楠木正成公2 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

楠木正成公2

楠木正成公が大好きで

多くの人に知ってもらたいです。

僕が生まれ育った地域は、楠木正成公が

勢力をもっていた、河内の国から大和の国

金剛生駒国定公園のふもとにあります。

この地域には、楠木正成公ゆかりの

神社仏閣が、いくつもあり

その一つ、身代わり観音寺は

会社の目の前にあり、会社の守り神のような存在です。

身代わり観音寺は、楠木正成公の身代わりに

矢を受け胸元から血を流した

観音像が祭られています。

鎌倉時代末期

鎌倉幕府軍に敗れた楠木正成公は

赤坂城から、昼夜を問わず険しい山を越え大和の国

現在の香芝市田尻に逃げ延びてきました。

ここまでくれば、安心と休息をとり寝ていると

枕元に観音様が、現れ明日雨のような矢をうけるけど

私のことを信じるなら、お前を助けようと言ったそうです。

次の日、本当に幕府軍に即遇し矢が雨のようにたくさん

降り注ぎ、楠木正成公の胸に刺さりました。

楠木正成公は、言い伝えを守り

観音様のお守りを、胸に入れていたお陰で

矢から守られてました。

その後お礼参りに行くと観音様の胸元から血が流れていた

いました。正成公は近くの滝で、観音像の血を洗ったそうです。

今もその型が、観音像に残っています。

春になると桜の花が、とてもきれいな場所です。