少しずつニュースになってきました。

アメリカでは一部の銀行が、破綻しました。

一行だけなら大したことはないかもしれません。

しかし、連鎖すると話は変わってきます。

まだ、大きな問題にはなっていませんが、アメリカでは一つの

銀行が破綻し、その影響で別の銀行も破綻しました。

どこまで連鎖するのか、注視しようと思います。

 

破綻ではありませんが、預金者からすると誰もが絶対に納得しない、できない出来事が中国で発生しています。

中国の場合、報道規制があるので真実を知ることが難しいです。

それでも看中国のような報道番組では、事実を伝えてくれています。

 

銀行での出来事です。

何が起きたのか。

預金が消えました。

 

具体的には、ある預金者が日本円で1億円超をその銀行に昼頃、預けました。

昼食後に銀行に行き、預金額を確認しました。

すると、1億円超が1万円程度になっていました。

なにかの間違いではないか、と何度も確認されています。

しかし、預金が消えました。

 

当然、その人は銀行の責任者に聞かれました。

返答は、「知らん」でした。

銀行に預けて、一瞬で万分の一になり、保証もない。

これがニュースになりました。

 

同じように、日本円で約4千万円を預けた中国人女性がいました。

この人の預金は、ほぼ全額が消えました。

 

どちらも預けたのに、奪われています。

当然のように、警察に通報していますが、無意味でした。

最後の手段として、裁判所に訴えました。

裁判所は、銀行の味方をする判決をしました。

銀行に保証する責任がない、という結果でした。

 

この内容を知り、恐ろしい国だと改めて思いました。

預金ではなく、奪われたのと同じです。

保証もない、という現実を知ることになりました。

 

日本で同じことが起きた場合、「分かりました」と言う人は

何人くらいいるでしょうか。

まして性格が激しい中国人で、おとなしく引き下がる人がいるでしょうか。

暴動の可能性が高まっています。

 

他にも預金泥棒のようなケースが出ています。

総額で50億円以上が、消えました。

裁判所は、銀行には責任がない、という判決を出しました。

これから何が起こるのか、報道される範囲で知りたいと思います。

 

日本でも銀行が潰れたことはありました。

しかし、預金保険機構により1千万円までは保証されます。

また、預金が消えた、横領で費消されたような場合、日本の銀行であれば

通常は返済されています。

ここが中国と決定的に異なる点です。

 

信用できるかどうか、銀行も信用できない国、果たして存続できるのでしょうか。

コロナを世界中にばら撒き、億人単位で感染者を出しているのに、知らん顔です。

 

同じく因縁をつけて一方的に攻め込むような非道な国家とは親しいです。

国を挙げて悪党の場合、存在理由を問いたいです。

 

銀行の破綻、信用できない銀行。

そうなると、必然的にタンス預金が増加すると思います。

銀行が信用できないので、自然な流れです。

しかし、タンス預金が増えた場合、別の問題が出てきます。

 

強盗です。

一時的に報道が集中していました。

しかし、すでに報道は終わったような状態です。

強盗団について、徹底的に報道すべきです。

雨後の筍のように強盗が増える可能性があるからです。

 

増える可能性があるのは、愚か者が増加しているからです。

いまは飲食関係で、激烈なバカ共が発生しています。

目立ちたいから、という理由です。

この矛先が、食品から金品になる可能性を考えるべきです。

 

目立ちたいから強盗する、ようなバカが出ても不思議ではありません。

以前には、刑務所に行きたいからという理由で、大量殺人を行った者もいました。

裁判で終身刑となり、万歳三唱した「あのバカ」です。

このような考えの者が増殖する可能性を考える必要があります。

 

知性が無い、品性が無い、金も無い、だから平気で行います。

付ける薬が存在しない以上、自力で身を守る必要があります。

 

もし、日本でも銀行が破綻することがあった場合、または証券会社が倒産するようなことが起きた場合、自力で対応できるように考えておくべきです。

 

報道規制が酷い中国であっても、何とかして伝えようとする人たちもいます。

特に中国の場合、裁判所の判決は共産党の回答です。

共産党が主導する以上、今の中国内部にいる人たちは、従うしかないでしょう。

 

もし、日本でも金融崩壊が起きた場合、どう対処するのか、です。

各銀行は基本的に民営です。

国営ではありません。

潰れることがあります。

安泰ではありません。

 

義務教育レベルから、自分の資産を守ることについて学ぶべきです。

なぜ、義務教育で資産について学ぶ科目が無いのか、です。

学ばせたくない、という国の意思を感じます。

 

金融について、少なくとも義務教育の教員では指導は無理です。

自分たちが分かっていないから、です。

 

金融危機が起きてから考えるのではなく、事前に考えるべきです。

アメリカ、中国で起き始めた金融危機から、いずれ生じる日本の

金融危機について知り、自衛策を構築するべきと思います。

 

 

約2年後から新たな省エネ基準が義務化されます。

H28に策定された基準が、さらに厳しくなります。

特に、一般の住宅が義務化になります。

 

