改造拳銃を販売容疑、男逮捕 中学教諭らが購入の疑い
朝日新聞デジタル 1月17日(木)12時4分配信

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押収された改造拳銃=17日午前10時46分、名古屋市港区の港署
 モデルガンを改造した拳銃をインターネットオークションで売っていたとして、愛知県警は東京都府中市晴見町2丁目、無職根本秀一容疑者(50)を武器等製造法違反(銃砲の無許可製造)と銃刀法違反(拳銃の譲り渡し)の疑いで逮捕し、17日に発表した。自宅や購入者宅から改造拳銃とみられる34丁を押収し、うち28丁に殺傷能力があった。

 埼玉県の公立中学教諭の男(51)、群馬県のアニメーターの男(49)ら少なくとも7人が買っていた。県警は今後、銃刀法違反の疑いで書類送検する。根本容疑者は「マニアに自分の改造の腕を見せたかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、2010年5月~昨年7月、自宅で回転式拳銃のモデルガンを実弾を発射できるように改造し、兵庫県丹波市の無職の女(49)に送り、6500円で売ったというもの。