久しぶりに法務局に行きました。

謄本や図面類は、今は登記情報サービスで取得することが常です。

会わなくてよいので、コロナ対策にもなります。

また、費用もかなり安くなります。

メリットが大きいです。

唯一のデメリットとしては、法務局の用紙で印鑑が押印されないことです。

 

金融機関によりますが、大多数の銀行等では登記情報サービスの資料で

良い、となっています。

しかし、中には未だに法務局の紙で押印が無いといけない、という所もあります。

今回がそのケースでした。

 

仕方がないので法務局で資料を取得しました。

ですが良いこともありました。

ポスターを何気なく見ていた時に気づきました。

色々と改正内容が記載されていたからです。

 

多くの人に役に立つ内容がありました。

遺言です。

遺言は一般的には「ゆいごん」と呼ばれます。

法律関係者であれば、「いごん」と言います。

自筆証書、秘密証書、公正証書遺言があります。

 

公正証書は文字通り、公証人の立会により作成され、保管されます。

秘密証書遺言は、ほぼ使われません。デメリットのほうが大きいためです。

 

自筆証書遺言、これは多数の人が使用します。

ですが、今までは保管方法に問題がありました。

これが今回、法務省が良い改正をしてくれていました。

 

法務局が預かる、という仕組みです。

4千円弱程度で、預かってくれる制度です。

最も安価で安心できる保管先になります。

 

遺言書の特徴として、最後に書いた遺言書が有効になる、という

点があります。そのため、何度も遺言書を書き直す人もいるはずです。

その時に、最後の遺言書を法務局に預けておくと、これが有効となります。

法務局から関係者に、遺言書を預かった旨の通知がされますので、遺言書が

あることを相続人は事前に知ることができます。

ドラマのような醜い出来事が回避できると思います。

 

次に市役所に行きました。

市役所もできる限りネット上で資料を取得するようにしています。

しかし、上水道、下水道については、担当部署に行く必要があります。

今までは、担当者に場所等を伝えて、印刷してもらっていました。

これが今回、大きく改善されていました。

今日行った市役所の場合、今月からシステムを改変したとのことでした。

 

個人的に理想の内容でした。

テーブル前に端末が置かれていました。

もしかすると、と思いました。

やはり、無人化になっていました。

 

これは非常に有難いことです。

いちいち担当者を呼ばなくてよいからです。

自分で調べればいいから、です。

圧倒的に速いです。

しかも、印刷が必要なら手数料を払えば可能です。

ラクでした。

役所によっては電子化されていないこともあり、紙媒体で確認しないと

いけない場合があります。しかもコピー禁止の場合もあります。

 

まるで違います。

とても良い改良をしてくれたと思いました。

全国の役所も同じように変えてくれると、調べに来た人はとても

喜ぶと思います。

 

担当者がいない、いても出すまでに時間がかかる、これが今までの仕方でした。

これが、大きく変わりました。

誰のジャマもしなくてよい上に、時間は相当に短縮できました。

コロナ対策を良い方向に活用した事例と思います。

 

さて、そのコロナは気になることをWHOが言い出しました。

ワクチンの効果についてです。

変異が進み、現在のデルタ型の場合、ワクチンの効果は40%程度まで

下がる、という内容でした。

 

日本ではコロナが消えたような感じに見えます。

しかし、他国では悪化しています。

ワクチン接種=安全、ではないことを再認識すべきです。

コロナとインフルの同時感染、これも起こります。

自己防衛がとても重要になってきます。

 

免疫を強くするための行動も必要です。

食べ物で改善する人もいるでしょう。

十分な休息で対応する人もいるはずです。

 

個人的には、瞑想が良いように思いました。

精神を安定化すること、です。

精神が肉体に影響することは、多くの人が知っています。

すると、精神状態を改善することが良い、となってきます。

費用もかかりません。

 

人によっては特殊な力を持つ霊能者等にヒーリングをしてもらうケース

もあると思います。

目には目を、見えない物には見えない内容、で対応すべきかと思います。

 

役所もたまには行くべきと思いました。

いつの間にか改良されていることに、驚きました。

最も何も変わらない所=役所と思っていました。

改良、改善されていることに喜びを感じます。

自分の仕事内容も、やはり改善できることはしていこうと思いました。

今のところ、産油国は非常に強気でいます。

現時点では当然かもしれません。

しかし、いつまでも続きません。

それも相当に近い将来、泣きついてくる可能性があります。

 

単一国だけの場合、無理です。

しかし、かなり多くの国が一致団結すると、できると思います。

何を?

