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殿のブログ

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旅行の写真の続き。スロベニアの首都、リュブリャナです。人口が30万人未満のこじんまりした都市です。土曜日の午後に着いて、月曜日の午後に出たのですが、失敗でした。ヨーロッパを旅行するとき、土曜日と日曜日をどの都市で過ごすか、重要です。なぜなら、土日は閉まっている店が多いからです。

今回は、月曜日の午前中は店を見られるつもりでした。ですが、休みでした。

日曜日がイースターで、その翌日も祝日。日曜日に開いていたのは土産物店がいくつか。スーパーマーケットはすべてお休み。月曜日はいくつかの土産物店と、スーパーマーケットは1軒だけ。

なので、リュブリャナでは退屈でした。

1 リュブリャナのホテルのエレベーターを降りたところ

2 リュブリャナのホテルの部屋

3 リュブリャナ、街の中心に向かって

4 リュブリャナ 街の中心 三本橋

5 三本橋

6 三本橋の下を流れる川

旅行の写真の続き。クロアチアの首都、ザグレブです。

1 テレビの天気予報。クロアチア語です。

2 スーパーマーケットで買ってきた、キウィフルーツ 1kg単位で売っています。

3 ホテルの廊下

4 ホテルの部屋 セミダブル2つでなく、シングルベッド2つです。

5 ホテルのユニットバス

6 ホテルの朝食

7 ホテルの朝食の部屋 このような絵がかけられています。このホテル、昔の貴族の館を改装したらしい

8 ホテルのすぐ前の電停

10 ザグレブ中央駅前 トミスラブ王広場

11 ザグレブ中央駅 構内には鳩が住みついていました。

12 ザグレブからリュブリャナまで乗ったEC(ユーロシティ:特急)のコンパートメント

   この列車はとてもすいていて、どのコンパートメントも1人から2人 あいているところも。

   隣りの車両は日本のように開放車両でしたが、1両に1人しか乗っていませんでした。

   ヨーロッパの列車では、日本と違って、「指定席車両」と「自由席車両」に分かれているのでなく、

   個々の座席について、どの区間の予約がされているという表示があって、「nonreserved」となってい

   れば、そこは全区間自由席ということです。       

旅行3日目 ザグレブに着いた翌日の写真です。今回の旅行では天気に恵まれ、ザグレブに着いた日の夕方とリュブリャナを出る日の午後以外、雨は降りませんでした。気温は日本よりも低く、寒い。

1 イェラチッチ広場 街の中心です。中央駅からトラムで2駅。ヨーロッパの都市にはたいていこのような広場があります。

2 イェラチッチ広場からケーブルカーの乗り場への道 このようなトラムが走っています。

3 アッパータウンへのケーブルカーから

4 ケーブルカーを降りた地点からの眺め あまり高い建物はありません。

5 正面に見えるのがマルコ教会 その隣りには首相官邸があり、国の中心です。

この日はキリスト教の聖金曜日(イースターの2日前で受苦日とも呼ばれる)のため、教会の中には入れず。

6 マルコ教会

7 石の門

8 石の門

9 ドラツ市場の近く イースターの卵が多く売られていました。

旅行の写真の続き 今回はザグレブ(クロアチア)で泊まったホテルとその周辺の写真です。

泊まるホテルを選ぶとき、考えるのは、空港や鉄道の駅からのアクセスが良く、歩く距離が短いこと、落ちついて過ごせそうなこと、料金です。ザグレブで泊まったホテル、空港から市内へのバスが着く「長距離バスターミナル」からトラム(路面電車)で行けて、しかも、電停のすぐそばにありました。HPではスタンダードのツインが25平方メートルとなっていましたが、実際ははるかに狭く、たぶん10平方メートル前後。今まで泊まったホテルの中で最も狭い部屋でした。

1 泊まった有名人の写真がロビーに飾られていて、その1つ ソフィアローレン(映画「ひまわり」がすてきでした。)この他に、映画「第3の男」に出演した、オーソンウェルズの写真もありました。

