昨日は午後1時から午後4時まで、とある資格試験を受けてきました。

この試験は初めての受験ではありません。

もう、大概にしろ、という次元になってきました。

受けなくても良い、開業しないから、という理由と考え方もあります。

ですが、個人的に途中で投げ出すことが心底嫌いです。

だから、取得するまで受けます。

 

実務で役に立つ部分があるからです。

試験の内容は、その資格の業務とリンク「していません」。

これほど実務と試験内容が乖離している試験は、滅多にないと思います。

これは試験合格(中には一定年数の役所上がりもいます)→すぐに開業。

しかし、数年以内に7割程度が廃業、という実態を知っている人は少ないようです。

色々な後悔の著書がでています。

国家資格でこれほど廃業が速く、多い資格は少ないと思います。

 

試験内容と実務がリンクしていない、これが主因です。

後悔した人、多くは合格後にすぐ開業した人たちです。

試験と実務は全く違う、これを知らない=世間知らずが多数です。

開業すれば「勝手に依頼が来る」と思い込んでいる人たちです。

あるはずがありません。

 

冷静になって考えれば分かるはずです。

自分が今までの人生で、依頼したことがあるのか?の質問について

考えることです。

おそらく、一度として依頼したことがないはず、です。

滅多に依頼しないことが、開業直後に「待ってました」と依頼される

理由があるわけがない、これが常識です。

この常識がない人、すぐに開業する人です。

さらに、経営者の資質が無いことも大きな問題点です。

 

まともな経営者であれば、まず考えることは「いかに支出を減らすか」

という点です。これが、即開業する人は真逆になります。

 

舞い上がっている、しかも世間知らず、経営者の器と資質がない、などの

理由によりやらかします。

何を?

見栄と新品買いです。

まず、事務所から始まります。

試験に合格できる学力は備わっている「ドアホ」の共通点があります。

 

一等地の事務所を選びます。

たまげるレベルの賃料や賃貸条件になっています。

代わりに「目立ちます」。

さらに、やらかします。

事務所が一等地なので、テナント内の備品を「高額な新品」で

揃えます。見栄の真骨頂です。

 

非常に豪華で綺麗な事務所が完成します。

この時点での支出額は、驚くべき額になります。

 

開業時に「その士会」が開くセミナー等で知った業者に、「言われるままの

HP」を作製します。紙媒体も重要と言われ、チラシやフリーペーパーに派手な広告を入れます。

広告を打てば、依頼が大量に来る、さぁどうしようか、と夢心地に浸れます。

 

ところが、すぐに夢は覚めます。

現実の極寒の海に叩き落されます。

そこで初めて気が付きます。

「なぜだ、一等地で新品だらけの綺麗な事務所で、広告も売ったのに、

どうして全く依頼が来ないんだ」という現実を知ります。

 

用意した資金が預貯金の場合、今までに味わったことがない速度で資金が

消えていきます。数か月で資金難が訪れます。

多くが別人のようになります。

そのまま廃業手続きに移行します。

さらに、借入で行っていた場合、法律知識があるために余計に悩むことに

なります。自分が多額の債務を抱えた債務者になるからです。

何を受けるのか、何をしないといけないのか、試験では答えられますが、

自分が当事者になると「なぜかできません」。

これが恐ろしいです。

 

世間知らず、これほど危険なことはありません。

実生活に必要な法律知識を得ておく、または得た知識を実務に還元するという

考え方の人の場合、とても有用な試験、資格です。

 

単独で使用するには、攻撃力が皆無、守備力もない、戦に向かない内容です。

今回も試験会場は、やたら多かったです。

年齢も幅広く、見た目で判断してはいけませんが、「取得しても無駄では?」

という人も多数見かけました。

 

あなたでないといけない、これが依頼者です。

相当な実務力がある=医師であれば相当な経験を積んだ腕利きで「私、失敗しないので」と堂々と言えるレベルでないと、依頼者は不安になります。

 

誰でもできるレベル、わざわざ依頼しません。

通常、本人がしないといけない内容です。

今は自分である程度は「できる」ようになりました。

士業は淘汰されています。

優秀な専用のAIを利用したほうが、速く、安いです。

 

人に依頼しないといけない内容=相当にややこしい内容です。

だから費用を支払います。

誰でもできる内容に、対価は発生しません。

 

受験会場を見回しても、どうみても経営には不向き、という人が

多かったです。中には、他の試験の対策として「行きがけの駄賃」レベル

で受験しているように見える人もいました。

 

最終的には司法試験を予定している人でも、その法曹がAIに変わる時代が

来ることは確実です。

法曹関係者の大量廃業が容易に予想できます。

法曹関係者に多いのは、つぶしが効かない、ことです。

他の仕事ができないことです。

役に立たない、レベルが多いです。

 

他国の州の司法試験を再受験する人もいますが、法の仕事に綺麗ごとは

あり得ません。やましいことがあるから依頼する、と考えるべきです。

究極の箱入り娘と、司法浪人、しかも他国となると、常識で考えても不安に

なります。安心材料が見当たりません。

 