水素社会です。

 

石油から水素に転換することです。

水素の精製には相当な電力が必要です。

その電力を石炭で賄うべきではありません。

太陽光で賄うべきです。

 

太陽光の発電エネルギーを蓄電することも必要です。

ですが、限界が必ずあります。

蓄電できない発電量を活用することです。

太陽光発電の「余った電力」で水素と精製します。

水素の場合、備蓄可能です。

今までの石油備蓄ではなく、水素の備蓄に転換すべきと思います。

 

徹底的に水素化するべきです。

水素が動力源、燃料となると、二酸化炭素は出ません。

むしろ水を作ることができます。

 

人口の増加に伴う水不足が考えられます。

水素を動力としてエネルギーだけでなく、水を得ることも可能です。

水素を活用するほど、水ができます。

水素を動力として、二酸化炭素を吸収する技術も生まれるはずです。

 

自動車の電化は重要です。

単なる電化ではなく、水素を活用した電化が必要と思います。

今の自動車であれば、ハイブリッド方式です。

基本の動力はモーターとし、エンジンを発電機として残します。

ただし、燃料は水素です。

水素エンジンを用いたハイブリッド車です。

 

電欠対策にもなります。

水素ステーションは高額が必要です。

ここで日本が重要な位置を担うと思います。

資源がないけど、頭と根性と努力がある、これが日本です。

必ず世界が驚くような技術を開発します。

 

すると、現在のように足元を見ていた産油国は、弱体化します。

価値なし、と言える状態になると思います。

負の産物といえる石油だけ残り、水がない地域です。

砂漠はソーラーだらけになるでしょう。

それだけ、です。

必ず痛い目に遭う日が来ると感じます。

 

水素が主体の社会になってくると、二酸化炭素の排出量が実質ゼロではなく、

「マイナス」にすることも可能と思います。

地球環境を大きく改善することにつながると思います。

 

そのためにも、今の石油状況は好機と考えるべきです。

石油と決別する、この時期にあると思います。

足元を見られない生き方、これが国家の在り方です。

為政者は、先を正しく見抜くべきと思います。

 

水素を動力とした大規模な発電所も必要です。

火力ではなく、水素発電です。

原子力も不要になります。

安全で地球に良い影響を与える発電所だけ、作るべきです。

太陽光、水力、地熱、そして水素を主体とした社会に変えることが

求められていると思います。

消費税に反対の人は相当数いると思います。

今の社会不安は、消費税の税収で賄う、ことはできないと思います。

所得が低くなるほど、ダメージが大きくなるからです。

 

原油高に悩む人、もし燃料に課税されている消費税が廃止されれば、少なくとも10%は改善します。

 

財務省は消費税に頼りすぎています。

平成不況は財務省が諸悪の根源と思います。

 

消費税を廃止する。

多くの低所得者にとって、生活が改善します。

日用品の支出が減ります。

目先の限定的な給付金よりも、はるかに良い効果になるはずです。

 

そのかわり、別の税収が必要になります。

非常に楽な課税方法があります。

「財産税」です。

預貯金に課税します。

 

ただし、相続税のように課税対象者を一定額以上の人に限ることにします。

老後2千万円問題がありました。

実際には、4千万円程度は必要になると思います。

 

そこで、4千万円までは非課税とします。

これを超える部分について、非常に細かく税率を設け、課税します。

使わない休眠資産には、国が財産税として課税します。

当然、額が大きくなるほど、税率は上がります。

使わないなら財産税で徴収し、それを税として分配することです。

 

財産税で徴収されたくない場合、使うことです。

正しくは、使わせることです。

ため込んだ資産を吐き出させること、です。

個人、法人のすべてにマイナンバーを義務化します。

全員の資産を把握します。

強制的に使わせること、です。

 

消費税が廃止されているので、購入にあたり「お得感」がでる

はずです。

国に徴収されるくらいなら、使わないと損、と思わせることです。

少なくとも最低資産の4千万円は確保できます。

 

保有している人、ここから使わせることです。

このくらいの荒療治が国の存続には必要と思います。

 

今、使用している事務所は元は選挙事務所でした。

改装前の時点で十数年は経過していました。

その後、現在までさらに約14年間使用してきました。

大きな傷みはありませんが、よく使う部分に限ると、かなり

劣化していました。

 

特に入り口部分の床です。

毎日、踏み続けられてきました。

さすがに限界と言えるレベルになりました。

踏むたびに「床が抜けるのでは?」と思うほど、沈み込む上に

「ギュイー」という嫌な音がしていました。

 

