シベリアで3万年前のマンモス発見
10月5日 14時35分


ロシア北部のシベリアで、3万年前に死んだとみられるマンモスが、内臓などがついたままの状態で見つかり、専門家は「マンモスの生態の解明につながる100年に1度の発見だ」と話しています。

このマンモスは、シベリアのタイムイル半島で、11歳の少年が犬の散歩中に偶然見つけたもので、少年の名前にちなんで「ジェーニャ」と名付けられました。
ジェーニャは、体重が500キロを上回る雄のマンモスで、年齢は15歳から16歳、今から3万年前に死亡したものと推定されています。
ジェーニャは、内臓や肉などが腐らず、ついたままの状態で見つかったということで、調査に当たった専門家は、死亡して間もなく永久凍土によって冷凍されたため、保存状態がよかったのではないかとみています。
これほどよい保存状態でマンモスが見つかったのは、1901年以来とのことで、専門家は「マンモスがラクダのように背中のこぶに脂肪をためて冬の寒さに備えていたことが分かるなど、マンモスの生態の解明につながる100年に1度の発見だ」と話しています。

何年か前にも似たようなことがあったよなぁ
同志社大生、強姦未遂 ツイッターで「セックス依存症やわ」
スポーツ報知 10月5日(金)8時3分配信
 女性を自宅に連れ込み乱暴しようとしたとして、京都府警上京署は、4日までに強姦未遂の疑いで、京都市上京区の同志社大社会学部2年・平隆久容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めているという。同容疑者は自身のツイッターに「セックス依存症やわ」などと性に関する記述を連発しており、同署では余罪についても調べている。

 平容疑者の逮捕容疑は8月9日午後11時半ごろ、上京区の自宅近くで、帰宅途中のエステティシャンの女性(22)に「遊ぼうよ」とナンパ目的で声をかけ、自宅に無理やり連れ込み、乱暴しようとした疑い。調べに対し、「女性を見ていいなと思い、ナンパした」「性行為をしたかった」と容疑を認めている。

 同署によると、平容疑者は女性の肩を抱き、自宅へ連れ込み、服を脱がせようとしたが、女性はスキをみて逃走。翌11日に同署に被害届を出した。周辺の目撃情報から平容疑者が浮上したという。

 平容疑者は同志社大社会学部の2年生で、野球サークルに所属。9月3日から始めたツイッターには、「300人の女性と関係を持った」や、5000本以上の作品に出演したAV界のカリスマ男優・加藤鷹を目標に、「卒業までに1000人斬りや」などと書き込まれていた。

 友人とのやり取りもあるが、逮捕2日前までの466回のつぶやきのうち、約100回が性的な話題に関するもの。男性への興味や自身のセックス依存症を疑うような記述もあった。

 ツイッターでは、京都府内の別の大学で講演した有名女性タレントにもナンパ目的で接触を図ったことも明かし、このタレントとの2ショット写真もアップしていた。また、少女と性的関係を持ったとする記述もあることから、同署では、児童福祉法や府条例に抵触する疑いもあるとみて、調べを進めている。

 同志社大では、「同姓同名の学生がいることは分かっているが、事実関係を調査中。判明次第、適切に対処する」とした。
リストラ従業員が放火か=ミイラ化女性の身元も判明―兵庫県警
時事通信 10月5日(金)22時29分配信
 神戸市兵庫区の工場事務所から男女2人の遺体が見つかった火災で、死亡した男性は50代の元従業員だった可能性が高いことが5日、兵庫県警への取材で分かった。居住先とみられる同市中央区熊内町のマンションから採取したDNA型が男性と一致した。男性は5月に同工場をリストラされたといい、県警捜査1課などは、この男性が放火した疑いが強いとみて調べている。
 一方、このマンションの押し入れから見つかったミイラ化した遺体は、職業不詳下原一子さん(64)と確認された。少なくとも死後数カ月は経過しているという。男性は下原さんと一緒に住んでいたとされ、同課などは、死体遺棄容疑でも捜査する。
東京駅に自転車で通う住民急増…「放置」深刻化
読売新聞 10月5日(金)15時3分配信

