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ワラビーの日記(大動脈解離と共に生きる)

大動脈の手術、2回目です。
心身ともに乗り切って、新しい一歩を踏み出せますように!

手術は無事成功!!

 

 

 

 

普段の外来は、中位の病院の循環器内科にかかっていて、

主に血圧コントロールと投薬をしてもらっています💊

 

今回は1年の節目で、手術した大病院に行ってきました🏥

 

【CT検査】

先ず、CTだけ撮りに。

 

入院中に何度も通った検査室、懐かしい〜

外から歩いて靴で👟

(入院中は院内着だし室内履き🩴でした)

 

入院中は、横たわるのも起き上がるのも自力ではできず、

 

検査のときも、支えてもらったり持ち上げてもらったりで悪戦苦闘しましたが、

今回は自分でできました❣️成長、成長👏

 

予約時間通りに開始、サクッと終わりました。

 

【1週間後、外来へ】

外来は、執刀医ではなく他の先生です。

入院中の回診で、何度か診ていただきました。

※執刀医の外来は、おそらく今後手術を受ける患者さん限定です

 

予約時間から約2時間後に呼ばれました。

大病院なので、まぁこんなもんでしょう。

 

★CTの結果→問題なし

解離が残っている部分の血管サイズは、まだまだ安全圏です(^-^)v

 

※現在、臍下辺りの分岐点上が長さ2㎝/下が5㎝程解離したままなのですが、

上の径が39㎜(危険サイズは⚠️45-50㎜)、

分岐下の径が22.7㎜と20.7㎜(危険サイズは⚠️35㎜)、ってことです。

 

→もし径が危険サイズになっても、ステントで行けるようです👍

 

(循環器内科で指摘されていた)背中側の骨がずれていることを話すと、

「あぁ、ここですね」と示してくれました。

レントゲンよりCTで見た方が、素人目にもわかりやすかったです🦴

 

★概ね元気に暮らしていることを話してから、

傷と肋骨は(特に秋以降)痛くなってきたことを話しました。

 

★左側の麻痺について、

「半年〜1年位で治まると聞いていたが、まだ麻痺している」

ことを話しました。

「1年位で治まる患者さんが多いですが、もう暫くかかる場合もあります」

「手術で表在神経がダメージを受けているので、

 神経のネットワークの再構築に時間を要します」

「特に傷が大きいですから、ダメージも大きかったと思います」

と、3枚に下ろされた魚(のような私)の話で共感、談笑🐟

 

→ 早く治すための工夫としては、

刺激(さすったりする)や運動(その部位を動かす)が効果的だそうです。

そうなんだ❣️  早速、色々試すよう心がけてみます( ´ ▽ ` )ノ

 

★左手足の小指のラインが、(1ヶ月程前から)ピリピリして痛いこと。

→これは、手術とは関係がない領域だそうです。

 

★立って歌うと30分が限界で、肋骨が痛くなること🦴

→「痛いときは無理をしてはいけないけど、

  だからといって用心しすぎるのはよくない。

  寧ろ、色々なことを臆せず気にせず、自由にやった方がいい」

とのことです。

 

★10年前の手術以来、飛行機での移動を止めていたのですが、

 

 もう裂ける心配がないなら、飛行機に乗っても大丈夫ですか?✈️

 →「問題ない」とのこと。

   そもそも、乗ってもよかったらしい💦

 

※気圧と血圧の関係を説明してくださいました。

 機内で破裂した方は、気圧の影響ではなく血圧が上がったことが要因のようです。

 気圧による圧迫で大動脈瘤が裂けることは考え難いとのこと。

 

 →これは、医学的な正論なのだと思います。

(私の肌感覚では、気圧が内臓に影響する気がしています😅

 遠因とはいえ、気圧によるストレス?で血圧が上がりそうですし😅)

 

まぁ、いずれにしても今の私は、堂々と飛行機に乗れるということです✈️🤗

 

ということで、あれこれ聞きたかったこと(+α)に丁寧に答えていただき、

診察室を後にしました。

大病院でのCTは、また1年後に👋