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新築される住宅は、すべて新基準に適合しないといけなくなります。

地域ごとに数値基準があります。

 

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例えば福岡県の場合、地域は6になります。

Ua値が0.87、ηa値が2.8がクリアしないといけない基準になります。

特にUa値が重要になります。

この基準値「以下」にしないと、建築確認が下りなくなります。

 

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数値が小さいほど、建物内に入ってくる熱量が小さいことになります。

断熱性能が良い、となります。

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温暖な地域では、冬の日照は重要になります。

そのため、日照を取り入れることも必要になります。

 

いつ新築するのか、よく考えたほうが良い家庭もあるはずです。

新基準に適合した建物にしたほうが、後のことを考えると好ましくなります。

慌てて建築し、省エネ基準を満たしていない住宅になると、建物の価値が低下します。

 

新基準では、断熱等級が1から7になります。

等級4がクリアしないといけない基準になります。

具体的には、最低室温がおおむね8℃を下回らない、ことになります。

 

新基準でも8℃程度です。

最良の等級7=HEAT20、G3でも最低室温がおおむね15℃を下回らない程度です。

厳しくなった基準でも、この室温を維持できるレベルです。

無暖房、無冷房で良いわけではありません。

保温時間が長いかどうか、の差になります。

 

熱源は必要です。

この点を間違う人がいる可能性があります。

また、必然的に高気密になります。

高気密化するには、窓が厄介になります。

そのため、窓が小さくなる、開口部が少なくなることになります。

 

換気を機械に頼る方法になります。

窓を開けて空気の入れ替え、が難しい家になっていきます。

また、断熱性能を重視するので、壁、断熱材、窓の性能が重要になります。

材料費が高くなることは必須です。

 

今のほうが住宅価格が低いかもしれません。

しかし、新基準を満たすかどうか、義務ではないので知らないまま建築する人もいると思います。

先に学んでから新築するべきと思います。

 

戸建ては当然として、共同住宅の場合も考えるべきです。

マンションの場合、外壁がコンクリートであれば熱を伝えやすいからです。

また、窓は共用部扱いになることが多いので、内窓も設置できるかどうか、確認すべきです。

 

基準を満たしていない場合、価値が下がる可能性を考えることと思います。

新築時に売ることを考えることができるかどうか、数十年先の結果に影響します。

今しか見ない人、考えない人は後悔する可能性が出てきます。

 

賃貸も同様です。

断熱性能について知るべきです。

目先の賃料は低くても、光熱費が高くなる場合、本末転倒です。

断熱性能、遮音性能が数値化できる物件と、そうではない物件で未来が変わるように思います。

 

すでに保有している人の場合、改良、改善できるかどうかです。

新築時よりも性能を向上させることができれば、家の価値も向上します。

変化できるかどうか、確認することも必要と思います。

 

今までは物理的にできなかったとしても、新たな材料や設備、技術によって改良できる場合がでてきています。

費用対効果が大切になりますが、可能であれば改良していくべきと思います。

 

維持管理は現状維持だけではありません。

価値を高めることもできます。

物件価値を改良することで向上させることが可能な時代です。

 

税務上の年数だけで考える人、実際の価値を理解できる人、で未来は変わります。

 

今後、さらに社会が変化しエネルギー危機が訪れたとき、エネルギー消費量が少ない、低い住宅は価値が高まるはずです。

反対に、新築時の価格は高くても、性能が低い、劣化している場合は、価値が激しく下がる可能性が考えられます。

 

いくら支払ったか、ではありません。

いくらの「価値」があるか、です。

 

住宅が凄まじく「余るとき」が来ます。

戸建ては土地があるので、まだマシな場合があります。

しかし、マンションのように、特に高層で戸数が多い場合は厄介になります。

簡単には解体できないこと、コンクリートは劣化し続けること、高層ほど工事が難しく費用が高くなること、滞納者や非協力的な区分所有者が増えること、などのリスクが高まります。

 

住居の問題を深く考える人は少ないかもしれません。

考えておいて困ることは無い、と思います。

 

2年後の省エネ基準が、いつかさらに強化される可能性もあります。

最低基準なので、今の最高レベル位をクリアしていても、いつまで対応できるか分かりません。

 

費用面の検討をするときには、目先の設備ではなく、15年後、25年後くらいに性能強化、改善ができるように考えておくことも必要と思います。

 

アメリカや日本で発見された気球は、気象目的では無く、

スパイ活動と思います。また、高度が2万m付近を飛んでいたことは、

空軍の能力を試したのだと感じました。

もし撃墜できなかった場合、この高度からの攻撃が考えられます。

そのため、意地でも撃ち落とす必要があったはずです。

 

視点を変えて考えてみました。

もし、この気球を軍事ではない利用方法とした場合についてです。

気球は今ならソーラーパネルで自家発電しながら航行可能です。

すると、物流が大きく変わるように思いました。

 

気球の大きさを、コンテナを運べるようなレベルにした場合です。

また、自動航行が可能と思われるので、大量に気球コンテナを

飛ばせるのではないか、と思いました。

 