天井近くの漏水もひどくなりました。

構造上の不具合ではありません。

想像通りの原因でした。

「落ち葉」です。

この落ち葉が14年間という年月にかけて屋根の上に降り続け、

雨樋を塞ぎました。

水の流れが変わります。

単純に溢れます。

問題は、外側に溢れるのか、室内側に溢れるのか、です。

室内側に溢れる=漏水となります。

ある程度であれば、無視できます。

しかし、「ダダ漏れ」になると対処しないといけません。

 

そこで、今回、修理と補強を行いました。

まず、漏水からです。

原因が分かっているので、早いです。

大掃除です。

排水が通常のルートで流れるようにしました。

その後、大雨レベルのテストをしました。

全く問題ありません。

ただし、原因は隣地からの大量の落ち葉です。

このままでは、いつか同じ現象が考えられます。

 

どこかで、隣地の所有者に対して、土地工作物責任に基づき、

厳正に対処することになると思います。

 

次に入口の床です。

基本構造は単純です。

しかし、鉄骨造なので、鉄骨を切ることはしません。

傷んだ部分の床を切り取ると、やはり根太が無い部分でした。

そのため、下地材だけで耐えるような状態になっていました。

 

ここで補強します。

根太の追加です。

大工は高齢です。

ですが、そんじょそこらの「ガキ大工」とは腕が違います。

見事でした。

速い、確実、な補強でした。

おかげで相当に頑丈な床ができました。

おそらく少なくとも10年以上は何の心配もなくなりました。

 

先ほど、「そんじょそこらのガキ大工」と言いました。

これには理由があります。

大工のレベルが大きく差があるからです。

特に最近の住宅の場合、大工、特に棟梁と言われる人の力量に

激しい差が生じています。

 

大工というよりも、組み立て屋さん、というほうが適切な人が増えています。

プレカット工場で正確に加工された材料を、現場で記号通りに組み立てるだけ、という現場が非常に多くなっています。

これこそ、AIを搭載したロボットのほうが良いように思います。

 

自分で考えて、現場で加工する、これは人の腕によります。

費用を抑え、的確に対処する、これが大工の力と思います。

相当な年数、それも30年以上のベテラン大工の場合、見ているだけでも

楽しい場合があります。

安心して見ていられます。

 

仕事内容は、表からは見えない部分です。

そのため、何をしたのかはパッと見ただけでは分かりません。

ですが、自分の足で歩くと分かります。

これで安心して来店して頂くことができます。

 

本当に必要な部分だけの工事であること、これも大切です。

当たり前のことに思う人が多数と思います。

しかし、この当たり前が行われないケースが多いと感じます。

不要な工事をさせられていないか、よく考えるべきと思います。

 

そのためには、構造を知る必要があります。

何をしないといけないのか、これを把握することです。

 

やはり学ぶことが重要と思います。

そうすると、費用の妥当性も理解できます。

自分でする場合、他人に依頼する場合、どちらにしても

仕事量は変わりません。

依頼する場合、上手い人に依頼すべきです。

すると、経験が重要な世界の場合、必然的に年齢は高くなってきます。

 

最年少の何々、というよりもベテランの安定性のほうが私は安心です。

 

小学校、中学校、高校と年齢を重ねるとともに、授業で使う

教科書は増えていきました。しかも重かったです。

今のように電子デバイスは皆無の時代だったので、嫌でも紙媒体を

使わないといけませんでした。

当然のように、ノートも増えます。

今思うと、何と愚かな行為だったかと感じます。

 

愚かと思う理由は、授業で使う教科書を「そのままの状態」で持ち運んでいたことです。

多くの人は「何が間違い?」と思うかもしれません。

当時の私も、同じでした。だから「そのまま」持ち運んでいました。

 

間違いと気づいたのは、最近です。

正しくは、色々と学習をすることで改善、改良してきたことで気づきました。

気づいた重要な点があります。

「その日使う分だけでいい」、という事実に気づきました。

 

義務教育で、特に低学年の場合、教科書の重さが相当な負担になります。

しかも今は、異常にデカくなっています。

宇宙空間であればデカくても構いません。

重量の影響がないからです。

しかし、地球上では重力の影響を受けます。

デカくなるほど、重量が増します。

持ち運ぶだけで疲れます。

 

これは政治家が先頭に立って改善すべき点と思います。

文部科学大臣、ボケーとしていないで変えたらどでしょうか。

いくつかの案はすぐに実行できると思います。

 

一つは電子化です。

タブレット1台で対応できます。

教科書の電子化です。

費用も削減できます。

ゴミも大量に減ります。

出版社の利益が減るだけ、正しくは印刷会社の利益が減るだけ、です。

 

