マイナンバーを普及させたい政府は、目的を明確に伝えることと、利用者になぜ必要なのかを正しく理解させる努力が求められていると思います。

 

単に口座の資金管理が目的であれば、多くの人は無視します。

仮に強制となっても、何らかの打開策を見つけようとするはずです。

目的意識が誤りです。

国民の生活を豊かにするために使用すべきです。

 

マイナンバーと保険証が関係してきました。

これは良いことと思います。

保険の種類にもよりますが、マイナンバーカードで対応できます。

無保険回避も可能になると思います。

無保険者がすぐに分かるからです。

 

運転免許証もリンクさせるべきです。

運転免許証を、エンジンや電力の始動に用いることと思います。

マイナンバーカードが従来の鍵の役割になります。

車両が個人を識別できるようにしておくことで、盗難被害が激減すると

思います。カードだけではなく、顔認証、指紋認証も加えることで管理が

容易になると私は思います。

 

また、運転免許証の違反履歴によって、最高速度制限などの措置を講じる

ことも可能になるはずです。アクセルの開度ではなく、速度による制限です。

どれほどアクセルを開けようが、制限速度で強制的に信号がオフになる仕組みです。

今の自動車であれば、極めて簡単なことのはずです。

F1が例です。ピットレーンの制限速度用に強制的にアクセルが調整されます。

これを、市販車に義務化すればよいことです。

少なくとも、一般道では基本的に60km/hが上限です。

自動車専用道路や高速道路では、地域ごとの制限速度を「車が認識」するので、自動調整されます。

 

ここで、違反者には制限速度を厳格化することができます。

暴走したくても、物理的にできないようにすることが可能になります。

マイナンバーで認証しているので、GPS機能も搭載していれば、警察も大幅に労力を低減できます。

 

むしろ、警察の人員を削減できます。

AI搭載のロボットが主力になれます。

人命の危機も回避できます。

ドローン等で即時、違反者の確保が可能になると思います。

 

運転免許は、自動運転に伴い意味が変わってきます。

誰が使用しているのか、が重視されます。

履歴は全て記録されます。

交通弱者にとって、望ましい世界になってきます。

 

制限速度がある以上、どれほどの出力があろうとも制限されます。

移動時間は同じです。

加速度は異なりますが、上限の速度は同じです。

そうすると、車両の意味も変わってきます。

上限速度までの到達時間が速いかどうか、というだけです。

加速度が制限された場合、完全に自動化された社会になるはずです。

事故は激減すると思います。

故意に違反しない限り、事故は起きない、となってきます。

 

マイナンバーと運転免許がリンクし、速度制限等が確実に実施されることで、

社会は安全に遷移できると思います。

 

他にも応用できる点は考えられます。

身分証明がとてもラクになります。

学生証や従業者証明書等も兼用できます。

生活保護の申請のように、個人がメインの内容の場合も役所が現状の

把握をしやすくなります。結果として、申請が大幅に速く認められることが

可能になるはずです。当然、不正の防止も可能になります。

 

違反履歴、前科や前歴も記載すべきです。

隠したことで、新たな被害者が出ないようにするためです。

加害者保護、ではありません。

被害者がでないようにする、ことが最重要です。

 

情報を隠蔽しているから、被害を受ける人がでます。

誰もが容易に情報を把握できる環境にすることで、地域を安全にすることが

可能になります。

 

マイナンバーを少し活用するだけで、今の環境を大きく変えることができると思います。

最近の新築価格には驚きます。

私が建築士となった平成19年頃は、新築したほうが中古住宅よりも費用対効果が相当に良かったです。

そのため、高いと感じる中古住宅よりも、注文住宅の新築を勧めてきました。

耐久性や満足度が十分にバランスが良かったと思います。

 

ですが、この数年の新築価格には驚きます。

やたらと価格が上がりました。

上がったのには理由があります。

法改正です。

住宅に必要な内容が相当に増したことが原因の一つです。

自動車と類似点があります。

安全性能の向上に伴い、価格も上がりました。

 

土地だけの仲介をしていると、建物の費用が目に付くようになります。

地方なので土地価格は都市部から見ると非常に低いです。

数百万円で50から70坪くらいの土地が購入可能な場合が多いです。

 