速度を海上の船より速くできれば、輸送に革命を起こせると感じました。

しかも、船であればコンテナの陸揚げに多くの時間を必要としますが、

気球であれば、目的地に直接降下させることができるはずです。

 

物流が劇的に進化すると思いました。

関税や検疫については、新たな基準と検査方法が必要になりますが、

輸送地から目的地までの時間と費用が大きく変わるはずです。

軍事では無く、正しい活用方法を気球で検討すべきと思います。

 

住宅についても、気球を応用できるように思います。

大地震対策としての気球です。

地盤に緊結するのが、現在の建築基準法です。

そうではなく、

地盤と縁を切る方法が大地震対策になると思います。

 

揺れを地面から建物に伝えないようにすること、です。

断震です。

 

気球で住宅を浮かせることです。

ごく僅かで良いので、地面から切り離すことです。

通常は水道等の配管があるので、ごく僅かしか「浮く」必要は

ありません。

 

ですが、巨大地震発生時は、津波の心配があります。

津波対策として、気球住宅であれば対応可能です。

少なくとも数十メートルの高さまで浮くことができれば、巨大津波も回避可能です。

 

地震が発生しても、気球で浮いているので

住宅内部には変化はありません。

気球は高さを制御可能です。

確実に津波を回避できる高さまで上昇できれば良いです。

津波の危険がさった後、降下するだけです。

復興の心配が大きく低減します。

 

輸送は気球コンテナの自動航行で対応できます。

物資の心配も緩和されます。

いうまでもなく、家があるので、人命の心配もありません。

避難所に行く必要がありません。

 

車のように地面、道路を走行しないと移動できない乗り物に頼るべきではないと思います。

小型の気球を活用した方が安心です。

自家用車ではなく、自家用気球です。

太陽光発電とモーター、可能であれば大きめの蓄電池と水素タンク、小型の燃料電池が設置できれば、相当に災害に強い移動手段となります。

移動だけではなく、水、電気、熱を得ることができます。

 

住宅は気球の浮力で災害に対処し、水素や太陽光発電を応用して自立することができます。

国策とすべきと思いました。

地震大国であり、災害大国が日本です。

もし、気球を住宅や物流に応用できれば、世界に範を示すことができます。

 

原発が不要になります。

太陽光と水素をメインに、発電と蓄電、水素の貯留をすることで、環境対策もできます。

気球の弱点としては風災害です。

風災害が発生した時に地震が重なると、悲劇的です。

風災害に強い住宅の形が必要になります。

材質も必要です。

 

耐える構造にするか、受け流す構造にするか、地域性で検討することになると思います。

 

偵察気球だったことは明白です。

しかし、その気球というヒントを与えてくれたことについて、感謝します。

物流が道路を利用する場合、困難になっています。

気球で自動航行できるようにすることで、物流が変わります。

住宅も変化できます。

 

車も変わります。

自家用の気球という手段を得ることができれば、多くの人に有益と思います。

船や船舶に頼る物流が、空を自動航行できる気球輸送になれば、社会の混乱を

生じにくくできると思います。

 

いつか気球住宅を設計、開発したいと思います。

 

ニュースになるのは、多くは事件や事故です。

そのため、快く思えない内容が多くなります。

最近のニュースの内容から、いくつかを考えてみました。

 

仏像を蹴り倒した者達。

犯人の動機は、目立ちたかった、でした。

目立つことの意味を理解していない証です。

罰当たり、ではすまされません。

おそらく、見えない力により、今世の余命はかなり大変なことになると思います。

ですが行いに対しての報いなので、構いません。

 

良い行いをしても、目立つことは避けたいです。

陰徳ではなくなるからです。

目立つことで、せっかくの徳が消えてしまいます。

陰徳の意味も、仏像を蹴り倒す輩には理解不能でしょう。

 

国産ロケットの再発射がされるようです。

共同通信の記者が、執拗に失敗したと言わせる言動をしていました。

このような性格の者とは、生涯、会いたくないと感じました。

生き方の差ですが、魂が汚らわしいことの証と思います。

責めることしかできない報道関係者、記者です。

生む出すことはありません。

 

この世に何をしに来たのか、問うた事はないのでしょう。

それでも倫理のテキストの一部とはありました。

このような者になりたいか、否か。

人として良いかどうか、問うことができるからです。

 

最近ではネコでも「退く」ことができるようになってきています。

飛び出すだけではなくなっています。

進化しているとも言えます。

危険を察知し、進むのではなく退くことができること、これが強く賢い者です。

 

共同通信の記者は、ネコより劣ると感じました。

強制的にロケットを発射し、爆破しないといけなくなった可能性がありました。

この記者がJAXAの責任者でなかったことが救いです。

退くことを記者は知らないのでしょう。

ネコから学ぶべきと思います。

次の発射が楽しみです。

 

どこぞのボンクラ国と異なり、人口衛星等をロケットで運搬しています。

やみくもに発射しているのではありません。

機材の製作者たちも、慎重な行動に安心していると思います。

 

