コロナを単に悪者、加害者として見るのではなく、教訓として

学ぶべきことがないか、という視点もあるのではないか、と思います。

 

まず、コロナは人間性を明らかにする、ように感じます。

コロナに感染した場合、感染したかどうかの検査の時、感染後に

回復した後の後遺症の差、などで色々と考えることができると思います。

 

最近では、コロナに感染後、回復した後の後遺症について報じられることが

増えてきました。単に、後遺症の内容を伝える番組と、後悔した人の意見を

伝える番組が出てきました。

 

感染予防対策をしていたのに感染した場合は、同情します。

おそらく多くの人は、同様の感情になると思います。

 

しかし、そうではない場合はどうでしょうか。

好き勝手してきた場合で、感染したケースです。

20代で感染したケースの後遺症について語られていました。

同情する気には全くなりませんでした。

浮かんだ言葉は、自業自得でした。

 

他のケースも見ていましたが、同様でした。

なるべくしてなった、当然の結果、でした。

 

むしろ、当人だけならまだ救いがあります。

無関係の他人に感染させているのではないか、と思いました。

自分勝手な人たちは、共通していることがあります。

「自分のことしか考えていない」、ことです。

番組で伝えられていた内容も、「自分が、自分が」ということ

だけでした。他人に迷惑をかけたことは、考えているように見えませんでした。

このような考え方だから、感染した、とも思いました。

 

倫理のテキストにすべきです。

生きた教訓となります。

自分さえ良ければいい、という人はコロナのような天罰を受けることになる、

のような教えです。

 

エクモから約半年後に解放された人も紹介されていました。

半年間も多数の人に迷惑をかけています。

人だけではなく、費用は国が負担しています。

そのことに対して、この人は感謝しているようには見えませんでした。

私の目が曇っているのか、または節穴なのかもしれません。

少なくとも、私には良くは見えませんでした。

 

なぜ、感染したのか。

なぜ、生きることになったのか。

これを真剣に考えるべきと思います。

 

芸能人等が例です。

生きたいと執着していた人もいたはずですが、できません。

これは天が決めることです。

生かされたことには、何らかの理由があると思います。

五体満足とは限りません。

残りの余生、障害を持ち続けることになるかもしれません。

そうすると、今のパラ五輪が有用になると思います。

何のために競技をするのか、理由を知ることになります。

理由がないなら、すべきではないと思います。

 

ワクチン接種が進んできましたが、進むにつれて感染者が増えて

きました。相反する結果になっています。当初は、接種が進むと、

感染者が減る、という説明でした。しかし、現実は逆です。

他国でも同様です。感染者が増えています。

 

やむを得ないので、接種回数を増やすしかない、という選択肢になって

きています。費用も増えます。ほとんど報じられませんが、すでに

国内の予備費は半分程度がワクチン費用に充てられました。

今後、さらに必要になるのは明白です。

 

費用の財源の問題が発生します。

手っ取り早く回収するには、全国民から強制的に徴収することです。

「消費税」です。とても便利な税と思います。

選挙さえクリアすれば、一気に増税するかもしれない、ことを警戒すべきと

思います。

 

ワクチンの前の段階、検査でも「悪党」が出てきました。

数千円の診察費を返せ、とゴネ倒した者が報じられました。

数時間、多くの診察待ちの人が「被害」を受けました。

このような悪党は、有無を言わさず排除すべきです。

 

排除するのは暴力団だけ、は不公平と思います。

悪党や前科、前歴がある者は、排除することが必要と思います。

大多数の一般人は、前科や前歴はありません。

氷山の一角がバレて、前科や前歴に繋がっています。

悪党排除法、悪党排除条例等が求められると思います。

 

一般人が被害を受ける行為=悪党の所業とすると、今回のような

「悪党」は排除条例で逮捕可能になるでしょう。

反社会勢力や暴力団だけが排除されるのではなく、悪党を全て排除する、

これが必要と思います。

 

数千円の診察費をごねるのは、悪党の因縁の付け方と同じです。

コロナが陽性となったことを、陰性にしろ、ということも同じです。

悪党を排除し、隔離することが社会を安全、安心にできると私は思います。

そうすると、今の国会議員は非常に多くが「隔離」されるでしょう。

浄化しないといけません。

悪党を排除していけば、最後に残るのは善良で正しい人、となります。

最後に残った人たちであれば、天界に近い状態になってくると思います。

 

コロナを通して、遺言書について知った人もいると思います。

突然死に近いことがコロナでは生じることがあります。

話せない、書けない状態、意思表示ができない状態になる前に、遺言書を

残すことが大切です。相続人に迷惑をかけないため、です。

理想は公正証書遺言です。

自筆証書でも十分です。

後のことを少しでも考えていれば、残すべきです。

 

この遺言書、とても便利な内容があります。

何度でも書けること、です。

最後に書いた遺言書が基本的に有効となります。

記載することを忘れていた、としても書き直せば良いのです。

 

今後、コロナ関連死は増加すると思います。

残された人に迷惑をかけないこと、これも徳を積むことと思います。

反対に、寄付すればいいと安楽に考えている人の場合、死後の審判では

どうなるか、を考えるべきと思います。

都合の良い解釈は勧めません。

 

死んだ後のことまでは知るか、という人も一定程度はいます。

後悔先に立たず、です。

死後に残された人たちから悪く言われる=審判の結果が悪化する、と

思います。生きている時、正しくは「生かされている時」にすべきです。

 

コロナの影響からだけでも、色々と考えるべきことはあると思います。

 

 

