さきほどauで手続きを完了し、ipadの1台目が届きました。

 

物件の説明で自社のホームページを使用していますので、PCだと

写真を大きくすることができませんでした。(win7なので)

 

ですがipadの場合、12.9インチの画面上でさらに画像を拡大することができます。

HPでは容量の関係もあり、画像は小さくしています。

 

これをipadでは好きなだけ拡大できます。

縦でも横でも自由です。

 

相当に説明がしやすくなりそうです。

顧客がより知りたい内容を拡大できます。

 

事前にかなりの「予習」をしていただくことができます。

予習済みで現地を確認することになります。

 

そうすると、顧客も確認したいことを事前に把握できるので、

かなり充実した内覧になるでしょう。

 

まだwi-fiの工事ができていませんので、でき次第、2台目を導入します。

2台目はHPの説明等は当然として、店舗間のテレビ電話に役立ちます。

 

いまのうちに色々と練習し、必要な機能を知り、扱えるように準備します。

飯塚店、直方店で通信費を見直しています。

ネットワークカメラを約10年間に設置し、若干の音声の

タイムラグはありますが、費用負担なく会話ができています。

 

これをテレビ電話に更新しようと思っています。

 

wi-fiの設置が契機になりました。

月末くらいには設置できるように準備中です。

 

これを利用して、ipadを複数台導入しようと思います。

ipadでテレビ電話をするためです。

 

費用もwi-fi費用のみなので、低額です。

メリットは、ネットワークカメラのようにタイムラグがないこと、

映像がセットになることです。

 

店舗間の通信から始めます。

その後、顧客との会話にも活用する予定です。

 

とくに遠方の顧客に良いと思います。

電話だけだと、ニュアンスが違う場合もありますが、

見て対話となると、誤解を生じることが減ると思います。

 

少しずつ改良していきます。

普段はデスクトップPCがあるので、タブレットは不要と思っていました。

 

ですが、wi-fiを利用することでタブレット端末があると活用方法が

かなり広がるような気がしてきました。

 

店頭ではデスクトップの画面を動かして利用していました。

これからは、タブレットをそのまま利用して説明できます。

 

PCと異なり、拡大して説明するのがしやすくなります。

 

費用面もしっかりと検討しました。

 

PCが無い場合、スマホを優先したと思います。

ですが、PCがあるので、ガラホとipadに分けました。

 

通話はガラホが良いこと、画面は12.9インチと大きなipadが

見やすいからです。

 

2つに分けることで、結果として費用はスマホ1台より低くなりました。

また、普段は事務所内での使用なので、wi-fiで通信料の心配が消えました。

 

初期のマックやwin3.1世代なので、今の機器には驚きでいっぱいです。

FDで記録し、そのデータが消えたりしていた世代です。

 

なんとラクなことでしょう。

wi-fiの距離にもよりますが、事務所と自宅がやや離れていますが、これが

使えるようだと嬉しいです。

 

有線が当然と思っていましたので、機器の進化に感謝しています。

顧客に説明がしやすくなること、が大きいです。

 

ipadは個人的にも学習道具です。

学習方法が相当に変化すると思います。

 

学べば学ぶほど、顧客には良いことになると思います。

より正確な知識と内容を身に着け、役立てていこうと思います。

直方市下境、直方-田川バイパス 羽高信号付近の物件です。

 

1Fは美容室、2階は2区画です。

1区画は入居中です。

 

2階のもう一つの区画のテナントを募集開始しました。

広さは主に使用する部分が約20坪、残りはレストスペース等です。

 

事務所使用が適していると思われます。

 

詳細はホームページに掲載しています。

小竹町新多に木造平屋建て、4LDK+納戸、大型車10台可の貸家があります。

 

以前は敷地のほとんどが庭でしたが、そこを駐車場に改装してくれています。

また、LDK部分はコンセントをかなり多く設置されています。

 

いろいろと必要になる家電に対応しています。

風通しの良い広い平屋建てです。

 

見晴らしも良く、小竹西小学校は道路の向かい側にあります。

通学するこどもがいる家庭には、最短の通学距離でしょう。

 

平屋で、周囲の住宅と適度に離れているので、見晴らしが良いです。

通常の居住用の貸家のほかに、事業用でも良いと思われます。

 

この物件の付近に飲食店がほとんどないので、個人的には

来てほしいです。

 

台風の直後に物件確認をしました。

全く問題ありませんでした。

 

水害、台風の影響はほとんどありません。

安心して入居者の募集ができます。

 

井戸水も利用可能です。

飲用には上水道、庭木の散水や洗車等には井戸水が

利用できます。

 

特に今のような外気温が35度以上あるような場合、井戸水は

15~20度と年間を通して一定の水温のため、かなり冷たく感じるでしょう。

 

騒音もほとんど関係ありません。

 

生活するには良い物件と思われます。

西日本新聞の朝刊に、こだま欄があります。

テーマがあるときや、自由投稿の場合があります。

 

学生時代から約20年以上、投稿しています。

当初は就職活動の小論文対策にしていました。

 

それから社会人となり、その時々の時事問題を

テーマに投稿してきました。

 

今回は小学生のランドセルの中身と重さをテーマにしました。

やたら重くなっています。

なぜ?と思いました。

 

教材が増え、大きくなり、厚くなったせいでした。

それなのに、教材は分離できず、すべて持ち運ばないと

いけない状態です。

 

そこで疑問に感じました。

教室に置きっぱなしにする「起き勉」は禁止。

 

これには賛成です。

予習も復習もしませんよ、といっているようなものだからです。

 

では、毎回、運ぶのか?