やっと旅行にいけるかな、と思っていました。

止めます。

理由は単純です。

行く気がしなくなったからです。

温泉です。

 

盆と正月しか湯の交換をしていない、価格は一流、社長(元社長が正しいでしょう)は最下流の旅館のせいです。

おまけに法の条件にも驚きました。

少なくとも1週間に1回以上、交換する事。

これを知ったからです。

 

まさか、と思いました。

個人的には、毎日交換し、清掃していると思っていたからです。

1週間、交換していないことがある、しかも適法。

これを知った以上、行きません。

金払って肥溜めに浸かりに行くようなもの、と感じたからです。

家で温泉の入浴剤でも入れたほうが、よほど安心できます。

 

高級と呼ばれることと、天皇が宿泊したことは同義ではありません。

むしろ悪質です。

天皇を営業に利用しているからです。

 

悪質な勧誘等では、総理大臣やその他の閣僚級が宣伝に関与していることがあります。

どこぞの教団も同じです。

利用する事で利益を得る輩に、真っ当な者はいないと感じます。

 

26年前に新築されたマンションが問題になっています。

引渡から20年が経過したから、民法上は責任がないという理由で、補修すらしようとしない建設会社と販売会社がいます。

 

姉歯事件を思い出しました。

住民は訴訟しています。

相当に長期化すると思います。

姉歯事件から、建築基準法、施行令、規則、告示等が改正されたり、追加されたりしました。

それでもまだ不十分な状態です。

 

マンションの場合、特に高層になるほど問題は大きくなることがあります。

高層マンションが「抗争」マンションになる可能性もあります。

作る前であれば、「構想」マンションで済みますが、完成後は何らかの対策が必要になります。

 

刃物による事件も起きています。

今回は中学校で試験中の教室で起きました。

担当の教諭が適切な対処をされています。

これぞ先生、と思いました。

 

単に先に生まれただけの人ではなく、教師と呼べる先生です。

幸い、重傷では無いようなので、良かったです。

保護者も慌てたことと思います。

 

このことから、やはり義務教育で剣道、柔道等を学ぶことが必要と思います。

空手、合気道、どれでもよいので護身術を身に着けるべきと感じました。

仮に不意を突かれて刃物を持った狂人が現れても、致命傷を避けることが可能となる可能性が高くなるからです。

 

剣道で大刀を振り回すようなことは、日本ではあり得ないと思います。

しかし、小刀であれば可能性は考えられます。

小太刀の基本でも身に着けておくことができれば、今回のような狂人が現れても対処することが可能と思います。

 

また、教室にも防御用の道具を常備しておくべきと思います。

薙刀、小刀、さすまた、催涙スプレー、費用対効果も検討しないといけませんが、狂人がいることを前提にした対策が必要になってきています。

 

宗教上の理由で剣道を学ぶことができない場合でも、柔術や合気道、空手であれば可能な場合も考えられます。

無手の技術を身に着けることは、日常生活で役立つことがあると思います。

あくまでも防衛、専守防衛のためです。

 

徴兵ではありませんが、日本でも相応の武術を多くの人が身に着ける必要性が出てきたように思います。

武器を使うまでは不要かもしれませんが、無手での武術を義務教育で強化すべきと思います。

 

文武両道、武は必須になりつつあります。

剣術であれば、いくつもの流派があります。

色々な技があります。

刀の時代ではなくなったので、刀は不要になりました。

 

ですが、刀の時代でも刀折れ矢尽きた状態でも戦う術を身に着けていました。

無手の組手等です。

今回のように刃物を持って狂人が襲ってくることもあります。

対処できるように、最小限でも防御方法を身に着けるべきです。

 

各人が最小限でも対応できるのであれば、今回であれば先生の負担を減らすことができたかもしれません。

 

最も愚かな行為、パニックになることです。

パニックを引き起こす原因、「悲鳴」です。

 

どんなに驚いても構いません。

特に女性の場合です。

「声を出すな」、を肝に銘じてほしいです。

悲鳴が混乱を生みだします。

 

混乱して次の悲鳴が発せられます。

この時点で悲鳴しか出せない者が、パニックを悪化させていきます。

考えることができない=悲鳴、となります。

 

現状を分析し判断することができる人、が重要になります。

少なくとも「声を出すな」を守ってくれると、リーダー的なタイプの

人であれば何らかの策を考え出すことができます。

 

パニックにならない、どんなに怖くても、驚いても声さえ出さなければ、結果としてパニックを回避し、自分を助けることにつながります。

 

このような訓練を、抜き打ちで行うことが必要かもしれません。

人災だけでなく、巨大災害でも同じだからです。

破壊と混乱を誘発する愚か者にならない、これが重要と思います。

 

ロケットのように、責めるだけの愚かな記者にならないこと、も必要です。

ニュースの内容から、自分の生き方を見直すこともできると思います。

 

今月請求分の電気代の明細が届きました。

28日分で、541KWHの使用量でした。

請求金額は、11,085円です。

 