もう一つは、一冊にしないこと、です。

教科書を「ルーズリーフ」式にすることです。

その日に使う分だけ、持っていけばよいのです。

読みもしない分を、持ち運ぶことは「ムダ」です。

一日分だけ、持っていけばよいと思います。

 

これは資格試験で鍛えられた結果です。

分厚いテキスト、やる気を失う量の過去問題集など、その厚さで

嫌になることがあります。

ここで大きな勘違いをする人が出てきます。

この分厚い本を持ち運ぶことで、勉強した気分になる人です。

特に試験会場では多く見かけます。

試験場に持ってきても、ただ試験前に疲れるだけです。

 

相当に学習した人であれば、本の状態を見ただけで、その人が学習

してきたのかどうか分かります。

本の使い方、読み方が本の状態に出るからです。

分厚いほど、よけいに分かります。

ほとんど使っていない人の場合、ページを正しくめくることができません。

読み込んでいる人の場合、必要なページを瞬時にめくることができます。

これは紙の特徴です。

 

一冊の場合は、分厚いと使いずらいです。

そこで、学習を進めてきた人や、ある程度の実力がある人の場合、この

本の使い方が変わります。

「分解」します。

本を項目毎などに「切り分け」します。

これを行っている人は、間違いなく学習してきた人です。

学習方法を自分なりに確立していないと、できません。

 

分かっている部分、これを持ち運ぶ必要はありません。

理解できない部分、記憶が不十分な部分など、重点的に学ぶ必要が

ある所だけ、持ち運べばよいからです。

 

教科書を切る、これができるかどうか、です。

切ってはいけない、そのような法律は知りません。

分厚い必要はない。

必要な部分だけ、使えばいい。

 

そうすると、今の義務教育は大きな間違いをしています。

使わない部分、今は必要ではない部分を持ち運ぶ理由がない、となります。

義務教育レベルで使用するテキストのページ数など、たかが知れています。

そのわずかなページしか使わないのに、不要な残りを持ち運ぶことはムダです。

 

これは、教員が分かっていないから、が主な原因と思います。

改善、改良することができない、「センセイ」と呼ばれ続けたことが原因の

「アホ」が教壇にいるからだと、私は思います。

相手のことを考えていない、だから改善案が浮かばない。

習っていません、が常套句の馬鹿どもが教員と感じます。

 

むしろ、教員こそAIを搭載したロボットが望ましいと思います。

タブレットのような道具と、客観視しかできないロボットのほうが、

良い場合が多いと思います。

 

自宅で「予習」、学校で「復習」、帰宅後はしっかりと「遊ぶ」、これで

良いはずです。自宅で予習しないから、学校で始めて「聞く」。

地頭のレベルが低いため、理解できない。そのせいで、帰宅後に塾に行く。

しかし、「ただ塾に行っただけ」で、頭には残らない。しかし、金は減る。親は悩む。

 

この繰り返しが良いはずがありません。

学ぶ基礎ができていないから、です。

大昔であれば、寺子屋です。

「学びたいから学ぶ」のです。

させられてする、のではありません。

 

平均点や、偏差値も基本的に「どうでもよい」ことです。

特に、都道府県ごとの「平均点」など、バカの真骨頂と思います。

何の意味があるのか、といつも思います。

学ぶ者と学ばない者を「平均」して、何か意味があるのでしょうか。

 

地域の格差、所得の格差と言われます。

確かに、一定レベル以上の場合、差が出ます。

ですが、この世の仕組みを知ることができれば、不公平とは思わないはずです。

むしろ、「その程度、ハンデとしてくれてやる」くらいの気概を持つべきです。

 

公明党を筆頭に「10万円の給付」がやたら強調されています。

婦人会か何か知りませんが、よほどの弱みを握られている、ように見えます。

情けない政党です。

恥を知るべきと思います。

倫理や道徳を学ばなかったのでしょうか。

 

教育が重要だ、と主張することに異議はありません。

問題は、ではどうやって強化するのか、です。

ばらまく給付金ではなく、義務教育の電子化から行うべきと思います。

電子化なので、映像で「好きな時間帯」に学ぶことができます。

いちいち田舎の下手な教員の長話を聞くよりも、最前線の優秀な教員の

授業を「映像で」学ぶことのほうが良いと思います。

これで「学力格差」を改善できます。

費用の壁も相当にクリアできます。

 

度肝を抜かれるような超ド級の田舎であっても、学力は同等以上にできます。

時間帯が自由になるので、学びたいときに学ぶことができます。

これは現代のメリットです。

羨ましいと思います。

 

