新日本に業務改善命令へ 大阪労働局 違法派遣で処分
産経新聞 1月17日(木)14時54分配信
 人材派遣大手の「新日本」(本社・大阪市北区)が、事業所設立に関する国への届け出を怠り、無許可で派遣業を行ったとして、大阪労働局は17日、労働者派遣法に基づく業務改善命令を出す方針を固めた。厚生労働省によると、違法派遣をめぐり人材派遣会社が国の行政処分を受けるのは異例。

 関係者によると、同社は滋賀県内で事業所を設立した際、国への届け出を怠り、無許可で事業を継続。これまでに2回、国の是正指導を受けたが、改善しなかったという。大阪労働局は、再三の指導に従わず、違法状態を放置した同社の体質が悪質と判断し、処分することを決めた。

 業務改善命令は、違法行為が発覚した場合、事業主に再発防止を求める行政処分の一つ。期限内に改善がみられなければ、事業停止や登録取り消しの処分を受けることもある。

 新日本をめぐっては、従業員への残業代を支払っていなかったとして昨年11月、大阪労働局が本社などを家宅捜索した。

 同社は全国7カ所に営業拠点があり、登録社員は約4千人。グループ全体の売上高は約210億円。
就活生を追い詰めるモンスターペアレントの存在
週プレNEWS 1月15日(火)11時10分配信
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今、説明会からOB訪問、面接に至るまで、就活の主導権を握っているのが、なかばモンスターペアレント化した親たちなのだという
教育現場でしばしば問題になる“モンスターペアレント”。我が子の就活に親が関わる“親子就活”が広まっているなか、こうした親が就活生を追い詰める事例も増えているという。

都内の大学に通うA君は企業説明会に足しげく通う多忙な日々を過ごすが、母親からの猛烈なプレッシャーに悩まされているという。

「最近、テレビCMを見てはお母さんに『この企業受けなさい』と言われます。例えば深夜に流れる企業のイメージCM。“航空機には欠かせない部品で世界シェア1位”との触れ込みにお母さんは反応し、目の色を変えて『すぐにエントリーしなさい!』と言われました」

都内の別の大学に通う就活生B君の悩みも深い。

「親の考えを押しつけてくるのが耐えられません。『お父さんの時代は2、3社に絞って活動してたもんだぞ。なんでおまえは50社も60社も受けてるんだ!』とか『市役所か金融に絞りなさい』とか『サイバー○ージェントなんて、オマエにITは無理だ』とか……。大学受験のときとは比べられないほどストレスフルです」

父親だけでなく、母親も母親で猛烈なプレスをかけてくるそうだ。

「就職ナビのマイページに入るために必要なIDとパスワードは、母との共有。最近、セミナーから帰ってきたばかりの母に『お母さんと一緒に戦うのよ! 教えなさい』と言われて仕方なく……。翌日からは無断でエントリー企業の選考スケジュールを調べては『あんた、締め切り間近よ!』とプレッシャーをかけてくる毎日。関心がないのに『ブリ○ストンにエントリーしといたわ。安定企業よ』と勝手に就活を進めることもしばしば。ウンザリです」(B君)

外では企業訪問に疲れ果て、家では親の言動に神経をすり減らす。しかし、当の親たちはこうした就活生の悩みに気づいていないようだ。関東の大学に通う就活生C君の母親が自慢げに話す。

「親は親で一生懸命なの。私は息子のために“就勝弁当”を作ってあげています。会社説明会が毎日のように続くときには鰻とニラをたくさん入れた疲労回復料理を、面接日には消化がよくリラックス効果のある豆腐グラタン。息子はとっても喜んでくれてるわ」

親の過干渉は採用企業にも及ぶ。ある半導体製造装置メーカーの採用担当者がこう話す。

「手前みそですが、弊社は半導体製造装置メーカーとしては国内トップクラスなんです。でもBtoB(企業間取引)企業ですから認知度が低く、内定者の親御さんから電話で内定辞退を申し入れられるケースが毎年あるんです。優秀な人材をそんな理由で逃してはならないと、最近では親向けの企業説明会を行なっています」