これには反対です。

 

では、どうするのか?

「切り取ればいい」と思うからです。

 

読みもしない、使いもしない部分を運ぶ必要はない、と

思うのです。

 

必要な部分を、必要な分だけ持ち運べばいい。

「分離型」の教材にすればいいじゃないか、と思いました。

 

ルーズリーフ型の教材で1冊で余裕です。

しかも今の時代なら、電子化できるはず。

 

A4(約13インチ)くらいのタブレットを利用すれば?と思いました。

 

必要な分の分離型の教材にタブレットを加える。

これで相当な軽量化になります。

 

しかも中身はかなり濃くなります。

アナログとデジタルを融合した方法です。

 

持ち運ぶことは教育ではなく、学習でもない。

ただの運搬労働です。

 

発育途中の子供であれば、ロクなことはないと感じます。

 

学び方を創意工夫するのが、真の教育者でしょう。

教材を運ばせるのが目的なら、単なる教育業者です。

 

また、学校に通うことも減らせるはずです。

教室でしか学べないという考え方も誤りと思います。

 

それこそ通信を利用して時間に関係なく学べるように

すべきです。

 

体育などのような科目でも、スポーツジム等を活用したほうが

よほど専門的で安全と考えます。

 

一教員にすべてを担わせることが間違いです。

その教員も学校を卒業して間もない「社会常識と経験が皆無」の

人間です。

 

本当の教育者といえるのは、少なくとも20年程度の社会経験を積んだ人

で常識を備えた人だと思います。

 

私自身、40代になり、当時の教員を思い出しています。

20代や30代で「先生」などと、偉そうに良く言えたものだと

つくづく思います。

 

しかも社会経験が無いまま教員になった人がほとんどです。

そのため、一般常識が大幅に欠如していることがあります。

 

先生と言われるほどのバカはなし、などと揶揄される源でしょう。

無論これは、士業がメインですが。

 

士業や先生と言われる職業の場合、社会経験10年以上などの

条件を付けるべきと思います。

 

そうすると、校庭をひたすら走らせたり、教材の運搬を美学と考えたり、

相手を狙って攻撃し、勝ちを奪ったり、飲酒運転で逮捕されたり、

金銭を横領したり、裏口入学をするような輩が減ると思います。

 

 

いまどきスマホではなく、ガラケーを使っていることに驚かれるでしょう。

 

約9年同じ機種を使用し、いよいよ更新しないといけなくなっていました。

そこで、スマホにしようと色々と調べました。

また、店頭でも実機を手に取り、確認しました。

 

その結果、どのスマホも私には合いませんでした。

耐久性、大きさ、使いやすさ、見易さ、ランニングコストで検討しました。

 

単品で考えていたことが誤りだと、店頭で色々と確認しているうちに気づきました。

 

「分ければいい」と気づきました。

 

スマホ1台にするから、合わなかったのです。

ガラホとタブレットにすると、私には最適解となりました。

 

ランニングコストも、アイフォン10=ガラホ+アイパッド(256GB)でした。

 

電話としてはガラホが優れています。

耐久性も言うことありません。

トルクX01という、最も頑丈なガラホです。

 

電子コンパスと水平器もアイフォンのように最初から付いていました。

通話の音質はとても良いです。

 

弱点は画面の大きさです。

これをアイパッドが補ってくれました。

補うどころか、はるかに見やすくなります。A4サイズ(12.9インチ)なので

スマホの数倍、見やすいです。

 

写真と動画はアイパッドに任せることにしました。

不動産業で物件の魅力を自分が使っているパソコンの画面で説明するよりも

アイパッドのほうが圧倒的に機動力に優れています。

 

アイパッドでは通話ができません。

通話だけ、できません。

 

通話はガラホ、その他の機能はアイパッドに分けます。

故障のリスクも大幅に減りました。

 

コストも変わりません。

これから活用していきます。

 

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連日、35度以上の暑さが続いています。

エアコンは必須です。

 

エアコン=空調=空気調和機です。

とはいっても、この外気温であれば冷房専用機と同じです。

 

技術者時代にひたすら空調のメンテナンスをしていました。

ビルの空調が中心です。

オフィスには人が詰め込まれているような感じです。

 

人と機械の発する熱量が多いので、設置されている空調機も

大型です。

 

ビルの場合、室外機の置き場所が限定されます。

特に高層ビルは置き場所に困ります。

 

私が主に担当していたのは、32階建のビルでした。

各階の角に室外機置場が集中して配置されていました。

 

3階から上がほとんど同じ構造です。(基準階です)

そのため、低層階(10階より下)はまだマシです。

 

何が?

