今回は、パスポートとビザと出入国スタンプ パスポートの大きさ、色、有効期間、種類
ヨーロッパ(EU)の出入国など、ずいぶん変わりました。
1 1977年 この頃のパスポートは、数次旅券(5年間有効)と1回旅券の2種類でした。
2 1984年 色が変わりました。まだ、数次旅券(5年間有効)と1回旅券の時代です。
3 1986年マカオの出国スタンプ まだ、ポルトガル領でした。
4 1986年 ギリシャの出入国スタンプ(ギリシャ語です)
5 1988年 フランス入国の観光ビザ。この頃のフランスは難民の入国が多く、数日の観光でさえ、ビザが必要になりました。東京都港区広尾のフランス大使館へ行って、ビザを取得。長い列に並びました。
6 1991年 チェコスロバキア(まだチェコとスロバキアに分離していなかった)の通過ビザ
ポーランドのクラコフからウィーンへ夜行列車で抜ける際、チェコスロバキアを通過するので、そのためにビザが必要でした。
7 1991年 ハンガリーの観光ビザ ベルリンのハンガリー大使館でとりました。要した時間は10分くらい。
8 1991年ポーランドのビザ ベルリンのポーランド大使館でとりました。もらえるまでに1日かかってしまいました。ハンガリーのビザとは大違いでした。
9 1992年 スペインの出国スタンプ 今はヨーロッパに出入国するときは、ヨーロッパの最初と最後の国で出入国審査がありますが、この当時は各国でありました。
10 1993年デンマーク コペンハーゲンのカストロップ空港の入国スタンプ
11 1994年スウェーデン ストックホルムのアーランダ空港の入国スタンプ
12 1995年ケニア ナイロビ空港でとった、ビザ 今はどうだかわかりませんが、このときはビザと、黄熱病の予防接種の証明書が必要でした。