他人の姿を見て批判するのではなく、自分に置き換えることが大切です。

そこで、学ぶ姿勢は役に立ちます。

何歳になっても、学ぶべきと思います。

むしろ、この世に何をしに来た?という問いに対して、学ぶために来た、という答えも良いと思います。

 

寿命=この世の活動限界まで学んだ、これも十分に良い結果、生き方の一つと私は思います。

 

これさえあれば「明るい未来」と勝手に思わないこと。

冷静に分析すること。

自分の宿命や運命を可能な限り知ること。

その上で「進むべき、進んでよい」となれば開業することと思います。

当然、優秀な経営者なら何をどうするか、を知るべきです。

 

一般的に未来を透視できる、天眼通の能力を持つ人はいません。

予想、想像、で進むことになります。

特定の未来を知り、現在に逆算して考えることは通常、できません。

できたとしても、愚かな行為は避けないといけません。

 

今は良くても、いつか全く違う状態になる、その時に困らないようにするには

どうしたらよいか、を考えるべきです。

考えない人は、開業すると確実に廃業コースを進むことになります。

コロナにより、大企業の勤務者も危うい立場になりました。

企業という柵や囲いから放り出されたとき、生きていけるのでしょうか。

相当に大変な世界が近づいていると感じます。

 

学ぶ訓練のために、試験や資格を活用するという人は少ないかもしれません。

しかし、生きる力、生き残る力は着くと思います。

 

自力で生き抜く力、これを得ようとすること、これが試験には求められます。

趣味や生きがいの人もいるでしょう。

事が起きても対応できる力の一つ、それが資格や免許と思います。

柔軟に対応できるようにすること、これが必要と思います。

 

今回の「とある資格試験」は、これ単独でいきなり開業だけは、決して

しないほうが良い内容です。すでに活用できる環境を作った人は、己の

運命を知った上で進んでほしいと思います。

 

急に噴火対策を講じる企業が出てきました。

今までのニュースでは、たまに報じられるレベルでした。

それが最近になり、やたらと報じられるようになりました。

それも具体的な対策についてです。

 

テレビドラマではありませんが、何か兆候や情報を掴んでいるのでは

ないか、と感じます。そうでないと、資金を投じる意味がないからです。

本来なら疎開しないといけない災害規模かもしれません。

ですが、いきなり報じると確実に大混乱になります。

おまけに「起きなかった場合、起きても小規模だった場合」の損害を

誰がどうやって補うのか、という問題が生じます。

 

すると、災害に備えた準備運動のレベルにすることが良い、というような

考えが出るはずです。

起きなかったとしても、災害に備えている姿勢は良いことだからです。

 

二週間程度の備えをしている企業が出てきました。

比較的、中規模くらいの災害であれば、二週間くらいで目途がつくという

感覚かと思います。中規模であれば、ある程度は回復できると思います。

 

しかし、大規模、それも破壊的な噴火の場合は無理と思います。

おまけに季節が問題です。

ラニーニャ現象により、低温の可能性が高まっています。

震災時に似ています。

大雪やドカ雪が重なる可能性があります。

 

破滅的な火山灰、ドカ雪が重なった場合、おそらく原状回復は諦める

と思います。疎開したほうが良い、となるはずです。

 

電力の問題もあります。

発電能力が相当に低下します。

現在、海底火山の噴火の影響が出てきました。

原発の冷却水問題が出てきます。

運転停止にせざるを得ない可能性があります。

火力を最大限に使いたいところですが、COP26のように

石炭を使うな、という方向に進んでいます。

知るか、というわけにはいきません。

石炭火力は抑えないといけなくなります。

 

水力は大した効果は見込めません。

太陽光は昼間のみ、です。蓄電ができません。

地熱は一部地域のみです。

さて、電力をどうやって得るのか、が問題になります。

また、計画停電が発生すると思います。

 

電力格差がでます。

相当に不公平な状況になります。

覚悟すべきと思います。

 

コロナは日本では静かになっていますが、海外では拡大傾向です。

ドイツのように、一日あたり5万人の感染者が出ている国もあります。

感心するのは、5万人の感染者が出た=最低でも5万件の検査をしている

ことです。日本では、検査数が極めて少ないです。

コロナ五輪が終わったので、検査数は飛躍的に増加するように思います。

 

コロナ、インフルではない、厄介な感染症が発生するような気がします。

ただの風邪の極悪版のような内容です。

大したことはないと思っていると、急激に悪化し、死に至るような流れです。

学者も理由付けができない症状が考えられます。

ワクチンはコロナ用はありますが、このワクチン接種が新たな疫病を引き起こすのではないか、と感じます。

 

悲観的な考えはしたくありません。

備えるために考えています。

海底火山の噴火から海路を絶たれ、陸上の火山の噴火により空路を絶たれ、

溶岩と火山灰により陸路を絶たれる、この可能性を考えるべきと思います。

 