 

室外機の発する熱風が、です。

 

室外機は懸命に暖房運転をしています。

外を暖めています。というより、加熱しています。

 

その代り、室内は冷却されます。

 

空調の基本になりますが、室内機が冷房の場合のサイクルは、

室内機(蒸発)→圧縮→凝縮→膨張となります。

 

圧縮式の単段機のサイクルです。これは家庭用のエアコンも同じです。

 

室内機で冷媒が蒸発します。吸い込んだ室内の空気で熱を奪い、蒸発します。

その分、低い温度の空気が室内機から送風されます。

 

蒸発した冷媒を圧縮機で圧縮し、室外機で凝縮します。ここで外に熱を

放出します。熱が放出されるので冷媒に戻ります。

 

最後に膨張させます。膨張させることで温度がさがります。

これを繰り返します。

 

簡単に言えば、室内機は冷房で、室外機は暖房です。

だから室外機の周りは暑いのです。

 

ビルの場合、上の階にいくほどつらくなります。

下の階から熱風が加熱されながら上昇してくるから、です。

 

室外機は基本的に空冷です。

外気で冷やします。

その外気が階を増すごとに加熱されてきます。

 

当然、そのままでは凝縮不能になります。

家庭用ではまず使いませんが、30階クラスになると

室外機を「冷やす」別の方法が必要になります。

 

当時は、手洗い等で使用した水=中水を利用して室外機の

フィンに散水する水スプレーが行われていました。

 

蒸発潜熱(気化熱と言われます)を利用して、熱を奪います。

これで凝縮可能になり、冷房運転が続けられました。

 

現在のような気温の場合、この水スプレーも考慮したほうがいいかもしれません。

最近なら雨水も利用できると思います。

 

エアコンが効かないではなく、エアコンの身になるとわかりやすいでしょう。

40度近い外気で冷やす?となるからです。

 

空冷式の単段圧縮型の空調機には厳しい条件です。

水冷式も検討するべきかと思います。

 

業務用であれば、吸収式、吸着式、水冷タイプ、究極は二段圧縮二段膨張もあります。

この暑さで冷房ではなく、冷凍しないといけない場合、とても大変な能力が必要です。

 

家庭用の場合、室外機の熱交換器(フィン)を冷やす方法を考えると、節電と能力の回復

ができます。

飯塚市の中(なか)に、3LDKの貸家の入居者募集を開始しました。

軽自動車1台駐車可能で、賃料は4.5万円/月です。

 

幼稚園、小中学校が近い立地です。

 

少人数向きの物件です。

戸建なので、共同住宅のような上下左右音の心配は

ほとんどありません。

 

気楽に生活できると思います。

 

小竹町勝野のスエルテ勝野C棟の入居申し込みが入りました。

協力業者の客付です。

賃貸物件の場合、自社での入居者募集に加え、協力会社からの

客付もお願いしています。

 

そうすると、協力会社のおかげで店舗が増えたことと同じ効果

があります。

顧客はどこにいるか分かりません。

色々なところから入居者が来られます。

 

優良な業者とは、永く協力関係を維持したいと思います。

 

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直方市頓野の相続に関係した物件です。

相続人が複数人のため、まとまるまでに数か月かかりました。

ようやく売却できます。

リフォームや補強をして蘇らせます。

 

飯塚市長尾の土地の相談も受けています。

ややこしい土地です。

何がややこしいのか。

権利関係です。

 

①道路部分

個人(企業)の土地です。

持ち分はありません。

 

普通なら問題外です。

ですが、この土地は建築基準法上の道路でした。

3号道路です。

 

よって再建築はできます。

できるのですが、水道等はどうするのか。

利用できなければ意味がありません。

 

すると、珍しい権利が出てきました。

要役地です。

この道路部分が承役地、必要とする売地が要役地です。

100%使用可、となっていました。

 

めんどうな方法だな、と感じました。

公衆用道路、できれば公道にしておけば余計な手間

が不要でした。

 

②時効の問題

何が時効になるのか。

隣地が一部を勝手に使用していました。

時効取得を言っています。

はい、そうですか。とはいきません。

また、時効は自動的になる、ことはありません。

援用しない限り、無意味です。

 

そのため、時効の中断をします。

裁判所経由です。

隣地の人が悪人と言うわけではないのです。

隣地は競売で購入していました。

自分で入札し、落札していました。

 

どうやら競売にかかっていた時から、前の所有者のときから

勝手に使用していたようです。

これも片づけないといけません。

 

法律の学習は実務でここまで役に立つとは想像できませんでした。

もし、学習していなかったら、対応不能だったと思います。

 

いつ、どこで役に立つかわかりませんので、継続して学習していきます。

 

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