中堅商社の採用担当者も明かしてくれた。

「不採用の通知を送付した数日後、ある学生の母親から『なんでウチの息子が落とされなきゃいけないの。納得のいく説明をしなさい』とお叱りの電話がありました。そう言われましても……」

今や、“モンスターペアレント”は就活にも進出しているのだ。

(取材・文/興山英雄、イラスト/服部元信)
改造拳銃を販売容疑、男逮捕 中学教諭らが購入の疑い
朝日新聞デジタル 1月17日(木)12時4分配信

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押収された改造拳銃=17日午前10時46分、名古屋市港区の港署
 モデルガンを改造した拳銃をインターネットオークションで売っていたとして、愛知県警は東京都府中市晴見町2丁目、無職根本秀一容疑者(50)を武器等製造法違反(銃砲の無許可製造)と銃刀法違反(拳銃の譲り渡し)の疑いで逮捕し、17日に発表した。自宅や購入者宅から改造拳銃とみられる34丁を押収し、うち28丁に殺傷能力があった。

 埼玉県の公立中学教諭の男(51)、群馬県のアニメーターの男(49)ら少なくとも7人が買っていた。県警は今後、銃刀法違反の疑いで書類送検する。根本容疑者は「マニアに自分の改造の腕を見せたかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、2010年5月~昨年7月、自宅で回転式拳銃のモデルガンを実弾を発射できるように改造し、兵庫県丹波市の無職の女(49)に送り、6500円で売ったというもの。
都道府県ごとの自殺者数を出しても無意味。人口いくら人あたりという単位で統計を出さないと意味がない。警察庁は馬鹿か?戦後の赤狩りにどさくさまぎれに作られた官庁だからしょうがないか。

2012年の自殺者数、15年ぶりに3万人を下回る
警察庁は17日、2012年の全国の自殺者数の速報値を発表した。これによると、2012年の全国の自殺者..........≪続きを読む≫
<祖父母殺害>逃げる祖父追い刺した可能性
毎日新聞 1月17日(木)2時31分配信
 広島市安佐北区で高校2年の少年(17)が祖父母を殺害したとして逮捕された事件で、祖父(74)の遺体が見つかった1階仏間に多数の血痕が飛び散っていたことが、捜査関係者への取材で分かった。祖父は腹や背中に肺や肝臓に達する深い刺し傷があり、広島県警は少年が逃げる祖父を追いかけて刺した可能性があるとみている。

 県警安佐北署は16日、司法解剖の結果、祖父の死因は失血死だったと発表した。17日に祖母(73)の司法解剖をする。また、16日午後に少年の自宅を現場検証し、包丁とダンベルを押収した。

 捜査関係者によると、祖父は1階で就寝中に包丁で襲われたとみられる。その後、祖父は起き上がって室内を逃げたが、少年に追われて背後などから包丁で複数回、刺された疑いがあるという。

 2階の自室で死亡していた祖母も、ダンベル(重さ2キロ)で後頭部を殴られて包丁で刺されたとみられる。県警は少年が祖父母に強い殺意を抱いていた可能性があるとみて、不登校を巡る祖母との口論など、当時の状況を詳しく調べている。

 一方、少年の高校によると、いじめなど、少年に関するトラブルは把握しておらず、不登校の原因は不明という。【黄在龍、石川裕士】
ローリング・ストーンズって誰? サントリーの誤算
2013.1.15 20:19 [west経済]
 サントリー酒類は15日、英国のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの結成50周年を記念して昨年発売した「ストーンズバー」シリーズの販売を終了する方針を明らかにした。売り上げ不振で、すでに生産を打ち切った。交渉に5年、巨額の契約金を払い、ミック・ジャガー本人も気に入ったという商品だったが、ストーンズを知らない若者には浸透しなかった。