一時的に移動して非難はできても、その後の生活をどうするのか、が問題です。

戦後の状況に似てくるように思います。

 

今まではこうだった、という固定観念は減らし、柔軟な対策を考える力が

必要になると思います。

最近は色々な事例を知ることが容易になってきました。

映像で知ることができると、とても分かりやすいです。

 

その映像の中に、いまどき信じられない内容がありました。

「地方工務店が作った悲惨な欠陥住宅&怠慢な行政の対応報告」

というタイトルで、欠陥住宅を告発されていました。

 

わずか数年前の建物です。

第三者機関の検査もあるのに、なぜ、こうなったのかと視聴しました。

徹底的に分析し、調査されていました。

なるほど、と感心することが多かったです。

 

多くの人のコメントも参考になりました。

その中で、施工会社の酷さもありますが、役所の対応には唖然としました。

この場合、役所は鈴鹿市です。正しくは、特定行政庁となります。

 

この特定行政庁である鈴鹿市は、建築基準法に基づく是正や行政指導を

「放棄」しています。施主たちが何度も赴いてお願いしているのに、相手に

されません。

 

このようなケースは非常に稀と思います。

稀ですが、対策はあります。

特定行政庁がしようとしない=不作為なので、正しく行うように

求めることができます。

これは、「何人も」できます。

 

映像内では、瑕疵を調査した建築士を相手にしようとしていませんが、

行政手続法に違反しています。

何人も申出することができるからです。

 

行政手続法について、一般人で詳しい人はいないと思います。

また、建築関連の人は、いよいよ知らないことが多いです。

 

挙句の果てには、特定行政庁の職員が「知らない」可能性もあります。

会社は学校じゃありません。

役所も学校ではありません。

習っていません、は通用しません。

 

自分で学ぶしかありません。

すると、役所の不作為=なにもしない、怠慢行為を見逃してはいけないと

考えるようになりました。

自分で考える習慣を身につけておけば、何らかの打開策を見つけることができることがあります。

 

今回は、ひどすぎる欠陥住宅を公開してくれたおかげで、悪質な業者や

役所によってはこのような対応をする、という教訓を得ることができました。

 

他人事と思っていると、成長しないと思います。

自分のことだったら、と置き換えて考えるべきと思います。

 

建築内容も驚きの連続です。

通常であれば、3階建てです。

それが、無理やり2階建てにされています。

図面は二種類あります。

全く異なる内容です。

それなのに、建築確認が下りています。

民間の会社経由ですが、建築関係者であれば「あり得ない」

と思うはずです。それが認められています。

 

さらに驚くのは、完了検査、検査済証が出されていることです。

どうやったら、こんな杜撰な内容で検査済証ができるのか、出した

会社に聞きたいです。

映像では、出した会社は取材を拒みました。

やましい事実がある証と思いました。

 

役所、施工会社、検査機関、このすべてが悪党です。

ここまで悲惨な事例は、滅多にないと思います。

おそらく裁判所の判断を待つことになるでしょう。

 

厄介なのは、民事の裁判なので、地裁→高裁の判決まで2年程度は

かかることです。内容によっては最高裁です。

たぶん最高裁は棄却か高裁に差し戻し、のような形になるような気がします。

 

常識を優先すると、施主=被害者を救う判決が予想されます。

しかし、ここからも大変です。

勝訴判決が出ただけ、になる可能性です。

 

会社をつぶして逃げる、このような事も容易に考えられるからです。

代表者を変え、違う会社で業務を再開する企業も多々あります。

どうやって逃がさないか、債権を回収するか、を念入りに検討しないと

いけません。

 

運命、と割り切ることも必要な場合があります。

今回の内容では、酷すぎるので、修理ができるようなないようではない、と

思います。そもそも、建てること自体が誤りのようにも見えました。

 

別の場所で、法令上の制限を満たした、価値のある土地に「普通の家」を

建てることを勧めます。

特殊な内容になるほど、ロクなことがないという事例に見えます。

 

このような状況になりたい人は、いません。

ならないようにするためには、正しく学ぶことが大切と思います。

 

今日は午前中に、銀行内で住宅ローンを実行し、売り家の決済を

しました。売主は不在です。不在でも決済できるように、事前に

準備を完了していました。

 

買主は、住宅ローンの実行→送金、一部現金で出金です。

その手間もできる限り少なくしました。

 

各項目ごとに出金する方法もありますが、伝票の数を考えると

良い方法とは言えません。

 

最小の手間になるように調整すべきと思います。

特に、買主は初めてのことが普通です。

業者や銀行員であれば、日常の風景かもしれません。

しかし、買主や売主は多くが最初で最後の内容になってきます。

 

そこで困らないように調整することが、業者の仕事と思います。

今回も、これ以上減らせないレベルまで事務作業を削減しました。

おかげで相当に短時間で決済できました。

 

今回の売り家は、業者として相当に良い物件と思います。

単に土地の広さ、建物の経過年数「しか」考えない人や業者の場合、

非常に低い価格になると思います。

 

