チェンソーのメーカーで、どこが良いかというと・・・
正直、わかりません(笑)
全部のチェンソーメーカーのチェンソーを、使ったわけではありませんから。
ただ、チェンソーというのは、伝統的に(?)「林業」で使われてきたアイテムでして。
で、林業といえば農協。
農協というと、農機具という事で、縄張り的に「やまびこ」であったりとか、「タナカ」になったりしますよね。
ホームセンターですと、「リョービ」や「マキタ」が強い。
リョービやマキタは、チェンソーのみならず色々電動器具も作ってますから、販売パイプがあるんですね。
海外ブランドなら、「ハスクバーナー」かなあ?
扱ってる店は、そこまで多くはありませんけど。
つまり、販売店の経路によってメーカーが変わるわけですね。
また、プロ用と一般家庭用では、求められるものも違うわけで、良し悪しは人によって分かれそうです。
ただ、「メンテナンス」の項で述べたとおり、プロ用でも、家庭用でも、チェンソーはメンテナンスが非常に大事です。
言ってしまうと、どんなメーカーの価格の高いチェンソーでも、メンテナンスがダメならあっという間にダメになります。
ダメな混合油でエンジンを吹かすと、結構簡単に焼き付いちゃいますし、石に刃を当てたら切れなくなります。
これは、メーカーも関係無いし、値段の高い安いも関係ありませんね。
自分にとって良いチェンソーメーカーとは、即ち一番メンテナンスしやすいチェンソーと言って良さそうです。
近くに信頼の出来る農機具屋さんがあるのか。
それとも、ホームセンターがあるのか。
それとも、海外輸入店があるのか。
大事なのは、メーカーああこうより、メーカーと自分を繋いでくれるお店と言った方が良いのかもw