先月は、22,156円でした。

単純計算はできませんが、半額程度になっています。

 

昨年の同じ時と使用量を比較しました。

昨年は、531KWHでした。

10KWH、多く使用していました。

 

それなのに、請求金額は昨年は、15,952円でした。

使用量は若干増えていますが、請求された金額は減っています。

明細を見てみると、二つの減額要因がありました。

一つ目は燃料費調整額です。

これが2,737円減額になっていました。

もう一つは、使用量が先月に比べて減ったことによる、電力会社からの

返金です。これが2,000円でした。

この二つの減額により、昨年よりも約5千円、先月よりも11,000円安く(低く)なりました。

 

おそらく、多くの家庭で今回の電気代は、減額になっているのではないか、と思います。この金額であれば、納得です。

絶対に必要な費用に対して、税金で調整することは良いこと、と思います。

皆に公平に行き渡るからです。

特定の人だけが恩恵を受ける制度については、批判します。

公平ではない、からです。

 

昨年の同じ時期と比較したときに、10KWHとはいえ使用量が増えていました。理由を考えたときに、やはり気温があると思いました。

昨年よりも気温が低い時が多かったと思うからです。

そうすると、この使用量は少ないほうではないかと思いました。

 

二重窓、省エネエアコン、家電の更新が効果を発揮していると思います。

もし、これらを行なっていなかった場合、もっと多い使用量、電気代になっていたと思います。

 

節電は求められています。

ただし、節電の仕方を調整すべきと思います。

常に節約するだけではなく、メリハリを持たせるべきと思います。

 

週に1、2回は、全開で電気を使っても良い日を作るなどです。

月間の総使用量は結果として減らすことになります。

我慢だけではなく、存分に使用しても良いときを各家庭で決めてみることも良いと思います。

気温が高くなってきました。

すると花粉の飛散量も上昇し始めます。

花粉症の人にとって、つらい時期と思います。

 

目がかゆい、花がムズムズする、鼻水が出続ける、くしゃみが出る、などの

症状が出てきます。

 

医療機関に行けば、飲み薬をもらうことがあります。

ただし、症状は緩和されますが、多くは眠くなることがあります。

薬ではなく、医療行為の場合もあります。

どれも決定打とは言えません。

 

花粉症は、一度なると、生涯なるとも言われています。

私も花粉症になったときは、一生ものなのか、と思っていまし「た」。

 

ですが、今は薬を服用していません。

病院にも行っていません。

なぜか。

治ったから、です。

 

花粉症の場合、「稀に」治る人がいます。

私はその稀な人のようです。

 

職業柄多くの人に会います。

顧客との会話の中で、今の時期なら花粉症の話が出ることがあります。

そのときに、花粉症が治ったことを伝えると、多くが驚かれます。

ウソではありません。

実際に自分が証明しているからです。

 

病院に行き、鼻の奥に器具を入れられ、出された薬を飲む生活が

発症してから数年間、続いていました。

 

ところが、どの時期からか特定はできませんが、薬がいらなくなってきました。

症状が大幅に緩和されてきました。

すると、飲む必要はないのでは?、と考えるようになりました。

試しに飲むのを止めてみたところ、対応可能になりました。

それ以来、病院に花粉症で治療に行くことは無くなりました。

薬も不要になりました。

 

考えられるのは、体質の変化、免疫が強くなったからと思います。

稀にいるようなので、治った人の内容は参考になるかと思います。

 

コロナ2019が流行し、インフルが追い打ちをしているときに、花粉症が重なってくると、マスクは重要になります。

 

咳はありませんが、花粉症の場合「くしゃみ」がひどくなります。

くしゃみを何度もする人がいた場合、数年前までなら花粉症と分かりますが、

今はコロナ、インフルの両方を先に疑われます。

 

花粉症の場合、多くは高熱になりません。

発熱があるかどうか、で判断できます。

 

食べ物も影響しているかもしれません。

花粉症を発症していた時と、現在では食生活が少し変化したように思います。

元々、酒とたばこは無縁でした。

肉食が大幅に減ったように思います。

他は大きく変わっていないと思います。

 

肉食を減らすことで、花粉症が改善するかもしれません。

睡眠時間は影響するように感じます。

 

花粉症の時は不規則な生活が多かったです。

また肌荒れもありました。

 

今は、比較的規則的な生活になっています。

肌荒れもありません。

肌には特に何もつけていませんが、自分では滑らかと思います。

 

体質が変化したことで、免疫が強化・改善され、これが花粉症の自力治癒につながったのではないか、と思います。

 

誰でも可能ではないと思いますが、試してみる価値はあると思います。

少なくとも、稀に治る人の一人の体験談だからです。

 

正しい生活と食事内容を変える、ただこれだけです。

花粉症で悩んでいる人は、試してみてはいかがでしょうか。

 

何のことか、と思うでしょう。

大きな地震についてです。

2/6にトルコで、日本で言えば震度7の大地震が発生しました。

次はアルゼンチンかもしれないので、念のために記載しようと思いました。

 

