楠木正成公1
久しぶりに、ブログを書きます。
最近僕は、楠木正成公に、所縁のある
方々に、大変お世話になる事が、多く
御縁を感じます。
楠木正成公については、右寄りの方と
左寄りの方で、意見が別れますが
僕は、中学生のころ大河ドラマで
太平記を見てから、楠木正成公が
大好きです。
楠木正成公の銅像です皇居にあります
日本を代表する武将のはずですが
歴史の授業では詳しく語らない
知らない人が多いです。
僕が好きなのは、軍略家としてでなく
その人間性です。
悪党と言う人もいますが
地域の治水や道路の管理で
地域住民から尊敬させていた
自然と平和を愛する人物だったに
ちがいないです。
こんな素晴らしい人物を
もっと多くの方にしってもらいたいです。
低温は万病のもと
寒い日が続きますね
冬は寒いのは、当たり前、でも
冬 住宅が、寒くて当たり前な国は
先進国の中で日本だけみたいです。
年間のエネルギー消費量を比較すると
欧米は日本の約4倍暖房費を使います。
お隣の韓国でも2倍使用しています。
エネルギーの無駄使いは、決して
すべきでは、ありませんが、
暖房にエネルギーを使うのには意味があります。
例えば、ヒートショック
室内の温度差によって、血管が収縮し
最悪死んでしまいます。
年間約1万9千人がヒートショックで死んでいます
昨年春のデータで比較すると交通事故死の約4倍です
死に至った方より、ヒートショックで、生涯をもたれた方は
更に多く、入院された方はそれ以上です。
住宅を生業としてきた僕にとって
ほっておけません
かと言って2倍以上の光熱費を払う余裕がある
ご家庭は少ない、なら断熱性を高め低燃費の家を
提供するしかない。欧米の住環境を
今の光熱費より安く提供する住宅を建てる事が
責務だと思います。
ドイツ省エネ住宅視察
2月17日から2月24日
世界の基準の住宅
ドイツパッシブハウスの視察に行って来ました。
生活をしていて自然に発生する熱例えば
窓からの太陽の熱、冷蔵庫運転で発生する熱
人間の体温などのエネルギーを
極力逃がさなくする建物です。
気密と断熱です
特に気密性能は重要で、
3枚ガラスは、ほとんどの新築に採用されています。
日本は今年各メーカーが3枚ガラス商品を
出し始めただけです。
外断熱か充填断熱か未だに意見が分かれてますが、
ドイツは付加断熱(外断熱と充填断熱両方)が
標準です。
(パッシブハウス研究所で講師して下さった方とても美人でした)
自宅をゼロエネルギー住宅にし
エアコンの性能
18畳用のエアコンで39畳の隅々まで暖かくできる
高気密高断熱住宅に満足していたのですが、
パッシブ基準を標準化しよううとする国に
パッシブハウス
プラスエネルギー住宅の促進を日本で行う事が
自分の使命と感じました。