ですが、本質を正しく見抜くことを日常の業務としている場合、そのような

愚かな査定はしません。

現在価値を正しく知ることで、実際の価格を出すことができます。

価格には理由があります。

物の価値を把握できるかどうか、目利きの力です。

 

いくら高い価格をつけても、買主にその価値を伝えることができない場合、

無意味です。買主に正しく価値を把握することができるようにする仕事、

これが仲介業と思います。

 

宅建業者は非常に多く存在します。

宅建士も多いです。

毎年、約3万人増えます。

年齢等で減る場合もありますが、減る数よりも増える数のほうが多いです。

 

しかし、資格があること、免許があること、これで正しい査定ができる

わけではありません。

ここからが個人技、個人の力量の差が激しく出てきます。

これが実務です。

地域ごとの差もあります。

目利きができるかどうか、です。

 

なぜ、その価格になるのか。

その理由を相手に正しく伝えられるかどうか、の差です。

 

マンションのように大型の箱物の場合は、差がほとんど出ません。

そのため、取引事例等で「ラクに」価格が出されます。

 

しかし、完全な注文住宅の売買の場合は、簡単には出ません。

同じ家がない、からです。

個別性が非常に強いです。

 

万人に良い、このような物件は少ないです。

良さそうに見えても、実際の需要とのズレがあります。

また、最も重要な点もあります。

「大量販売ではない」、ことです。

購入できるのは、一人だけです。

 

そのため、何人も申し込みを受けることはしません。

真剣に検討した購入可能な人で、最初に申し込んだ一人だけ、です。

 

現金かどうか、ではありません。

むしろ現金は危険な場合があります。

これは当ブログで以前に記載した通りです。

 

住宅ローンの実行のほうが、安心できます。

決済の時は、手間が必要なので面倒ですが、取引の安全性を

考えると、融資が良いです。

 

今回は、引渡しが1か月ほど遅くなりました。

理由は、直前に金融機関を変更したためです。

 

変更した理由は、金利です。

今回の金融機関のほうが、実行金利を低くできました。

借入年数が長期のため、総利息を考えると、時間は必要になりましたが、

良い判断だったと思います。

 

買主は自営業者です。

会社員と色々と異なります。

提出書類も増えます。

経営者なので、支出には厳しくなります。

その姿勢を見たことで、安心しました。

住宅ローンでの破綻とは無縁だと感じました。

 

元々、中古住宅で支出を抑えている時点で心配がありません。

さらに、自営業者と会社員には決定的な差が一つあります。

「定年がない」ことです。

自営業者は、自分の意思で働く時期を決めることができます。

会社員は、定年があります。

定年後の再雇用については、なったときに考える人が常です。

 

定年後も支払いが残るケースが増えています。

その場合、最後の10年間くらいが問題になると思います。

返済計画が大きく変わる可能性を考えるべきです。

 

特に最近では、借入年数が40年という内容もあります。

しかも変動金利です。

非常に危険と思います。

 

反対に、完全固定型で、支出を確定させている人の場合、かなり

安心できます。

今までは会社員のほうが安心と思っていた人も多いはずです。

しかし、仕事の内容が大きく変わってきました。

突然、クビと言われる時代かもしれません。

早期退職と言う名の首切りがあちこちで発生しています。

収入源が変わっても対処できるように、無理な資金計画は避ける

べきと思います。

 

これから不動産を購入しようと考えている人は、何とかなるではなく、

何が起きても対応できる策を用意してから、進むほうが良いと思います。

 

公明党のバカさ加減には閉口します。

自民党が常識を有していたことは、良かったです。

おそらく大多数の一般人は、公明党の不公平なバラマキ策には

納得しないと思います。

何か、弱みでも握られているのか、と疑問に思います。

 

今までは、自民党が猪突猛進するところを、公明党がブレーキをかけることが

ありました。今回は逆です。

 

一利一害、耶律楚材の行いを学ぶべきと思います。

一利ばかり見ています。

目先のことしか考えていません。

ただでさえ少人数の党です。

少しは全員で考える習慣を持つべきと思います。

 

所得で制限をかける、常識で判断できる内容です。

「困っていないところ」に、給付する必要はないからです。

これが理解できないのであれば、解党すべきです。

国民視点からみれば、国賊に感じます。

どこが「公明」なのか、私には理解できません。

 

他党も「ボケー」としていないで、ここで強く言うべきです。

ボロ負けして党首などが変わる野党は、やはり「能無し、無力」と

分かりました。選挙前にごちゃごちゃ言っていたことは何だったのか、と

憤りを感じます。

 

紛らわしい名称もジャマです。

いっそのこと解党してくれたほうが国のためになると思います。

 

さて、もうすぐ国会が開かれます。

何か、起きるような気がします。

国会内で起きるのではなく、会期中に大きな何かが発生する、ような

気がします。事件なのか、災害なのか、分かりません。

もし、起きた場合、議員だけではなく、大臣級の胆力が問われます。

実力がない者が大臣になった場合、極めて見苦しい事態になるはずです。

 

