#電車やバスでの時間つぶし方法
昔々、息子が小さかった頃は電車に並んで座って、次の駅で一番近いドアから何人くらい人が乗ってくるかを、5人だ3人だとお互いに予想するというゲームを楽しんでいた。今はたまに、一人で懐かしくそれを楽しんでます。他に座っている時は、乗り合わせた人達の足元だけを見ることが多い。いろんな靴があって、見ていると楽しい。スニーカーと靴下の、素敵なコーディネイトが参考になることもある。珍しいスニーカーを見かけたら、家に帰って調べて、うわーこの靴高いわと驚いたり。同じ靴を見かける機会が増えると、流行ってるのかと思う。コンバースのオールスターが流行った時は、車内で何人の人が履いてるか数えたりしたっけ。電車で立っている時は、外の風景や空を見て疲れ目を癒す。でも地下鉄はいただけない、なぜなら自分の想像の上をいく、いけてない自分が窓に写るから・・・年齢相応の現実が写ってるんですけど、もう少しマシであって欲しいと、心が抗ってしまう。そういう時は目を閉じて、見た事を無かったことにする。バスに乗る機会は少ないから、高い座席に座った時は、目線が高くなった分だけ、トラックの運転手になったつもりで、上から目線で街や道行く人を眺めてる。立っている時は、吊り革や手摺に捕まって、右折左折時のバス特有の揺れにどこまで耐えられるか、自分の老化具合をチェックする。今の所まだ余裕で踏ん張っている。by ワンダ