科学的な根拠は皆無です。

代わりに非科学的な内容に基づいています。

 

アルゼンチンで、もしかすると3/4くらいに大きな地震が生じる可能性があります。

その非科学的な根拠は、奇妙な雲です。

 

昨日、アルゼンチンの都市部で奇妙な雲が発見されました。

その雲は、複数の人によって伝えられています。

この雲は、もしかすると大きな地震の予兆かもしれない、というのが

根拠になります。

 

なぜ根拠になるのか。

1/21にトルコの主要な都市の上空に出現していたからです。

非常に奇妙な形をしていました。

この1/21時点では、奇妙だという報告のみされていました。

 

これが2/6に大地震が生じたことで、地震の予兆だったのではないか、と受けとることができるようになりました。

科学的には無理ですが、地震雲と言える可能性が出てきました。

 

この1/21に現れたトルコでの雲と、2/16日にアルゼンチンで見られた雲が似ています。

1/21→2/6で大きな地震が発生しました。

このことから、全く同じではないかもしれませんが、3/4頃にアルゼンチンで大きな地震が発生するかもしれない、という予測をすることはできます。

 

起きないことが望ましいです。

しかし、もし生じるのであれば、約2週間の時間があります。

この間に可能な限りに地震対策はできます。

食料、飲料水、燃料、避難先、自宅内での対策などです。

 

2週間後ではなく直近かもしれません。

早いほど対策は効果を発揮します。

 

では、何も起きなかった場合は?となります。

良かった、で終わります。

むしろ、対策ができたことで、安全性が高まります。

訓練よりも効果的です。

 

予告はされませんが、予兆が現れる場合があります。

今回の奇妙な雲、それも似た雲で大きな地震が発生した場合、地震の予兆として知ることになります。

 

今までにもあったのかもしれません。

ただ、今のように記録できる機器が少なかったので、見て分かる内容は残っていないのだと思います。

 

また、雲が出現した場所で地震が発生するのかどうか、も確定していません。

他の場所かもしれません。

 

12年前、日本では大きな地震が発生しました。

予兆があったかどうか、確認できていません。

もし、あったのであれば何らかの対策ができていたはずです。

 

今は世界中から写真や映像で知ることが可能になっています。

科学的でなくても、何でもよいので対策ができる内容であれば、私は活用します。

 

他国の事だから、ではいけないと思います。

阪神淡路は1月でした。

東北は3月。

今回のトルコは2月。

 

1,2,3月は大きな地震が生じやすいようにも思います。

当然、暑い時期にも大きな地震はありました。

暑さよりも寒さのほうが被災時は困ることが多いです。

 

現時点で大きな地震が国内で生じたと仮定し、各人が可能な範囲で準備をすることは良い事と思います。

 

迷信、オカルト、として聞く耳を持たない人も多数います。

ですが私は、科学・非科学の両面で考えます。

 

野球どころではない、これが3.11でした。

同じことが起きるかもしれない、と考える必要はあると思います。

 

くどいですが、大地震や災害は予告されません。

いきなり発生します。

 

それでも何となく予兆のような現象が現れている可能性もあります。

今回の奇妙な雲がその予兆の一つとした場合、対策をしておくべきと思います。

興味深い事実を知らせてくれている人がいました。

回転すし店に関係しています。

なぜ、ここまで地方の一店舗の内容が全国に知られることになったのか、からです。

明らかに拡散しています。

それも故意に、最大速度で拡散されています。

 

そのせいでテレビなどで大げさに報道されるようになりました。

当然、企業は対応をせざるを得ない状況になります。

一般人の多くが、嫌がる行為です。

必然的に株価に影響します。

下がります。

当たり前です。

 

問題なのは、なぜここまで拡散されたのか、です。

株に関係している可能性があります。

 

証券会社であれば、50万株くらいの売買は普通にあります。

しかし、「個人」であれば非常に少なくなります。

 

今回、約70万株をこの株価が下がる二週間前に空売りしていた個人がいたことが明らかになりました。

 

二週間前の株価は約3,000円でした。

これが事件後は、2,870円、130円ほど一気に下がりました。

70万株×130円/株です。

9,100万円です。

 

二週間で9千万円前後の売却益をあげた個人がいる、ことになります。

この愚か者の行為を最大限に利用したのではないか、と疑われています。

 

行為を知ったことで、株価を下げることが可能と考え、大量の空売りと一気に拡散させるための知恵を使った者がいる、と思えます。

 

愚か者を最大に利用したことで、短期間で個人としては大きな収益を上げたことになります。

これは定期的に生じる可能性がでてきます。

 

そこら中にいる愚か者どもを、社会的な制裁だけではなく、自分の利益のために徹底的に利用するというビジネスモデルになる可能性が考えられます。

 

愚か者は自分の行為の意味を知ることは、事前にはあり得ません。

だから平気でします。

その結果、社会的に袋叩きになります。

しかも二度と浮上できないまでに、叩かれます。

 