世界的に見て、日本は水に恵まれた国と思います。

水に恵まれていますが、近年はその水に悩まされています。

多過ぎます。

そのため、水害となっています。

適量であれば、恵みです。

度を過ぎると、害になります。

酒も同じです。

百薬の長にもなれば、中毒にもなります。

水も毒になることがあります。

適正な飲み方、使い方が大切です。

 

原発と水が関わってきました。

東電が、ついに海洋に汚染水を投棄します。

海底トンネルを作り、投棄します。

人間が勝手に決めた基準をクリアしているから、投棄して良い、という

判断になっています。

私は、良いはずがない、と思います。

専用の貯水ダムでも作るべきと思います。

完全に浄化できる技術ができるまで、貯留すべきと思います。

無責任極まりないと感じます。

 

問題は、海洋が汚染されることだけではありません。

これが始まりとなり、海洋ではなく、一般の河川等に投棄し始める

のではないか、と思うからです。

勝手に決めた基準なので、後で「間違っていた」という問題が生じる

可能性があります。

間違っていた場合、まず海洋の生物が危険になります。

また、河川に投棄した場合、河川が汚染されます。

すると、河川を飲用水として利用不能になることが考えられます。

 

全国的な飲料水の問題が考えられます。

海洋汚染の場合、海水が蒸発し、その汚染された水蒸気が「雨」となって

降り注ぐことが予想できます。

新たな黒い雨となります。

海水が蒸発し、汚染物質を陸上に降水します。

地上の汚染が始まります。

飲用水が無くなる、という恐ろしい事態が考えられます。

地下水も怪しくなります。

浸透するからです。

 

水問題が深刻化するように思います。

放射能、放射性物質の除去装置、が必須になってきます。

雨水も利用できなくなります。

水がゴールド以上の価値になる世界を考えるべきと思います。

 

今はコロナで右往左往しています。

その時に、ドサクサでばら撒いた汚染水が、世界的に被害を与えることに

なる可能性を考えるべき、と思います。

東電は、反社会的な汚染水の「投棄」を、決してすべきではないと思います。

利益を得るだけ得ておき、さらには国家を破滅へ向かわせようとしているように見えます。

 

ヤクザに死刑判決が出ましたが、桁違いに苦しめている東電はどうでしょうか。

これが人として良い行いでしょうか。

 

水の浄化装置を考えるべきと思います。

水害で被害を受けた人にとっては、水のことを考えたくないかもしれません。

しかし、飲料水がなくなる可能性がある、ことも事実です。

その原因となる企業や人に、行いをさせないことが身を守ることにつながります。

 

コロナが汚染された水に変わることが考えられる、と私は思います。

コロナどころではない、多数の犠牲者が、水が原因で発生するように感じます。

海洋投棄は決して行うべきではない、です。

バレなければいい、という姿勢は巨大企業や政治家に多数います。

 

現在の東京都のコロナの感染者数は、多くの人がおかしい、と思うはずです。

検査数が異常に少ないからです。

パラ五輪の関係者には、毎日検査をしているはずです。

数千件はあると思います。

矛盾しています。

その検査能力は、都民に向けるべきです。

検査されない、症状が確定しない、対処が遅れる、結果として重症化する、

死亡するという負の連鎖になっています。

 

ここで良識のある政治家であれば、パラ五輪を中止し、IOCのアホを追い返し、都民を守ることを優先するはずです。

ですが、現状は違います。

一刻も早く、国政から退場してほしいです。

それができるのは、有権者です。

建前は、全国民の代表ですが、選挙区の有権者が全てです。

諸悪の根源に対し、正しい意思表示を願います。

 

まず、コロナ対策、並行して水対策です。

コロナと水、これを徹底することが、日本の未来につながると思います。

横浜市長選挙は、私は滅多に他所の選挙結果など気にしませんが、

今回は興味を持っていました。

結果、面白いことになりました。

 

非常に残念と言っている人もいますが、少なくとも横浜市民の中の

投票した50万人くらいは安堵しているはずです。

50万分の1、というと非常に小さく感じます。

ですが、50万人が集結すると、市長を変えることができました。

利権団体に勝ちました。

素晴らしいことと思います。

 

同じことが「近いうち」の国政選挙で考えられます。

盤石と思い込んでいた者を、下野させる好機と思います。

 

横浜市長には、期待します。

私は直接の市民ではありませんが、正しい市政を行うかどうか、見ていきたいと思います。

 

さて、真逆の人がいます。

例の金メダル噛みつき男です。

「書き殴り」の謝罪文らしきものを送りつけました。

そのせいで、余計に悪化しました。

これを「アホ」と言います。

子供たちに、このようになってはいけない、という教えにできます。

 

文字は便利です。

筆跡から、人間性が分かるからです。

この謝罪文「らしきもの」は、私の眼が狂っていなければ、

極めて雑で汚く見えます。

性格や人間性が出ていると感じます。

 

個人的には、字は下手でもいいと思います。

「丁寧かどうか」と思います。

上手く見える時でも、「トゲがある」ような字もあります。

「柔らかい字」が良いと思います。

 

書き殴って「読め」、ではないと思います。

そのせいで、方々から攻められています。

やはり「アホ」です。

アホの三段活用でも考えると、アホ→ドアホ→極アホとでも

いえるかもしれません。

この噛みつき男は、すでに「ドアホ」を通り越して、「極アホ」に行き着いた

ように見えます。

 

手遅れですが、しないよりマシなことがあります。

即時、辞任です。

選挙で問うことです。

いつまでも名古屋市民に恥をかかせるべきではありません。

愛知県民まで罵られることになります。

五輪もあり、「日本の恥」となります。

 

恥知らず、とはこのことと思います。

コロナのワクチンの副反応で、アホが改善することがあるなら、

打てるだけ打ってほしい、と思います。

 

