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殿のブログ

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この1週間に、仕事で地元と東京を2往復。1回目は日帰りで、2回目は3泊4日。

2回目は間に1日フリーな日ができたので、久しぶりに東京を巡ってきました。

1 新国立美術館前にて 上野の西洋美術館には何度も行きましたがここは初めてでした。展示室の感じは美術館らしくなく、西洋美術館の方がよいです。
 

2 ルノワール展の入場券 当日券1600円もしました。30分もかからないで見終わってしまいました。

3 図録は高かったので、薄い本で我慢。

4 泊まったホテルの部屋

5 泊まったホテルのユニットバス
 
6 靖国神社へ散歩 ここも初めてでした。東京に住んでいても行かないですね。
 
7 靖国神社
 
8 靖国神社
 
9 靖国神社
 
10 靖国神社


靖国神社の近くの「一口坂」交差点、その一角にある9階建ての縦長のビルにかつてあった、「秀英教育センター」に中学3年生のとき、通っていました。もう、今から40年近く前のことです。そこは、東京学芸大学付属中学(竹早・世田谷・大泉・小金井)の生徒が多く通い、レベルの高い塾でしたが、1980年頃、事業拡大に失敗して、なくなってしまいました。東京近辺にかつてあった塾や予備校は、日本進学教室、英進予備校、駿優予備校、両国予備校など、たくさんあります。1978年に初めて東京に進出した河合塾、その振り出しの「河合塾駒場校」(実際には駒場ではなく、小田急線の東北沢にあった)もだいぶ前に閉鎖されています。

百貨店についていうと、吉祥寺近鉄は大塚家具に代わり、東急日本橋店はコレド日本橋に、銀座松坂屋はラオックスに?,、数寄屋橋阪急は東急プラザに、日劇は有楽町マリオンに、有楽町そごうはビックカメラになっています。池袋などにあった、「緑屋」というデパート、どうなったのでしょうね。

今回の旅行の写真 最終回です。

ウィーンからの飛行機が台北に朝の5時、まだ暗い中に到着し、空港近くのホテルへの5時45分発のシャトルバスに乗れて、ホテルには朝の6時前にチェックイン。追加料金を払って、午後2時半過ぎまで、8時間半、部屋のベッドで熟睡。3時発のシャトルバスで再び空港へ行き、夕方の飛行機で帰国しました。

1 台北の空港近くのホテルの部屋から 飛行機、空港の敷地が見えます。

2 台北から日本への飛行機 雲の上には虹がかかったような感じ。

3 機内食(和食)

4 機内食(デザート)

5 機内食 デザートの和菓子

帰路、ウィーンから台北まで、12時間 180度のリクライニングでないので、どうしても疲れが残ります。

この、遅れの多い航空会社、今回の帰り、ウィーンから台北の区間、何と、定刻よりも45分早く、朝の5時に着きました。さすがに入国のところはガラガラかと思ったら、身なりも、え?という感じの人で混雑。シンガポールから着いた格安航空会社「スクート」の朝の3時20分に着く便の客みたい。

ウィーンからの客と近距離の格安の客、明らかに違うのだから、別の場所にしてもらいたい。

1 飛行機の先頭の部分です。

2 機内食 1皿目 これだけ?という感じです。

3 機内食 2皿目

4 機内食 3皿目

4 機内食 デザート

5 到着2時間前の機内食 朝食

スロベニアの首都、リュブリャナから、夕方のアドリア航空でウィーンへ。はじめ、エコノミークラスで予約していましたが、ビジネスクラスへのアップグレードの誘いに乗って、ビジネスクラスへ。

たった50分のフライトで、安くない金額を払いました。

リュブリャナの空港のラウンジは割とすいていて、ゆっくりできただけでもよかったです。

思いがけずジェット機で、しかもビジネスクラスは3席だけ。前方の1Aと2Aと2K。席の幅はエコノミークラスと同じで、隣りの席があいていました。機内食はシンプルで、サラダとケーキ。ジュースのほかにコーヒーをいれてもらいました。金額に見合ったサービスではないものの面白かった。

1 リュブリャナからウィーンへのアドリア航空で預けた荷物のタグ。ビジネスクラスのPRIORITY

  ウィーンへ到着したら、真っ先に荷物が出てきて、待ち時間は0でした。

2 ウィーン空港近くのホテルの部屋。

3 2と同じ

4 2と同じ

5 ウィーンの空港の外

ウィーンのSchwechat空港、1986年冬にオリンピック航空でここからアテネへ、1991年夏にここからエールフランスでパリへ飛びました。この空港に飛行機で着いたのは今回が初めて。25年ぶりに来て、すっかり変わっていました。

