とても気になるニュースがありました。

他国でのコロナの感染ルートについてです。

人からではなく、食品を経由しての感染でした。

冷凍食品から感染しているのではないか、と伝えられました。

 

かなり気になる内容と思います。

物流が感染経路になる可能性がでてきました。

人の場合、検査で一定数は防ぐことが可能です。

しかし、人以外の場合、スルーされます。

 

税関での検疫は、疫病等について実施されています。

しかし、pcr検査を行っているとは思えません。

まさか冷凍食品等にコロナが冷凍されて付着している、とは

考えないからです。

 

-20℃くらいの場合、2~3か月はコロナウィルスは死なないような事例も

報じられていました。かなり厄介と思います。

解凍されると、活動することができることになります。

 

すると、今まで感染経路が分からなかった事例の理由が見えてきます。

食品に付着していた、とすると理解できるケースがでてきます。

 

生鮮食品や冷凍食品を多数取り扱う市場等では、人は感染していなくても、

輸入された食品等から感染したと思われるからです。

 

コロナが冷凍輸入されていることと同じです。

-20℃くらいでは活動しないだけで、死滅していないことを知りました。

これが通常の生物とウィルスとの違いのように感じます。

 

並みの低温では効かない、高温での殺菌か、薬品による除去でないといけないと思います。

食品を輸入する国では、相当に考えないといけないことになります。

 

言うまでもなく日本は輸入大国です。

当たり前のように冷凍されて輸入されることが多いです。

その冷凍された食品を、どうやって見極めるのかが問題になります。

国の防疫の力を頼るのみ、です。

 

いまのところ、変異したコロナの被害は低いです。

これは幸いなことです。

いままでのデルタ型であれば、重症化、死者数が一気に増加していました。

今回は重症化、死者数は少ないです。

 

ただし、時間差があるのかもしれません。

最初は軽症でも、治ったと思った頃に急に症状が悪化するような事も考えて

おくべきと思います。

 

ワクチンは、今までのワクチンを追加接種することになりました。

果たして、どこまで効果があるのか、疑問に思います。

製薬会社は、ほぼ間違いなく効果がある、と言います。

効かない、などと言えば、信頼を一気に失うことになるからです。

 

別の報道では、このワクチンの価格について伝えられていました。

1回あたり、約3,000円となっています。

この実際の価格が約115円/回、という報道もありました。

 

当然のように製薬会社は、色々と理由付けをしていました。

輸送費等が含まれていないなど、です。

しかし、報じるからには理由があるはずです。

おそらく、ほぼ正しい価格だと思います。

だから、現在の製薬会社が巨大な利益を得ることができています。

薄利多売ではない、ことは明白です。

人の弱みに付け込んだ価格設定と感じます。

 

ですが、ウィルスの変異速度は、製薬会社の考えを超えているように見えます。

どこかでウィルスの変異に追いつけなくなる、ような気がします。

その場合、各人の防御力=免疫が肝要になります。

 

隣国では感染が拡大中です。

しかし、日本では終息直前レベルです。

激しい差があります。

ワクチンの接種率は同等です。

なぜ、ここまで差が出るのか。

 

どうやら「国民性」が関係しているようです。

日本人は、コロナに「強い」人が多い、といえるかもしれません。

体質の違い、です。

世界的に見ても、日本人だけ「違う」ような気がします。

不思議な民族とも言えます。

 

ワクチンさえ不要な人も、一定数はいると思います。

その場合、先祖やDNAの大元に原因があるのだと感じます。

 

気合と根性、日本では特に昭和までは強く言われた内容です。

何でも気合と根性で乗り越える、という精神がありました。

病は気から、その通りと思います。

気合と根性でウィルスに打ち勝った人もいるはずです。

大和魂、とも言えます。

根性論です。

 

世界的に見ても、やはり不思議です。

なぜ、日本だけコロナが静まったのか。

根性だけではないと思いますが、特殊な要因も考えられます。

ニュースでは、ファクターX、として言われます。

明確な理由は見つかっていません。

 