選挙費用がもったいない、と考えているかもしれません。

そうであれば、国政選挙と同日にすることです。

市民がどういう結果にするか、注目したいと思います。

国家の恥であると私は思いますが、名古屋市民はどう考えるのでしょうか。

そもそも辞職し、再立候補するかどうか、から始まります。

立候補するのであれば、鉄面皮です。

極厚の面皮でしょう。

 

書き殴りの書面「らしきもの」を書くよりも、先人の名著でも読むことと

思います。例えば、安岡正篤氏のような宰相の本です。

これは、政治家であれば全てを頭に叩き込んでいて、「常識」と思います。

叩き込んであれば、相当に気が利いた書面が書けたと思います。

無いから、小学生でも呆れるような文面しか「書けません」。

 

今まで、その年まで、何をしてきたのでしょうか。

 

同じことを反面教師として活用すべきです。

この極アホのようにならない、正しい生き方をすべきと思います。

 

 

前回の菅元総理は、小選挙区だけではなく、比例代表でも入っていました。

そのおかげで、復活=何とか首がつながりました。

現職総理が小選挙区で落選しました。

激しく恥ずべき事実です。

それだけ、有権者は頭にきていた証です。

それでも比例代表という「汚い手法」で当選しました。

有権者は納得したのでしょうか。

比例代表は、卑怯者の考えた当選するための手法と思います。

死に票が多くても、小選挙区のみにした方が、有権者の意思表示は

反映されると思います。

 

さて、今回はただの市長選挙が話題になりました。

横浜です。

現職総理が直接支援していました。

結果は、見事に落選です。

野党候補が当選しました。

おそらく有権者は、与党であれば入れない、他の候補者でマトモな

人は誰か、と消去法で考えた結果、この内容になったように見えます。

カジノ優先、これに明確に反対したことも重要でした。

元市長は、酷い手のひら返しをしました。

有権者を騙しました。

そのせいで、今回の結果は、当選から「遥か彼方」での落選でした。

有権者が正常であることが示されました。

 

現職総理があからさまに支援したのに、落選です

しかも、コメントでは、「非常に残念」と言っていました。

ここに大きな疑問を私は感じました。

 

なぜ、公正で中立なはずの総理が、個人を支援した上に、残念がらねば

ならないのか、についてです。

これで明白になりました。

これが今までの政治の本性です。

 

市長や議員は、料亭で決められていた、と感じました。

ですが、市民は愚かではありませんでした。

珍しく、投票率が上がりました

今までは「無駄、あきらめ」のような感じだったのかもしれません。

しかし、そうではない社会になるのでは、と考えた人が増えたようです。

その結果、料亭ではなく、選挙で決めることができました。

 

総理の地盤です。

地盤「調査」が甘かったのでしょうか。

そもそも、地盤調査をしなかったのでしょうか。

脆い地盤と気づかずに強行した結果、崩壊したとも言えます。

土砂災害や地盤沈下は、不動産だけではありません。

選挙でも発生します。

地盤が崩壊して、やっと気がついた感じです。

 

次の地盤崩壊は、近いです。

この地盤、現総理は頑丈と思い込んでいるようです。

総選挙は近いです。

現職総理が落選、復活なし、の可能性もあります。

自信満々に見えますので、当然、比例には入れずに小選挙区のみで

立候補するでしょう。

 

ここで、料亭ではない、住民が決めるかどうか、が明らかになります。

総裁選で総裁になっても、小選挙区で落選すれば、議員ではない総裁と

なってしまいます。大恥です。

流石に与党も考えているはずです。

野党ではありました。

代表なのに落選したケースです。

みっともないどころではありませんでした。

すぐに代表は変わりました。

変わってからガタガタになり、消えました。

 

さて、今までであれば私は選挙には、全く関心がありませんでした。

しかし、今回はコロナ選挙です。

コロナの怒りをぶつける矛先になりそうです。

少なくとも横浜市長選挙は、怒りの一部と思います。

もしかすると、今回の国政選挙は、滅多にないほどの投票率の「高さ」

になるかもしれません。

有権者の年齢が下がったことも要因にあります。

通常、選挙は「受益者」がメインで投票します。

今の受益者=高齢者です。

そのため、ワクチンも高齢者から接種となったように思います。

現役世代は、投票に関心がない、入れても無駄、と思う人が一定割合いる

と思います。

 

今回の選挙は、投票してみるべきと思います。

頭にきた人が、徹底的に投票することで、興味深い結果になるように感じます。

楽勝、とたかを括っていた人が、次々と落選する、ことが考えられます。

勝手に料亭で後継者を決めるべきではない、と考えを改めるようにすべきです。

 

現役世代を無視してきたことを、激しく後悔させるべきと思います。

今のコロナの状況は、現役世代を優先していれば、相当に違ったと私は

思います。現役重視であれば、経済を止め続ける必要は減ります。

元々、高齢者は「すでにその年齢までの時間」を使っています。

公平な見地から考えると、使用した時間、で考えるべきではないか、と

思います。

低年齢者ほど、時間を使えていません。

十分に時間を使えた人が、ワクチン接種を後回しにされても、不公平ではない、むしろ公平ではないか、と感じます。

 

得票に関わっているかどうか、で決めてきたのが現政権です。

とすると、現役世代が各々の意思表示として団結して投票することが

世の中を改善することになると思います。

 

唯一、選挙でクビにすることができます。

カジノの廃止と同様に、選挙も変えるべきです。

復活当選などさせない、ことです。

有権者の意思表示を捻じ曲げさせないこと、です。

 

コロナは災害という視点だけではなく、好機と見ることもできます。

今までは変えられなかったことが、変えることができると教えてくれた、

という視点です。

 