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東京駅周辺の放置自転車に警告用紙をつけていく千代田区の職員ら=横山就平撮影
 東京駅周辺で、放置自転車問題が深刻化している。

 周辺区に大型マンションの建設が相次ぎ、自転車で通う住民が急増していることや、駐輪場不足が原因とみられる。

 5日朝も、東京都千代田区の職員らが放置自転車にため息をつきながら、警告ステッカーをつけていた。

その場でスクラップにしちまえば良い
青学の淫行教諭はいじめクラスの担任だった
東スポWeb 10月5日(金)17時27分配信
 2つの事件はつながっていた――。都内の有名私立学校の男性教諭が、少女へのわいせつ行為で相次いで逮捕されたことが先月末、明るみに出て世の親たちを驚かせた。その一人が私立の名門・青山学院中等部の教諭(33)。青学中等部は、同校に通う大物女優Xの娘が、同級生の女子生徒に陰湿ないじめを行っていたとされる問題でこの夏、大きな話題となったばかり。偶然か必然か、その教諭はXの娘らがいたクラスの担任だった。

 この教諭は9月20日、東京都迷惑防止条例違反容疑で警視庁成城署に逮捕された。逮捕容疑は7月7日未明、都内の路上で女子高生(17)の尻や胸を触り、胸元に1万円札を差し入れた疑い。教諭は「声を掛けたが相手にされなかったので1万円札を出して気を引こうと思った」と容疑を大筋で認め、送検後、すでに釈放されているという。今後、学校側から厳しい処分が下されることになる。

 教諭について、学校関係者は「伝統ある青学中等部ラグビー部の顧問ということで学内でも一目置かれて、教師としての評判も『ものすごく真面目でいい先生』という生徒の声ばかり」と語る。真面目な先生に魔が差して――こんな話はよくあるが、さらに学校側は驚がくした。なんと、実はこのわいせつ教諭が、いじめに関係があったクラスの担任だったというのだ。

「大物女優Xの娘と加害男子生徒の1人(すでに自主退学)がいたクラスの担任だというんです。学校内では『いじめ問題で心労がたたったんじゃないか』と言われているようです」(前出の学校関係者)

 そのいじめ問題が起こったのは5月末。Xの娘を含む女子生徒4人と男子生徒2人が、同じ学年の女子生徒を学校内のトイレに閉じ込めて、服を脱がせ、それをカメラで撮影するなどのあまりに悪質ないじめを行ったとされる。あるテレビ関係者は「何不自由ないはずの大物女優の娘が、いじめに走った原因の一つとして、いじめられた子が“アイドルコンテストに出場するくらいかわいかった”ことが挙げられているんです」と明かす。

 いじめ問題は8月末に週刊誌が報じた後も、あちこちのマスコミに“学校関係者”を名乗る人物から詳しい情報提供の電話が続々と鳴り響き、騒動は拡大していった。

 一方、わいせつ事件から逮捕まで2か月もタイムラグがあるが、教諭は学校側に一切、事件のことをしゃべらなかったという。捜査関係者によると「教諭は7月の時点でわいせつ行為があったことも、9月に逮捕されたことも、学校に報告していない。9月20日に逮捕状が出て、学校を急に欠勤。学校に『週明けの月曜日(24日)から出勤します』と伝えていた」。

 教諭の逮捕が警察発表を受けて報道されたのは9月25日のこと。発表内容は「青山学院中等部の教諭の男、33歳」を逮捕というもの。
「9月25日に男は出勤した。マスコミから学校に問い合わせがあり、学校が33歳の教諭に問いただしたところ、『実は私が…』と認めた。学校も完全に寝耳に水で、仰天するしかなかった」(捜査関係者)

