京都紀行part3・南禅寺:南禅院2 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

実は、南禅院は写真を撮り辛いので、あまり写真を撮ってはいないのですが。。。

 

少し取り上げてみましょう。

 

 

南禅院の池に浮かんでいる、島ですね。

こういう島を作る時、良く「亀」を模して作ります。

理由は、亀が縁起の良い生き物である事、そして池と亀が良く似合う事です。

 

 

で、亀を模して作るのですが・・・

 

 

いかにも「これは亀です!亀を模して作りました!ほら!亀でしょ?!」みたいに、亀を模してはいけません。

 

 

つまり、ぼんやり亀に模すのですね。

「ああ・・・言われてみたら亀だよね。なるほど。」

 

 

くらい、ぼんやり。

 

 

あまりに、はっきり亀を模すのは下品なのです。

自然を良しとする和風庭園では。

 

 

これがガーデニングだと逆で、はっきりさせる傾向が強いですね。

「誰がどう見ても亀だよね。これ凄いね。リアルだね。」

 

 

くらい、はっきり。


南禅院は、もちろんぼんやりです。