自己資金を用意していない買主が多くなりました。

諸費用も含めて全額融資が可能になっているからです。

これは否定しません。

今の金利であれば、自己資金は「使わない」ほうが賢いと思える場合が

多いからです。自己資金=初回の繰り上げ返済と似た効果があります。

月額返済額を減らしたい場合、自己資金を最初に使うことになります。

 

あまり月額返済金額に影響がない場合、使わないことがよいこともあります。

自己資金を使いすぎて、余裕が全くない生活になることを避けるため、です。

 

今の住宅は、私が建築士になったころの約1.5倍くらいの価格になりました。

法改正だけではありません。

建築資材の価格高騰も大きな要因です。

まだ建築関係の費用は下がる見込みが少ない状態です。

最近では、合板不足が目立ってきました。

給湯器の部品がない、給湯器がない状態で引き渡す、ような企業もあるようです。

昨年はトイレがない、今年は給湯器がない、という異常事態です。

 

これで新築住宅といえるのか、疑問に思います。

普通に生活できる状態=住居と私は考えます。

 

さて、他社の建築会社、ハウスメーカーの費用についてです。

土地を除く住宅関係費が、約3,300万円が目に付きます。

間取りは4LDK、家の大きさは30~35坪くらいです。

単純に単価を計算すると、坪100万円になってきました。

 

十数年前は、とある会社は、坪23.8万円と大々的に広告していました。

しかし、実際には住める状態にすると、坪45万円くらいは必要でした。

そのせいか、最近の建築会社では「家の単価」を聞くことがなくなりました。

言わないのか、「言えないのか」、私は後者と感じます。

 

木造で坪単価100万円の時代になっています。

その割に価格に見合う内容に、私の目には映りません。

構造を知っているからです。

地盤、基礎、躯体そこに外回りが付き、内部ができます。

なぜ、こんな価格になるのだろうと、疑問に思います。

 

今回、賃貸ではなく、中古住宅でも適した物件がない家庭に新築することを提案しました。

ただし、先ほどのような価格ではありません。

限界まで引き下げます。

 

必要な内容は装備します。

当たり前、です。

省エネ性能も現在の基準をクリアします。

今年から基準が変わりました。

そのせいか、ZEHという言葉を聞かなくなりました。

個人的に耳障りだったので、救われました。

前のZEH基準は、Ua値でいうと0.6くらいです。

これを下回るレベルになると、相当に断熱性能は良い住宅になります。

 

ただし、建築する地域で変わります。

Ua値を下げればいい、ではありません。

費用対効果が重要です。

バランスの良い性能が必要と思います。

 

特に重要になってくるのが、熱の出入りが最も多い「窓」です。

1枚の窓で対応しようとすると、いやでもlow-eガラスは必要です。

ですが、このガラスでも大した数値にはなりません。

最低基準をクリアできるのに必要なガラス、というだけです。

 

トリプルガラス、さらには中のガスを何にするか、空気層の厚みをどうするか、で数値は変わってきます。

5枚ガラスもありますが、常識的に勧めません。理由は「重すぎる」からです。

 

それよりも、二重窓を効果的に配置したほうが経済的です。

外側は防犯ガラス、内側は単板ガラスか、ペアガラスです。

二重窓の効果は熱対策だけではありません。

 

「音」と「防犯」があります。

音の削減、遮音効果が良いです。

また、2枚の窓になるので、防犯性も向上します。

ガラスの外側には、シャッター雨戸を設置します。

これで災害時も安心度が向上します。

 

家自体は、コンパクトに考えています。

凹凸のない、非常にシンプルな構造です。

だから耐久性が高くなります。

劣化する箇所を作らなければいい、という考え方です。

 

メンテナンスがラクであること、を重視しています。

コンパクトなので、固定資産税や火災保険料が低くなります。

支出をしっかりと検討しています。

 

自分たちが家を必要としなくなったとき、賃貸、または売却がしやすいように

しています。相続等で困らないように、住み替えがしやすいようにしています。

要は「売れる家、貸せる家」です。

特殊な家は絶対に作りません。

私は、設計という名のもとに「やりたい放題」している建築関係者は犯罪ではないか、と思うくらいです。

不動産実務を十分に踏まえてから、設計すべきと思います。

 

