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殿のブログ

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春の旅行、2日目の写真です。台北からウィーンまで13時間以上、今回も出発が40分遅れましたが、朝10時過ぎ発のクロアチア航空のプロペラ機に乗り継げて、クロアチアの首都ザグレブへ。

1990年代半ばの内戦後、旧ユーゴスラビアは、クロアチア、スロベニア、セルビア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナに分離独立。クロアチアやスロベニアの建物は社会主義時代を感じさせるものが多く残っています。禁煙法によって、飲食店など、室内の多くは禁煙ですが、外では、歩行喫煙も多く、喫煙率も高く、大気汚染がすごい。

スロベニアで驚いたのは、tourist informationや、土産物店やホテルに、犬をひもで引いたまま入ってくる者がいること。かまれたり舌でなめられたらどうするの。犬が嫌な人がいることがわかっていないのですね。

あと、ウィーンの空港の待合室で、全速力で走り回る小学校低学年くらいの男子を親が放置していた。うちの母のように、杖をついている人にぶつかったらどうなるのか、責任は負わないでしょ。ぶつかりそうになったので、どなりつけたら、驚いた顔をして、走るのをやめた。公共の場所で静かにしていられない子供を連れてきて放置する親に問題がある。何かあっても、被害者の方が悪いことにさせられる。

1 台北→ウィーン 機内食

2 台北→ウィーン 機内食

3 台北→ウィーン 機内食(デザート)

4 台北→ウィーン 機内食

5 台北→ウィーン エアバスA340の機内

6 ザグレブ(クロアチア)

7 ザグレブのホテルの近く

8 ザグレブ ドラツ市場

9 ザグレブ 聖母被昇天教会 この日、キリスト教の洗足木曜日(イースターの3日前)だったので、教会内で儀式が行われていた。

10 ザグレブ 教会の前の広場

11 ザグレブ 高低差20mのケーブルカー 乗車時間数十秒ですが、歩くことを考えると助かりました。

12 ケーブルカーを降りた地点 ザグレブの街が望めます。

今回の旅行の写真をアップします。

1 日本→台北 機内食(和食)

2 日本→台北 機内食(デザート)

3 台北 空港近くのホテル  乗り継ぎの時間が長く、ラウンジでは十分に体を休めないので、今回は行きも帰りも空港近くのホテルをとりました。滞在時間に比べると料金は高いですが、これはこれでよかったです。昨年秋までは空港の出国エリアの中にトランジットホテルがありましたが、閉鎖してしまったので、残念です。

4 台北 空港近くのホテル

今年の春もヨーロッパへ行ってきました。今回も個人旅行でした。1986年の冬に、大学の卒業旅行として初めてヨーロッパへ個人旅行をして以来、海外旅行はすべて個人旅行です。簡単そうに見えて、意外といろいろなところに神経を使い、トラブルを自分で解決して、やってきています。最近は観光地を巡ることよりも、その土地での生活を楽しむことに重点を置いています。

かつては安宿(ドイツでいうと、PensionやGasthofといった、シャワーやトイレが共同の民宿に近い個人経営の宿)と体験者の記事が中心だった「地球の歩き方」が、2000年代からある程度以上のホテルと観光スポットへの詳細な行き方のガイドに変わり、インターネットの普及によって、宿の予約がFAXでなく、HPから直接できるようになったこともかなりの進歩でした。2000年以前は、宿の情報が少なく、体験者の記事からよさそうなところに目星をつけて、現地で実際に見て、飛び込みで交渉していました。その頃のことを考えると、今ははるかに楽になりました。

ヨーロッパへの個人旅行が今回で14回目、うち8回は母と行きました。複数回行った国ももちろんありますが、行ったことのある国を挙げてみると、

イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、スイス、デンマーク、スウェーデン、ドイツ

(西ドイツ、東ドイツ、今のドイツ)、オーストリア、ポーランド、チェコ、ハンガリー、ギリシャ、クロアチア、スロベニアの17か国です。

今回の日程

1日目 日本→台北       台北→

2日目 →ウィーン        ウィーン→ザグレブ(クロアチア)  泊

3日目 ザグレブ泊

4日目 ザグレブ→リュブリャナ(スロベニア)  泊

5日目 リュブリャナ 泊

6日目 リュブリャナ→ウィーン  泊

7日目 ウィーン→

8日目 →台北    台北→日本


クロアチアはシェンゲン協定に加盟していないので、今回はウィーンで一旦ユーロ圏に入国し、出国して

クロアチア入国、さらに列車でスロベニアに入るときに出国とシェンゲン圏へ入国という順序をたどりました。列車は国境の駅で30分停車し、その間、クロアチア警察、スロベニア警察の係官が乗ってきて、簡単な質問をしてパスポートにスタンプを押していきました。

写真はだんだんに載せます。

最終日。朝食後、8時にホテルを出発して、10時半頃の飛行機で台北まで4時間、そのあと乗り換えて日本へ帰りました。

1 ホテルで朝食

2 ホテルの部屋

3 シンガポール→台北 機内食(魚)

