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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

というわけで。

色々悩みましたが、結局買っちゃいました。
但し、今度はクロスバイクではなく、MTBです。
 


BIANCHIのKUMAです。
 
さて、ちょっと話は長くなるのですが。。。

本音言うと、クロスバイクが欲しかったんです。
東京では、クロスバイクは最善に近い選択だと思います。
それは、前に乗っていたLOUIS・GARNEAUのTRXでよくわかりました。
 
で。
 
まず、基本的な話として、板橋区で買おうと思っていたんです。
他で買うと、メンテナンスが面倒臭いので。
クロスバイクは、けっこう「ウチで買ってないなら、メンテしないよ」的な店が多いんです。
ワイズロードなんか典型ですね。

で。

板橋区でクロスバイクを買おうと思ったら、JIANTになるわけですよ。
特に、ジャイアントの大ヒットクロスバイクの「エスケイプ」は、どこでも置いてます。
ところが、エスケイプ見たけれど、ちっとも欲しくならなかったんです。
 
で。

見ていて欲しくなってしまったのが、何故かマウンテンバイク。
つまりはMTBです。
どうして欲しくなったのかは良く分かりませんが、つまり見ていて欲しくなってしまったんです。
理由はわかりませんけど。

で。

欲しくなった1台がこのビアンキのクマと、もう一台がジャイアントのATXです。
2台の違いは、つまりはタイヤの大きさ。
ビアンキの方が大きくて、ジャイアントの方が小さいのです。
つまりビアンキのクマは、クロスバイク風MTBで、ジャイアントのATXは純然MTB。
 
で。

何故か心が惹かれたのが、この2台のMTBだった私ですが。
そもそもは、クロスバイクが欲しかったんです。
なので、なんとなーーーーーーく、ビアンキのクマに寄って行っちゃったんです。
正直、MTBとしてはATXの方が良いと思います。

で。

KUMAは、色が、なんとなく大人ちっくだったのが良かった。
ATXは、純然なMTBなので、色使いが遊んでるんですよね。
いや、それはそれで激しくアリなんですが、43歳のおっさん。。。しかも別にMTBが好きじゃないおっさんに、オレンジと濃青の色使いはちょっと背伸びしすぎというか、冒険しすぎというか、似合わないというか。
MTB好きなら良いんですけどね。

で。

まあ、買っちゃいました。
BIANCHIですよ。
グレー&チェレステです。
世界最古メーカーです。

因みに、アクセサリーには、ちょっと凝りました。
チェレステのライトとボトルキーパーと鍵と車止め。
なので、なんとなく高そうに見えますでしょ? 
 
でもぶっちゃけ、値段は59000円。
保険35000円なので、出した金額は24000円。

高そうに見えるのは、ファンタジー。 幻想です。

今日は、1日ここで勉強中。

 
 
 
分かる人には分かる場所。

さて、そんな危険な高圧線に防護管を巻くのは、実際の人なわけです。
勿論、電気は通ったままです。
わざわざ、電気を止めたりしません。
 

どうして、人が防護管を巻けるかと言いますと。
まず高所作業車のバケットを絶縁体で作っているので、電流が通りにくい事。
作業している人が、ちゃんと電流が通らない服を着ている事が挙げられます。

つまり、やはり絶縁しているわけです。

これは、つまりは鳥が電線に止まってるのと、なるべく同じ状況を作っているといっていいでしょう。


 

ですが。。。


私は、今回、初めて間近で防護管を巻いている現場を見たのですが、正直びっくりしましたね。

作業員の人は慣れているのか、もう本当に高圧線から10cmくらいの距離で、ひょいひょい防護管巻いてるんです。
 


顔があたるぅうううう~~~~~~!!!! と、心の中で叫んでいたのは内緒です。

 

つまり、顔には汗(通電しやすい塩水)が流れているわけで、しかも絶縁の何かはしていないわけで。
あれって、顔当たったら感電しないんでしょうか?

で、顔が当たっても感電しないなら、防護服の意味無いじゃんと思ったりして。

 

 




なんにしても命懸けです。
因みに、これは某電気屋さんから聞いた話ですが。

電車の架線(高圧線)工事は、電気工事の中でも非常に金額が良いらしいです。
理由はというと、つまりは危険だから。

架線に走ってる電圧は、ウン万ボルトです。
触ったら、文字通り真っ黒こげになるらしいです。
本来はそうならないように作業しているのですが、人間だから、やはりミスをする時があるらしいです。



「ほんとに真っ黒こげになるよ」


と、某電気屋さんと、高所のオペさんが、真顔で言っていたので、多分本当の事だと思います。
 

ひょっとしたら、2人はそういう現場を見た事があるのかもしれません。
そういう顔をしていましたから。

 

 

怖いですね。