電子化されているので、ゴミが出ません。

これも考えるべきと思います。

紙媒体を作って廃棄するまでの二酸化炭素排出量も検討すべきです。

 

率先して行うべきは、文科省の大臣のはずです。

しかし、何かマトモなことをしているでしょうか。

不作為、と思います。

能無し大臣であれば、総責任者は早急に改善すべきです。

先を見通す力を持つべきと思います。

とはいえ、この能力は天が認めないと絶対に使用できません。

そうすると、能力者を見つけて側近に置くか、いつでも連絡できるように

すべきと思います。

 

国力を強くする、これは源となる未成年者の学力と実務力の向上が必須です。

そのために必要となるのであれば、税を惜しむことなく使うべきです。

単に婦人会に言われたから、ご機嫌取りにばら撒くのは、愚策の極みです。

明確な理由があれば、進むべきです。

教育改革のように大げさに言う必要はありません。

 

まず、テキストの分散化です。

重量の激減をすることです。

学び方を教えるべきです。

学校は「習うところ」ではなく、「復習するところ」と知らせるべきです。

自分で予習したけど理解できなかった、そこだけ「習えばいい」のです。

一から十まで習うのは学習ではない、と私は考えています。

7から8までは予習して分かったけど、どうしても残りの2か3だけは「予習では」分からなかった、だから教えてくださいセンセイ、とすべきと思います。

 

そうすると、教員の労力も激減すると思います。

これで授業の改革もできるはずです。

アホ、学ばない者を基準とする方針は廃止することです。

学ぶ者を基準とすること、これが当然と思います。

学ぶ気が無いなら、学ぶ者のジャマです。

学ばない者は、「何をしにこの世に来たのか」から考えさせるべきです。

 

そうしないと、日常生活で支障がでることがあります。

先日も70歳を超えていながら、「習っていない、聞いたことがない、勉強していない、勉強する気もない、知らない」、だから分からない。

知らないし、分からないから悪くない、というバカの典型的な言い分を延々と聞かされました。

 

知らないことを自慢し、錦の御旗とするタイプです。

最悪です。

しかも70年以上の時間を使っての姿です。

何とも思わないことに、激しい憤りと情けなさを感じました。

 

余命が何年あるかまでは分かりません。

何をしにこの世に生を受けたのだろうと、思いました。

人命受け難し、死んでから気づくのかもしれません。

その姿をみて、改めて思いました。

このような愚かな生き方は、決して行ってはいけないことです。

 

少学、壮学、老学、三学です。

何をしにこの世に来たのですか、という問いに対して、「学ぶために来た」

これで良いと思います。

生き方の差ですが、何のために学ぶのか、これは教員が本物の生き方を

しているのであれば、正しく教えることができるはずです。

森 信三、このような本物の教育者が一人でも多く増えてほしいです。

修身教授録、できれば電子化してほしいです。

義務教育の教員だけでなく、専門教育の分野の教員も必読と思います。

 

教育「業者」は多数します。賄賂と私腹のことには全力です。

醜い姿を晒すことに対して、恥を知らないようです。

ですが、そう遠くないときに、激しく後悔する時が訪れると思います。

 

後悔しない生き方を、教員は教える義務があると思います。

 

ギリギリでした。

インフルエンザのワクチン接種ができました。

良かったです。

インフルのワクチンについては、安全性を自分で何度も接種して

確認しています。人によりますが、少なくとも私には良い効果が

あると分かっています。

 

ただ、接種前に医師に確認したことがあります。

注射針が長かったので、もしかして「これ、痛い注射でしたか?」

と聞きました。すると、「はい、痛いです。」と答えてくれました。

これも良かったです。

ボケ―として打たれてから「痛てー」とならなかったからです。

確かに痛かったです。

献血のように血管に注射するのではないことを、忘れていました。

でも、接種できて良かったです。

 

今日は月食です。

ちょうど時間的に月食が始まるころでした。

天気は快晴です。

今までは無関心でしたが、今日は何となく見てみようと思いました。

 

はっきりと見えました。

写真も撮れました。

月・地球・太陽が一直線に並んでいることが分かりました。

17時50分頃に撮影しました。まだ、空は少し明るいです。

20211119-1.JPG

 

次は、18時02分に撮影しました。

DSCF5226.JPG

 

カメラを最大望遠にして撮りました。

昨日までは光り輝いていた月が、今日はカメラでは赤黒く映りました。

空が少し明るいときのほうが、分かりやすいように思いました。

 

ワクチン接種ができたこと、天体観測ができたこと、素朴な喜びがありました。

そこらじゅうで使われる言葉です。

割引、です。

 