今後のさらなる変異があったとしても、もしかすると日本人は自力で耐える、

克服することができるのかもしれません。

 

コロナ以外の大きな災害も迫っていると思いますが、仮に起きたとしても日本人はクリアできると思います。

 

 

規模の大きな地震が続いています。

震度4くらいまでだと、大したことはない、と思うようになってきました。

震度5強くらいになると、強い地震と思います。

日本の場合、耐震化が進んでいますので、震度5弱くらいまでは「いつものこと」と感じる日が増えています。

 

国内でも居住者が少ない地域の場合、少々大きな地震だったとしても、あまり

ニュースにはなりません。その居住者の少ない地域で地震が頻発してきました。

多くの人は自分とは「関係ない」と思うはずです。

距離が離れすぎているから、です。

私も同じです。

揺れの欠片もないので、全く気にすることがありません。

当事者は驚いているはずです。

 

自分に関係があるかどうか、が多くの人の関心事と思います。

太平洋を取り囲むように、地震が発生しています。

地震がサッカーのパスのような感じで起きています。

インドネシアでは、ほぼ富士山といえる大きさの山が噴火しています。

今の流れだと、日本でも火山の噴火は起きるかもしれません。

 

地震と噴火、どちらも被害は大きくなりやすいです。

噴火の場合、見て分かります。

まだ、距離があれば避難も可能な場合があります。

 

ですが、地震の場合は違います。

広範囲で一斉に発生します。

基本的に遠くへ避難することは困難になります。

近場で安全そうな場所を探すことになります。

 

コロナが落ち着いているので、避難所も利用する人は増えるはずです。

それでも、正規の人数ではありません。

半数程度で「満員」になります。

今の災害対策のままであれば、避難所を利用できない人が相当数でてくると

思います。

 

そうすると、自宅で避難するか、避難所ではない別の場所を確保しないといけなくなります。

これは難問です。簡単には見つからないと思います。

 

電気、水道が使用できる安全な場所でないといけません。

事が起きてからでは、探すことも容易ではないはずです。

 

震災のとき、天候は比較的良好でした。

地域によっては快晴でした。

そのため、余計に災害に驚くことになりました。

悪天候であれば、誰もが何らかの対策をしています。

それが快晴であれば、何もすることはありません。

油断しやすい環境になります。

 

災害は「穏やかな天気」のときに発生しやすい、と心得るべきと思います。

頭のどこかに、天気の良い日は大きな災害も起きやすい、と考えておくべきかと思います。

富士山は高さが覚えやすいです。

語呂合わせです。

皆、南無。3776mです。

地元のタクシーの運転手が観光で行ったときに教えてくれました。

その通りなので、覚えやすかったです。

 

この3776mと似た高さの山があります。

3676mです。

100mの差は大きいかもしれませんが、ほぼ同じ高さともいえます。

この3676mの山はインドネシアにあります。

山の形も富士山に似ています。

 

問題は、この3676mの山が火山であることです。

最近、大きな噴火をしました。

山の付近は火山灰で埋もれています。

少し降った、ようなレベルには見えません。

10m以上、埋もれている部分もあります。

おそらく火山灰を取り除こうとはしないと思います。

 

これは対岸の火事ではない、と思います。

国内でも妙な地震が頻発しています。

しかも東南アジアや南米で大きな地震が生じると、日本でも似た大きさの

地震が発生していることがあります。

仮に、富士山が噴火したらどうなるのか、です。

似た大きさの火山の噴火は、教訓になると思います。

 

相当に悪化したケースで考えるべきと思います。

火山灰だけで相当な被害です。

これに溶岩が重なると、深刻です。

 

大雪も考えるべきです。

経済活動は寸断されることになります。

人の移動が大幅に制限されます。

水、電気、食料品が不足することは明白です。

避難所は一時しのぎしかできません。

 