一人だけの灯りでは、小さいです。

しかし、万人、千万人が灯りを照らすと、国を照らすことができます。

一灯照隅、万灯照国です。

今は電子機器で多くの人に協力を求めることができます。

 

善人は弱いです。

そのため、善党とは言いません。

しかし、正義は勝つ、これは事実です。

一人一人は弱いかもしれませんが、悪党を殲滅できるまでの

団結ができれば良いのです。

 

法治国家です。

行なって良いのは適法な手段となります。

すると、選挙は適法な手段となります。

悪党の利権票を「はるかに超える」善良な票によって、変えるべきと

思います。勧善懲悪、これは有権者が可能です。

年末頃には、今の内閣や議員が「面白いほど」入れ替わっているかも

しれません。

 

コロナ退治=選挙で浄化となり、明るさを取り戻すことができるように

思います。投票したくても選挙権がないとできません。

この選挙権を正しく活用することが、大切と思います。

最近のテレビドラマは、いくつかパターンが決まっています。

放送局ごとに年間の時間帯ごとの「カラー」が決まっています。

刑事ドラマを年中、放送するなどです。

刑事物は、多くの人が視聴すると思います。

通常は「犯人はこいつだ」というような感じで見るかと思います。

私も今までは、似たような視聴でした。

 

ですが、少し前から気になる刑事ドラマがありました。

主題歌(曲)が「チャララン、チャララン・・・」で始まるドラマです。

何気なく見ていましたが、最近は視点を変えて見ています。

 

犯人が誰か、ではなくなりました。

主役の能力について見ています。

 

事件現場で観察することは普通です。

違うのは、その事件現場で「過去を見る」という点です。

能力について知らなかったときは、「ふーん」という感じで

見ていました。ですが、能力について理解してからは大きな違いが

出てきました。

 

なるほど、やはり能力は必要だ、こうやって使えるんだ、と気づきました。

その主役の「過去を見る能力」、これは天眼通の能力の一部と思います。

 

天眼通は、時間軸を過去、現在、未来で知ることができます。

完全な能力者であれば、時間を自在に行き来できます。

このドラマでは、過去を見る能力に限られているようです。

ですが、過去を見ることで、事件の真相を知ることができます。

 

天眼通の過去を見る力がある人、刑事や検事、弁護人や裁判官に必須の能力と

思います。冤罪が消えます。罪人を逃がさなくなります。

解決しない事件が無くなります。

法に関わる人こそ、天眼通の力を持つべきと思います。

 

持つべき、といっても天が認めない限り、得られない力です。

相当に限られた人しか得られない力ですが、正しい能力の使い方で被害者を

救うことができると思います。

 

過去を見る力、には宿命通があります。

この力は、数百年、千年単位で遡ります。

前世を知る時は、宿命通でないと無理と思います。

 

現代に必要な過去を知る力は、天眼通と思います。

法曹関係者に天眼通の能力者が複数、現れることを期待したいです。

 

何気なく見ていたドラマに衝撃を受けました。

もしかすると、この脚本を書いている人は、天眼通の能力者か、

能力について知っている人ではないか、と思いました。

そうでないと、この脚本は書けないと思うからです。

 

暇つぶしに見るドラマが、能力についての分析になってきました。

能力の使い方について、ドラマを通して教えてくれている、と感じました。

 

ただのドラマとして見るのではなく、あらゆる教えの一つとして視聴することも方法の一つと思います。

受け取る人によって、活用できるかどうか、変わってくることが多々あるように思います。

現政権は、自民党「菅、すが」総理、震災時は、民主党「菅、かん」総理でした。

国内での危機、死者数とも似ているように思います。

両者に共通しているのは、「短気、策を自分で考えない、先手がない」ことかと思います。

今のコロナに対しては「ワクチン」と言うだけ、当時の震災では「原子炉を冷やせ、水をかけろ」と言うだけ、でした。

 

震災の被害は継続中です。コロナも消えるとは思えません。

放射能とコロナは、ともに見えません。

しかし、確実に死に至らしめる威力があります。

もし、今のコロナが拡散し続けた時に、原発に異変が生じたら対処方法は

あるのでしょうか。まず、原発の即時停止をすべきと思います。

職員が対応できない、コロナのせいで対応できなくなる恐れがあると思うため、です。

 

安心、安全と言葉では言っていましたが、案の定、破綻しました。

感染拡大ではなく、「感染爆発」になりました。

今のコロナの感染者数は、2週間くらい前に感染した人です。

五輪期間中です。

やはり東京五輪ではなく、「コロナ」五輪になりました。

検査能力はある、と政府は言っていますが、信用できません。

東京都は、他の道府県と検査数が変わらないままです。

なぜでしょうか。

意図的に減らしている、としか見えません。

明らかに今、都民を全数検査すると、数万人規模で陽性が判明すると

私は思います。

 

少なくとも、直近の1週間では、3万人くらいの感染者が出ているからです。

相変わらず都市封鎖、道路封鎖等をしていません。

結果として、東京とその近隣は最多更新です。

五輪での記録更新ではありません。

負の記録です。

不名誉です。

逆の金メダルを現総理に、ついで逆銀メダルを都知事に、逆銅メダルを東京近郊の知事に付与したいくらいです。

この逆金メダルなら、どこかのバカ市長が

噛みついても良いと思います。

 

パラ五輪がどう、とかいう次元ではありません。

無観客で開催するかどうか、ではありません。

F1日本のように、どうして即時中止と言わないのでしょうか。

自分たちに利権がないと「即刻、中止、打ち切り」と言っているようです。

パラ五輪でも巨大な利益が関係しているから、でしょうか。

 