見えない要素についても、正しく分析して理解できる人を任用すべきと

思います。果たして、今回の議員の中にいるのでしょうか。

 

コロナについて、あまり政府は言わなくなりました。

激減したからです。

五輪時は最悪でしたが、今は最良に近い状態です。

前の総理が辞任「させられた」ことが、最大のコロナ対策だったと

私は思います。コロナによって「引きずり降ろされた」ように見えます。

 

変わったとたん、劇的に状況が改善しています。

学者どもは、何も言えない状態です。

なぜ、けた違いに減ったのか、理由は後出しジャンケンなのに言えません。

しかし、海外では増えています。

ワクチンの効果「ではない」ことは明白です。

他の理由がある、と考えるべきと思います。

コロナには、何らかの意思がある、と考えても良いように感じます。

 

給付金は「必要な人に」給付すべきです。

当たり前のことが分からないなら、議員は辞めるべきです。

所得制限が問題だ、と言うのであれば、一般国民は「なぜ年齢の線引きは

問題ではないのか」と強く反論するでしょう。

仮にも代表は弁護士資格を有しているはずです。

憲法の基本事項です。

それとも、何らかの後遺症によって記憶がないのでしょうか。

平等の意味を再度、学んでほしいと思います。

 

新たな国会が開かれることで、ここに集まる者たちに大きな試練が

与えられるような気がします。

国民にとっては、かなり良い効果が期待できます。

落選して良かった、と思う元議員が出るかもしれません。

大きな変化が生じると、その後、良いことが起きるはずです。

国会の動きを少し、見ていきたいと思います。

今日は飯塚市花瀬の売り物件を決済しました。

決済と言っても、誰もいません。

売主、買主、司法書士すらいません。

正しくは、代金送金後、司法書士が費用を受け取りに来ました。

 

コロナ対策を応用しています。

一度に会う必要がないからです。

会わなくてよい、ようにしています。

関係者の時間に都合もあります。

 

今回は現金のみです。

おかげで銀行に行く必要もありません。

銀行であれば、出金伝票、送金伝票の記入などの手間と、

送金完了までの時間が必要です。

 

現金決済でも振込のみです。

そのため、現金を扱いません。

送金時間も速いです。

誰も困りません。

領収書のみ、後から送付することになります。

 

住宅ローン利用の場合は、嫌でも融資を実行する銀行がメインに

なります。

それでも、売主に債務がない場合、売主不在での決済が可能です。

心配であれば、今ならオンラインで会話することもできます。

便利になったと思います。

本人確認がしやすくなりました。

 

顔写真がある証明書であっても、「何年前の写真?」と思うことも

あります。または、あまりにも出来すぎた写真の場合、現物と比較すると

本人かどうか、余計に分からなくなることも考えられます。

 

どこかの企業の詐欺被害が影響しています。

本物の売主が何度も内容証明まで送付して伝えていたのに無視して

決済を強行し、大損したうえに、世間に大恥をさらしました。

しかも責任を転嫁している人たちでした。

こうならないように、しています。

 

欲ボケした人の場合、このような詐欺に遭うことがあります。

自業自得です。

正しい人の場合、問題ありません。

売主、買主がともにスムーズに進むようにすること、これが

業者の仕事と思っています。

 

今回の物件は、豪快なリフォームが予定されています。

リフォームには「これが答え」という解のような内容がありません。

考える人の力量が問われます。

すぐに「答え」を聞く人には、不可能な仕事です。

答えを「創る」仕事がリフォームやリノベーションです。

 

単に古いのを表面的に「元に戻しただけ」の場合は、ただの改装です。

新たな価値や知恵を投入して作った場合、これが本当のリフォームであり、

リノベーションと言えます。

 

幸いなことに、このリフォームが得意なプロを知ることができました。

毎回、感心させられます。

しかも非常に重要な点をクリアしています。

費用です。

費用対効果をしっかりと考えて作られます。

このような物件なので、安心して再販売ができます。

 

今回の物件は、おそらく来年の3月頃に販売することになると思います。

どのようなプランを作られるのか、楽しみです。

 

買取再販を正しく行うと、新所有者になる買主は良い物件を良い価格で

手に入れることができます。

これからも再生可能な場合は、積極的に行いたいと思います。

選挙が終わり、公約の実行が求められています。

当たり前です。

実行しなかった場合、即、議員を辞職すべきです。

できないなら、言わないこと。

これも普通のことです。

できるから言う、これも並みのことです。

 

さて、一律に年齢で線引きした「給付金ごっこ案」が始まっています。

学年ではなく、年齢です。

一律です。

ほんの少し考えただけでも、色々な不都合が見えるはずです。

 

一律は不平等です。

理由は簡単です。

所得ではないから、です。

所得で線引きするなら、理解されることが増えると思います。

一律の実施は、すべきではありません。

 