コロナは変異が激しいですが、死者は「現時点では」大きく増えてはいません。

これが奇妙です。不気味に感じます。

死なない=大したことはない、と考えることになるはずです。

遅れて症状が出る、このような見方も必要と思います。

 

比較的平和な時、ここで準備すべきです。

今、発災したという条件で対応することです。

自力で対処できる範囲を増やすことです。

他人に頼るべきではない、と思います。

 

事が起きてから考えるのではなく、起きる前に考えて

対策を少しでも行うことが生き残るのに必要と思います。

 

今日は土地の契約をしました。

重要事項説明と売買契約です。

事前にPDFで内容を送付していました。

当日は内容を確認して、事務的に説明をするだけ、です。

 

通常、この方法の場合、30分くらいで完了します。

本人=買主にも同様のことを伝えていました。

ですが、今回は完了までに2時間半かかりました。

 

理由は、住宅ローンの内容です。

土地の契約だけなので、多くの不動産会社であれば、土地「だけ」

説明し、さっさと終わらせるはずです。

 

しかし、何となく気になったので、ローンの内容について正しく理解

されているかどうか、「少し」聞いてみました。

 

すると、全く把握されていないようでした。

建設会社からは、金利だけ伝えられているとのことでした。

その後の返済内容などは、ほとんど知らない状態でした。

 

そのため、知らん顔することができませんでした。

まず、今の事前審査をクリアした内容について「軽く」説明しました。

毎月の返済金額さえ、よく知らないようでした。

 

そこで、変動金利であること、変動金利なので「変動すること」から

説明しました。変動金利だと、「下がる、安くなる」という点しか見ない

人もいます。

 

「上がる、返済が増える」ことを考えない場合があります。

確かに、10年前と比較すると、下がりました。

10年前の実行金利であれば、下がった人もいます。

しかし、現在の金利状態は1%を切っています。

正常とは言えません。

政府も住宅ローン控除が「逆ザヤ」になっているので、控除を

見直そうとしているくらいです。

 

すると、今よりも控除が減り、しかも金利は上がる可能性が高まります。

今の返済金額で考えていると、少し金利が上がっただけで苦労することが

あります。

 

不良債権処理、平成中期から活発になりました。

バブル期と消費税が3%から5%に上がったときに新築した人に多く発生しました。

返済できない、という状態です。

当時は、「ゆとりローン」という名の「地獄ローン」がありました。

いきなり金利が跳ね上がり、返済額が急増するローンです。

2.6%くらいの金利が4%くらいになるローンでした。

 

借入金額が100万円単位であれば、まだマシです。

しかし、住宅ローンであれば桁が変わります。

しかも、景気が良くなり所得が「上がる前提」でした。

それが反対に悪化し、所得が下がりました。

当然、払えなくなります。

滞納します。

不良債権となります。

競売が激増しました。

強制的に家を失う人が多数、出ました。

 

その内容を目の当たりにしてきました。

そのため、借入時点を重視するようになりました。

今回、その最初の段階です。

金利は信じられないほど低いです。

おかげで、借入可能金額が増えます。

増えるから、建築会社は「借りられます」と言います。

間違いではありません。

 

しかし、「払えるかどうか」は別問題です。

変動金利が跳ね上がったとき、どうなるのか、です。

 

そこで、今回は見過ごさないようにしました。

幸いなことに、20年前では夢のような内容が可能になっています。

35年間完全固定です。

これはフラット35では存在します。

ただし、建築物の条件や諸費用は別、自己資金の用意などが必要です。

提携する金融機関の「別の」ローンと合わせて100%融資可、とできる

場合はあります。

 

それが、ある銀行が作った商品はフラット35を上回ります。

金利条件は互角です。

違うのは、諸費用も全てOKであること、団信は銀行がかけること、

おまけに他の優遇もついてきます。

 

