家族の幸せのために
住宅を建てる時、家族を幸せにするために
建てる方が、ほとんどだと思います。
僕もそうですが、住宅ローンを組んで建てる方は
自分の生命を担保にして、お金を借ります。
なるべく少なく借りて、月々の支払いを
少なくしたいのは、みな同じではないでしょうか?
月々支払いは、住宅ローンだけでなく、食費・衣服・教育費・光熱費
医療費・保険などなど、給料のほとんどが生活費に
消費されてしまいます。負担が大きな住宅ローンを
抑えたいでも、あともう少し
建築コストを、かけて良質な住宅にすることで
光熱費と医療費が大幅に削減できます。
これからの家族を幸せにする家は、
Ua値0.3以下エアコンを好きなだけ使っても
電気代が年間8万円程度ですむ住宅だと思います。
楠木正成公5
楠木正成公が言うには
知恵の人が愚かな人を使うときは
自然に従ったらよい
愚かな人が知恵のある人を使うときは
強制力を使う必要がある。
知恵のある人が知恵のある人を
使うには、ただ義を同じにすればよい
義や同志だけげ、互いの為に働き切磋琢磨
できる環境に身を置いていたいものです。
楠木正成公4
楠木正成公は菊水の紋の旗印に
「非理法権天」と書かれていたそうです。
「非」は非行などの「非」違反者など
「理」は道理などの「理」常識的な考え方
「法」は法律などの「法」
「権」は権力などの「権」
「天」は天道などの「天」
非より理、理より法、法より権、権より天が勝る
と言う考え方、です。
どんな権力者でも、天には決してかなわない
けど権力は法に勝る
法は常識的な考えに勝る
常識的な考えは違反者に勝る
当たり前の事かもしれませんが、
事によって、納得できない時があります。
憲法を超える考えで、
集団的自衛権を行使できるようにする
事もそうです。
でもその権は天の考え方から見て
正しいなら、良いはずです。
事の判断基準として
大事な考え方と思います。
楠木正成公3
楠木正成公の話で
もう一つ夢のお話があります。
それは、楠木正成公の時の天皇
後醍醐天皇が、見られた夢です。
それは、後醍醐天皇が鎌倉幕府討伐の
ために挙兵し、京都奈良の境目の
笠置山に籠城した時、
後醍醐天皇が見られた夢で
天から二人の童子が下りてきて
「いまのあなたには、御身を寄せる
場所は、ありません、だだこの南面の
緑のしたにある席こそ、お座りに
なるところです」と、言ったそうです。
夢からさめた、後醍醐天皇は
南の木と書く物を探し楠正成公に
白羽の矢が刺さったのです。
楠木正成公は元々地域の権力者でしたが
身分が低かったそうです
そんな楠木正成公が討幕の中心人物に
選ばれたのはこの夢のおかげかもしれません。
楠木正成公2
楠木正成公が大好きで
多くの人に知ってもらたいです。
僕が生まれ育った地域は、楠木正成公が
勢力をもっていた、河内の国から大和の国
金剛生駒国定公園のふもとにあります。
この地域には、楠木正成公ゆかりの
神社仏閣が、いくつもあり
その一つ、身代わり観音寺は
会社の目の前にあり、会社の守り神のような存在です。
身代わり観音寺は、楠木正成公の身代わりに
矢を受け胸元から血を流した
観音像が祭られています。
鎌倉時代末期
鎌倉幕府軍に敗れた楠木正成公は
赤坂城から、昼夜を問わず険しい山を越え大和の国
現在の香芝市田尻に逃げ延びてきました。
ここまでくれば、安心と休息をとり寝ていると
枕元に観音様が、現れ明日雨のような矢をうけるけど
私のことを信じるなら、お前を助けようと言ったそうです。
次の日、本当に幕府軍に即遇し矢が雨のようにたくさん
降り注ぎ、楠木正成公の胸に刺さりました。
楠木正成公は、言い伝えを守り
観音様のお守りを、胸に入れていたお陰で
矢から守られてました。
その後お礼参りに行くと観音様の胸元から血が流れていた
いました。正成公は近くの滝で、観音像の血を洗ったそうです。
今もその型が、観音像に残っています。
春になると桜の花が、とてもきれいな場所です。