昨年と比較すると悲しくなってきます。

まさに桁違いです。

世界的に見ても、危険な国、となりました。

ワクチンは接種しても効果を過度に期待すべきではない、これは五輪が立証しました。

2回接種していたはずの関係者に、感染者が出ているからです。

しかも多いと思います。

今後、帰国した人が発症するように思います。

時間差があること、これが厄介な点です。

検査時は「検出できるレベルまで悪化した人」が陽性になっています。

検出できないレベル=陰性となります。

陰性となると、安心する人が多いはずです。

 

高校野球もその例です。

直近で陽性となり、試合を棄権しないといけなくなりました。

敵前逃亡ではありません。

強制的に不可、とされます。

対戦相手も喜びはありません。

勝ちに意味がないからです。

 

なぜ、甲子園で大雨が続き、順延が多く生じているのか。

これは、大会をするな、という見えない意思ではないかと思います。

また、雨で洗ってくれているようにも見えます。

これ以上いると危険だから早く戻れ、と言われているように私には

見えます。

 

震災時は電力不足になり、計画停電がありました。

この計画停電も酷かったです。

電力による差別がありました。

今は医療差別です。

菅という名の総理は、国賊ではないかと思います。

与野党、どちらが政権を担っても「変わらない」と感じます。

 

ロックダウンのような言葉ではなく、明確な日本語で、より強力な内容に

すべきと思います。

都道府県境で「鎖国」する、のようにです。

国と都道府県が対等な立場です。

そのせいで、リーダー不在となりました。

この悪政の発端は、郵政民営化の時の総理です。

見た目と中身は違う、これに気づかないといけません。

本来、国内の環境を健全にすべきなのが環境大臣ではないか、と思います。

どこに行ったのでしょうか。

わざわざ自分の結婚報告を、大袈裟に政治利用した人です。

「おもてなし」の妻は、何をおもてなし、したのでしょうか。

コロナで「おもてなし」したのでしょうか。

不要です。

余計な「おもてなし」はしなくて構いません。

単に綺麗な空気にだけ、してくれれば良いです。

 

原発とコロナ、どちらも国内で危険な状況です。

広島と長崎は、核兵器=原発が暴走した場合の被害です。

そこにコロナが来ました。

どちらも回避不能です。

恐ろしいことと思います。

 

パラ五輪は強行する、その理由を「聞きやすい、正しい用語で、自分の言葉で」現総理は言うべきです。

地方新聞の記者が追及していました。

ようやく、良心のある記者が出てきたように思いました。

 

政府の肩書は「関係者の中だけで有効」です。

外野の人にとっては、どうでも良いことです。

議員も同じです。

「動画晒すぞ」と脅しをかけた議員がいます。

何様か、となります。

国会議員だぞ、と言っています。

「だから、何」となります。

「あなた一人で何かできるの」、という質問で終わります。

 

無力です。

能力者ではないからです。

震災と今、ともに無能力者の総理の被害を国民は受けています。

今すべきは、パラ五輪の即時中止、都道府県境の封鎖と厳しい検問(関所)、

感染初期に備えての服用薬の配布、と思います。

 

震災時は計算上、どこに拡散するかわかっていたのに隠していました。

慌てて地域に薬を配布しました。

都合が悪い時は、言わない、隠す、が政治の常套手段と化しています。

全く信用できません。

嘘つきは泥棒の始まり、嘘つきと悪党は政治家になる、と言えます。

 

政治は自分の都合しか見ていません。

もし、まともな思考力があるのであれば、昨年の総理交代時に「解散、総選挙」をしているはずです。

結果として、解散しなかったことは、国民には良いことになると思います。

今、意思表示できるから、です。

 

激しく頭にきている国民が増えているはずです。

総替えできる機会です。

ただし、代わりになる人がいるかどうか、は別です。

取り敢えず、今のまま継続させないこと、は策の一つです。

 

ワクチン接種が進むほど、感染爆発が引き起こされている、これが現実です。

重症化しない、ではありません。

今後、明らかになってきます。

死者の内訳により、わかるはずです。

接種していたのに死亡する事例を注視すべきです。

必要な対策はワクチンではなく、治療薬です。

初期段階に有効な治療薬です。

全国民に初期症状であれば効果がある治療薬を、治験の結果を待たずに

配布すること、です。

大丈夫なのか、という疑問が出ます。

これを「政治力で」導くことです。

 

必ず効果がない人や副作用が出ることが考えられます。

この場合は、少数ではなく、多数を優先すべきと思います。

100点満点は不可能です。

合格ラインを70点くらいで考え、まず多数を救うことを優先すべきと思います。

全体の7割を救うことができれば、国家破綻は回避できるはずです。

 

国家の破綻は財政面だけで起きるとは思いません。

「その国の人がいなくなる」ことも、国家の破綻です。

今のアフガニスタンです。

国が滅びました。

こうなる危険性が日本にもある、と考えるべきと思います。

国内の体力が衰えているときに、隣国はいつでも攻め込む姿勢を

整えています。山賊のような国家が周辺にいます。

まず、国内を安全にすることが必要です。

 

いきなり正常化、清浄化することはありません。

段階を踏まないとできません。

その判断と説明、強行できる力が政治家に必要です。

権力と利権しか頭にない外道は、不要です。

本物が必要な時代になっていると思います。

 

九州、中国地方を中心に大雨が降っています。

土砂崩れも所々で発生しています。

当然、被害もでています。

被害に遭った人からすると、頭にくると思います。

火災保険や自動車保険の特約で正しく準備している人は、

金銭的には被害を低減できるはずです。

 

何もしてこなかった、という人は今回は少ないのではないか、と

思います。この数年、大きな水害等が頻発していたので、加入したケース

が多いかと思います。

 

