チェンソー四方山話⑤ 重量 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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個人的意見として。

チェンソーで、「重量」って結構大事だと思ってたりします。


私のチェンソーが、今の現場で一番活躍している理由は、第一はメンテナンスの良さですが、第二は軽いからです。

私のマキタ製のエンジンチェンソーは、重量がわずか3kg弱。

他の人のチェンソーは、皆6kgを超えるものばかりなんです。

私のチェンソーは片手でもビュンビュン使えるのに対し、他の人は両手にならざるを得ない。

結果、仕事のスピードが倍違うわけですね。


「重いチェンソーと、軽いチェンソーは使う場面が違う」のは確かなのですが、仕事というのは画一的では無いので、機動力の高さというのが、他の欠点を凌駕してしまうんですね。


ただ、気をつけないといけないことが一つ。

大体、事故が起こるチェンソーって、軽い方が起こりやすいんです。

重いチェンソーって、使う場面が限られているし、仕事のスピードが遅いので、結果慎重になるからです。


なので、軽さに踊らされないように、軽快かつ警戒心を持って使う必要がある事も、また事実ですね。