明らかにフラットを超えています。

返済計画が安全に立てられます。

完済時期を自分の意思で調整できます。

毎月の返済額に悩まなくてよくなります。

そのため、説明に時間を使いました。

 

売ればいい、建てればいい、ではないと思っています。

リスクを減らすことができるなら、伝えるべきと思います。

 

さんざん考えた結果、当初の内容で良いと判断するのであれば、進んで

よいと思います。後悔しないように、打てる手は打つべきと思います。

富士山周辺と近畿で震度5クラスの地震が発生しました。

日本人の場合、震度5弱、強程度では驚く人が少ないようです。

実際、熊本のように震度7が連発したことを考えると、「大したことない」

と思いがちです。

 

また、国内の住宅は基本的に震度5や6程度では、大きな被害はありません。

建物内はそれなりに揺れますが、他国のように崩壊することはありません。

昨日も建築士の定期講習で、あらためて地震に対する策が色々と追加されて

いることを知りました。

 

建築の耐震基準は、実験や実際の地震による被害から作られています。

そのため、大きな地震が発生した場合、基準が変わることが常です。

昭和と令和では、非常に大きな変更がされています。

 

さて、昨日の地震についてです。

場所が気になる人が多いかと思います。

国内だけで見れば、離れている、と言えます。

しかし、世界的にみると、ほぼ同じ場所、となります。

 

海底火山の噴火、東南アジア、南米、そして日本で地震が頻発しています。

規模が大きくなってきています。

地震は予告がありません。

国内の場合、災害が「発生してから」後付けて理由を言うだけです。

事前に予告した事例は、皆無です。

 

いつ、どこで、どの規模の地震が発生するのか、を知りたいのです。

起きてからであれば、バカでも分かります。

起きる前に伝えるから、意味があります。

 

気象庁は今回の地震は火山の噴火等々は無関係と報じています。

ですが、私は全く気象庁を信用していません。

信用していないので、自分で考えることにしています。

 

関連があるかどうか、あると仮定して考えるようにしています。

今、打てる手を打つようにしています。

無策で嘆くよりも、打てる手を打った後であれば、精神的に変わるからです。

 

コロナの変異が深刻化しています。

HIV患者がコロナにかかり、変異したことが原因のように思われます。

そのため、ワクチンが追い付かない可能性が高くなってきました。

 

昨年のコロナに対して効果があるとされるワクチンを、今の変異したコロナ

に対して効くと信じ込むべきではない、と思います。

ないよりはマシ、という次元で進むべきと思います。

 

巨大な地震と噴火、悪化した疫病、など考えたくない事象も検討すべきです。

その場しのぎではいけません。

災害後、が問題になります。

 

昨年のコロナは、天使のラッパのような気がしています。

開始の合図かもしれません。

これから深刻化する可能性があります。

 

ワクチンを接種していても、罹患しています。

少し報じられるようになりましたが、再感染も生じています。

重症化しない、と言われていますが、明らかにデータが不足しています。

何を根拠に行っているのか、各人が考えるべきです。

 

数年後に大量死、大量の後遺症患者、が発生しても不思議ではありません。

空気感染するHIVがまん延する、考えたくない環境です。

いつのまにか感染し、突然、発症する。

時限爆弾のようなウィルスです。

 

じたばたするな、と言われるかもしれません。

しかし、諦めたらおしまいです。

ジタバタしたほうが良いのかもしれません。

 

打てる手を打つ、これが最善手のような気がします。

誰もが感じていました。

そう遠くないうちに国内で感染者が出ること、についてです。

でました。

総理は早めに他国からの入国を禁止しました。

良いことです。

ですが、実施前にでました。

ナミビアから来た人のようです。

 

少なくとも、ナミビアから進んで感染してきたのではない、と思います。

進んで感染したとすると、テロです。

何となく、テロ行為にも思えてきました。

物理的な攻撃よりも、圧倒的にリスクが低く、多人数に影響し、さらに

経済に大打撃を与えることができます。

核兵器よりも恐ろしいように思います。

 

