先日、西日本新聞の投稿欄、こだまに掲載されました。
今回はじめて、投稿内容に対しての感想が別の人から投稿され、
掲載されていました。
驚きました。
きちんと読んでいただいていることを実感しました。
偶然かどうかはわかりませんが、投稿内容が似た論点
の人が掲載されていました。
学校の教材、置き勉やエアコンの設置についての内容でした。
同様の考え方の人がいることで、説得力が増すように思いました。
この人の投稿内容から、選挙での公約に掲げていた人もいたことを
あらためて知りました。
予算の関係で設置できない、という趣旨の回答があったようです。
ここで新たな論点が見つかりました。
なぜ、予算が無いのか、予算を付けられないのか、です。
公開されていない予算の執行状況や用途、使途を明確にすべきと思いました。
補助金という名目で、私腹を肥やしている悪党が隠れているのではないか、
政治利用で隠しているのではないか、などです。
医学部受験では、判明しただけでも外道の行いと感じます。
しかも役人で予算の執行に関係している連中が犯行に関与していました。
このような補助金や不正受験など、小人に権力を与えることが主な原因と
私は考えます。
一斉に補助金と名のつく事業の執行を停止することが始まりになると思います。
優先すべき、必要な事業は真の教育環境でしょう。
まずここに予算をふるべきです。
一部の悪党に補助金名目で税金を私的に費消することは許せません。
森友、加計も同じです。
この連中の補助金が義務教育の学校用のエアコンであれば、どれほど
効果的でしょうか。
情報通信の高度な発達を活用し、予算の見極めなどもオンライン上で見える
ように改良すべきです。
正しい税の執行、不要な予算の削除、不要な税の支出の禁止が容易にできる
と思います。
これが適正にできていれば、先の政権交代に期待した有権者は喜んだでしょう。
「口だけ政権」だったの情けないです。
通信手段を活用すれば、そもそも国会議員が不要になると思います。
皆が直接、良い・ダメだ、理由はこうだから、と言えるからです。
大きな建物もいりません。タブレット1台で十分です。
各家庭で直接、議論ができます。
無駄な空調や電力も大幅に削減できるでしょう。
そもそも移動しなくてよくなります。
顔が見えて、直接話が出来、相手にみえる形で説明できる時代です。
さきほどの医学部の受験でさえ、酷すぎる点数操作があったのです。
選挙に不正が無いと言い切れるのでしょうか。
行政、政治ともに信用できません。
都合の良い解釈で逃げられます。
平成という元号はもうすぐ終了します。
この平成という字をそのまま解釈するなら、平(たいら)に成(る)です。
様々な仕組みを再構築するため、いちど壊すことも必要と思います。