チェンソーを扱う事故で、一番多いこと。
それは、かがんで木を切っている時、いきおい自分の足まで切ってしまうことです。
チェンソーって、切れるチェンソーはホントに良く切れるので、調子に乗ってしまうんですね。
但し、チェンソーで切ると、傷口がグチャグチャになるので、治りが遅いです。
指とか切ったら、ホントに治りません。
って、お医者さんのS氏が言ってました。
これが草刈機でスパっとやると、けっこう綺麗にくっつきます。
って、草刈機で指を飛ばしそうになって、皮一枚がくっついていた私の兄が言ってました。
ちなみに、兄の指は動いています。
次に多いのは、エンジン始動時に、ロックをかけずに動かしてしまい、エンジンをかけた瞬間にウィーーン!と刃が回って、体を切ってしまうことです。
自分の体を傷つけるのならともかく、自分以外の誰かを傷つけると、更に大変なことになりますし。
何にしても、焦らない事が大事です。
メンテナンスが完璧なチェンソーは、ゆっくり作業しても、メチャクチャ早い仕事を約束してくれますから。
と、日記で書いてる私も、書きながら反省したりしてたり。
どうしても、仕事となると・・・と、言い訳しても、事故を起こしてからでは遅いのですが。
ちなみに私はまだ事故を起こした事がありませんが、これからも気をつけねば!
皆さんも、事故にだけは気をつけて下さい!
