スペシャリストとゼネラリスト⑥ | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

じゃあ、社員は?という話になりますが。。。

本音言うと、どんな社員でも、社長目線を持つべきだと思います。
そうなれば、その会社はとてもいい会社になると思います。
ただ、スペシャリストの腕を持ち、かつゼネラリストの視点を持てる職人は、いつか独立して、会社からいなくなるかもしれません(笑)

今、文章を書いていて思ったのですが。。。

今に思うと、庭師の仕事は、最先端の技術開発やIT開発とは違い、クラシックでアナログな部分が大きいです。
すると、案外技術的に必ずしもスペシャリストである必要は無いし、ゼネラリストである必要も無い部分があります。


社長が、それなりのものを求められるのは事実です。
仕事の先頭に立ち、道を切り開いていく人が、必ず一人必要ですから。

ただ、後方や横で、じっくり補佐する人も必要なんです。

私が信頼している方で、シルバーの方がいます。
シルバーだし、庭の仕事を始めたのはつい最近の事です。
もちろん経験は私より浅いし、歳もとってますから出来る事は限られます。

でも、この人は、とても誠実だし、とても一生懸命に仕事をしてくれます。

私としては、とても頼りになる方です。
また、この人の素晴らしいところは、社長目線を持っているんです。
私がどう考えているか、何をしたら全体の仕事のスピードアップになるかを、常に考えて仕事をしてくれます。
たまに先回りしすぎますけれど(笑)

因みにこの方は、シルバーとしても、ほぼ1年中仕事を抱えています。
というか、仕事が入り過ぎて、新規は断っている状態です。
御客様も分かるんですね。
 

 

そう考えますと。

 


情熱を持ち、誠実で、全体の事を考えて一生懸命仕事をしていれば、人はそれだけで充分なのかもしれません。


「余計な事で悩まずに、ただ一生懸命仕事しなさい。」って事ですねw


 

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※チェンソーメンテナンス中

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