旅行の写真の続き。スロベニアの首都、リュブリャナです。

1 イースターの日、数少ない、開いていた店で買ってきたピザ。

2 イースターの翌日、唯一開いていたスーパーマーケットで。

3 泊まったホテルの部屋。シンプルです。

4 部屋

5 部屋

6 リュブリャナ中央駅の近く。ここから2時間に1本しかないバスに乗って、空港へ。

  首都の中央駅の前とは思えない、のどかな風景。

旅行の写真の続き。スロベニアの首都、リュブリャナです。

1 街の中心、三本橋のある広場。それにしても、ヨーロッパの街には、こういう広場があるのですね。

2 街の中心の広場にある、聖フランシスコ教会。この日はイースターで、中に入ってみると、ミサをやっていました。

3 真ん中の丘の上にリュブリャナ城があります。

4 リュブリャナ城へのケーブルカー乗り場。

5 聖フランシスコ教会の裏にある、グランドホテルユニオンexective

このホテルに泊まりたかったのですが、駅から少し遠いので、もう少し近いホテルにしました。

6 泊まったホテルの正面玄関

旅行の写真の続き。スロベニアの首都、リュブリャナです。人口が30万人未満のこじんまりした都市です。土曜日の午後に着いて、月曜日の午後に出たのですが、失敗でした。ヨーロッパを旅行するとき、土曜日と日曜日をどの都市で過ごすか、重要です。なぜなら、土日は閉まっている店が多いからです。

今回は、月曜日の午前中は店を見られるつもりでした。ですが、休みでした。

日曜日がイースターで、その翌日も祝日。日曜日に開いていたのは土産物店がいくつか。スーパーマーケットはすべてお休み。月曜日はいくつかの土産物店と、スーパーマーケットは1軒だけ。

なので、リュブリャナでは退屈でした。

1 リュブリャナのホテルのエレベーターを降りたところ

2 リュブリャナのホテルの部屋

3 リュブリャナ、街の中心に向かって

4 リュブリャナ 街の中心 三本橋

5 三本橋

6 三本橋の下を流れる川

旅行の写真の続き。クロアチアの首都、ザグレブです。

1 テレビの天気予報。クロアチア語です。

2 スーパーマーケットで買ってきた、キウィフルーツ 1kg単位で売っています。

3 ホテルの廊下

4 ホテルの部屋 セミダブル2つでなく、シングルベッド2つです。

5 ホテルのユニットバス

6 ホテルの朝食

7 ホテルの朝食の部屋 このような絵がかけられています。このホテル、昔の貴族の館を改装したらしい

8 ホテルのすぐ前の電停

10 ザグレブ中央駅前 トミスラブ王広場

11 ザグレブ中央駅 構内には鳩が住みついていました。

12 ザグレブからリュブリャナまで乗ったEC(ユーロシティ:特急)のコンパートメント

   この列車はとてもすいていて、どのコンパートメントも1人から2人 あいているところも。

   隣りの車両は日本のように開放車両でしたが、1両に1人しか乗っていませんでした。

   ヨーロッパの列車では、日本と違って、「指定席車両」と「自由席車両」に分かれているのでなく、

   個々の座席について、どの区間の予約がされているという表示があって、「nonreserved」となってい

   れば、そこは全区間自由席ということです。       

旅行3日目 ザグレブに着いた翌日の写真です。今回の旅行では天気に恵まれ、ザグレブに着いた日の夕方とリュブリャナを出る日の午後以外、雨は降りませんでした。気温は日本よりも低く、寒い。

1 イェラチッチ広場 街の中心です。中央駅からトラムで2駅。ヨーロッパの都市にはたいていこのような広場があります。

2 イェラチッチ広場からケーブルカーの乗り場への道 このようなトラムが走っています。

3 アッパータウンへのケーブルカーから

4 ケーブルカーを降りた地点からの眺め あまり高い建物はありません。

5 正面に見えるのがマルコ教会 その隣りには首相官邸があり、国の中心です。

この日はキリスト教の聖金曜日(イースターの2日前で受苦日とも呼ばれる)のため、教会の中には入れず。

6 マルコ教会

7 石の門

8 石の門

9 ドラツ市場の近く イースターの卵が多く売られていました。

旅行の写真の続き 今回はザグレブ(クロアチア)で泊まったホテルとその周辺の写真です。

泊まるホテルを選ぶとき、考えるのは、空港や鉄道の駅からのアクセスが良く、歩く距離が短いこと、落ちついて過ごせそうなこと、料金です。ザグレブで泊まったホテル、空港から市内へのバスが着く「長距離バスターミナル」からトラム(路面電車)で行けて、しかも、電停のすぐそばにありました。HPではスタンダードのツインが25平方メートルとなっていましたが、実際ははるかに狭く、たぶん10平方メートル前後。今まで泊まったホテルの中で最も狭い部屋でした。

1 泊まった有名人の写真がロビーに飾られていて、その1つ ソフィアローレン(映画「ひまわり」がすてきでした。)この他に、映画「第3の男」に出演した、オーソンウェルズの写真もありました。

2 写真が飾られているロビー

3 客室の廊下

4 客室 何となく狭い感じがわかると思います。

5 ホテルの前

6 ホテルの前

7 ホテルの入り口にあるコンシェルジュデスク このホテルは階段の部分が何か所かあって、あまり良く歩けない母は大変でした。