マツダ、フィアットと提携 オープンスポーツ車供給へ
朝日新聞デジタル 1月18日(金)20時4分配信
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アルファロメオの2人乗りスポーツ車「スパイダー」
【山村哲史】マツダは18日、イタリアの自動車大手フィアットの「アルファロメオ」ブランド向けに車を供給する契約を結んだと発表した。マツダの低燃費技術「スカイアクティブ」を搭載する次期「ロードスター」をベースに、2015年から本社工場(広島市)で生産する。
相手先ブランドでの生産(OEM)で、フィアットに供給するのは2人乗りのオープンスポーツ車。ロードスターとは異なる外観やエンジンを採用し、フィアットが2010年に生産を終えた「スパイダー」の後継車になる見通しだ。マツダにとっては、ロードスターと合わせた生産台数を増やしてコストを下げ、国内の雇用維持にもつなげる狙いがある。
朝日新聞デジタル 1月18日(金)20時4分配信
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アルファロメオの2人乗りスポーツ車「スパイダー」
【山村哲史】マツダは18日、イタリアの自動車大手フィアットの「アルファロメオ」ブランド向けに車を供給する契約を結んだと発表した。マツダの低燃費技術「スカイアクティブ」を搭載する次期「ロードスター」をベースに、2015年から本社工場(広島市)で生産する。
相手先ブランドでの生産(OEM)で、フィアットに供給するのは2人乗りのオープンスポーツ車。ロードスターとは異なる外観やエンジンを採用し、フィアットが2010年に生産を終えた「スパイダー」の後継車になる見通しだ。マツダにとっては、ロードスターと合わせた生産台数を増やしてコストを下げ、国内の雇用維持にもつなげる狙いがある。