2 写真が飾られているロビー

3 客室の廊下

4 客室 何となく狭い感じがわかると思います。

5 ホテルの前

6 ホテルの前

7 ホテルの入り口にあるコンシェルジュデスク このホテルは階段の部分が何か所かあって、あまり良く歩けない母は大変でした。

春の旅行、2日目の写真です。台北からウィーンまで13時間以上、今回も出発が40分遅れましたが、朝10時過ぎ発のクロアチア航空のプロペラ機に乗り継げて、クロアチアの首都ザグレブへ。

1990年代半ばの内戦後、旧ユーゴスラビアは、クロアチア、スロベニア、セルビア、モンテネグロ、ボスニアヘルツェゴビナに分離独立。クロアチアやスロベニアの建物は社会主義時代を感じさせるものが多く残っています。禁煙法によって、飲食店など、室内の多くは禁煙ですが、外では、歩行喫煙も多く、喫煙率も高く、大気汚染がすごい。

スロベニアで驚いたのは、tourist informationや、土産物店やホテルに、犬をひもで引いたまま入ってくる者がいること。かまれたり舌でなめられたらどうするの。犬が嫌な人がいることがわかっていないのですね。

あと、ウィーンの空港の待合室で、全速力で走り回る小学校低学年くらいの男子を親が放置していた。うちの母のように、杖をついている人にぶつかったらどうなるのか、責任は負わないでしょ。ぶつかりそうになったので、どなりつけたら、驚いた顔をして、走るのをやめた。公共の場所で静かにしていられない子供を連れてきて放置する親に問題がある。何かあっても、被害者の方が悪いことにさせられる。

1 台北→ウィーン 機内食

2 台北→ウィーン 機内食

3 台北→ウィーン 機内食(デザート)

4 台北→ウィーン 機内食

5 台北→ウィーン エアバスA340の機内

6 ザグレブ(クロアチア)

7 ザグレブのホテルの近く

8 ザグレブ ドラツ市場

9 ザグレブ 聖母被昇天教会 この日、キリスト教の洗足木曜日(イースターの3日前)だったので、教会内で儀式が行われていた。

10 ザグレブ 教会の前の広場

11 ザグレブ 高低差20mのケーブルカー 乗車時間数十秒ですが、歩くことを考えると助かりました。

12 ケーブルカーを降りた地点 ザグレブの街が望めます。

今回の旅行の写真をアップします。

1 日本→台北 機内食(和食)

2 日本→台北 機内食(デザート)

3 台北 空港近くのホテル  乗り継ぎの時間が長く、ラウンジでは十分に体を休めないので、今回は行きも帰りも空港近くのホテルをとりました。滞在時間に比べると料金は高いですが、これはこれでよかったです。昨年秋までは空港の出国エリアの中にトランジットホテルがありましたが、閉鎖してしまったので、残念です。

4 台北 空港近くのホテル

今年の春もヨーロッパへ行ってきました。今回も個人旅行でした。1986年の冬に、大学の卒業旅行として初めてヨーロッパへ個人旅行をして以来、海外旅行はすべて個人旅行です。簡単そうに見えて、意外といろいろなところに神経を使い、トラブルを自分で解決して、やってきています。最近は観光地を巡ることよりも、その土地での生活を楽しむことに重点を置いています。

かつては安宿(ドイツでいうと、PensionやGasthofといった、シャワーやトイレが共同の民宿に近い個人経営の宿)と体験者の記事が中心だった「地球の歩き方」が、2000年代からある程度以上のホテルと観光スポットへの詳細な行き方のガイドに変わり、インターネットの普及によって、宿の予約がFAXでなく、HPから直接できるようになったこともかなりの進歩でした。2000年以前は、宿の情報が少なく、体験者の記事からよさそうなところに目星をつけて、現地で実際に見て、飛び込みで交渉していました。その頃のことを考えると、今ははるかに楽になりました。