これからは、積極的に新築も行っていこうと思います。

中古住宅の再生は、当然ながらします。

これも費用対効果しだいです。

無理にはしません。

状況に応じて変えていこうと思います。

 

中国北部の都市で、ロックダウンが行われました。

国民性もありますが、見苦しいほどの買いだめ行為が報じられました。

ですが、政府の対策も強力なのでやむを得ないかもしれません。

最小限の施設以外、完全に封鎖されました。

買い物は2日に1回だけ、許可のもとで可能になるという次元です。

中国北部の都市、と表現されていました。

しかし、その人口に驚きました。

約1,300万人です。

東京都並の人口規模です。

 

日本では考え難いです。

東京封鎖、となります。

今の知事には不可能と感じます。

中国がすごいと思うことはまだあります。

検査数です。

この1,300万人「全員」を、2回検査するからです。

 

昨年から現在までの日本の「総検査数」よりも多いはずです。

なぜ、中国は実施できるのに、日本はできないのか甚だ疑問です。

やはり徹底した検査と隔離は効果的と思います。

この点は日本政府は見習うべきです。

 

さて、この中国の都市では別の感染症についても伝えられています。

致死率が高い出血性の感染症です。

この言葉だけで、十分にイヤになります。

代表的な例としてエボラです。

エボラが蔓延したらどうなるか、考えたくもありません。

今のコロナは、HIVと関係しているかもしれない、と以前耳にしました。

もし、HIVの他にエボラまでコロナと関わった場合、悲惨です。

 

日本だけは、感染者数が今のところ少ないです。

徐々にオミクロン型が増え始めています。

厄介なのは、検査方法が確立していないことです。

そのため、コロナの陽性から型の判明までに時間がかかっています。

 

今、報じられているのは、数日前「までに」感染していた人の型です。

即日判明、ではありません。

そうすると、実際にはもっと多いと考えるのが自然になります。

ワクチン接種者でも、感染しています。

というよりも、接種者がほとんどです。

ワクチンでは感染予防ができない、と思うべきかもしれません。

 

事例が少ないので、重症化するかしないか、が明確ではありません。

今後の結果でわかるようになってきます。

 

完全に空気感染していることがわかります。

マスクは予防効果よりも、他人に感染させる危険性を減らす効果が期待できます。

義務化すべき次元です。

 

それなのに、昨年配布された安倍のマスクは約6,000万円を使用して「廃棄」されます。

ただのガーゼマスクで、全く役に立たないだけでなく、税を億単位で「捨てる」ことになりました。

当の本人は全く出てきません。

 

これが今の政治家の本性と思います。

都合が悪くなれば、「逃げる」。

悪党の典型です。

裁判でも強制終了を平気で行います。

これも「口封じ」と同じです。

このような連中が政治家として生き延びています。

中には選挙で落選したのに、役職につけられた者もいました。

数日で辞めたようですが。

 

日本列島が沈む、このようなことはないと思います。

しかし、沈むのではなく、列島が分断される、ちぎれるようなことは

起きるような気がします。隆起してから分離する、ような感じです。

日本が「物理的に割れる」気がします。

 

気温の乱高下も気になります。

当然、圧力差が生じます。

急に大きな地震や被害想定についていわれ言われ始めました。

何か理由があるはずです。

 

中国の感染症の内容について、注意した方が良いと思います。

コロナは中国産、と言えます。

次の災厄も中国発、となるはずです。

どちらも「いりません」。

世界にばら撒くのは、絶対にやめて欲しいです。

そうしないと、冬の五輪は壊滅的な結果になるはずです。

また、中国は世界中から穀物を買い占めています。

これも非常に気になる内容です。

いろいろな視点で考えるべきです。

できることなら、少し前まで地上から約400km上空にいた人のように、

できる限り高い場所から見たいです。

発想が変わってくるような気がします。

pcを更新してから、ようやく慣れてきました。

先日までの印刷の不具合も、修正できました。

ただ、設定を調整していませんでした。

二店舗のpcがほぼすべて同期していました。

特に更新した店舗のpcは、完全に同期していました。

 

同期していたので、よく使うデータはすぐにデスクトップに置くことが

できて便利でした。そのかわり、データを更新すると、同期しているので

ほかのpcまで変わってしまいました。これはありがた迷惑でした。

 

