大工な、わだログ by 株式会社和宇 -66ページ目

中和支部9月例会

今回は、お好み焼き屋さんのお話でした。

できるやんか!

お好み焼き屋さんの社長の本のタイトルです。

できるやんかは、励ましと、ねぎらいの意味があり

グジグジ言う手ないで、まず体動かせって事です。

経営は、頭でなく、体で覚えていくことだ、と

若くして独立した時の先輩の教えを守り、

実践された結果だそうです。

嫌でも苦手でも良い事を続けて行けば、

自分の力になる、習慣を10年単位で継続する事で

本物に成る。

原理原則が、同じだから古典を勉強されている

方も同じような事を言われます。

面白かったのは、ピンチはチャンスとよく言われる
けど、ピンチはピンチやねん、ただピンチの時に
何もせず、人のせいにしたり、愚痴ばかり言ってたら
確実に負ける。ピンチの時に精一杯、全力で体を
張って乗り越えた時は、映画で例えるならクライマックス
結果的にピンチを乗り越える事で、
飛躍した時期がチャンスだったと思える。

あとプライドについて
土下座したら、お金やると言われ、プライドが
あるから出来ない言う人は、本当のプライドを
もって無いそれは、自分自身の為に出来ない事で
家族を助ける為にお金が必要なら、
きっと土下座できるだろう。
自身以外の為のプライドをもって、いる人間は、
なんでもできる。

心が熱くなるようなお話を
久しぶりに聞かせてもらいました。

基準日

今までは、なかったのですが、昨年から、
住宅を請負販売する業者に、半月毎の
新築工事物件を報告することが、
義務付けられました。
これによって、あやふやになってた、
欠陥住宅の責任が誰にあるか、国が管理する
事になります。
未だに許可なく不正に建築する業者もあるので
完ぺきとは言えないですが、国の体裁は、とれます。

今までやった事の無い書類提出の作業は、
余計な時間がかかり、僕の頭で理解しきれない
事がありますが、自分でするしか無いので
やっています。この制度について行けない
工務店は、新築工事を請負する事ができなく
なり、大手の下請けになるか、違法建築する業者に
なっています。

残念です。

朝をアサとかチョウって読むのが、
一般的ですが、奈良の靴下屋さんの会長は
他に十月十日と言われます。
十月十日は、人間が、生まれるまでの日数です。
だから人間は、毎日新しい命をもらって生まれて
いるのだと、おっしゃいます。
一日が人生の縮図だと言われる方もいます。
一日を大事に過ごそうと、思っていたら、
続けることが、大変なことでも続けられると
言っておられます。

他にもアシタってどう書くかわかるか?と言われ
明日は、明るい日と書く明日が暗いと思っている
のは、バカであると講演で語られてました。

古典の典は、原理原則と言う意味があり、
古典を学ぶ者が後ろ向きな、発言するのはおかしいそれは、
古文を解釈しているだけで、そんなやつに古典を読んで
欲しく無い、読むなら真剣に読め

厳しいお言葉ですが、心が震える講演でした。
と言ってもCDでしか聞いたこと、無いのですけどね。

小人

小人とは、つまらない人間のことで、恥ずかしながら僕の


ことでもあります。


小人は暇があるとろくな事をしない、お酒飲みまくったり


女の尻追っかけたり何をしでかすか分からない。


それでも立派な人に会うと良心が目覚め、自分が嫌に


なって自分の悪いところを隠し、善いところだけ、表にだそうと


します。でも立派な人は、悪い所隠しても、まるわかりです。


よけい恥をかくだけです。


僕はその事に気づき、自分が小人であることを、認め隠さない事で


自らを恥じて反省することで、成長して行こうと、1年半前に誓いました。



中国の古典 曽子の大学に


小人間居して不善と為し、至らざる所無し。とあります。


小人は合い間に善くないことをする って意味です。



ゆえに君子は必ずそのひとりを慎むなり。


奥さんが実家にいて自由な時間がある時こそ、慎むことが


大切だと僕に言われているようです。

奥さんの実家

遅めの奥さんの夏休み、佐賀県佐賀市にある


奥さんの実家に10日11日で行ってきました。



大工な、わだログ by 株式会社和宇-飛行機

76人乗りの飛行機プロペラ機で伊丹から

福岡に。


大工な、わだログ by 株式会社和宇-miu
娘も久しぶりに会う祖父母楽しみにしていたようです。


夜は奥さんの実家に、三姉妹の婿義理の三兄弟が集まって


沢山の料理とお酒をいただきました。


月曜から仕事が詰まっているので、奥さんと娘を


佐賀に残し僕だけ、奈良に帰ってまいりました。