGeForce GTX 460の続きです。
◆FF14ベンチマーク結果
基本的なスペックはこんな感じです。
・Windows7 Pro 32bit
・Core i7 870
・3.2GBメモリ(1600MHz) ※32bitのOSなので4GBは認識しない
数字のまとめは、スクリーンショットの下にあります。
Low(1280*720)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100718_03_460low](https://stat.ameba.jp/user_images/20100718/21/war-smith/ef/2d/j/t02200124_0640036010646211018.jpg?caw=800)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100718_01_5850low](https://stat.ameba.jp/user_images/20100718/21/war-smith/5f/34/j/t02200124_0640036010646211017.jpg?caw=800)
High(1920*1080)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100718_04_460high](https://stat.ameba.jp/user_images/20100718/21/war-smith/b0/58/j/t02200124_0640036010646211020.jpg?caw=800)
![メカゴレブログ[ゲーム・PC]-100718_02_5850high](https://stat.ameba.jp/user_images/20100718/21/war-smith/0d/60/j/t02200124_0640036010646211016.jpg?caw=800)
数値は、以下のような分類になります。
【8000~】 非常に快適
非常に快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください。
【5500~7999】 とても快適
とても快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めに設定しても、とても快適に動作すると思われます。
【4500~5499】 快適
快適な動作が見込めます。描画クオリティを高めにしても快適に動作すると思われます。
【3000~4499】 やや快適
標準的な動作が見込めます。余裕が有れば描画クオリティの調整をお勧めいたします。
【2500~2999】 普通
標準的な動作が見込めます。
つまり、こういうことです。
Low
GeForce GTX 460 4721(快適)
Radeon HD5850 5945(とても快適)
High
GeForce GTX 460 2590(普通)
Radeon HD5850 3955(やや快適)
いい勝負するかと思いましたが、Radeon HD5850が圧勝。ランクもすべてひとつ上という結果に。
460も健闘はしていますが、Highは普通ランクのぎりぎりなので、実際に映像を見ると、かなりザラザラ。
おそらく30~40fpsくらいでしょうか。ちょっと辛い。
800MHzのオーバークロック版を買えば、もう少し違う結果になると思いますが、値段が2万円強と、
それなりの値段であることを考えると、ゲーム用途だけではもう一押しほしい、というところでしょうか。
◆それ以上に、困った問題が
性能を図っていたときに気づいた、というか否が応にも気がつくのですが、GeForce GTX 460は、
とてつもない騒音を撒き散らします。
売り文句では騒音も下がった、とありましたが、高負荷時は70%ほどのファン回転率。
シュオオオオーという爆音が、静音ケースから漏れまくります。
Radeon HD5850は、大きいファンであり、30~40%の回転で済むため、さほどの音ではありませんが、
GeForce GTX 460の騒音は、正直シャレになりません。いいのかこれは。
ゲーム用途で考えるのであれば、結局Radeonをおすすめしたほうが良いかもしれません。
動画エンコードについても書いていたのですが、長くなるのでそちらは次回に。
▼GeForce GTX 460関連リンク
1: GeForce GTX 460 買ってみた
2: GeForce GTX 460 FF14ベンチ
3: GeForce GTX 460 CUDAエンコード
4: GeForce GTX 460 Palitカード、ファン換装改造
5: GeForce GTX 460 FF14ベンチとオーバークロック
6: GeForce GTX 460 CUDAエンコードとオーバークロック、改造2