今月請求分の電気代の明細が届きました。

28日分で、541KWHの使用量でした。

請求金額は、11,085円です。

 

先月は、22,156円でした。

単純計算はできませんが、半額程度になっています。

 

昨年の同じ時と使用量を比較しました。

昨年は、531KWHでした。

10KWH、多く使用していました。

 

それなのに、請求金額は昨年は、15,952円でした。

使用量は若干増えていますが、請求された金額は減っています。

明細を見てみると、二つの減額要因がありました。

一つ目は燃料費調整額です。

これが2,737円減額になっていました。

もう一つは、使用量が先月に比べて減ったことによる、電力会社からの

返金です。これが2,000円でした。

この二つの減額により、昨年よりも約5千円、先月よりも11,000円安く(低く)なりました。

 

おそらく、多くの家庭で今回の電気代は、減額になっているのではないか、と思います。この金額であれば、納得です。

絶対に必要な費用に対して、税金で調整することは良いこと、と思います。

皆に公平に行き渡るからです。

特定の人だけが恩恵を受ける制度については、批判します。

公平ではない、からです。

 

昨年の同じ時期と比較したときに、10KWHとはいえ使用量が増えていました。理由を考えたときに、やはり気温があると思いました。

昨年よりも気温が低い時が多かったと思うからです。

そうすると、この使用量は少ないほうではないかと思いました。

 

二重窓、省エネエアコン、家電の更新が効果を発揮していると思います。

もし、これらを行なっていなかった場合、もっと多い使用量、電気代になっていたと思います。

 

節電は求められています。

ただし、節電の仕方を調整すべきと思います。

常に節約するだけではなく、メリハリを持たせるべきと思います。

 

週に1、2回は、全開で電気を使っても良い日を作るなどです。

月間の総使用量は結果として減らすことになります。

我慢だけではなく、存分に使用しても良いときを各家庭で決めてみることも良いと思います。