Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

今年は、去年よりは涼しいと思います。

特に夜が涼しくて、昼間暑くても、夜の涼しさのおかげで朝が冷えてるので、昼に温度が上がりきらない感じですね。

逆に言うと、寒暖の差が激しくて、これはこれで、なかなかです。

去年よりはイイですけれどね。

去年は、もう今の時期暑くて暑くて、暑さ対策のグッズを色々調べていましたから。

 

 

やはり、コロナで飛行機が飛ばないので、石油が燃えてないから涼しいのでしょうか?

 

 

 

 

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何か、心がもやもやっとします。


もやもやっと。


分かります。
原因はコロナです。

 

 

ここまで、ネガティブなニュースばかり流れると(日産が6000億の赤字とか、雇い止めが12000人とか)、人はもやもやっとするものです。

私は、そこまでコロナの影響は仕事では無いのですが、だからといって無関係という話ではありません。

何かで、周り廻って、影響はいつか来ると思います。

 

 

どこかで、きちんとストレスを発散させないとなと思います。

いつか、誰かに迷惑をかけないように。

 

 

さて、アジアから離れて。

今日、御紹介するのは、「イスラエルとパレスチナ」です。

 

 

今、かなり騒がれなくなりましたが、私が20歳くらいの時、中東は大変でした。

 

イスラエルは、良く俗説ではユダヤであって、バックにアメリカが付いていて。。。という話がありますが。。。

 

イスラエルの背後にアメリカが付くのは、実はイスラエルが強くなってからです。

それまで、イスラエルは、ただひたすら周囲をアラブ国家に囲まれて、孤軍奮闘していました。

後に、アメリカが、イスラエルの価値(つまり石油利権)に気付いて、イスラエルの保護者になりますが。

 

ただ、イスラエルという国は、アメリカの意思はあまり関係無いように思います。

この国は、アメリカが味方にならないとしても、孤軍奮闘する国ですね。
それが、この本を読むと分かります。


とにかく、イスラエルは凄いです。

オリンピックでは、あまり名前が挙がらない国ですよね。

オリンピックって、あまり国威発揚に関係無いような気がします。

イスラエルが、それを証明しているように思います。