チェンソー四方山話④ 混合油 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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実は、混合油は相当大事です。


エンジンチェンソーの場合、恐らくほとんどが燃料が混合油だと思います。

混合油というのは、つまりガソリンとオイルの混じった燃料ですね。

ほとんどのチェンソーが、2ストロークエンジンです。

理由はと言いますと、2ストロークの方が重量が軽く、ハイパワーだからですね。

しかし、結果として、2ストロークエンジンは焼き付きやすいのですね。


エンジンチェンソーの場合、エンジンが焼きついたら最後。

もう使い物になりません。

そして、それを一番防いでくれるのが、混合油の良し悪しなわけですね。


さて、混合油は、市販されているものと、自分で作る場合とがあります。

自分で作れば、1リッター140円くらいで。

市販のものなら、1リッター400円~1200円くらいであります。


しかし、混合油といっても、オイルによって比率は変わってしまいます。

通常、50:1~25:1なのですが、それはあくまでテキトー(悪い意味で)な目安なんです。

50:1~25:1というのは、オイルの品質がバラバラだからであって、「どんなオイルでも50:1~25:1で大丈夫だよ~」という意味ではありません。

「あるオイルなら50:1だけど、あるオイルなら25:1だよ」って意味なんです。

これ、誤解している人、相当いると思います。


大量に使う林業専業者なら、独自のマニュアルがあって、自分達で大量の混合油を作れるかもしれませんが、普通の人が自分で混合油を作るのは危険です。

私としては、混合油は市販のものを買うことをオススメします。


ちょっと値段が高いですけどw