今年を振り返って、
まず浮かぶ言葉はこれ。
頑張った。
しんどかった。
でも、前に進んだ。
正直に言うと、
無我夢中で走っていたから、
その時は「しんどい」とはあまり思っていなかった。
でも最近になって、
体にどっと来ている感じがする。
ああ、ちゃんと大変な一年だったんだな、と
今になって分かることもある。
今年は「旅」が、
綾にとって大きな意味を持った。
特に、
エンジェルフォトを撮りに行った
大洗と秩父。
ただ出かけた、というよりも、
心を整えに行った旅だったと思う。
ともさん🐶と過ごした時間、
ともさん🐶と向き合った時間は、
綾の中で、確実に何かを変えていった。
人間関係についても、たくさん考えた一年だった。
無理をして合わせていたこと、「そういうものだから」と飲み込んでいた違和感。
それらを一つひとつ、
手放していく作業をしていた気がする。
そして、
失ってから初めて気づいたこともある。
おばあちゃん👵の存在の大きさ、守られていたこと、支えられていたこと。
亡くなってから分かる偉大さに、何度も胸が詰まった。
焦らなくてよかった。
変に急がなくてよかった。
今年の出来事は、全部、今につながっていた。
そう思えるところまで、ようやく来た気がする。
後編では、この一年で綾が
「何を選び、何を線引きしたのか」もう少し具体的に書いてみようと思う。
tomo_ayaで探して下さいませっ

今日も最後まで読んで頂きありがとうございましたっ


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