仕事上、法律関係の問題が日常茶飯事のように発生します。
相談される内容が、個別具体的に考えないといけません。
ここで正しい法律知識と実務上の方策が求められます。
不動産業には関係する資格が色々とあります。
せざるを得ない内容が多くなります。
相続に関係する内容の場合が増えてきています。
相続で共有になる場合が面倒になってきます。
そのため知識が重要になってきます。
そこで単に学習するのではなく、楽しむ学習に変えていくことにしました。
学習を娯楽にすることです。
勉強嫌い、学習は苦痛だ、という先入観を捨てることから始まります。
問題を解いても間違う、点数が低い→面白くない→したくない→嫌いになる、という
循環を断ちます。
どこから変えるか。
最初から変えることにしました。
問題を解く→間違う、ここで修正します。
間違っていいいのです。
単に知識が無く、知らなかったから答えられなかっただけ、だからです。
即、復習をします。
即、解き直します。
知っているから当然、正解します。
ここで正しく記憶します。(できます。)
では、どのくらいの量ずつがいいか、となります。
さすがに1問ずつでは効率が良くありません。
今回は、10問ずつにすることにしました。
60問が本試験の内容です。
一気に解答すると、制限時間の3時間弱は必要になります。
しかも激しく疲れます。
そのあげく、間違いだらけで点数が低いと、やる気が一気に消えます。
復習するのも面倒になってきます。
とすると、部分的にするほうがいい、となりました。
10問ずつ、大体30分くらいを目安にしようと考えました。
同じ復習や見直しでも、10問であれば速いです。
その場で解き直し、記憶し直します。
当然のように10問は完全な正解になります。
この時点で2度、解いていることになります。
完全な正解、要は正しい、誤っている、の理由が答えられるからです。
確実に正解し続けることができると、面白くなってきます。
記憶ができているか試すには、すでに2度解いているのと同じ問題を
全て解答し、満点(この試験では300点満点です)を取る習慣を身に付けます。
あとは、この問題と解答を捨てます。
やや時間を空けて、新たに購入します。
そこで4回目を解きます。
この連鎖をしようと思います。
詳しくなるほど実務で安心して顧客に説明することが出来ます。
また、目標に決めた試験も合格が近づきます。
やはり目標のある学習が良いように思います。
学習の効果は体調の変化にも現れてきました。
体の調子が良いからです。
もともと早朝の学習を習慣づけてきました。
学生時代は目ざまし時計の音で起きていました。
いまは、不要です。
設定時間に目が覚めるからです。
特に夏季は4~4:30くらいに起床します。
早朝の学習は学生時代とは感じ方が変わりました。
贅沢な時間であると気づきました。
学習できる喜びと楽しみをこれからも続けようと思います。