違和感を強く感じる場合があります。

5,000円「割引」、や1万円「割引」のようなケースです。

 

何とも思わない人もいると思います。

私は、何とも「思います」。

 

割引なので、「何割」でないとスッキリしません。

1割引き、2割引きであれば、分かります。

 

しかし、1万円割引は「違う」と感じます。

この場合、割引ではなく「値引き」と言うべきと思うからです。

 

テレビのcmでも多いです。

自動車保険が例です。

早期割引、ネット割引、ここまでは良いです。

その後に「何円割引」と言われます。

これが、どうにもシックリときません。

むしろイライラさせられます。

 

早期「何円引き」と言ってくれれば、スッキリします。

割引くのであれば、何割と言うべきと思います。

具体的な金額を引くのであれば、値引きと言うべきです。

 

私だけなのかもしれません。

ですが、いつも用語が引っ掛かります。

 

アマゾンのようなネット販売がメインの場合、割引の場合は%表示、

値引きの場合は具体的に何円引きのように、金額で表示されています。

当たり前のことです。

 

ところが、やはり自動車保険に関しては、イライラします。

ネットで契約できるのは良いのですが、保険料の表示方法を改めるべき、と

思います。

 

たとえば「無事故割引」です。

無事故であれば、「何割」引きになるのか、を記載すべきと思います。

また、ネット申込で2万円「割引」のような表示が多すぎます。

2万円なら「値引き」と記載すべきです。

%で表示するのか、具体的な円で表示するのか、用語を正しく使うべきと

思います。

 

用語も正しく使わないのであれば、契約内容も正しく履行しないのではないか、と疑問に思うことがあります。

 

他の業種であれば、やはり正しく何割、または何%と記載されています。

なぜ、自動車保険の分野では、言葉が正しく使用されないのでしょうか。

慣習であれば、改めるべきと思います。

 

消費税は10%になりました。

表現を変えるなら、消費税1割、です。

日常生活の買い物であれば、スーパーなどで時間帯によっては、2割、3割引きとなってきます。

元の価格が表示されていれば、すぐに計算できます。

むしろ、この程度の計算は、小学校で鍛えてきているはずなので、誰もが瞬時にできるはずです。

 

先ほどの自動車保険の場合、加入者の等級などで保険料は異なります。

割引きと強調するのであれば、誰もが何割引き、になるようにすべきです。

ただの「値引き」であれば、保険料の値引きと表示すべきです。

 

割り、と表示するだけで10%以上をイメージすることが多いです。

割引き=10%以上価格が低くなる、と思いやすくなります。

 

ところが、実際には何円引きなので、1割にも満たない場合がでてきます。

個人的には詐欺、とまではいかなくとも、誇大表示ではないかと思います。

 

金額を大きく見せよう、感じさせようとする手法は制限すべきです。

また、二重価格も問題です。

元の価格に疑問がある場合が多々あるからです。

いかにも安くなったかのように錯覚することがあります。

 

この手法は、テレビの売り込みcmが典型です。

30分だけ、今だけ、何とこの価格に!のような宣伝です。

 

30分間オペレーターを増員、この機会をお見逃しなく、のように

「大げさ」な表現は耳障りです。

 

確かに増員しているかもしれません。一人増やしても増員です。

間違いではありません。

年がら年中、ほぼ毎日セールではないか、と思うことがあります。

 

できる限り見ないようにしていますが、録画でない限り見ることがあります。

効果音の入れ方も、いい加減、変えたらどうか、と思うことがあります。

作り手の自由ですが、ある程度は規制すべきと思います。

 

大げさに言う、そもそも「売り込まないといけない商品」の場合、基本的に

信用していません。本当に良ければ、販売を制限することになるからです。

 

嘘つき、姓名判断であれば「横同格」のような人が、この手の販売に多くいるように感じます。

気学であれば、三碧でしょう。

 

正しく表示、表現する、決して難しいことではないと思います。

商品やサービスを購入する場合、この表現方法に注意して決断することも

よいのではないか、と思います。

 

ニュースではワクチン=コロナ、となっています。

毎年恒例のワクチンを忘れているのでしょうか。

インフルエンザのワクチンです。

 

昨年は、コロナ対策のおかげと思われますが、インフルエンザの罹患が

非常に少なかったです。とても良いことです。

コロナ対策は、インフル対策になることが証明されました。

 

そのせいか、今もコロナ対策を多くの人がしているので、インフルについては

話題になりません。ワクチン接種を呼びかけすら、されません。

 