保険での請求は、できる限り正しく行うべきと思います。

被害が明確なときに、きちんと写真等の証明ができる資料を作ることです。

完全に修復してからだと、分からなくなることもあります。

 

毎回のように、保険請求では「デタラメな人」がでてきます。

平たく言えば「ぼったくり」請求です。

保険会社も手馴れています。

いくら何でも酷い、という事例の場合は、徹底した調査をすることもあるでしょう。

普通に請求する、これが最良です。

 

問題は修理の材料が確保できるかどうか、です。

修理をする業者も被害を受けていることがあります。

人はいても、道具が無ければ修理はできません。

火事場泥棒のような行いは、止めるべきと思います。

 

その火事場泥棒、やはり出ました。

土砂災害の被害を受けた地域です。

ただでさえ人災の土砂災害の上に、泥棒まで来ると、人として許せません。

このような悪党には、徹底した厳しい処罰を与えるべきと思います。

人権は、「被害者のためにある」、と私は考えます。

加害者に人権はいらない、と言い切りたいです。

人の道に背いた行い、これには情をかける必要はない、と思います。

 

まず、被害者を救う、これがすべての始まりです。

行政や議員は、このことを考える人がなるべきです。

利権のため、私腹を肥やすための輩は不要です。

淘汰されるべきと思います。

 

今回、被害に「遭わなかった」人たちは、今のうちに災害対策を

すべきと思います。

まず、食料と医薬品です。

災害の発生した地域を見ると、交通手段が寸断されていることが多いです。

現時点では車を使った輸送が主流です。

道路が通れないと、物資はきません。

 

避難所も同じです。

多数が一度に来られても、数日分の備蓄があるかどうか、です。

他人に頼るべきではない、と思います。

自力で対処することが大切と思います。

そのためにも、まず、食料と医薬品を自分の家庭が何とかなるレベルの

備蓄をすべきと思います。

 

次に、防災対策です。

土砂などでガラスが割れたり、停電したときの対策です。

防災用品をリュック等に入れて、いつでも使えるようにしたほうが良いと

思います。軍手、スニーカー等は必須です。

できれば目を守るゴーグルなども

あったほうがよいです。

 

通信手段の確保も必要です。

最も手軽なのは、携帯ラジオと思います。

携帯電話の場合、通話ができない可能性もあります。

ネットにつながらない可能性もあります。

地味ですが、確実に情報を得るには、ラジオが良いかと思います。

 

逃げ場の確保も必要です。

災害は予告してくれません。

いきなり発生します。

そのときに、どこに逃げるか、逃げ場を確保しておくことが重要と

思います。特に、家族でバラバラになったときに、家族の待ち合わせ場所を

決めておくと、はぐれても安心できるかと思います。

 

今はコロナが拡散中で、水攻めを受けているような状態です。

これで終われば良いのですが、まだあるように感じます。

地震と噴火です。

疫病は無いように思います。

大雨=水、と地震・噴火は連動することがあります。

すでにアジア圏内では複数の大きな地震が発生しています。

 

大雨で地盤が弱っているときに、大きな地震が発生したとすると、

通常よりも被害が拡大することが考えられます。

避難できても、電気と水道が使えない、食料も十分ではない、

家を留守にすると火事場泥棒の被害に遭う、という可能性もあります。

 

そうなる前に、安全に避難する、転居する、くらいの選択肢も考えるべきと

思います。対岸の火事と考えるのではなく、わが身に起きたこととして行動することが必要なはずです。

 

政府や市町村を頼るのではなく、自ら自己防衛することが確実ではないか、と思います。

 

 

わざわざ動画で言った人がいます。

ホームレスなんか不要と。

ネコのほうがマシと。

相当に有頂天になっているようです。

やることなすこと上手くいっているからです。

 

この人の弟もテレビによく出ています。

今回は巻き添えを避けるため、瞬時に兄を非難しています。

その兄、これはヤバいと「ようやく」気づいたようです。

火消しに走り出しました。

ですが、有頂天のためか、火消しではなく延焼しています。

至る所から、叩かれ始めました。

快く思っていなかった人たちからの反撃と思います。

 

金の力で、成り上がったようにみえます。

元々、人を見下すタイプと感じます。

そのせいで、本性が現れたようです。

すると、今までの自分の発言が跳ね返ってきています。

どう反論するのでしょうか。

反論するほど、悪化するでしょう。

 

とってつけたようにホームレスの支援団体に寄付する、と言い出しました。

やはり、分かっていないようです。

「この手の輩」は、何でも「金で何とかなる」と思っている証です。

寄付すればいい、金を払えばいい、これで解決するとは思いません。

この人なら知っているはずです。

焼け石に水、です。

 

本をたくさん読んだから、と何かで言っていました。

この世界にある蔵書を全て読み、記憶し、理解したとは思えません。

自分にとって都合の良い本だけを読んできたはず、です。

当然、人の苦しみなど分かるはずがありません。

もしかすると、ネコの気持ちも分からないかもしれません。

 

前世では何らかの功績があったのでしょう。

そのおかげで、今世では良い状態でスタートし、いろいろな結果を得ることができました。

しかし、のぼせ上った、うぬぼれすぎたことで、これからは変わります。

味わうことになるはずです。

それが因果応報です。

 

栄枯盛衰、言葉と意味は知っているはずです。

自分に当てはめることができなかったのでしょう。

今後、この言葉の真意を身をもって体験することになると思います。

 

ホームレスに好きでなった人は、いません。

もしかすると、この世に生を受ける時に、進んで選んだ人がいるかもしれませんが、極めて少数と思います。

生活状況が困窮することを、好む人はいません。

 