選挙前は、高所得者から「奪えばいい」という論理の党もありました。

低所得者層からすると、そうだ、と賛同されるでしょう。

ですが、「奪う」ことで発展はあり得ません。

ここが党首を筆頭に、本物の経営者ではない証です。

 

生み出すことを最優先すべきです。

高所得者に現在よりも納税額を上げることについては、否定しません。

ですが、大企業経営者を筆頭に、税務上のカラクリを駆使し、無税の

ケースが増えています。

反対に中小企業経営者が困窮することになりました。

課税の仕組みを「義務教育」で学ばせることから、始めるべきと思います。

 

現在の経済状況は、明らかな「不況」です。

税率が低い産業だけが潤っています。

株式です。

しかも国が最大の投資家です。

資金の多い者が勝つ、賭けの胴元と変わりません。

 

株式市場と関係のない人たち、何のメリットもありません。

消費税により「何の対価もなく搾取」されるだけ、です。

10%分の対価を受けている、と言える人はどの程度いるのでしょうか。

原価管理を努力しているのに、国税と地方を合わせた消費税は「何の仕事もせず」に10%を強制的に搾取できます。

究極にラクな仕事と思います。羨ましい限りです。

 

株以外で資産を増やしたい、と思う人は多いはずです。

当然、不動産に着目します。

そこで初めて売買の場合の税率を知る人もでてきます。

短期譲渡の場合、約40%が国に奪われます。

株式は10%程度です。

なぜ、こんなに差があるのでしょうか。

 

この原因を作ったのは、平成前期の官僚です。

官製不況は30年以上続いています。

断ち切るべきです。

税率の根本的な見直しが必要です。

 

物の売買、その中でも高額になるのが不動産です。

不動産を短期で売買しやすくすること、が必要です。

なぜか。

資金が動くから、です。

 

資金の流れる程度=経済活動の大きさです。

株以外に不動産の流通を促進どころか、強化することで大きな

資金の動きを作るべきと思います。

 

反復継続して、という文言により個人で売買を繰り返す場合は宅建業の

免許が必要です。

ここも改良が必要です。

個人で売買するのではなく、業者を利用して売買をすることで、宅建業違反に

ならないようにする仕組みを作るべきです。

 

証券会社と同じです。

不動産業者経由で、堂々と何度でも売買できるようにすること、です。

 

ここで譲渡所得税を大きく見直すべきです。

現在の短期譲渡所得税40%を、10%程度に減税することです。

売りやすい、買いやすい環境を作ることです。

株のように不動産の売買が活発化すると、資金が多くの人に行きわたります。

資金が届くと、購入することができる物が増えます。

 

資金を得やすい環境を作ることで、安心して消費することができるように

なります。すると、物の売買や消費が増えていきます。

動くほどに、納税額も増えます。

 

結果として、滞留していた資金が市場に流れてきます。

この流れが激流になったとき、好景気となります。

これを為政者ができるかどうか、だと私は思います。

 

消費税も官製不況の原因の一つです。

ゼロにしろ、とは言いません。

誰もが「それなら支払ってもいい」という税率にすべきです。

現在の10%ではなく、2%にすることです。

 

2%の場合、納得できる人は多くなるのではないでしょうか。

今まで10%に耐えてきた人にとって、2%になると「とても嬉しい」

と感じるはずです。

8%分、多く自分に使うことができる、となります。

支払う金額は同じでも、誰のために、という点が大きく変わります。

 

消費したくてもできなかった、暗黒の時代。

これが平成です。

令和になりましたが、実質的には平成の延長です。

何も変わっていません。

変わったのは総理くらいです。

コロコロと良く変わる国です。

でも、中身は同じままです。

 

不動産の短期譲渡所得税の10%化、消費税の2%化を実施しようと

すると、悪の権化が怒り狂って反論するでしょう。

官製不況の主因、財務省です。

財務省にいるのは、役人です。

経営者はいません。

無論、先を透視できる天眼通の能力者はいません。

試験の成績は非常に良い、しかし先が全く見えない馬鹿者集団、と思います。

 

能力者を財務、防衛などの国の生存に重要な省庁から配属すべきと思います。

試験については、AIより優秀な役人はいないでしょう。

しかし、AIにできないことがあります。

透視です。

この能力は人間のみです。

誰でもできません。

米国では数週間先を予測する実験をしていますが、予測であり透視では

ありません。

日本には昔から有名な人がいました。

 

姓は同じでも天地の差があります。

陰陽師として有名です。

時間と天候に関する能力があったのだと思います。

 

ときどき未来人、のような書き込み等があります。

しかし、現在から未来に行った人の書き込みはありません。

不思議です。

未来から来ることができるなら、なぜ過去ではなく未来に行かないのか、

と思います。本物であれば、自分がいる世界の未来に行くことができるはず、と私は思います。

 

これが可能な人を政府は探し出すべきです。

世界的に見て、日本人には特殊な力を持つ人が多くいるように思えます。

リーダーシップ、といえば聞こえは良いです。

ですが、何の能力があって言うのか、です。

具体的に、何をどうすべきか、その理由が明確に言える人、が為政者に

相応しいと思います。

 