例年、接種する医院に聞いてみました。

すると、今年はインフルのワクチンが非常に少ないので、接種できないかも、

と言われました。この医院は良心的です。

予約制ではない、からです。

来た人から順に接種されています。

私は、正しい医療の在り方だと思います。

 

接種したい人が、来た順に打つ。

当たり前のことですが、そうではない医院が多数あります。

 

正しい行為なのですが、数に限りがあるとなると、困ります。

接種しに行ったけど、「品切れ」の可能性があります。

ですが、その場合は「接種できなかった」ではなく、「接種しなくても

良いのだ」と解釈するようにしました。

 

何事も天の考えがあります。

必要であれば、必ず手に入ります。

手に入れる必要が無い場合、どうやっても入手できません。

この世は興味深い仕組みになっていると、いつも思います。

 

コロナワクチンは3回目の準備がされています。

打つべき人は、打つべきです。

私のように接種しても「ムダ」と分かっている人は、打つべきでは

ありません。その薬品分を他の必要としている人が使用すべきです。

 

その代わり、3回目以降の副反応については、世界的にデータが不足しています。

自分がデータ収集のために協力する、という考えも必要になると思います。

 

全て自己責任、という考えで進むことが良いように思います。

 

全くと言っていいほど、原発事故の「その後」については

報じられません。汚染水問題をどうするのか、本来であれば

先の選挙の論点の一つにすべきでした。

 

コロナしか言わない、給付金だけ強調する、これが今の政治です。

人斬り集団のような党も、数年前は「原発反対」をやたらと言っていました。

しかし、今回は何も追及しませんでした。

やはり、ただのチンピラ俳優に徹していたいたほうが良かったと思います。

 

凍土壁に問題が発生しているようです。

凍結させることで、地下水を建屋内に入らせないようにする、はずでした。

しかし、凍結していない場合、当たり前ですが地下水は凍らないので入ってきます。

 

現在の地中の温度は、約10度あります。

おそらく子供でも分かるはずです。

水は何度で凍るのか、です。

凍土壁であれば、液体の水は防ぐことができます。

なるほど、良い案だな、と当時は思いました。

 

これが凍っていない場合、無意味です。

水が入ってくる、普通に浸透してきます。

当たり前ですが、汚染水が「製造」されます。

 

挙句の果てには、海洋投棄です。

この甚だしいまでの無責任ぶりを、なぜ国会議員は追及しないのでしょうか。

当時の与党、今の野党の「元」党首は、何とも思わないのでしょうか。

自分たちが政権を握っていた時の事故です。

コロナ対策の批判も必要ですが、自分たちの原発事故の対応について、自ら

解決すべきはずです。

 

なぜ、凍結しているはずの壁の温度が上昇しているのか。

原因を早急に突き止めるべき、です。

温度が上昇するからには、必ず理由があります。

熱源があるはずです。

何が熱源になっているのか、です。

 

もし、炉心溶融により、非常なまでの高温の核廃棄物(燃料)が

地面を溶かし続けているのであれば、極めて厄介です。

その尋常ではない熱量が原因で、凍結できないのではないか、と

疑問に思えてきます。

 

いっそのこと溶け続けてマグマの中に入ってくれれば安心かもしれません。

しかし、常識的にそれはないはずです。

 

すると、どこかで塊となって熱を発生し続けている、しかも放射線を大量に発生させている、となってきます。

そこに地震が重なった場合、バランスが崩れることで、より大きな災害に

つながる可能性も検討すべきと思います。

 

少なくとも、現在の政府に凍土壁について対策を考えている人がいるようには

見えません。給付金の額しか見えていないと思います。

 

原発事故の復旧、解決を忘れてはいけないと思います。

コロナは日本だけ「静かに」なってきました。

隣国では「活性化」しています。

他国でも「穏やかではない」状況です。

日本だけ、です。

そのため、日本だけコロナが「穏やか」になった明確な理由を学者では見つけることはできないと思います。

 

この穏やかな状態が継続することが理想です。

しかし、考えるべきは「そうではない」場合と思います。

 

少なくとも、他国では悪化しています。

ワクチンは特効薬ではない、ことが明白になりました。

そのワクチンも数か月程度しか効かない、ことも分かっています。

あまり頼りすぎるべきではない、と思います。

 

コロナと給付金ばかり重視するのではなく、国内を広く見渡す

必要があると思います。

 

ある程度はニュースになります。

中国の不動産会社の利払い問題です。

金額が大きいので、驚きます。

桁と単位がすぐには理解できませんでした。

借り入れをしているから、返済が生じます。

問題は、金利です。

かなり高い金利に感じます。

当人は平気かもしれませんが、傍から見ると危険に感じます。

 

