マイナンバーを普及させたい政府は、目的を明確に伝えることと、利用者になぜ必要なのかを正しく理解させる努力が求められていると思います。
単に口座の資金管理が目的であれば、多くの人は無視します。
仮に強制となっても、何らかの打開策を見つけようとするはずです。
目的意識が誤りです。
国民の生活を豊かにするために使用すべきです。
マイナンバーと保険証が関係してきました。
これは良いことと思います。
保険の種類にもよりますが、マイナンバーカードで対応できます。
無保険回避も可能になると思います。
無保険者がすぐに分かるからです。
運転免許証もリンクさせるべきです。
運転免許証を、エンジンや電力の始動に用いることと思います。
マイナンバーカードが従来の鍵の役割になります。
車両が個人を識別できるようにしておくことで、盗難被害が激減すると
思います。カードだけではなく、顔認証、指紋認証も加えることで管理が
容易になると私は思います。
また、運転免許証の違反履歴によって、最高速度制限などの措置を講じる
ことも可能になるはずです。アクセルの開度ではなく、速度による制限です。
どれほどアクセルを開けようが、制限速度で強制的に信号がオフになる仕組みです。
今の自動車であれば、極めて簡単なことのはずです。
F1が例です。ピットレーンの制限速度用に強制的にアクセルが調整されます。
これを、市販車に義務化すればよいことです。
少なくとも、一般道では基本的に60km/hが上限です。
自動車専用道路や高速道路では、地域ごとの制限速度を「車が認識」するので、自動調整されます。
ここで、違反者には制限速度を厳格化することができます。
暴走したくても、物理的にできないようにすることが可能になります。
マイナンバーで認証しているので、GPS機能も搭載していれば、警察も大幅に労力を低減できます。
むしろ、警察の人員を削減できます。
AI搭載のロボットが主力になれます。
人命の危機も回避できます。
ドローン等で即時、違反者の確保が可能になると思います。
運転免許は、自動運転に伴い意味が変わってきます。
誰が使用しているのか、が重視されます。
履歴は全て記録されます。
交通弱者にとって、望ましい世界になってきます。
制限速度がある以上、どれほどの出力があろうとも制限されます。
移動時間は同じです。
加速度は異なりますが、上限の速度は同じです。
そうすると、車両の意味も変わってきます。
上限速度までの到達時間が速いかどうか、というだけです。
加速度が制限された場合、完全に自動化された社会になるはずです。
事故は激減すると思います。
故意に違反しない限り、事故は起きない、となってきます。
マイナンバーと運転免許がリンクし、速度制限等が確実に実施されることで、
社会は安全に遷移できると思います。
他にも応用できる点は考えられます。
身分証明がとてもラクになります。
学生証や従業者証明書等も兼用できます。
生活保護の申請のように、個人がメインの内容の場合も役所が現状の
把握をしやすくなります。結果として、申請が大幅に速く認められることが
可能になるはずです。当然、不正の防止も可能になります。
違反履歴、前科や前歴も記載すべきです。
隠したことで、新たな被害者が出ないようにするためです。
加害者保護、ではありません。
被害者がでないようにする、ことが最重要です。
情報を隠蔽しているから、被害を受ける人がでます。
誰もが容易に情報を把握できる環境にすることで、地域を安全にすることが
可能になります。
マイナンバーを少し活用するだけで、今の環境を大きく変えることができると思います。