自分で策を立て、その後どうなるのか、未来の特定の時代を知ることができる、そこから立てた策が良いのかどうかを判断し、未来の結果を知ることで

国民を豊かにする策を講じることができる、と思います。

 

目先の給付金ごっこ、は本物の完全なアホ、と私は思います。

すべき策は別にある、順序もある、はずです。

 

にニュース等で地震や噴火について取り上げるようになってきました。

何らかの情報を得ているのではないか、と感じます。

大きな地震、大きな火山の噴火、その両方の場合があります。

 

海底火山の噴火も起きています。

海底ではなく、地上の火山が噴火した場合、被害は一気に拡大します。

 

富士山周辺の自治体では、火山灰が降灰したときの訓練を実施しています。

道路に火山灰が数センチ程度、降った状況下です。

 

自動車の通行ができるかどうか、のテストでした。

結果、FF、FR、RRのように二輪駆動の場合は、「立往生」しました。

走行中の場合、火山灰の上を走行すると、今度は「止まらない」と

なりました。雪より酷い結果でした。

 

生活四駆と言われる車両であれば、通常の走行は可能に見えるかもしれません。

しかし、タイヤがノーマルであれば、基本的に無理です。

 

雪と同じです。

進むことはできても、止まれない、となりやすいです。

火山灰の上を走行し、確実に停車できるようにするためには、タイヤの選択が

重要です。

 

ですが、悪路用のタイヤを舗装路で使うことは、かえって危険です。

スタッドレスタイヤは、凍結路、深い雪で威力が最大になります。

部分的に悪路対策にもなります。

雪と泥を吐き出す能力が似ているから、です。

しかし、乾燥した道路では危険です。

 

常に雪や泥の上を走行するのであれば、専用タイヤが良いです。

そうではない場合、絶対的な性能は各専用タイヤには及ばなくても、多くの

路面で使用できるタイヤが効果的になってきます。

 

オールテレイン、オールシーズンタイヤです。

特に、オールシーズンタイヤが望ましいと思います。

 

今年はラニーニャ現象により、都市部でもドカ雪になる可能性があります。

予告なく、いきなり生じます。

気象庁の予報は、直前まであてになりません。

 

さらに、雪だけではなく、火山灰も重なる可能性がでてきました。

安全地域に避難する時に、火山灰の影響が発生した場合、基本的に自動車しか

使えなくなります。

 

飛行機は火山灰で言うまでもなく、飛べません。

鉄道は、線路に「ほんの少し」火山灰が積もっただけで、走行できません。

架線も影響します。短絡により、送電できなくなります。

すると、道路を走行せざるをえなくなります。

 

ここで厄介なことが生じます。

先ほどの駆動方式に差による、立往生です。

四駆でタイヤを悪路対応にしている場合を除いて、走行不能になる車両が

多発することが考えられます。

 

ドカ雪の都心部が典型です。

そのドカ雪よりも大変な状況になるのが、火山灰です。

決定的な違いがあるからです。

溶けるか、溶けないで残るか、という大きな違いです。

 

緊急車両も動けない恐れがあります。

救急車を呼んでも来ない、という状況を考えておくべきです。

 

火山灰が走行に支障をきたすのは、車両の窓をウォッシャー液が使えないことも挙げられます。

使うと確実に問題が生じます。

ガラス表面に傷がつくこと、ワイパーゴムが傷つくこと、などです。

 

火山灰は強制的に回収しない限り、残り続けます。

道路は立往生した車両で大混雑になります。

かといって、車外を歩行しようとすると、呼吸の問題が起きます。

 

コロナ対策でマスクを常備していることが常識になったことは救いです。

相当な勢いでマスクを交換することになります。

 

火山灰が降灰するときに、ドカ雪が重なった場合、これは悲惨です。

非常に深刻な状況になると思います。

おまけに大きな地震が重なった場合、考えたくない状態になります。

 

ドラマ以上の災害が生じる、という覚悟も求められているような気がします。

大地震、土砂災害、大津波、火山の噴火、溶岩、火山灰、これらが同時に

発生した場合の各人の対策を考えるべきと思います。

 

都心部ほど弱い、脆いという事実を知るべきです。

起きてから移動すればいい、でもありません。

予告がない、これが真の災害です。

今までの事例から、学者連中は全く役に立ちません。

事が起きてから、ごちゃごちゃ理由付けをするだけ、です。

 

いつでも避難、退避、転居できるような生き方も検討すべきではないか、と

思います。

午前中に銀行内で土地の代金決済をしました。

今回も最少人数にしました。

売主は、不在です。

事前に必要書類に記入してもらい、関係書類を司法書士に

預けることで、来なくてよい、としました。

 

今までは、売主、買主が同席して決済することが普通でした。

ですが、なかなか両者の都合を合わせることが難しくなってきました。

そこで、合わなくてよい方法に変えています。

 

現金決済の場合は、買主、売主ともに不在のケースもあります。

コロナが静かになってきましたが、会わないほうが得策と思います。

 

