チェンソー四方山話⑥ メーカー | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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チェンソーのメーカーで、どこが良いかというと・・・


正直、わかりません(笑)

全部のチェンソーメーカーのチェンソーを、使ったわけではありませんから。


ただ、チェンソーというのは、伝統的に(?)「林業」で使われてきたアイテムでして。


で、林業といえば農協。

農協というと、農機具という事で、縄張り的に「やまびこ」であったりとか、「タナカ」になったりしますよね。


ホームセンターですと、「リョービ」や「マキタ」が強い。

リョービやマキタは、チェンソーのみならず色々電動器具も作ってますから、販売パイプがあるんですね。


海外ブランドなら、「ハスクバーナー」かなあ?

扱ってる店は、そこまで多くはありませんけど。


つまり、販売店の経路によってメーカーが変わるわけですね。

また、プロ用と一般家庭用では、求められるものも違うわけで、良し悪しは人によって分かれそうです。


ただ、「メンテナンス」の項で述べたとおり、プロ用でも、家庭用でも、チェンソーはメンテナンスが非常に大事です。

言ってしまうと、どんなメーカーの価格の高いチェンソーでも、メンテナンスがダメならあっという間にダメになります。

ダメな混合油でエンジンを吹かすと、結構簡単に焼き付いちゃいますし、石に刃を当てたら切れなくなります。

これは、メーカーも関係無いし、値段の高い安いも関係ありませんね。


自分にとって良いチェンソーメーカーとは、即ち一番メンテナンスしやすいチェンソーと言って良さそうです。


近くに信頼の出来る農機具屋さんがあるのか。

それとも、ホームセンターがあるのか。

それとも、海外輸入店があるのか。


大事なのは、メーカーああこうより、メーカーと自分を繋いでくれるお店と言った方が良いのかもw