4 シンガポール→台北 機内食 デザート(ハーゲンダッツのアイスクリーム)

5 4と同じ

6 台北→日本 機内食(和食) かつては鰻のかば焼きだったのに、サケの切り身。落差が大きい。

7 台北→日本 機内食 デザート フルーツと和菓子


3日目は路線バスでチャイナタウンへ。帰りも路線バス。

2階建てバスも走っています。中心部のバス停では、何番のバスがあと何分で来るかの表示がされます。

1 ホテルの朝食

2 ホテルの部屋からの眺め

3 ホテルの近くの街並み

4 ホテルの近くの街並み

5 チャイナタウン

6 チャイナタウン

7 ホテルの部屋

8 ホテルのアメニティ


1日目は飛行機が遅れたこともあって、ホテルに着いたのが夜の10時過ぎ。

翌日、MRT(地下鉄)に乗ってチャイナタウンへ行きました。昼食は庶民的な店でとりましたが、頼まないのに出てきたピーナッツとお手拭き、なぜか有料でした。物価が高いこの国、大した量を食べないのに、1人800円位。

帰りは路線バス。日本のsuicaやicocaなどにあたる、乗り物のICカード、EZ-LINKカードで地下鉄にもバスにも乗れます。バスも、乗るときと降りるときにピッとカードをかざします。ほとんどの乗客がこのカードでした。日本と違う点は、「乗車処理されていません」や「残額不足のため自動精算できません」の人がいないこと。シンガポールではこういう事態がもしあれば、罰金が科せられるので、ミスをする人はいませんでした。

2日目の午後、街中からホテルに帰ってきたとき、航空会社の機長か副操縦士の制服を着た男2人が、ちょうどテェックインを終えて部屋へ向かう所でしたが、なぜか奥さんと子供が一緒でした。飛行機の乗務を終えてホテルに入るのだから、仕事で泊まるのですよね。そこに奥さんと子供が一緒って、どういうこと?

そんなこと許されないでしょう。こういう連中がいるんですね。


1 ホテルの部屋からの眺め シンガポールは日本よりも1時間遅れ。朝7時でも真っ暗でした。

2 ホテルのラウンジ

3 ホテルの朝食 種類が少なかった。

4 ホテルの部屋 洗面所とトイレ

5 ホテルのエレベータを降りたところ

6 チャイナタウンで食べたおかゆ(左)とご飯の上に豚肉が載ったどんぶり(右)



日曜日+3日間休暇をとって、シンガポールへ行ってきました。20年ぶりでした。当たり前ですが、20年でずいぶん変化していました。気温10度前後の日本から、気温30度前後のシンガポールへ。

1 日本→台北 機内食(洋食) 和食の数が足りず、私は洋食になってしまいました。

2 日本→台北 機内食(和食)  数年前までは鰻のかば焼きだったのに。

3 日本→台北 機内食(洋食のデザート) チョコレートケーキにコーヒー

4 日本→台北 機内食(和食のデザート) フルーツと和菓子とコーヒー

5 台北→シンガポール エアバスA330の機内 前の座席に足が届いてしまうほど狭い。

6 台北→シンガポール 機内食(ポーク)

7 台北→シンガポール 機内食(デザート) フルーツとハーゲンダッツのアイスクリーム

     アイスクリームとケーキのどちらかを選択


帰りの飛行機の機内食です。

台北から日本までの機内食は、和食だと、いつもは重箱に入っているのですが、今回は朝食だからなのか、洋食のようでした。


1 フランクフルト→台北 機内食 サーモンがおいしかった。搭乗前のホテルの朝食でもサーモンを食べたので、満足

2 フランクフルト→台北 機内食

3 フランクフルト→台北 機内食

4 フランクフルト→台北 機内食(デザート) 行きはムースのケーキにしたので、帰りはアイスクリーム

5 フランクフルト→台北 機内食(朝食)

6 台北→日本 機内食 (和朝食)

今回は、街並みの写真が中心です。


1 デパート(my)もともと、tescoでした。地下の食料品売り場が充実。

2 ホテルの近く。

3 デパートmyの近く。

4  旧市街

5 野菜とみやげものの市場

6 ホテルの部屋から

7 黒ビール

連日雨に見舞われた今回のプラハ。その中を散歩。カレル橋を見に行きました。

カレル橋はブルタバ川(モルダウ川)にかかる橋で、過去に洪水で流されたことがあります。13年前の夏に行った直後にも一部が流されました。

「モルダウ」はスメタナ作曲の「わが祖国」にも歌われている有名な川です。


「カレル」は英語ではcharles(チャールズ)、フランス語ではシャルル、

ドイツ語ではKarl(カール)です。


1 旧市街 地下鉄Mustek駅近く

2 プラハ城とカレル橋

3 2と同じ

4 ホテルのレストラン