ただし、この弱者の核兵器、ウィルス兵器は使用した本人も危険です。

今回の変異したコロナ、オミクロン型は昨年よりも派手に変わりました。

世界中の研究者が色々な視点で調査中です。

その中で嬉しくない報告をしてくれた事例がありました。

 

物凄く簡単に表現されていました。

空気感染するHIV、です。

聞いただけで悲惨です。

HIVは、いきなり発症はしません。

時間をかけて発症します。

これが危険で厄介です。

 

しかも空気感染です。

至る所で空気感染したHIV患者が発生することになります。

無症状が中心です。

そのため、日常生活は普通にできます。

普通に呼吸します。

そのせいで、全く本人の自覚がないうちに他人に感染させることになります。

しかも恐ろしいほどの毒性を有しています。

 

ある日突然、発症します。

そこらじゅうで重症化が始まります。

どうやって対応するのでしょうか。

自己免疫頼りになると思います。

ワクチンでは防ぐことができない、治療薬がない、状態です。

純粋なHIVであれば、現在なら治療薬と思われる薬品がでてきました。

しかし、コロナが変異したHIVのような場合、今はありません。

 

もしかすると、昨年から今年にかけて世界中で接種したワクチンによって生み出されたのが、オミクロン型コロナかもしれません。

ワクチンに対応した、進化したように思います。

 

すると、今までのコロナの何倍もの攻撃性を有している可能性がでてきます。

WHOや各国の政府が「イヤに速く」対応していることが、その証と感じます。

 

逃げ場はない、見えない、しかも空気感染で急には発症しない。

これは深刻な内容です。

科学では対処できないように感じます。

 

特殊な能力を必要とするように思います。

おそらく、何らかの解毒や治療ができる科学ではない力を持つ人たちが

現れてくるのではないか、と感じます。

 

天のふるいなので、人間ではどうにもなりません。

天から必要とされれば、感染しない、感染しても大したことはない、となる

はずです。不要とされれば、どんなにあがいてもムダなはずです。

 

ウィルスの進化速度が、今までとは異なります。

人知を超えた速度と思います。

 

誰もが逃げ場を失います。

そうすると、逃げるという考えは無意味です。

生き方が問われるのであれば、正しい生き方をすべきです。

 

大きな天の試験を受けるような感じがします。

言うまでもなく二酸化炭素を減らすには、植物の力が有効です。

二酸化炭素を吸収し、酸素を生成してくれます。

正しくは、光と水が必要になります。

植物の力は偉大と思います。

 

さて、人間側で可能なことは何か、となってきます。

排出量の削減は必須です。

中には普通に成長せずに、ひねくれたような名前の人が抗議活動をしていますが、具体的な方策は何も提示していません。

これでは、グレただけ、と思います。

 

人間側で可能な方法はあると思います。

二酸化炭素を出すのではなく、吸収することです。

そのためには、いくつかの手順が必要になってきます。

 

電気と水が必要になります。

その電気から始まります。

太陽光発電は世界的に拡大すべきです。

蓄電技術も必要です。

ですが、余る電力が必ず生じます。

 

その余った巨大な電力を使用します。

この電力で水素を生成します。

世界中に水素の備蓄基地を設けます。

輸送の必要が無くなります。

地産地消の水素です。

 

この水素を基に燃料電池で発電します。

発電量の調整が可能になります。

世界中の原発が廃止できます。

燃料電池なので、水が得られます。

水が少ない地域の場合、恵みの水となります。

 

水が余っている地域の場合、この水と太陽光を用います。

光合成です。光合成を技術で実現することが必要になります。

すると、二酸化炭素を吸収することができます。

吸収した二酸化炭素と同量の酸素が発生します。

 

この循環を世界中で構築することです。

すると、自然の力から電力、水、酸素を作り、二酸化炭素を削減できます。

 

各人で可能なこともあります。

自動車や住宅です。

燃料電池の活用です。

 

