数日、大雨が広範囲で降っています。

警報が出され、数十年に一度の特別警報がでています。

さて、数十年に一度とは「いつから、いつまで」で言っているのでしょうか。

ほぼ毎年、出ています。

特別警報と気象庁は騒ぎますが、「何か変わるのでしょうか」。

急にただの警報に切り替わります。

何のために、特別扱いしているのか、疑問です。

 

コロナが拡散しています。

蔓延ではなく、拡散です。

人災です。

明らかに五輪後に拡散しています。

否定できる人は、政府関係者くらいでしょう。

 

コロナは緊急事態が宣言されています。

大雨は特別警報です。

「だから何?」となっている人が多数いるのではないでしょうか。

 

意味があるとは思えません。

価値があるとも思いません。

とりあえず何か宣言をすれば仕事をしている「気がする」

ためだけ、に見えます。

一般人にとっては、言われなくても周囲を見れば分かることです。

いちいち大げさに言うな、とも感じます。

 

緊急事態を宣言しましたが、完全に無視されているので、拡散しています。

検査数が異常に少ないので、公表される数は少ないです。

この表現も問題があるように思います。

 

多い、少ない、というのは言う人の主観です。

大雨も同様です。

「8月の月間雨量の3倍の大雨」、も適切とは全く思いません。

これこそ、報道機関は恥じるべきです。

具体的な雨量と内容を言わずに、抽象的な表現で「煽っている」からです。

 

常識のある人なら、即答するはずです。

8月の雨量です。

だいたい8月は「暑い日」が続きます。

だから「夏休み」があります。

基本的に「晴れ」が多いです。

8月の雨量は年間を通してみると「少ない」月です。

その雨量が「少ない月」の3倍の雨量、と大げさに言っても無意味です。

 

軽く計算しても、大雨の降っている地域の8月の雨量は200mm程度です。

その3倍=600mmです。

600mmの雨量は多いといえますが、大げさに煽る次元ではないと思います。

 

比較するなら、6月か7月の「本格的な梅雨の大雨の時期」、にすべきです。

誰もがこの月は大雨が降ることを知っています。

その梅雨の大雨と比較した場合、どうなのか。

この梅雨の大雨の2倍以上となった場合、それこそ意味のある表現と思います。

梅雨の大雨の2倍が、一気に降っている=やばい、と知ることができます。

危険度を正しく伝えることが重要です。

これが役人の本来の仕事です。

テレビの天気担当者も、少しは「相手に正しく伝えることを学べ」と思います。

 

今のコロナは危険水域を超えました。

地域によりますが、少なくとも関東周辺は「即、封鎖」すべきです。

のんきにパラ五輪の観客を・・・と言っている次元ではありません。

この判断ができるかどうか、できないなら「即、腹を切ること」です。

名古屋の馬鹿市長も同じです。

やめる気はない、投票してくれた人がいるから、が理由でした。

この馬鹿には、何でもいいからつける薬を見つけてほしいです。

 

投票した時点と、現在は「同じではない」ことすら見えていません。

投票した時点は、まだマシでした。

ですが、今は違います。

今、投票できるなら、確実に入れないでしょう。

投票かどうか、を問うのであれば、即退陣し、選挙で問うことです。

それで再選すれば、有権者の判断であり、利権団体の力の結果となるでしょう。

少なくとも私は、恥の上塗りでしかない、と思います。

 

緊急事態宣言、特別警報、価値が消えました。

毎年のように出すのであれば、少しは頭を使え、と感じます。

何らかの「予防策を先に」、強制的に行うことができるのであれば、価値がでてきます。災害が起こる「前」に何らかの手を打つ、そのための宣言であれば良いです。しかし、今の宣言は「とりあえず、出しました」というレベルです。あっても無くても変わりません。

 

政治と役人がアホだと、国民は被害を受け続けないといけません。