すると、決済の場所に人数が減ってくるので、銀行も安心されます。

少ないほど、感染リスクは軽減するからです。

 

そのかわり、今までは応接室等で行うことができた決済が、ただのテーブルで

行うようになりました。これは残念に思いました。

確かに換気のことを考えると、空気が動きやすい場所がよいです。

 

しかし、振込主体とはいえ、買主はおそらく人生で相当に大きな金額を

動かすことになります。できれば、記憶に残る方法が取れればいいな、とは

思います。

 

今回の土地は、約20年かかりました。

売却できたことが良かったです。

それも必要としている人です。

 

ようやく解決です。

時間は必要になりましたが、解決できること、が重要と思います。

まだ、売却できただけ大幅にマシ、と思えるくらいです。

 

少し前に相談に来られた人から連絡がありました。

その人の場合、売却できません。

正しくは、住宅ローンを利用した売却はできない、です。

現金で購入者が現れ、その他の問題を解決できる人であれば、購入できます。

 

私道が関係しています。

有効幅員が2m強くらいしかありません。

しかも数件の共有地です。

位置指定はありません。

どうやって再建築するか、と考えた場合、ムリという答えになる土地です。

 

唯一可能なのは、リフォームです。大規模改修、大規模修繕は可能です。

再放送くらいしかありませんが、リフォーム番組には良い案件かもしれません。

 

ですが、立地的にそうまでして使わないといけない土地か、と考えた場合、

良い答えとは思いません。

違う解決策を検討すべきと思います。

 

義務教育に、不動産の基礎知識を学ぶ科目を作ってほしいです。

相続と不動産の基礎、で十分です。

習っていない、を錦の御旗にするのではなく、最低限のことは把握し、

その上で自分で学ぶことが大切と思います。

 

衣食住の住です。

必須です。

プログラミングのように、不動産、金融の基礎は義務化すべきと思います。

生きていく上で欠かせない知識だからです。

 

自分が住んでいる物件、親族が使用している家、その他親戚が保有している

物件について、現状を分析することは、将来の憂いを減らすことになると

思います。

 

大きな数の変化はありませんでした。

自民が少し減り、維新が少し増えた程度です。

ですが、興味深い結果もいくつかありました。

 

今まで重鎮と言われてきた人が、小選挙区で落ちました。

残念なことに、比例で復活した人も数人います。

 

この比例、一刻も早く廃止すべきと思います。

小選挙区で落選=不要、と言われたのに議員になる制度です。

激しい矛盾があります。

小選挙区の「価値」について、議論すべきです。

 

一票の価値だけではなく、選挙区の価値を問うべきです。

今の小選挙区は、有権者にとって極めて不公平です。

選びようがない、からです。

 

国を一つの選挙区とすべきです。

大選挙区です。

全国、誰にでも投票できるようにすること、です。

 

得票数順に当選とすることです。

相変わらず、比例は卑怯と思います。

党が決めた順位で当選するからです。

 

小選挙区では、惨敗なのに、三位程度なのに、比例の順位で当選しています。

卑怯です。

特定の議員のために作られた汚い制度、と思います。

どこぞの国と変わらない、と思います。

どこが民主主義なのか。

 

大選挙区で得票数順、これで変わります。

一票の価値は公平になります。

得票数順で決まるので、今まで自分たちに都合の良い小選挙区では

楽勝でも、大選挙区になると大きく変わるはずです。

 

ついでに、最高裁判所裁判官と同じ手法も取り入れることです。

〇ではなく、×をつける制度です。

 

候補者の氏名を書く必要はありません。

印字しておけば良いからです。

〇か×をつける制度に変えること、です。

 

×が最も大きな改善になります。

マイナス票です。

こいつだけは、当選させたくない、という意思表示ができます。

〇だけではなく、×を投じることが政治を変える手法と思います。

 

今回の小選挙区では、未来を見通せるなどと、極めて腹立たしい寝言を

ほざいていた者が落選しました。

その選挙区の有権者に感謝します。

ですが、比例で当選しています。

この制度に対して、有権者の憤りはないのでしょうか。

 

他にも比例で復活した極悪人が複数います。

腹立たしい限りです。

この手の連中は、間違いなく「勝てば官軍」という行動にでます。

数年間は選挙で浄化することはできなくなりました。

 

今の選挙制度を変えること、これが社会に必要です。

電子投票で、〇、×をつけるだけ。

とても簡単な投票になります。

費用も相当に削減できます。

ムダな労力も消えます。

鉛筆削り、ばかか、と感じます。

 

前例主義=アホと言います。

改善することを学ぶ、これが人間です。

 

衆院選は終わりましたので、国会に集結する悪党を退治する方法が

求められます。

ここからは天の計らいです。

天が何らかの浄化策を講じてくれるはず、と感じます。

数人程度とはいえ、極悪人が国会から消えたことは喜ばしいことです。

 

選挙の仕組みを変えること、これができることを強く期待します。