「名門の名に傷が付く」との理由でいじめの事実を学校側だけでなく保護者サイドも「なかったこと」にしてしまった青学中等部(本紙既報)。だからといって、わいせつ教諭を野放しにすることはさすがにできまい。
校長登用試験でカンニング、57歳教頭を停職
読売新聞 10月3日(水)20時40分配信
 北海道教育委員会は3日、上川地方の小学校教頭(57)が校長の登用試験でカンニング行為をしたとして、停職3か月の懲戒処分(信用失墜行為)とした。

 教頭は退職願を提出しており、道教委は受理する方針だ。

 発表によると、教頭は9月8日、旭川市で行われた学校長の採用候補者選考の論文試験で、自作の論文を表裏に縮小印刷した紙2枚を会場に持ち込み、試験中に見ていたところを職員に見つかった。

 教頭は持ち込みを認めたが「答案を確認するためだった」と話しているという。教頭がこの選考を受けるのは4回目で、年齢から今回が最後の選考機会だった。
マンホール、屋根突き破る 甲賀のGS・地中で爆発か
京都新聞 10月3日(水)14時39分配信
 3日午前9時すぎ、滋賀県甲賀市水口町日電のガソリンスタンド敷地内で、マンホールのふた(直径約65センチ、重さ約30キロ)が突然、跳ね上がり、高さ約5メートルの屋根を突き破って約20メートル北の歩道に落下した。甲賀署などによると、当時、敷地内で掘削作業が行われ、地中で爆発音がしたといい、客1人が耳鳴りを訴えているという。
 甲賀署と甲賀広域行政組合消防本部の説明では、掘削は土壌を浄化する作業。地下約60センチ付近で金属製の物を確認し、業者が鉄製の棒で突いたところ爆発音がし、マンホールのふたが跳んだという。
 当時、敷地内には従業員や客ら10人程度がいた。二次被害の危険性から現場周辺は交通規制されている。
 ガソリンスタンドのアルバイトの男性は「客の対応をしていたらボーンと爆発音がして何が起こったかわからなかった」と振り返った。
 同ガソリンスタンドでは6月、土壌と地下水から環境基準を超える発がん性物質ベンゼンが検出された。県甲賀環境事務所が調査し、拡散は確認されなかった。
500度超の酸浴びる…死亡隊員、防火服は黒く炭化 姫路・工場爆発
産経新聞 10月3日(水)10時48分配信


 兵庫県姫路市の化学工場「日本触媒姫路製造所」で37人が死傷したタンク爆発事故で、活動中に焼死した消防隊員の防火服が炭化していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。この防火服は500度の熱にも耐えられる特殊な素材でできていた。兵庫県警網干(あぼし)署捜査本部は、死亡した隊員らが500度以上のアクリル酸を全身に浴びたとみて当時の状況を調べる。

 [画像] 化学薬品が付着した消防隊員の防火服

 捜査関係者によると、亡くなった姫路市消防局網干消防署の山本永浩消防副士長(28)の防火服はほとんどが黒く炭化していたという。山本さんは製造所側からの通報後、最初に現場に到着し、タンクの西側約20メートル付近で放水準備中に爆発に巻き込まれた。

 同市消防局に防火服を納入する大阪市内の専門商社によると、この防火服は耐炎・耐熱性に優れた特殊な「パラ系アラミド繊維」を使用。一般的に約500度の熱に耐えるが、それ以上になると炭化するという。

 総務省消防庁の担当者は「状況や素材によって(炭化は)異なるだろうが、かなりの高温だったことは間違いない」としている。

 日本触媒によると、爆発したタンク内の温度は、通常60度以下に保持。タンク内のアクリル酸は爆発前、物質同士が結合する「重合反応」が連鎖的に起こって異常な高温状態になっていたとみられ、捜査本部で原因などを調べている。

 ◆日本触媒は2日、爆発事故を受け、池田全徳社長らが役員報酬を30~10%返上すると発表した。期間は10月分から来年3月分まで。また、事故の損害額については製造所の設備損傷で50億円程度になるとした。
ラジウム検出から1年 世田谷区のスーパー、営業再開めど立たず
産経新聞 10月3日(水)9時13分配信