電気自動車も良いと思いますが、ただ電気で走るだけ、です。

燃料電池であれば、水を生成できます。

この燃料電池車に、光合成の技術を組み合わせることが良いと思います。

 

走るほど、水が得られ、二酸化炭素が減ります。

仮に、世界中の車両がこの内容になると、凄まじい勢いで地球環境は改善できると思います。

気温の上昇ではなく、低下が可能になるように思います。

 

この技術開発は、世界中で競争してほしいです。

コロナワクチンのように、世界中で開発競争が行われると、従来では考えられない速度でワクチンを作ることができました。

 

同様に、世界中で二酸化炭素の吸収技術を開発すべきです。

二酸化炭素は悪者ではなく、能力を正しく活用できなかった人間の「アホさ」

が問題だったのだと思います。

 

環境活動家、といえば聞こえは良いです。

しかし、単に批判するだけの極端な行動しかしない人は、社会からグレただけ、に見えます。

何をどう改良することが必要なのか、未来を透視することで

社会に訴えるべきと思います。

 

マイナンバー制度を知り、利用しているかカードを保有している人は、全国民の4割程度のようです。

強制ではない、これが主な普及しない理由と思います。

 

名称の変更と、登録の義務化が必要と思います。

まず名称についてです。

何のために必要なのか、を明確にすることです。

そのためには、意味のある名称にすべきと思います。

 

米国のように、「社会保障番号」のようにすべきです。

出生時に「強制的に付与される」べきです。

選びようがない番号です。

 

その代わり、メリットも大きくすることです。

出生から死亡まで、あらゆるサービス等に利用できることです。

 

今の国内の給付金問題も解決します。

口座管理をするからです。

強制的に口座を保有させることです。

その口座に、給付金等は即、支給可能になります。

当然、複数の口座を持つことはできます。

ただし、かならず社会保障番号とリンクすることを義務化することです。

 

脱税防止になります。

金さえ払えば入学でき、何でもできるような「バカの象徴のような大学」があります。

そのトップが脱税で逮捕されました。

確かに本人も認めているように「顔に出ている」と感じます。

 

現金を減らし、電子化を優先するのであれば、この脱税は無理でした。

電子化と社会保障番号の活用により、悪人は大打撃を受けるでしょう。

善人は正直なので、困りません。

むしろメリットを享受することができます。

善人が生きやすい社会にすることが政治の主眼ではないか、と私は思います。

 

社会保障番号と、強制的に保有することになる口座により、今回の給付金の

事務費用が大幅に改善されます。

AIを活用しておけば、信じがたいほど低い費用で、しかも短時間で解決できるはずです。

与党がバカの集団だと思うなら、野党が手本を示すべきです。

しょうもないのが4人出て、パフォーマンスをしていますが、無意味です。

 

説得力のある行動指針と根拠がない、からです。

解党したほうが国益になると思います。

税の不要な支出が減るからです。

 

国政選挙が終わると、ほぼ毎回ニュースになります。

賄賂、買収です。

今回も出てきています。

落選した者=ただの人。

ただの人ならマシです。

賄賂、買収をしていた「悪党」です。

情けないと思います。

そうまでして成りたいほど、旨味があったのでしょう。

消えて当然です。

 

社会保障番号で記録できれば簡単です。

二度と選挙に出られないように、できるからです。

今の制度は甘いと思います。

前科前歴のある者は、一切の議員にさせない、という改善が必要と思います。

 

そのためにも、社会保障番号で厳格に管理すべきです。

なりすましができなくなります。

指紋や角膜など、多くの個人識別技術を駆使し、本人確認を確実かつ容易にすることです。

なぜ、今の国会議員は立法しないのでしょうか。

やましいことがあるからでしょうか。

 

ですが、今後は変わってくると思います。

天の意思が働くからです。

消えていきます。

残るのは、善良で正しい人だけです。

 

