wancosme!

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3匹のポメラニアン、お稽古、化粧品や肌再生医療などのアンチエイジング、私の好きなものだけを詰め込みました。


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ペットロスを乗り越えるために、たくさんの方に助けていただきました。

 

その中で強烈に楽しかったのが、おかまの祈祷師びびこさん!

 

美容とわんこ友達である漫画家かなつ久美先生にご紹介いただき、新井薬師前まで行ってきました。

 

大学時代は哲学堂に何度も遊びに行っていたので、ものすごく懐かしい場所でした。

 

いやもう、スピリチュアル系は興味はあるけど、ご縁がなくて。

 

さらに言うとに知り合いに「おネエ」がいないので、初めての経験ばかりでした。

 

びびこさんに会う当日は、朝から気分がよくて、ものすごくワクワク!

 

あんなに気分がいいの、何カ月ぶりだったんだろう?

 

おネエ祈祷師びびこさんって、どんな人?

びびこさんはテレビや雑誌にも取り上げられているおネエ祈祷師さんです。

霊視、カバラ数秘術、前世療法、浄霊などを合わせた的確なご祈祷ヒーリングが大人気」なのだとか。
 
発売されたばかりの「SWEET特別編集 占いBOOK」にも、びびこんの占いが2ページにわたって掲載されています。
 
なので、個人セッションの問い合わせが殺到しているみたい。

 

 

びびこさんの年齢は、46歳の私よりは上です。

 
公表していないかもなので内緒ですが、若く見えるなぁ。
 
お肌ツヤツヤだったので「びびこさん、お肌キレイ!なにかしてますか?」とお聞きしたら、
 
「やだ、なにもやってないわよ!椿油を塗ってるくらいよ」とおっしゃってました。
 
・・・おっしゃ、椿油はさっそく買うなり♪
 
 

私がびびこさんにしていただいたこと

私はおまかせコースでお願いしたので、90分2万1千円。
 
「タロット占い」と「除霊ではなく浄化?みたいなこと」をやっていただきました。
 
女性にしては珍しいのかもしれませんが、現実主義な私は占いに興味がなく、タロット占いはたぶん初めて。
 
なのですが、結果が頭と心にスーッと入ってきて、おもしろいほど納得できました。
 
「要はあんた、おっさんでド変態なドMなのよ」
 
そうです!超変態でドMです!おっさんです!
 
すごくしんどいけど、追い詰められても大丈夫。
 
だって、乗り越える方法を考えて実践するのは得意だし、乗り越えたらさらに強くなれるからね。←強がり
 
 

「だって、そこにいるもの」

「あんた、なんで今日来たの?こんなおネエのところにさ」

 

「えーっと、子供みたいに可愛がっていた愛犬を亡くして・・・」

 

「あー・・・そうね、だって、そこにいるもの」

 

そこにいるって、ここにいる?さーちゃんが?やっぱり!

 

視えるという方に何人か視てもらいましたが、さーちゃん、成仏はしているけれど、私のことが大好きで、まだそばにいるみたいなんですよね。

 

いないと言われれば寂しいし、いると言われると「いてもいいのか!?」と心配になる母心・・・

 

でも、自由に行き来しているだけで、さーちゃんの魂はちゃんと光の中にいるんだろうと思います。
 
 

おネエはあたたかくて繊細な存在

「おネエ」というのは、半分男性で、半分女性。
 
どちらの性別ももっているから、とてもあたたかい存在で、そしてとても繊細だなと思いました。
 
繊細な分、傷つくことも多かったでしょうから、人の痛みをわかってくださるんですよね。
 
たくさんの方にお世話になり、さーちゃんのお骨とパジャマを抱きしめて泣く時期は終わりました(たぶん)。
 
びびこさん、紹介してくださったかな久美先生、ありがとうございました!
 
変態女子会、ぜひやりたいです♪
 
 
 
 
 
最後に・・・そうそう、哲学堂は昼間に行くのはとてもいいけど、夜はダメなんですって・・・
 
ふふ・・・それ、聞いたことある。
 
霊能力者が言うならホントなんだな。
 
 

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昨日はさーちゃんの2度目の月命日でした。

 

四十九日の法要をしたころは、まだまだ立ち直れていませんでしたが、ようやく前を向き始めました。

 

愛しいさーちゃんを守れなかったことが申し訳なく、喪失感にも耐えられず、心身のバランスをくずしてしまいましたが、もう大丈夫です。

 

この2か月、なんとか踏んばって生きてきた自分を褒めてあげようと思います!

 

 

私は心配症なので、自分のトイレにもさーちゃんを一緒に連れていきました。

 

離れていたのはお風呂の時間くらい。

 

どうしても外出しなければいけないときは、シッターさん、病院にご協力いただきました。

 

休日は、どこに行くのも家族一緒でした。

 

ずっと私の膝の上にいました。

 

後悔はたくさんあるけれど、愛情と栄養だけはいっぱいだったし、できることはすべてしたはず。

 

さーちゃんも、自分がどれだけ愛されていたか、絶対にわかってくれていると思います。

 

だから、また会える日まで、私もがんばらなくちゃと思えるようになりました。

 

心配して連絡をくださるやさしいみなさま、ありがとうございます。

 

ふたごポメも元気です!