本当に「あらゆる分野」の本を読んだのであれば、困窮する状況になる理由について、「見えない分野」からも考えることができるはずです。

なりたくてなったのではない、当然のように理由があります。

 

多くは本人に原因があります。

この世の場合だけではなく、前世での行いも関わります。

色々な分析方法がありますが、一般的にどの人にも大きく30年ごとに人生の季節が変わります。

順運であれば春夏秋冬、逆運であれば冬秋夏春となります。

全員が春からスタート、ではありません。

冬スタートの人、夏スタートの場合など様々です。

 

このホームレスを抹殺したいと思っている兄は、おそらく秋か夏から始まっています。

順運であれば実りの秋からスタートしたようにも感じます。

今までは実りが大きかったでしょう。

しかし、年齢から季節が変わり始めています。

たぶん、冬に向かうような気がします。

季節の変化とリンクするような発言と思うからです。

 

人によっては冬=悪い、ではありませんが、この人の場合は極寒の冬になる気がします。

栄枯盛衰、栄えてきた、盛り上がっていた運勢が低下します。

その上がり方が大きかった分、下がり方も大きくなるでしょう。

 

成金と変わりません。

100年前を見ることです。

似たような連中が多数いました。

しかし、消えました。

跡形もなく、消え去りました。

このことに早く気付くべきでした。

今は大したことはない、と本人は思っているかもしれません。

ですが、世の中が劇的に変わります。

今の収入源が消え去ることを考えるべきです。

そうすると、自分がホームレスになるかもしれない、という現実が迫っていることに気づくかもしれません。

 

厄介なのは、このホームレスか近い状態になったとき、自分の言葉が「利息をつけて」返ってくることです。

平和ボケした世の中であれば、この人でも生きていける余地があるかもしれません。

世界に少しでも目を向ければ、非常に危険な世界になるかもしれないことに気づくはずです。

 

金があっても意味がない世界、この人には想像すらできないでしょう。

または金の価値が激減するとき、これも考えないでしょう。

わずか80年前に日本で起きました。

今の価値で言えば、1億円が1万円になるような状態です。

今回はもっと厳しい通貨の切り下げも考えられます。

コロナは序章と感じます。

多くの人にとって、価値観を根本的に変えるような大きな出来事が生じるように思います。

気象変動はそのための布石に見えます。

この人はネコからも見放されるのではないか、と思います。

 

国内の半分くらいに大雨が降っています。

大きく東日本と西日本で様相が変わりました。

九州、西日本が被害の中心です。

数年前の水害は地域が限定されていました。

今回は広範囲です。

なぜ、違うのでしょうか。

私は個人的な勘ですが、今回はコロナが関係していると思います。

数年前はコロナはありませんでした。

今年はコロナが蔓延、拡散しています。

 

昨年も大雨の被害はありました。

被害と受け取るかどうか、が視点の違いと思います。

 

今年の大雨は、事前に気象庁の計算により分かっていました。

1時間当たりの雨量は多くはありません。

時間が長いです。

結果として総雨量は増えています。

 

これは天の働きではないか、と私は思います。

天が「コロナを洗い流してくてれいる」と感じました。

昨年の大雨も、その後はコロナの被害が減りました。

今回も「洗い流してくれた」と考えると、大雨が降った地域では

拡散が減少傾向になるのではないか、と思います。

 

塞翁が馬、の考え方をすると、被害ではなく救済ではないか、と

受け取ることができると思います。

 

しかし、大雨が「降らなかった地域」はどうでしょうか。

特に首都圏です。

大雨とは無縁に近い状態でした。

すると、この地域ではコロナが減少することはない、とも

考えることができます。

天の意思で大雨を「あえて降らせなかった」とした場合、非常に

危険なことになってきます。

すでに感染者は5千人/日、となってきました。

20日以降は、おそらく7千人/日くらいが予測できます。

すでにコロナ用の病床は埋まっています。

検査で陽性、症状は無症状、自宅待機がメインになります。

ところが、昨年はそうでもなかったのに、今年は数日で急変する人が

続出すると思います。

手が打てない、という状況です。

重症者の基準を「厳しくしても」増えていきます。

当然のように、死者が増えてきます。

その死者も、かなり長い時間を苦しんだうえで、となります。

意思表示ができない状態なので、本人が苦しいのかどうかも

周囲は分かりません。

 

いきなり死亡する、ような事例も考えるべきと思います。

そのような事態の時に、「パラ五輪」「選挙」が重なります。

天眼通の能力のない、議員になりたがる者たちは、バカの一つ覚え丸出しで

選挙の文言や公約にしてくるはずです。

 

都議会も例になります。

恥知らずの厚顔なバカ女が当選しました。

党から除名されました。

でも、やめません。

議会も「辞めろ」と言いましたが、強制力がありません。

せいぜい、ポスターをはがす程度しかできていません。

「勝てば官軍」、これが現在の議員の本性と思います。

無能力者で悪徳、前科前歴多数でもOK、この内容でもなれる

のが議員ということになります。

悪の権化ではないか、と感じます。

 

大きな問題点は、今までの議員が作りました。

辞めさせられないようにする、これに執着しました。

商品であれば「クーリングオフ」があります。

冷静になって考えると間違っていた、だから取り消す。

これが普通に議員にできるようにすべきです。

まだ都議はマシかもしれません。

市長であれば、街が恥をかきます。

リコールではなく、当選の「撤回」をすべきです。

無効ではありません。

撤回であれば、直前までの行為は有効です。

ですが、ここからは市長として活動させるわけにはいかないので、

ここで有権者が当選を撤回し、将来に向かって効力をだすことで街を守ることができると思います。

 

