朝 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

朝をアサとかチョウって読むのが、
一般的ですが、奈良の靴下屋さんの会長は
他に十月十日と言われます。
十月十日は、人間が、生まれるまでの日数です。
だから人間は、毎日新しい命をもらって生まれて
いるのだと、おっしゃいます。
一日が人生の縮図だと言われる方もいます。
一日を大事に過ごそうと、思っていたら、
続けることが、大変なことでも続けられると
言っておられます。

他にもアシタってどう書くかわかるか?と言われ
明日は、明るい日と書く明日が暗いと思っている
のは、バカであると講演で語られてました。

古典の典は、原理原則と言う意味があり、
古典を学ぶ者が後ろ向きな、発言するのはおかしいそれは、
古文を解釈しているだけで、そんなやつに古典を読んで
欲しく無い、読むなら真剣に読め

厳しいお言葉ですが、心が震える講演でした。
と言ってもCDでしか聞いたこと、無いのですけどね。