六義園のメインがこちら。
文句無し。
六義園は、しだれ桜で有名な場所ですが、実際は赤松(雌松)の庭と言って良いと思います。
この赤松にこそ、六義園の真価があるのです。
清澄庭園のメインは、戦争で焼けてしまった跡ですが、ここ六義園は空爆を免れたので、良い赤松がそのまま残っています。
このクラスの赤松が植わっている庭は、滅多にありません。
皆さんも、六義園に行ったおりには、是非赤松に注目して下さい。
話は変わりますが、この赤松を見ちゃうと、清澄庭園の復旧はなかなか難しいな~。。。と思ってしまいますね。
六義園の赤松クラスは、移動(移植)が出来ませんからね。
つまり、清澄庭園は、六義園と同等の庭園には、少なくても今すぐにはならないのですね。
最低でも、50年はかかってしまうのです。
ただ、それでも、少しづつ清澄庭園には頑張って欲しいのですがw