ヨーロッパへの個人旅行が今回で14回目、うち8回は母と行きました。複数回行った国ももちろんありますが、行ったことのある国を挙げてみると、

イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、スイス、デンマーク、スウェーデン、ドイツ

(西ドイツ、東ドイツ、今のドイツ)、オーストリア、ポーランド、チェコ、ハンガリー、ギリシャ、クロアチア、スロベニアの17か国です。

今回の日程

1日目 日本→台北       台北→

2日目 →ウィーン        ウィーン→ザグレブ(クロアチア)  泊

3日目 ザグレブ泊

4日目 ザグレブ→リュブリャナ(スロベニア)  泊

5日目 リュブリャナ 泊

6日目 リュブリャナ→ウィーン  泊

7日目 ウィーン→

8日目 →台北    台北→日本


クロアチアはシェンゲン協定に加盟していないので、今回はウィーンで一旦ユーロ圏に入国し、出国して

クロアチア入国、さらに列車でスロベニアに入るときに出国とシェンゲン圏へ入国という順序をたどりました。列車は国境の駅で30分停車し、その間、クロアチア警察、スロベニア警察の係官が乗ってきて、簡単な質問をしてパスポートにスタンプを押していきました。

写真はだんだんに載せます。

最終日。朝食後、8時にホテルを出発して、10時半頃の飛行機で台北まで4時間、そのあと乗り換えて日本へ帰りました。

1 ホテルで朝食

2 ホテルの部屋

3 シンガポール→台北 機内食(魚)

4 シンガポール→台北 機内食 デザート(ハーゲンダッツのアイスクリーム)

5 4と同じ

6 台北→日本 機内食(和食) かつては鰻のかば焼きだったのに、サケの切り身。落差が大きい。

7 台北→日本 機内食 デザート フルーツと和菓子


3日目は路線バスでチャイナタウンへ。帰りも路線バス。

2階建てバスも走っています。中心部のバス停では、何番のバスがあと何分で来るかの表示がされます。

1 ホテルの朝食

2 ホテルの部屋からの眺め

3 ホテルの近くの街並み

4 ホテルの近くの街並み

5 チャイナタウン

6 チャイナタウン

7 ホテルの部屋

8 ホテルのアメニティ


1日目は飛行機が遅れたこともあって、ホテルに着いたのが夜の10時過ぎ。

翌日、MRT(地下鉄)に乗ってチャイナタウンへ行きました。昼食は庶民的な店でとりましたが、頼まないのに出てきたピーナッツとお手拭き、なぜか有料でした。物価が高いこの国、大した量を食べないのに、1人800円位。

帰りは路線バス。日本のsuicaやicocaなどにあたる、乗り物のICカード、EZ-LINKカードで地下鉄にもバスにも乗れます。バスも、乗るときと降りるときにピッとカードをかざします。ほとんどの乗客がこのカードでした。日本と違う点は、「乗車処理されていません」や「残額不足のため自動精算できません」の人がいないこと。シンガポールではこういう事態がもしあれば、罰金が科せられるので、ミスをする人はいませんでした。

2日目の午後、街中からホテルに帰ってきたとき、航空会社の機長か副操縦士の制服を着た男2人が、ちょうどテェックインを終えて部屋へ向かう所でしたが、なぜか奥さんと子供が一緒でした。飛行機の乗務を終えてホテルに入るのだから、仕事で泊まるのですよね。そこに奥さんと子供が一緒って、どういうこと?

そんなこと許されないでしょう。こういう連中がいるんですね。


1 ホテルの部屋からの眺め シンガポールは日本よりも1時間遅れ。朝7時でも真っ暗でした。

2 ホテルのラウンジ

3 ホテルの朝食 種類が少なかった。

4 ホテルの部屋 洗面所とトイレ

5 ホテルのエレベータを降りたところ

6 チャイナタウンで食べたおかゆ(左)とご飯の上に豚肉が載ったどんぶり(右)