だっくす日和。 -3ページ目

だっくす日和。

ともさんと紡いだ、静かであたたかな暮らし。

ミニチュアダックスのともさんと過ごした日々。
食、旅、写真、静かな時間。
「丁寧に生きる」を選んだ、私の記録。

 

今日は、静かに整える一日。

 

頑張ることを手放す日でもあり、

自分の体と心の声を、ちゃんと聞く日。


無理をしない。
詰め込まない。
焦らない。

そう決めるだけで、
一日の質はずいぶん変わる。

人も、ワンコも、暮らしも、介護も、
マニュアル通りにはいかない。

今日は動いた方がいい日もあれば、
今日は休ませた方がいい日もある。

人も、ワンコも、いきもの。
だから様子を見ながら、柔軟に。

昔は、気力で動いて、
疲れたらとりあえず何か食べて、
また次へ…そんな日々もあった。

それも必要な時間だったけれど、
今は違うフェーズ。

ちゃんと整えて、
ちゃんと終えて、
また次の日へ。

派手じゃなくても、
映えなくても、
こういう日があるから続いていく。

今日はここまで。

あとはゆっくり、体を休めます。

 

 

 

 

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お風呂のあと。

あたたかいものを食べて、
一日が、ゆっくりほどけていく。

今日はよく動いた。
考えることも多かったし、
判断することも多かった。

でも、こうして
ちゃんと片付けて、

ちゃんと体を温めて、


ちゃんと終われる夜があると、
「ああ、大丈夫」って思える。

一昨日、少しだけ頑張って作った作り置きが、
今日の私を助けてくれた。
未来の自分のためにやったことが、
ちゃんと返ってくる感じ。

水素吸引をしながら、
アップルシナモンティー。
はちみつを少しだけ入れて。

派手なことはしていないけれど、
自分を雑に扱わなかった一日。

人生って、
何かを大きく変えた日より、
こういう何気ない夜の積み重ねで
形が決まっていく気がする。

静かな音に、
身を預ける夜を予約した。

今日は、ここまで。
また明日、
ちゃんと歩けるように。

おやすみなさい🌙



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立ち止まる暇もないまま、
気づけば今日も一日が終わっている。

正直に言うと、
「少し休みたいな」と思う日もある。

でも不思議なことに、
私の人生は、なかなか私を休ませてくれない。

何かが起きて、
考えて、決めて、動いて、
また次のことがやってくる。

若い頃から、
私はわりと修羅場の多い人生を生きてきた。

きれいな世界も、
そうじゃない現実も、
どちらも見てきたと思う。

だからこそ、
何も考えずに流されることが、
どうも性に合わない。

休めない人生がいいわけじゃない。
無理をしたいわけでもない。

ただ、
目の前のことから逃げずにいると、
自然と次の役割がやってくるだけ。

それが、
今の私の人生なんだと思う。

焦らなくていい。
比べなくていい。
全部を完璧にやらなくてもいい。

それでも、
今日できることを、
今日の自分でやる。

人生が私を休ませてくれないなら、
その中で、
自分なりの呼吸を見つければいい。

静かに、
でも確実に。

今日も私は、
自分の仕事に戻ります。

 


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静かな年越しを迎えました。

昨年のお正月の、ともさん🐶。
しーめろママに撮ってもらった、大切な一枚です。

この一年は、
ともさん🐶と綾と、そしておばあちゃんにとって、
とても大きくて、忘れられない一年になりました。

失ったものもあるけれど、
それ以上に、
「どう生きるか」
「何を大切にするか」
を、深く学んだ一年だったと思います。

喪中のため、
新年のご挨拶は控えさせていただきますが、
今年もこの場所から、
静かに、丁寧に、日々を重ねていけたらと思っています。

ともさん🐶は、今も綾のそばにいます。
形は変わっても、
一緒に生きてきた時間は、
これからも綾の中で呼吸を続けていきます。

このブログを読んでくださる皆さま、
昨年も本当にありがとうございました。

新しい一年が、
それぞれにとって、
やさしい時間になりますように。

ともさん🐶と、おばあちゃんと。
ここから、また一歩。

 

 

 

 

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皆さん、おはようございます!


いつもいいね、コメントありがとうございますっ。




前編で書いたように、
今年は、たくさんのことを考え、
たくさんのものを見つめ直した一年だった。

後編では、
この一年で私が
「何を選び、何を線引きしたのか」
少し具体的に書いてみようと思う。



まずひとつ目は、
無理をしないことを選んだこと。

人に合わせすぎない。
期待に応えようとしすぎない。
「こうあるべき」に
自分を押し込めない。

それは、
わがままになることではなくて、
自分を守るという選択だった。



ふたつ目は、
関係性に線を引いたこと。

家族だから。
長い付き合いだから。
そうやって曖昧にしてきた部分に、
ちゃんと境界線を引いた。

すべてを理解し合う必要はない。
でも、傷つき続ける場所に
居続ける理由もない。

そう思えるようになった。



そして、
この年の終わりに訪れた
もうひとつの旅。

千葉への旅。

これは、
自分で計画したものではなく、
ともさんがプレ企画で当ててくれた流れの中で
自然と決まったものだった。

行きたいと願ったわけでも、
準備していたわけでもない。

ただ、
「今、行くんだよ」
そう言われた気がして、
そのまま向かった。



千葉で過ごした時間は、
とても静かだった。

特別なことが起きたわけでもなく、
ただ、
ちゃんと呼吸ができた。

ともさんがそばにいない現実と、
それでも一緒に生きている感覚。

その両方を、
少しずつ受け入れられた時間だった。



この一年、
私はたくさんのものを失った。

でも同時に、
「自分の人生をどう扱うか」
という感覚を、
初めて自分の手に取り戻した気がする。

選ぶこと。
手放すこと。
線を引くこと。

どれも怖かったけれど、
やってよかったと、
今は思っている。



前編に寄せていただいたコメントを読んで、
ああ、
ちゃんと伝わっていたんだなと感じた。

すべてを分かってもらえなくてもいい。
でも、
分かろうとしてくれる人がいる。

それだけで、
もう十分だった。



これで、
今年を振り返る文章は一区切り。

また次は、
今の私の日常や、
これからのことを
少しずつ書いていけたらと思う。

ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。





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