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4月12日はさーちゃんが旅立って初めて迎える月命日でした。

 

お稽古仲間のみなさまとランチする予定でしたが、キャンセルさせていただき、静かにさーちゃんのことを想う時間にしました。

 

長文ですが、書くことでペットロスを昇華したくて、ブログに書いてみました。

 

 

実は、さーちゃんが旅立った翌日、喪失感に耐えかねてアニマルコミュニケーターさんにセッションをお願いしました。

 

2時間2万円。

 

本当にさーちゃんの声が聴けるなら、安いものですよね。

 

那須 別荘生活 ドッグカフェ

 

天使になったさーちゃんからのメッセージです。

 

「パパもママも、お兄ちゃんもお姉ちゃんも大事にしてくれて、いつもあったかかった。幸せだったよ。」

 

「ホントは5歳までの予定だったのに、8歳9カ月までがんばったんだよ!わたし、スゴイでしょ?」

 

「いつもキレイなママが自慢だったの。見てみて!わたしのママよ!って。」←すみません・・・

 

壊れものみたいに小さな子だったから、愛しくて心配で、家族で本当に大切に大切に育ててきました。

 

休日のお出かけ、買い物、旅行、動物病院、いつも家族一緒でした。

 

だから、あったかかったのは事実だと思います。自信があります。

 

那須 別荘生活 ドッグラン

 

さーちゃんの前世はシェパード。

 

今度は小さく生まれて大切にされたかったんですって。←ちょっと小さすぎたよ・・・

 

「チビなのに凛々しくて物怖じしない性格は、前世がシェパードだったからなのね!」

 

妙に納得できて、さーちゃんを1歳半まで育ててくださったブリーダーさんと泣き笑いしてしまいました。

 

 

でも、このアニマルコミュニケーションでは、まったく救われませんでした。

 

逆に、深い闇にズルズルと引きずりこまれてしまったんです・・・

 

心療内科に通うほどに、です。

 

なぜなら、10年前に旅立ったシュシュは南フランスでプードルに転生し、おじいさんと生活。

 

7年半前に旅立ったモモは、アメリカでダルメシアンに転生して金髪のお姉さんと生活していると聞かされたから。

 

そして、もう、さーちゃんも生まれ変わる準備をしていると・・・

 

私はさーちゃんはシュシュの生まれ変わりだと思っていたのですが、それはちがうとも言われました。

 

そうですよね、さーちゃんの前世はシェパードだったんですもんね。

 

本当にシェパードだったなら、ポメだったシュシュの生まれ変わりであるはずがないですもんね。

 

スピリチュアル系のことはよくわかりませんが、アニマルコミュニケーターさんがおっしゃるには、魂はいろんな経験をしなくてはいけないので、同じところに生まれ変わるわけではないんですって。

 

「なぜ、私のところに生まれ変わってきてくれないの?」

 

救いを求めてお願いしたはずのセッションで、深く深く絶望してしまいました。

 


今日、王様のブランチで映画特集を見ました。

 

「僕のワンダフル・ライフ」の続編で「僕のワンダフル・ジャーニー」が、9月に公開されるそうです。

 

この映画は、大好きな飼い主に会いたくて、何度も何度も生まれ変わって、何十年もかかって再会するというストーリーです。

 

続編は、今度は愛する飼い主の孫娘を守るために、再び何度も生まれ変わって彼女の人生に寄り添い、奮闘するという内容なのだそう。

 

「ああ、そうだ。私が求めているのは、こういうことなんだ。」

 

また会えるよって、ただただそう言ってほしかっただけ。

 

「またさーちゃんに出会って、抱きしめて、キスして、愛してるって言えるよ」って言ってほしかっただけ。

 

あの世とか輪廻転生とか、本当はそんなの誰もわからないんだから、きれいごとでも「また会える」と言ってほしかっただけなんです。

 

モモのときにはアニマルコミュニケーションでとても救われたので、おそらく依頼する時期が早すぎたのかな・・・

 

もうちょっと気持ちが落ち着いた状態でお願いすれば、ちがう結果になったのかもしれません。

 

 

1か月たって、さーちゃんがいないことに慣れつつあります。

 

5人家族から4人家族になって、なんとなくアンバランスな感じでしたが、すこしずつ慣れてきました。

 

朝昼晩、3枚ではなく2枚のお皿を出すことにも慣れてきました。

 

いまだにさーちゃんのパジャマやお骨を抱きしめて泣いていますが、この苦しみも悲しみも、すべてさーちゃんへの愛。

 

シュシュとモモのときのように、時間がやさしい思い出に変えてくれることに期待するしかありません。

 

でもね・・・ああ、本当に愛しい子だったんです。過去形にしたくない。

 

病気もひっくるめて、さーちゃんのすべてが私のもので、すべてを愛しています。

 

 

・・・まだまだ不安定ですが、ふたごと一緒に前に進んでいこうと思います。