Noriaki の ヒト・モノ・ココロ -115ページ目

Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

この記事を読んで、今更に思います。

羽生善治という男は最高です。

https://president.jp/articles/-/27216


 

素晴らしい記事です。

 

 

「何故、不利な手を指すのか?」の部分が特に最高です。
 


植木の剪定もそうですが。
バランスが良い剪定をする場合、パターンがありまして。
こうなったらこうなるというのは、分かってるんです。
 

もう分かってる。
そう切ったら、分かりやすく綺麗になるのは分かってる。

でもね。
「その先」を、探しているんです。

 

常に、その先を探している。
そして、その先を求めるなら、暗闇に手を伸ばすしかないんです。
分からない世界に、可能性を求めるんです。

そして、暗闇に手を出す以上、怪我をするのは避けられない。
思った通りには、なかなかならない。
でも、誰も知らない世界の、先に進むというのは、そういう事なんです。

 

かくありたいものです。

流行っているみたいです。
インフルエンザ。

 

そんなインフルエンザですが、私は少なくても20年はかかったことがありません。

 

 

これは、それなりに理由がありまして。。。


まず、私は満員電車で通勤しません。

 

 



そして、パチンコ屋に行ったり、漫画喫茶に行きません。
 

 

つまり「一度に沢山の人と接する機会が少ない」んです。
 


仕事も、まず5人以上と一緒にする機会が少ないですしね。

 

 

恐らく、インフルエンザ対策として一番有効なのは、あまり沢山の人と接しない事だと思います。

例えば、朝の6時から電車に乗るとか。

そして、これはインフルエンザのみならず、風邪であったり他の病気にも言えることかもしれませんね。

今年やってみたい事があります。


それはヨガ。


これには理由がありまして。


2年前、膝を痛めた私。
そして去年、腰を痛めた私。

 

ま、結局は治したんですけど、治した際に一番役に立ったのが、サッカー日本代表の長友の本でした。
因みに、ステルスマーケティングではありません(笑)

 

長友は、つまり大学生の時、ヘルニアで腰が痛くてサッカーが出来なかったんです。

でも、まあ今は日本代表なわけでして、つまり腰が治ってるわけです。

その腰の治療の長友の考え方が入っているのが、長友の本です。

 

で、長友は、ヨガも非常にお勧めしていまして、ヨガの本も出しているわけですね。

で、ヨガをやって、ケガをしにくい体を作るのは大いにアリなのかなと。

 

因みに私のいとこのいとこが、ヨガマスターでして、インドまで行ってなんか難しい資格を取って、今銀座でヨガ教えてます。

まあ、銀座まで行くのは大変なので、いとこのいとこに教えてもらおうとは思いませんが。
 

私の仕事は、資本が体ですから。
これからどんどん歳もとるし、油断出来ないなと。

2年前と1年前は、本当に冷や汗かいたので、今のうちから準備をと。
 

最終的には、ダルシムくらいになれればいいなと。

 



ヨガフレィイム!