金利が高いので、元金よりも利息が厄介になります。

どうやって借入したのか不思議なほどの、借入金額です。

貸す側は、金利が高いので貸したのでしょう。

借りる側も、返済できる見込みがあるから高金利でも借りたの

だと思います。

 

まさに日本のバブル期と同じです。

造れば造るほど売れる、資金が回収できる、しかも価格は高い価格を

維持し続ける、夢のような話です。

 

しかし、やはり続きません。

国が異なるので資金の支払い方法も異なります。

 

先払いのようです。

未完成物件で、先払いです。

日本で言えば、青田売り、です。

危険です。

一部を支払う=手付金であれば、普通のことです。

全額、全額に近い金額を先払いすることは、危険です。

 

しかも日本の耐震偽装時の企業と傾向が似ています。

日本の時の規模を極めて大きくしたケースが、今回の中国企業です。

 

何が似ているのか。

得た資金の使途です。

 

日本の時は、色々なメディアで取り上げられました。

特に代表者の所有物についてです。

高額品が多々ありました。

日本のどこで使うのは分かりませんが、プライベートジェットも

ありました。広大な土地の国で、いちいち民間の航空機で移動していられない、このようなケースであれば必須と思います。

 

しかし、日本の場合、好き勝手に自家用機を離陸、着陸することはできません。

そこまで融通されていません。

維持費だけで億単位が必要です。

 

このような事実をメディアは思いっきり突きつけました。

ロクな反論もできず、国会で吊し上げをくらって、最後は消えました。

当時は耐震偽装をした元建築士の苗字が特殊だったので、よけいに記憶に

残っています。毛髪も偽装、などと言われていました。

 

同じコースを進む可能性があります。

ですが、規模があまりにも違います。

初めは中国政府も無視していましたが、やはり対策を講じてきているようです。

冬の五輪前に、悪いイメージを払拭したいのかもしれません。

 

ここで中国の「凄さ」がでてきます。

日本では無理です。

強制的に資産を処分させ、意地でも利払いを敢行し、暴動を阻止しようと

力技を駆使しています。

 

この中国企業の代表者の資産が凄まじいです。

ここまで蓄財していたのか、と感心します。

回収能力の程度が、国の力と見ることができます。

徹底的に行うでしょう。

そうしないと、暴動が起こる可能性があります。

リーマンショックのような世界的な恐慌にはならないと思いますが、

中国国内では猛烈な出来事になるはずです。

 

国民性が如実に現れます。

ただし、報道が規制されるので、何が起きているのかは他国は知ることが

難しいはずです。

 

建物の内容と価値、その判断基準が日本とは大きく異なります。

日本であれば、完成物件=即、住める状態です。

しかし、中国の場合は、外側の完成が引渡しレベルです。

内装は「何も無い」状態です。

そこから内部を、購入者が作ります。

日本でも「たまにある手法」ですが、通常ではありません。

よくそんな状態で買うな、と思います。

 

ただでさえ、中国では土地を取得できません。

優先的に利用できる権利はありますが、日本のように所有権は得られません。

この点については、日本も学ぶべきと思います。

国土を他国から「買われないように」するためです。

 

不動産を所有することへの執着は、中国は猛烈のようです。

結婚の場合も、不動産を所有しているかどうか、非常に重視されています。

 

しかし、ついに変化も出てきました。

日本の時と同じです。

天井知らずで上昇していた不動産価格が、下落に転じました。

最高値で購入した人は、青ざめているはずです。

転売で利益を得てきた人は、損失の憂いがあります。

 

借入の場合、債務が消えない可能性があります。

どうやって債務を帳消しにするか、悩む人が増えると思います。

30年遅れで日本の平成が始まるのかもしれません。

不良債権、この言葉をよく聞く機会が増えるように思います。

 

経済成長が鈍化し、債務で右往左往する国民が急増する。

ロクなことはありません。

おまけに日本どころではない速度で、高齢化が進行しています。

おそろしい老後が考えられます。

老後格差、を考えるべきです。

 

気楽な老後と言える人は、パレートの法則で言えば、2割程度かもしれません。

残りは大変な余生になります。

 

今は中国国内の一企業の財務問題にすぎませんが、ずっと先を考えていくと、中国経済が困窮し社会が廃れていく可能性が見えてきます。

どのような策を講じるのか、見てみたいです。

上意下達の究極型が中国です。

 

私は、国が崩壊するのではないか、と思います。

日本の耐震偽装による企業の淘汰は、色々な人にとって学ぶべき点が多かったと思います。

サラッと流すのではなく、自分の身に置き換えて応用することが大切と思います。