 東京都世田谷区八幡山のスーパー「パワーラークス世田谷店」の敷地内から放射性物質のラジウムが見つかってから、まもなく1年。除染作業は続いており、営業再開のめどは立っていない。当初問題になった除染費用は国の負担で落ち着きそうだが、休業などによる総損害額は数億円に上るとみられる。

 この土地の地権者は全国農業協同組合中央会(JA全中)。スーパーは土地を借りて平成11年にオープンした。

 敷地内で毎時100マイクロシーベルトを超える高い放射線が測定されたのは23年10月末。その後の調査で土中からラジウム入りの瓶が見つかった。JA全中もスーパーもラジウムを使ったことはなく、瓶がどこからきたかは不明だ。不法投棄された可能性もある。

 大きな問題は、除染費用の負担者だった。

 JA全中によると、国は当初、「民間の問題」として、JA全中側が負担すべきだとの姿勢をみせたという。その後の協議で国が給付のかたちで負担する方向に転換。原子力規制委員会が25年度予算の概算要求に約5億7千万円を盛り込んだ。

 方針転換の理由は、除染に多大な費用がかかること。こうしたケースで国が除染費用を負担する法的根拠はないが、規制委は「地域住民の安全安心のために、国が負担すべきではないかとなった」と説明している。

 ただ、損害はこれだけにとどまらない。ビンが割れてラジウム汚染は敷地内の広範囲に及び、当初は2週間とみられていた除染作業は長期化。現在、敷地前にはJA全中名で「6月末終了を目途にしている」との看板が掲示されているものの作業は続いている。

 スーパー側は「早期に営業を再開したい」と希望。ただ、JA全中は「11月中の終了をめどにしているが、慎重に作業を進めており、延びる可能性もある」と説明し、再開のめどは立っていない。

 スーパーが長期休業する中、損害経費補償などの問題が深刻化した。JA全中は「地主の瑕疵(かし)担保責任もあり、スーパーへの補償は免れない」としている。JA全中の損害は、補償のほか、土地の資産価値減少などを含め計数億円に上ると試算される。
<暴行・強要>同級生を全裸に、中3男子2人逮捕 滋賀県警
毎日新聞 10月2日(火)22時6分配信
 同級生の服を無理やり脱がせて全裸にしたとして、滋賀県警少年課と彦根署は2日、同県彦根市立中学3年の男子生徒2人(いずれも14歳)を、暴行と強要の容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、2人は同級生数人と共謀し、先月19日、中学の昼休み時間に同級生の男子生徒(15)を空き教室に連れ込み、カッターシャツを無理やり脱がせた。さらにズボンや下着を自分で脱ぐよう要求し、引っ張って脱がせて全裸にしたとされる。2人とも容疑を認めているという。

 県警によると、2人のうち1人がこの様子をカメラ付き携帯電話で数枚撮影。うち少なくとも1枚を、特定グループで画像を共有できる携帯電話のアプリで、同級生の男女二十数人が見られる状態にしていたという。

 翌日の午前中、被害を受けた生徒の口数が少なく、元気がない様子だったため、担任が本人から聞き取り、事態が判明した。学校が彦根署に相談し、被害生徒は同月28日、同署に被害届を出した。県警は教室内にいた他の同級生からも事情を聴いている。被害生徒はいじめを受けたことはないと県警に説明しているという。

 市教委によると、学校は事件の発覚後、被害生徒と暴行したとされる生徒から聞き取りを実施した。被害生徒への別の加害行為や、他の生徒への加害行為は確認できなかったという。10月1日には全校生徒を対象にアンケートを行ったが、同様の結果だった。市教委の担当者は「本人はいじめられたと言っていないが、内容からするといじめの疑いがあり、再発防止に向けて調査中。学校は迅速に対応に当たれたのでは」としている。前川恒広教育長は「事件は非常に残念。今後しっかり検証して再発防止に努めたい」とのコメントを出した。【村山豪】


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