利用する者にとっては、とても都合が良いと思います。

雇って仕掛けているわけではないこと、愚か者が勝手にしていること、事実を拡散しているだけ、という点です。

 

株価操縦との線引きが必要です。

 

今回のように、個人が二週間前に大手証券会社レベルの空売りを仕掛けているような場合、株価操縦が強く疑われます。

ただし、個人だけが問題と言うわけではありません。

同じように大量の空売りをしていた証券会社も怪しくなります。

 

何らかの情報がない限り、個人が20億円規模で売買をするとは思えないからです。

グルの可能性も考えられます。

 

個人レベルの拡散には限度があるはずです。

拡散させる力のある者が必須です。

その拡散させる力を個人と企業がグルになって行った可能性も考えられます。

 

「回転すし株価操縦事件」、になるような気がします。

 

情報を操作して株で多額の利益をあげること、いうまでもなくインサイダーです。

それを熟知している者、による仕組まれた結果のように感じます。

 

バイトテロ以降、さすがに愚か者は減少したかと思っていました。

それが急に出没しだしました。

それも異常な速さで出てきています。

 

ビジネスモデル化しているとすると、一般人ではないはずです。

反社会行為による利益の上げ方です。

少なくとも、被害を受けた企業には何の利益もありません。

純粋に株の時価総額が減少し、売り上げに影響するという悪影響しかありません。

得をするのは、株の差益を得た者だけです。

 

あらたな「しのぎ」にも見えます。

物凄く頭のいい、しかし悪党が考え出した手法かもしれません。

悪人はアホとは限りません。

天才レベルが多数います。

しかし、使う方向が悪なので、大悪党となっていきます。

 

強盗事件のように、雇っているわけではありません。

勝手に事件を起こしている愚か者を「最大収益化」しているだけです。

この時点で天才、と私は思いました。

 

愚か者を利用して、収益を上げる。

社会的に報いを受けさせる。

悪を一つ滅ぼしたことと同じです。

社会に対しては「良い事」をしたと言えるでしょう。

 

ただし、株価操縦による企業への打撃は別です。

三方よし、にはなっていません。

企業は被害を受けています。

この点は、明らかに誤りです。

 

悪党を駆逐すること、利用する事までは良いかもしれません。

関係する皆が喜ぶ結果であれば、構いません。

 

今回の内容は、一部(株に関係した者たち)だけが喜ぶ結果です。

社会的には、せっかく楽しみにしていた人たちを遠ざけることになります。

企業と顧客は共に損失です。

愚か者は消えるので良いのですが。

 

この手法がモデル化されると、飲食に限らず多くの職種に波及する可能性があります。

そこら中にいるアホ共を、最大収益化させるために、あり得ない速度で好ましくない情報が拡散するように思います。

特にテレビのように不特定多数に一気に伝えるような媒体の場合、拡散速度は速くなります。

 

倫理面を教育することが、この手の被害を防ぐことになると思います。

目立ちたい、という愚か者たちは、後悔してからでは遅い事、今の時代は再起不能になることを知るべきと思います。

 

2020年の初めころから現在まで、外食していません。

コロナの影響です。

そうまでして食べるのか、という状態になっているので行っていません。

 

2019年の後半くらいまでは、比較的行っていました。

回転すし店も近隣に数店あるので、行っていました。

うどん屋さんには、あまり行くことはありませんでしたが、出かけたときには入ることもありました。

 

ここ最近、行くべきではないという行いが次々と出てきています。

コロナの影響が緩和されたことに合わせるように、出てきています。

 

2019年までと異なる点があります。

従業員、アルバイトではない点です。

客側の犯罪者が主になっています。

 

激しい思い違いをする人がいるので、客は全てが良いのではないことを知ることです。

何をしても良いはずがありません。

 

報道されている内容は、ごく一部と思います。

いちいち全てを報じる余裕が報道側には無いように感じます。

 

バイトテロが教訓になっていません。

客ならいい、とでも思っているのかもしれません。

まず、客の定義から知るべきです。

 

損害を店側に出した時点で、客ではありません。

敵であり、犯罪者、それも刑法犯です。

 

今は素早く情報を知ることができます。

岐阜県内の工業高校が有名になりつつあります。

17歳であれば未成年、少年法で守られるとでも考えているのかもしれません。

刑法については、そうかもしれません。

 

民事は別です。

今回、企業側は正しい判断をしてくれているようです。

徹底的に民事で争うべきと思います。

 

犯罪が明らかになった直後だけでも、株価の時価総額が160億円前後が減少しています。

今後の株価の動向によっては、株主からの損害賠償をこの刑法犯が受けることになるでしょう。

 

来店客数の減少が続くことで、企業の長期業績も悪化することが考えられます。

億単位は当然ですが、行為の愚かささえ理解できない知性の低い生命体は、この世に不要と私は思います。

 

少年法で逃げようとしても、保護者は自身に過失がない事を証明しない限り、損害を賠償することになります。

企業側は、怒りの請求をすることが予想できます。

 

ネット上の情報も消えることはありません。

成人となった場合、少なくとも雇用する企業は激減すると思います。

迷惑系の愚か者が先例です。

 