いつでも投票結果の「撤回」ができるように法を整備すべきと思います。

いうまでもなく、国会議員の場合、撤回の嵐が予想されます。

当然、自称優秀な総理も撤回対象です。

街レベルではなく、国の恥をこれ以上さらしたくはないからです。

 

これができるかどうか、本物の議員の資質があるかどうか、と思います。

断固拒否する者=悪党と思ってよいはずです。

清廉潔白であれば、異論を言うどころか、大きく賛同するでしょう。

 

議員がマトモになると、議会も正常に、清浄になります。

その議会であれば、良い案を出すことが期待できます。

そうすると、今回の大雨の被害を受けた地域では、市民の要望を

「受ける前に」先手として策を講じることができると思います。

 

自称優秀な総理は、今、激甚災害を指定し活動すべきです。

言われてから動く、これはトップではありません。

二位、次順位、以降の動きです。

先が見えない、であれば見える人と替わること、です。

 

木材が大量に必要になります。

まだ木材不足の状況です。

そこに住宅の修理等でさらに必要になります。

ここで、国が強力な手を打つべきです。

木材を国が確保し、価格を一定に抑え、災害復旧用に優先的に供出し、

さらには、災害復旧用の場合は価格を低減すること、などです。

 

パラ五輪など知るか、という状況になるのは明白です。

まず自国民を救うのが、その国の最高責任者のあるべき姿ではないでしょうか。

臨機応変に機動的に対応すること、が現総理には不能に見えます。

 

災害発生時に、必要な資材と人員をすぐに用意できるかどうか、できた場合は感謝されます。

非難することはないでしょう。

ですが、己の投票と利権しか考えていない場合、激しい非難を受けることになると思います。

 

まだ災害は続きます。

水と地震、噴火は連動することがあります。

モグラたたきのように、出てきてから叩くでは間に合いません。

次に出るところを予測して、先に打つことが必要です。

国の仕組みを大きく変えないといけないと思います。

数日、大雨が広範囲で降っています。

警報が出され、数十年に一度の特別警報がでています。

さて、数十年に一度とは「いつから、いつまで」で言っているのでしょうか。

ほぼ毎年、出ています。

特別警報と気象庁は騒ぎますが、「何か変わるのでしょうか」。

急にただの警報に切り替わります。

何のために、特別扱いしているのか、疑問です。

 

コロナが拡散しています。

蔓延ではなく、拡散です。

人災です。

明らかに五輪後に拡散しています。

否定できる人は、政府関係者くらいでしょう。

 

コロナは緊急事態が宣言されています。

大雨は特別警報です。

「だから何?」となっている人が多数いるのではないでしょうか。

 

意味があるとは思えません。

価値があるとも思いません。

とりあえず何か宣言をすれば仕事をしている「気がする」

ためだけ、に見えます。

一般人にとっては、言われなくても周囲を見れば分かることです。

いちいち大げさに言うな、とも感じます。

 

緊急事態を宣言しましたが、完全に無視されているので、拡散しています。

検査数が異常に少ないので、公表される数は少ないです。

この表現も問題があるように思います。

 

多い、少ない、というのは言う人の主観です。

大雨も同様です。

「8月の月間雨量の3倍の大雨」、も適切とは全く思いません。

これこそ、報道機関は恥じるべきです。

具体的な雨量と内容を言わずに、抽象的な表現で「煽っている」からです。

 

常識のある人なら、即答するはずです。

8月の雨量です。

だいたい8月は「暑い日」が続きます。

だから「夏休み」があります。

基本的に「晴れ」が多いです。

8月の雨量は年間を通してみると「少ない」月です。

その雨量が「少ない月」の3倍の雨量、と大げさに言っても無意味です。

 

軽く計算しても、大雨の降っている地域の8月の雨量は200mm程度です。

その3倍=600mmです。

600mmの雨量は多いといえますが、大げさに煽る次元ではないと思います。

 

比較するなら、6月か7月の「本格的な梅雨の大雨の時期」、にすべきです。

誰もがこの月は大雨が降ることを知っています。

その梅雨の大雨と比較した場合、どうなのか。

この梅雨の大雨の2倍以上となった場合、それこそ意味のある表現と思います。

梅雨の大雨の2倍が、一気に降っている=やばい、と知ることができます。

危険度を正しく伝えることが重要です。

これが役人の本来の仕事です。

テレビの天気担当者も、少しは「相手に正しく伝えることを学べ」と思います。

 

今のコロナは危険水域を超えました。

地域によりますが、少なくとも関東周辺は「即、封鎖」すべきです。

のんきにパラ五輪の観客を・・・と言っている次元ではありません。

この判断ができるかどうか、できないなら「即、腹を切ること」です。

名古屋の馬鹿市長も同じです。

やめる気はない、投票してくれた人がいるから、が理由でした。

この馬鹿には、何でもいいからつける薬を見つけてほしいです。

 

投票した時点と、現在は「同じではない」ことすら見えていません。

投票した時点は、まだマシでした。

ですが、今は違います。

今、投票できるなら、確実に入れないでしょう。

投票かどうか、を問うのであれば、即退陣し、選挙で問うことです。

それで再選すれば、有権者の判断であり、利権団体の力の結果となるでしょう。

少なくとも私は、恥の上塗りでしかない、と思います。

 

緊急事態宣言、特別警報、価値が消えました。

毎年のように出すのであれば、少しは頭を使え、と感じます。

何らかの「予防策を先に」、強制的に行うことができるのであれば、価値がでてきます。災害が起こる「前」に何らかの手を打つ、そのための宣言であれば良いです。しかし、今の宣言は「とりあえず、出しました」というレベルです。あっても無くても変わりません。

 

政治と役人がアホだと、国民は被害を受け続けないといけません。