大工な、わだログ by 株式会社和宇 -68ページ目

セブン

日本を作られた方々に
日々感謝です。
小学生の時、借金取りから、逃げるように
父親が、家出
中学、高校は、寝たきりの母親と二人だけの生活
そんな暮らしの中で、多くの人は、
卑屈になって、社会を恨み、ねたむと思います。
僕ならまともな人間関係を作る事できないと思います。
しかし「人生全て当たりくじ」この言葉を
胸に刻み信じて、貧しい事を楽しみながら
まわりが、ハズレくじだと思う状態でも
自分の人生全て当たりくじだと思い続けた
人物1年後同じ状態から、はじまったとしても、
大きな差が出てきます。
セブン&アイフードシステム社長
塙昭彦さんのお話です。

貧しくして道を楽しみ

以前紹介した論語学而第一の実践者が
おられ他のですね。

キッチン入替打ち合わせ

早く施工を希望されているお客様で、
交換専用に作られたリフォーム用キッチンを
提案しました。
昔のキッチンは、タイル貼りが多く、
タイルの厚みのせいで、既製品のシステムキッチンが
入らないので、タイル解体と復旧に、時間とお金が
かかります。
リフォーム用キッチンは、タイル分小さく、
高さも昔の高さになっています。
ですが、キッチンの、高さは、使う人によって
変わります。いろんな計算の仕方ありますが、
簡単なので、身長の半分に5cm足した高さが、
理想です。身長160cmの人で、85cmです。
ショールームで、決めてもらい今日現場の
確認したのですが、お客様の身長に合ったキッチンは
入らないことが、発覚しサイド検討し直す事になりました。
急いで工事を望んでおられるのに、提案前の
調査が甘くお客様に迷惑かけまてしまいました。

ソロバン

論語とソロバン

経済道徳一致説をとなえられた
渋谷栄一様を、学びの薄い僕が
語るのは、抵抗あるのですが、
僕が論語に興味持ったきっかけ
でもありますので、勘弁下さい。

渋谷栄一様は、幕末パリの万国博覧会に
幕臣として幕府使節団に加わり
維新後、新政府の大蔵省で地位を築いていたのですが
約束された未来を見切り、実業家として500を超える会社を
設立、現在でも多くの企業が名前を変えて残っています。
渋谷栄一様は、金儲けのために役人をやめたのでなく、
封建制度がまだまだ残って実業家が卑屈で、尊敬を受けない
理由を改善していかれました。

いまだ、日本には金儲けや権力に対して良いイメージが、
ないと思います。本来、日本に置ける最高権力者である
内閣総理大臣は、最も尊敬を受け当然だと思います。
ですが、以前からのやり方がよくなかったので、
まるで信用がありません。
お金儲けも、偽造など、不正行為が多く発生し信用が
なくなり、儲けや権力は、悪の道だと思われているように思います。
本来儲けは、お役立ち料金だ、松下幸之助の名言が、
あるように経済は、経世済民世の中を治めて民を救うことが語源ですね。

渋沢栄一様は、片手に論語片手にソロバンを振りかざし、
この悪習を改める為に骨をおりたいと
ソロバンばかり利益ばかりで
仁義が失われています。論語は仁の実践を、教えてくれます。

百年住める家を作る為に、百年続く会社を作りたいそのやめに、
社会に必要とされる必要があります。
社会は人と人の関わり合いで、成り立っている。
人間関係をよくするためには、人間力が必要で、
人間力をのテキストとして論語を勉強しています。

といっても、まだ1年ほどしかたってません、まじめに学んでも
5年は結果でてこないと、言われています。
社会になくては、ならない会社になるために、お客様の喜びを
一つづ求めていきたいと思います。

関西交流集会

建築組合関西交流集会に
参加して来ました。
台風の影響で中止の案も出てたので、

開催されただけでも、良かったです。
今回の開催場所は、和歌山市で、
近くて海に遊びに行くことは、
あるのですが、

いつも通り過ぎていた和歌山城や
移築された古民家など、建築関係らしい
場所に行け、興味深い話しを聞けました。
和歌山城は、空襲によって焼けてしまいましたが、
市民の手によって再建され、
鉄筋コンクリート造ですが、当時の図面が
残ったいたため、当時の方そのままに
復元されたそうです。

和歌山市の名誉市民、松下幸之助さんも
多額の寄付をされたちと、語り部の方が
お話されてました。

また空襲によって焼かれた街から、城の堀の水の中に
逃げた市民が、火の勢いが強く、堀の水が、沸騰し
堀を埋め尽くすほどの人が、亡くなられいまだ、堀の中に
残された遺体があり。
戦争の悲惨さを思い知らされました。

心残りは、当初予定していた
友ヶ島に行けなかった事です。

貧しくして楽しみ

シコウ曰く
貧してへつらう事なく、富みて
おごることなきは、いかんと。
子曰く、可なり。未だ貧にして楽しみ
富みて礼を好む者には若かざるなりと。
シコウ曰く
切るがごとく砥ぐがごとくうつがごとく
磨くがごとしと。

孔子の弟子シコウは、貧困や富貴に左右
されない資質が、あったので、普通の人は、
貧しい時卑屈になってへつらい、
富むとわがままになって、傲慢になるのが
自然だが、富みてもおごりたかぶる事の
ない人は、立派ですねと言いました。
孔子は、それは立派だけど、
貧しい時楽しみ、富んでも自然に
礼を好む人には及ばないと言いました。
シコウは、詩の言葉を引用し感想を言いました。
人の修養には、上には上があるものですね。

貧し時楽しむって貧しい学生時代のおバカな
楽しみかたならわかるのですが、社会人になって、
貧したときは、卑屈になってしまいます。
志をしっかり持っていれば、貧したときでも
卑屈にならないで済むと思います。
ただ貧したとき楽しむのは、何か恥ずかしながら僕には分かりません。