寿司、うどん、大衆食品を取り扱う企業にとって、来店時に人間性を確認することは現時点では困難です。

それでも、いつかはAI等の進化によって入店前に「隔離、拒絶」できる日が来るかもしれません。

 

全員が客ではない、という事実を把握して業務を行うことが必要と思います。

 

 

あいかわらず降雪時にノーマルタイヤで迷惑をかけている人たちがいます。

車両価格と運転者の知的レベルは比例しません。

むしろ反比例しているように感じます。

 

車両価格が高いと、タイヤの価格も必然的に高くなってきます。

滅多に雪が降らないから、スタッドレスは不要という考えは分かります。

ですが、スタッドレスは不要でも降雪時に移動可能なタイヤにすべき義務があります。

 

明らかに降雪地域で雪と氷がメインの場合は、スタッドレス一択です。

しかし、雪が殆どない場合、スタッドレスでは対応しずらい場合もあります。

 

昔は殆ど選択肢がありませんでした。

今は違います。

オールシーズンタイヤがあります。

それも多くのタイヤメーカーから、相当に幅広いサイズが販売されています。

 

今回の雪もオールシーズンタイヤはピッタリでした。

発進時よりも停止することが重要です。

雪と氷が混在した道路で、まずブレーキテストをしました。

普通に停止しました。

これで安心して走行できます。

 

運転者は責任を自覚すべきです。

ニュースでは見ているだけで腹立たしい映像がありました。

車両価格は700万円以上すると思われる車が、片側1車線の道を塞いでいました。

タイヤは、映像からでも見て分かるタイヤパターン=ノーマルでした。

 

この愚か者一人のために、道路は通行できなくなっています。

犯罪者です。

このような愚か者が路上に出てこないように、コロナのように強制的に隔離すべきと思います。

 

道を塞ぐことで、多くの人に迷惑だけではなく被害を及ぼします。

この愚か者がいなかったら、大雪であっても通行はできています。

 

多数のマトモな人達だけが走行する場合、このような事態にはなりません。

愚か者による人災です。

 

原因はタイヤと運転者の知的レベルの低さです。

その場合、車の製造者の責任も検討すべきです。

人の製造者については、神の世界なので、天罰を期待します。

 

ノーマルタイヤの車両を世に出さなければよい、とも言えます。

降雪地であれば、冬季はスタッドレスに交換し、冬季以外はオールシーズンタイヤを標準とすることです。

非降雪地であれば、オールシーズンタイヤを標準化しておくことで対応可能です。

 

チェーンが必要な降雪量の場合は、チェーンを設置するだけです。

並みの降雪量であれば、オールシーズンタイヤでクリアできます。

 

車両メーカーの責務と私は思います。

どれほど高出力であっても、移動できなければ産廃です。

車両価格が高くても、移動できなければゴミより劣ります。

 

オールシーズンタイヤの場合、雪用だけではありません。

乾燥路や雨天は当然として、悲舗装路でも効果があります。

災害時を想定した場合、かなり有効なタイヤといえます。

 

法で規制すべきです。

乾燥路用のハイグリップタイヤが必要とするのは、一般道ではありません。

制限速度がある以上、ムダでしかありません。

 

役に立つかどうか、他人に迷惑を及ぼさないかどうか、判断すべきと思います。

 

選択肢がない時代の場合は、やむを得ないと思えるケースもありました。

今は、選択肢が増えています。

災害は増加しています。

確実に移動できるかどうか、が重要です。

 

走行距離税を検討する暇があるなら、標準タイヤをオールシーズンタイヤにする検討を先にすべきと思います。

いちいち降雪のたびに大げさな対応をしなくてよくなります。

 

まだ降雪は続くように感じます。

雪や雨のように地震と関連しているケースもあります。

大雪(大雨)=大地震の場合があります。

 

今回は降雪地域が広範囲です。

すると、広範囲の地震被害も想定すべきです。

起きてからであれば、誰でも分かります。

起きる前に手を打つことが重要です。

 

大停電が発生した場合、オール電化住宅は終わります。

かといって都市ガスであれば対応できるわけではありません。

機械が電力を使うからです。

 

完全な停電時に対応できるのは、電池式となります。

暖房が必要な場合、電池で着火する器具となります。

普段は使用しなくても、大停電時に役立ちます。

非常用です。

 

ガスの場合、都市ガスはダメでも個別プロパンは可能な場合があります。

同じく電池着火式のガスコンロの場合です。

使用できます。

 

暖房用と火力が使用できる場合、かなり安心できます。

上下水道が使用できない場合も検討する必要があります。

田舎ほど強い事を、改めて知ることになります。

 

車両から電力を得られるケースも増えてきました。

色々と自力で対処できつつ変化してきています。

 

大雪→火山の噴火→大地震という流れがありました。

完全な予知はできなくとも、何となく危険を察知することはできます。

 

移動できるようにする、備品を確保する、生存に必要な内容を備蓄する、という行いが無駄になることはないと思います。