頑張った一年だった、と今になって思う。 | だっくす日和。

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ミニチュアダックスフントの男の子と家族が織り成す愉快な生活(*^_^*)

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前編で書いたように、
今年は、たくさんのことを考え、
たくさんのものを見つめ直した一年だった。

後編では、
この一年で私が
「何を選び、何を線引きしたのか」
少し具体的に書いてみようと思う。



まずひとつ目は、
無理をしないことを選んだこと。

人に合わせすぎない。
期待に応えようとしすぎない。
「こうあるべき」に
自分を押し込めない。

それは、
わがままになることではなくて、
自分を守るという選択だった。



ふたつ目は、
関係性に線を引いたこと。

家族だから。
長い付き合いだから。
そうやって曖昧にしてきた部分に、
ちゃんと境界線を引いた。

すべてを理解し合う必要はない。
でも、傷つき続ける場所に
居続ける理由もない。

そう思えるようになった。



そして、
この年の終わりに訪れた
もうひとつの旅。

千葉への旅。

これは、
自分で計画したものではなく、
ともさんがプレ企画で当ててくれた流れの中で
自然と決まったものだった。

行きたいと願ったわけでも、
準備していたわけでもない。

ただ、
「今、行くんだよ」
そう言われた気がして、
そのまま向かった。



千葉で過ごした時間は、
とても静かだった。

特別なことが起きたわけでもなく、
ただ、
ちゃんと呼吸ができた。

ともさんがそばにいない現実と、
それでも一緒に生きている感覚。

その両方を、
少しずつ受け入れられた時間だった。



この一年、
私はたくさんのものを失った。

でも同時に、
「自分の人生をどう扱うか」
という感覚を、
初めて自分の手に取り戻した気がする。

選ぶこと。
手放すこと。
線を引くこと。

どれも怖かったけれど、
やってよかったと、
今は思っている。



前編に寄せていただいたコメントを読んで、
ああ、
ちゃんと伝わっていたんだなと感じた。

すべてを分かってもらえなくてもいい。
でも、
分かろうとしてくれる人がいる。

それだけで、
もう十分だった。



これで、
今年を振り返る文章は一区切り。

また次は、
今の私の日常や、
これからのことを
少しずつ書いていけたらと思う。

ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。





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