大工な、わだログ by 株式会社和宇 -70ページ目

人を選ぶとき、

人を選ぶとき、知恵があってもその知恵に
親切さがなかったら、その知恵を悪い方に
使ってしまい、人に害を与えてしまいます。

有子は、家族を大切にする人は間違いないと
言ってます。有子は、孔子の弟子の十哲では
ありませんが、賢人です。
論語の編集は、有子の弟子達が行ったので、
有子の言葉が始めの方に書かれてるのか、
無知な僕は考えないようにします。

有子曰く、その人なりや、孝弟にして上を
犯すを好む者はすくなし。
上を犯すを好まずして乱を好む者は、
未だこれあらざるなり。

君子は本を務む。本立って道生ず。
孝弟なる者は、それ仁をなすの本か。


有先生が、言うには、その人柄が
親孝行で、兄や姉を立てる人に
世の中を、乱すのを好む人はいない

すぐれた人は根本を把握するこに務める
家族を大切にする事は、仁の本となる

仁は、思いやり。いつくしみ。なさけ。
母親の子供に対する気持ちを、他人に
持つような、心の持ち方で、日本人の
心の中に誰もが、持っているものです。
まが玉は、仁を意味してます。

仁の心は、生まれながらみんな持っていますが、
厚い雲で見えない太陽のように、私利私欲の厚い
雲に隠れ、なかなか見えないものです。
仁を見えるようにする為にまず家族を大切にすること
仁は人生を楽しむ為に見えるようにするものです。


和宇仕様2

大工な、わだログ by 株式会社和宇-クローゼット

クローゼットの中は、杉板を貼ってます。

1m8センチに棚板

ハンガーパイプ

真ん中半分で仕切りを施工して

収納スペースを有効利用します。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-ロフト
ロフトスペースです。


論語の自習 学而

去年まで論語なんて全く興味なかった僕が

恥ずかしいのですが、僕みたいな者でも楽しく

学べる分かりやすい教えだと、少しでも多くの人に

知ってもらいたく、ブログのテーマにしました。


学而は論語の冒頭で、人生の楽しみ方をどこに

求めるかをテーマに、浜村ジュンが、何も見ずに

言えるほど有名な文面


「子曰く、学びて時にこれを習う。

また説ばしからずや。」

学んだことは実践を繰り返すことで

自分の知識になっていく、

知識が自分の物になるのは、よろこばしいことだ。


「朋遠方より来るあり。

また楽しからずや。」

同じ学びと同じ志の友が、近くの者だけでなく

遠くから学びに来て、お互いに

切磋琢磨するのは楽しいことだ。


「人知らずして慍らず。

また君子ならずや。」

自分の頑張りを認めてもらえない

ことにいきどおりを、感じることなく

いれるのが、成功者だ。


論語は孔子が2400年も前から伝え続けられています。

一方に方にかたよらないで、皆に納得でき現代でも

実践できるからこそ、伝わっていると思います。

子曰くは、(しいわく)とも(しのたまわく)とも読みます。

どっちが正しいとかは、別に関係ないのです。

ただ実践することが、大切です。




リビング和宇仕様


大工な、わだログ by 株式会社和宇-リビング

肌色の材料は、ヒノキ材で和宇オリジナルです。

階段、梁、小さな建具などに利用します。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-柱
通し柱が、大きいため、部屋に見えてきてます。

これもヒノキ材です。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-カウンター
対面キッチン前のカウンターです。

小物入れになってます。

5分団出動

夜中1時過ぎ、香芝市五位堂付近で、火事があり、爆睡して寝起きがら、なんとか、火事現場に到着、

ブレーカから火が、でて消化器で、火元消えたそうです。

久しぶりの出動と寝起きで、アタフタしてました。

無事に消えてよかったです。