チェンソー四方山話⑦ 事故 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

チェンソーを扱う事故で、一番多いこと。

それは、かがんで木を切っている時、いきおい自分の足まで切ってしまうことです。


チェンソーって、切れるチェンソーはホントに良く切れるので、調子に乗ってしまうんですね。

但し、チェンソーで切ると、傷口がグチャグチャになるので、治りが遅いです。

指とか切ったら、ホントに治りません。

って、お医者さんのS氏が言ってました。


これが草刈機でスパっとやると、けっこう綺麗にくっつきます。

って、草刈機で指を飛ばしそうになって、皮一枚がくっついていた私の兄が言ってました。

ちなみに、兄の指は動いています。


次に多いのは、エンジン始動時に、ロックをかけずに動かしてしまい、エンジンをかけた瞬間にウィーーン!と刃が回って、体を切ってしまうことです。

自分の体を傷つけるのならともかく、自分以外の誰かを傷つけると、更に大変なことになりますし。


何にしても、焦らない事が大事です。

メンテナンスが完璧なチェンソーは、ゆっくり作業しても、メチャクチャ早い仕事を約束してくれますから。

と、日記で書いてる私も、書きながら反省したりしてたり。

どうしても、仕事となると・・・と、言い訳しても、事故を起こしてからでは遅いのですが。


ちなみに私はまだ事故を起こした事がありませんが、これからも気をつけねば!

皆さんも、事故にだけは気をつけて下さい!