好ましい社会に変遷してくと感じます。

 

 

 

 

 

 

未来の住宅、それも100年以上先の住宅を想像しています。

今の住宅とは、考え方が大きく異なります。

今は、地震に対しての抵抗を中心にした作りです。

また、少しですが省エネも重視されてきています。

 

木造、鉄骨、コンクリートがメインの建築材料です。

一部、発泡スチロールもありますが、形に制約があり、普及していません。

 

省エネについては、断熱性能の強化が義務付けられてきました。

現時点ではUA値で示されています。

気密の改善=C値の低減、UA値の低減が主な内容です。

隙間がないこと、断熱性が良いことを目指しています。

そのため、手間がかかり、価格が上昇します。

 

熱源が何もないのに快適、ではありません。

保温時間が長い、が正しい内容です。

熱源を何にするか、も重要になります。

 

震災時は電力が不足しました。

そのため、オール電化は敬遠されました。

最近になり、CMも増えてきました。

しかし、停電時は脆弱であることに変わりはありません。

 

対策として電気自動車等の利用が始まりました。

一部の家電であれば使用できる、次元です。

100Vの場合、15A程度まで使用可、が多いです。

 

家庭用の蓄電池も出てきました。

容量次第です。

数日は節電すれば使用できます。

 

どれも単独では弱い内容です。

外部の電力に頼らなくても、自給できるかどうかが問われます。

これが未来の住宅では可能になると思います。

 

まず、太陽光発電は必須です。

発電した電力を蓄電池に蓄えます。

その電力を住宅で使用します。

これは今でも実現できます。

 

ただし、外部の電力を完全に遮断するまでは難しい内容です。

自給自足できるのが狙いです。

 

すると、家庭用の燃料電池や水素を生成できる機械が必要になってきます。

太陽光発電→蓄電池→水素生成→水素の備蓄→水素で発電→自家消費、のような流れです。

 

太陽光発電の能力を上げることで、水素を多く生成可能になります。

蓄電は限度がありますが、水素は環境によっては多量の備蓄ができます。

水素を基に発電します。これは燃料電池です。

水と電気が得られます。

 

これを全て各家庭で可能にできるかどうか、が重要と思います。

可能になると、大きな発電所は不要になります。

原発は当然のように廃止できます。

 

可能になると、家のエネルギーは心配がなくなります。

地球環境に対して、負の影響はありません。

 

さらに、エネルギーを自家生成できるようになることで、家の構造が

変わると思います。

家=固定された物、という考えが変わると感じます。

トレーラーハウス、アーク(方舟)ハウス、または飛行できる家が可能になるように思います。

 

災害は耐えるという方法ではなく、避ける、移動する、浮く、飛ぶという

方法で対応できるようになる気がします。

 

ドローンハウスのような感じです。

一時的に宙に浮くことで、津波や地震、土砂災害を回避できる家、です。

 

そのまま宇宙に飛んでいけば、宇宙船です。

そこまでは必要ないと思います。

 

動力は自然エネルギーです。

自家生成しています。

費用の心配がありません。

 

大雪の可能性がある場合、大雪の心配ない地域に「家ごと」移動

することができます。燃料電池により、電気と水は得られています。

一定の食料を備蓄しておけば、他人に迷惑を及ぼすこともありません。

避難所が不要になります。

 

地面、地盤と基礎を緊結しないといけなのが、今の日本の住宅です。

これを変えるべきと思います。

緊結しているから、耐えないといけなくなります。

 

浮いていれば関係ありません。

移動できれば、居続ける必要もありません。

空き家問題も相当に改善できます。

空き家として放置しなくなるから、です。

 

漁船クラスの大きさの家が増えるように思います。

2LDKくらいの間取りはできます。

違うのは、エネルギーを生成でき、移動できること、です。

通常は陸上に船として置く。

水害であれば、水に浮いて回避する。

地震であれば、ドローンを起動して宙に浮くことで回避する。

 

