個人的意見として。
チェンソーで、「重量」って結構大事だと思ってたりします。
私のチェンソーが、今の現場で一番活躍している理由は、第一はメンテナンスの良さですが、第二は軽いからです。
私のマキタ製のエンジンチェンソーは、重量がわずか3kg弱。
他の人のチェンソーは、皆6kgを超えるものばかりなんです。
私のチェンソーは片手でもビュンビュン使えるのに対し、他の人は両手にならざるを得ない。
結果、仕事のスピードが倍違うわけですね。
「重いチェンソーと、軽いチェンソーは使う場面が違う」のは確かなのですが、仕事というのは画一的では無いので、機動力の高さというのが、他の欠点を凌駕してしまうんですね。
ただ、気をつけないといけないことが一つ。
大体、事故が起こるチェンソーって、軽い方が起こりやすいんです。
重いチェンソーって、使う場面が限られているし、仕事のスピードが遅いので、結果慎重になるからです。
なので、軽さに踊らされないように、軽快かつ警戒心を持って使う必要がある事も、また事実ですね。
