ドイツ省エネ住宅視察 | 大工な、わだログ by 株式会社和宇

ドイツ省エネ住宅視察


2月17日から2月24日

世界の基準の住宅

ドイツパッシブハウスの視察に行って来ました。



パッシブハウスは、暖房エネルギー15kwh/㎡以下

生活をしていて自然に発生する熱例えば

窓からの太陽の熱、冷蔵庫運転で発生する熱

人間の体温などのエネルギーを

極力逃がさなくする建物です。



そのために必要なのは

気密と断熱です

特に気密性能は重要で、

3枚ガラスは、ほとんどの新築に採用されています。

日本は今年各メーカーが3枚ガラス商品を

出し始めただけです。



日では、各メーカーの工法によって

外断熱か充填断熱か未だに意見が分かれてますが、

ドイツは付加断熱(外断熱と充填断熱両方)が

標準です。

(パッシブハウス研究所で講師して下さった方とても美人でした)

自宅をゼロエネルギー住宅にし


エアコンの性能

18畳用のエアコンで39畳の隅々まで暖かくできる

高気密高断熱住宅に満足していたのですが、

パッシブ基準を標準化しよううとする国に



いく事ができ、ゼロエネルギー住宅に満足せず

パッシブハウス

プラスエネルギー住宅の促進を日本で行う事が

自分の使命と感じました。