2001年春以来、14年ぶりにポルトガルへ行ってきました。
今回も80歳をこえる母と2人旅です。母も元気に歩きました。
個人旅行なので、飛行機、ホテル、現地での移動その他、すべて、自分です。旅行の日程は、
3/24 日本→台北 乗り継ぎ時間が7時間以上あったので、観光局主催の無料観光に参加
夜11時半過ぎの飛行機で、
3/25 →(逆風のため14時間もかかりました。)フランクフルト
ルフトハンザに乗り換えて→チューリヒ(スイス)さらにスイス航空に乗り換えて
→リスボン(この日は強い横風のため。着陸時機体は左右に振られました。生きた心地がしなかっ
た。) 日本との時差は9時間
ルフトハンザもスイス航空も、高々150人くらいしか乗らないのに、乗り込むのに30分以上もかか
りました。大きな荷物の人が通路をふさいでしまうので、乗り込む行列が進まないのです。
さらに、「リスボンカード」を買うために、リスボン空港の15人くらい並んでいたインフォメーションで
1時間も待ちました。窓口が3か所あるのに、多くの人が事前に調べてこないで、そこで長時間相談
して、窓口をふさいでしまうのです。
こういったスローペースは、日本ではあまりないことです。
また、街を歩いていると、道を譲る人はいません。自分の都合しか考えないので、人を突き飛ばして
も知らん顔。
3/26 リスボン→(電車で45分)シントラ(世界遺産の街です)バスに1日乗り放題の券を買って、
王宮とペナ宮殿へ。2つとも見る価値十分。ペナ宮殿は入り口からさらにミニバスに乗り、それがか
なり待たされるので、1番初めに行くのがベスト。
昼食もとらずにシントラ駅に戻り、さらにバスで、ロカ岬へ。ここはユーラシア大陸の最西端。
そして、バスでカスカイスへ行き、電車でリスボンへ。
3/27 リスボン→(市電30分)ベレン ジェロニモス修道院とベレンの塔(いずれも世界遺産)へ。
リスボンへ戻って、午後は地下鉄で、エルコルテイングレス(スペイン系のデパート)へ。
3/28 ケーブルカーでバイロアルトへ。(このケーブルカー、満員になって発車準備が整ってから10分くら
いして出発。距離は200mなので、歩いたほうが早かった。)
サンロケ教会(織田信長が派遣した、天正遣欧使節が1か月滞在したという教会)へ行き、
サンタジュスタのエレベーターで降下、バスでサンジョルジェ城へ。眺め最高。
夜、ホテルのラウンジでピアノリサイタル。
3/29 3月の最終日曜日のため、午前1時が午前2時に。サマータイムスタート。なので朝は暗い。
AIRBUSで空港へ。日曜日のため、25分に1本。
午後の飛行機でジュネーブへ。乗り換えてフランクフルトへ。(いずれも悪天候だったので、恐怖の
着陸) 空港近くのホテルに1泊。
3/30 午前、飛行機で台北まで12時間のフライト (ベルト着用のサインがほとんどついたまま、ジェット
コースターのようなフライトでした。)
3/31 朝6時台北着。フランクフルトとの時差が6時間(日本とは1時間)
午前、観光し、夕方の飛行機で日本へ帰国。
何事もなかったということはなく、いろいろなトラブルがありました。個人旅行ではそういうリスクがあるのですが、それでも自分でいろいろすることが楽しいです。
写真は次回以降にします。