 ストーンズバーは、ストーンズのロゴである「ベロマーク」をあしらった商品。新ジャンルのビール類とかんきつ系のハイボール、栄養ドリンク風味のカクテルの3種類を昨年6月から販売している。

 ビール離れが進む20-30代の若者層を取り込む狙いだったが、売り上げは「目指したものに届いていない」(相場康則社長)と想定の半分程度にとどまった。

 ストーンズは昨年が結成の、今年はデビューのそれぞれ50周年。今後も関連グッズの展開が計画されているが、飲料や食品は「味とアーティストのイメージが結びつきにくい」(大手レコード会社幹部)といい、仕切り直しも迫られそうだ。
警視庁発表「名誉毀損」=アレフ勝訴、都に賠償命令―長官銃撃めぐる訴訟・東京地裁
時事通信 1月15日(火)14時59分配信
 警察庁長官銃撃事件をめぐり、オウム真理教の信者グループによるテロだったとする捜査結果を警視庁が公表したのは名誉毀損(きそん)に当たるなどとして、教団の主流派団体アレフが東京都と池田克彦前警視総監(現原子力規制庁長官)に5000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が15日、東京地裁であった。石井浩裁判長は警視庁による名誉毀損を認め、都に100万円の賠償と謝罪文の交付を命じた。池田氏への請求は退けた。
 石井裁判長は、公表はオウム真理教が組織的に銃撃事件を実行したとの印象を与えると指摘。「アレフはオウム真理教が名称を変えたにすぎず、実質的に同一の団体だと一般的に認識されているのは明らかだ」として、公表でアレフの社会的評価が低下したと認定した。
 その上で「無罪推定の原則に反するばかりでなく、検察官が起訴した内容について公正中立な裁判所が判断を下すという日本の刑事司法制度の基本原則を根底から揺るがす、重大な違法性を持つ行為だ」と批判した。
 公表内容が真実かどうかについては、都側が主張をしておらず、判決は判断を示さなかった。 
桜宮高校バスケ部、活動停止処分…大阪市教委


 大阪市教委は15日、顧問による体罰が問題になっている市立桜宮さくらのみや高校のバスケットボール部とバレーボール部を、無期限の活動停止処分にした。

 市教委は、指導体制の刷新など同高による再生努力の実績を検証した上で、廃部か活動再開かを判断する、としている。

 バスケ部では昨年12月、2年男子生徒(17)が練習試合中に男性顧問(47)にたたかれた翌日に自殺。バレー部では過去に体罰で懲戒処分を受けたことがある男性顧問(35)が昨年11月、練習中に1年男子生徒をたたいていたことが判明した。

(2013年1月15日16時11分 読売新聞)

もう廃校にすべき
調書偽造 警部補「はめられた」 接待隠し撮り、情報漏洩か
産経新聞 1月14日(月)7時55分配信
 兵庫県警の警察官が覚醒剤事件の目撃情報の供述調書を偽造した事件で、虚偽有印公文書作成容疑で逮捕された県警社(やしろ)署警部補、常深(つねみ)洋蔵容疑者(52)が県警の任意の事情聴取を受けた際、「(目撃情報の提供者側に)はめられた」という趣旨の供述をしていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。提供者側は常深容疑者を風俗店で接待した際や調書偽造時の様子をひそかに録音・録画していたという。

 また、県警は同日、容疑を裏付けるため、社署など関係先18カ所を家宅捜索。常深容疑者が車の所有者情報など捜査情報を漏洩(ろうえい)した疑いもあり、地方公務員法(守秘義務)違反容疑でも調べる。常深容疑者も漏洩を一部認めているという。

 目撃情報を提供したのは、不動産仲介業の後藤新平容疑者(45)と、韓国籍で職業不詳の洪幸大(こう・ゆきひろ)容疑者(42)。

 捜査関係者らによると、常深容疑者は県警組織犯罪対策課に在籍していた平成23年6月ごろ、知人の後藤容疑者を介し洪容疑者と知り合った。社署刑事課に異動後も、洪容疑者らから居酒屋や性風俗店で繰り返し接待を受けたという。