このような能力を持つ家が未来に登場するような気がします。

車がドローン化して飛ぶようになると、船が飛ぶような気もしてきます。

船が飛ぶようになれば、交通は激変します。

運河の意味が無くなります。

 

家も飛ぶようになると、引っ越しがラクです。

家ごと引っ越し可能になる、そんな日が来るように思います。

 

さらに、何らかの門かゲートができるように思います。

地上のワープです。

神足通を技術で実現する、そんな気がします。

漫画であれば、どこでもドア、です。

輸送の考え方が根本的に変わる時が訪れると思います。

 

100年先まで使える家、のような売り込みがあります。

しかし、私は100年先であれば、物凄く家が変わっていると思っています。

費用対効果が悪すぎるのが、今の省エネ住宅と感じています。

メンテナンスは延々と必要です。

構造上、大きな変更はできません。

そのまま使うことが前提になっています。

 

いつでも「切り取れる」、「追加できる」家、このほうが良いと思います。

今しか考えていない家、おそらく30年後には後悔することになると感じます。

 

家にコストをかけすぎないこと、新たな技術と考えが生まれたときに、柔軟に

変えることができる人、が生き残ると思います。

 

仮に陸上が水没しても、宙に浮き、移動できるのであれば、対処できます。

または、今は水没していても、何らかの現象で陸上に「出現した」場合、その

新たな陸地に移動することができます。

 

究極は他の星に移住することです。

まさに星の数、あります。

先ほどのワープゲートのような物が可能になれば、距離は関係なくなります。

いまは夢物語にすぎません。

ですが、未来を考える場合、この程度は透視すべきと思います。

 

以前、当ブログ内で、いつか変異型の名称で困ることがあると記載していました。

今回、いきなりオミクロンと命名されました。

whoが考慮したのは、基本的に中国と思います。

金主、これに対しての配慮=忖度と多くの人が思うはずです。

 

さて、命名はオミクロンで構いません。

問題は、内容です。

もしかすると、これが第二章になるのかもしれないと思います。

今までのコロナは序章、これからが本題になるような気がします。

 

ワクチンは序章のコロナには一定の効果があったと思います。

しかし、これからは違うと感じます。

ワクチンが効かない、ことを前提に対処すべきです。

おそらくwhoや医薬品メーカーは気づいているはずです。

従来のワクチンでは無理、と。

 

これから3回目の「同じワクチン」接種が国内では開始されます。

ですが、無意味になるかもしれません。

それどころか、今までのワクチンの悪い面が出てくるような気がしています。

何らかの免疫低下、他の病気への罹りやすさ、などです。

副反応ではなく、副作用になるかもしれません。

 

そこにオミクロンコロナが加わります。

水際対策がされていますが、必ず突破されます。

また、クルーズ船のようなことが起きる可能性もあります。

政権の生命線になるのが、疫病対策になると思います。

 

インフルも要注意です。

コロナが重視されているので、インフルは「どうでも良い」と思われる風潮が

あるようです。決して甘く考えるべきではない、と思います。

 

重複感染のリスクを考えるべきです。

進化したコロナとインフルの重複感染です。

初期症状は風邪です。

ワクチン接種者は、かからない、と思い込む傾向があります。

これからは、ワクチン接種をしても意味がない、と思うべきです。

もしかすると、コロナのワクチン接種が、変異したオミクロンコロナに

「かかりやすくなるかもしれない」と思うべきかもしれません。

 

欧州での状況が、数ヶ月遅れて日本に現れます。

季節も冬になります。

感染爆発の可能性が高まります。

 

ここから報道される内容を正しく見極めないといけません。

「新規」感染、というはずです。

2回目、3回目の感染については言わないと思います。

 

すると、本当の感染者数が変わってきます。

何度も感染するケースがある、と考えるべきです。

感染するほど、後遺症も重症化する可能性があります。

 

コロナの本来の性質は、これからが本番と思う必要があると思います。