画面がぐちゃぐちゃになりました。

同期しているので、何かを追加すると他も強制的に追加されます。

逆に削除すると、他も削除されてしまいます。

アイコンが複数、同時に表示されるようになりました。

迷惑極まりない状態です。

 

ようやく理由がわかりました。

すべてのpcが同じアカウントで同期しているため、と気づきました。

さっそく同期を解除しました。

おかげで勝手に変わるようなことはなくなりました。

 

そのかわり、同じアカウントを使用していると分かったので、onedriveを利用

することにしました。場所が変わっても、これを利用することでデータを取得

できることに、やっと気づきました。

 

いちいちusb等でデータを移設する必要がないことを、学びました。

pcの故障による更新や入れ替えは、良いこととはいえません。

ですが、怪我の功名はあります。

いろいろと修正したり改良する契機になることがあるからです。

 

配線も接続し直すときに絡まないようにしました。

付属の備品も更新しました。

おかげで全く違うpc環境になりました。

かなり使いやすくなったと感じます。

 

いつかpcはAIが主体となって使うことになると思います。

人間がメインではなくなる日がくるはずです。

便利になりますが、危険性もでてきます。

 

便利さを追求しすぎると、AIが「勝手に進化」したときに打つ手がない、

ことが考えられます。AIの暴走、反乱です。

頼りすぎるべきではない、これが電子機器と思います。

すこし不便、これくらいが丁度よいように感じます。

 

全く電子機器がない世界、これは不便すぎます。

しかし、現実化する恐れもあります。

AIが進化し、AIを中心とした戦いが生じた場合です。

 

最終的には電子機器を根底から破壊する兵器が使用されるはずです。

核爆弾を高高度で爆発させ、人体への被害は少なくても、電子機器は

完全に破壊されます。全テータの消滅です。

 

クラウドに保存されていれば、そこからデータをダウンロードすることができます。

しかし、そのクラウド本体が破壊されれば終わりです。

政府は電子化できることは電子化する方向で舵を切りました。

現時点では正しいと思います。

すべて電子化、または電子データのみ、としないことと思います。

アナログデータが非常に重要になるときもあり得るはずです。

 

デジタルとアナログは共存すべきです。

どちらかに偏ると、何らかの不具合や不都合が生じやすいように思います。

ようやくpcを更新してから落ち着いてきました。

まだ、印刷が完全な状態ではありません。

他は正常です。

正常どころか、相当に快適にになりました。

pc本体は中古を採用しました。

ついでだったので、キーボードを新品に変えました。

すると、マウスもセットになっていました。

価格は数千円でした。

 

あと、一部のアプリは購入しないといけなかったので、これは買い替えました。

総額は、本体、アプリ、キーボード+マウスで約3万円でした。

 

何かの間違いかと思うほど、低価格にできました。

今までのpc更新時は、本体で約25万円。それにソフト関係で数万円が

必須でした。まさに1/10になりました。

 

おかげで単に費用を節約できただけでなく、次の更新の時の悩みを解消することができました。

必要な部分だけ更新すればいい。それも中古品で十分と気づきました。

 

あとはアプリ関係がクラウド化されることを期待します。

クラウドであれば、いつでもアクセスできます。

データの保存の心配が消えます。

 

ここまでラクになると知っていれば、もっと早く更新したと思います。

今まではpcを更新する=非常に労力と費用が必要になる、と思い込んで

いました。もっと柔軟に考えることができそうです。

 

さて、不動産の売買についてです。

現在、策を練っている案件があります。

買い替えの顧客です。

車であれば比較的、買い替えは簡単です。

しかし、住宅となるとそうではないことが多いです。

 

売主が居住中で売却を希望しています。

引っ越し先の物件は、賃貸ではなく、売買物件です。

いまの物件を売却して、購入します。

 

残債務がない場合、まだマシです。

ところが残債務があります。

それも売却可能金額と同じくらい残っています。

そのため、価格を低く設定することが難しい物件です。

価格が低いと売りやすいです。

当たり前です。

手出しをしなくてよいようにする、これが難問です。

 

同じような人が重なりました。

購入希望者で物件を検討中です。

年収条件等はクリアできそうです。

しかし、今の物件が持ち家なので、売却して住み替えを希望されています。

その居住中の物件が売却できるかどうか、がポイントになってきます。

 

残債務がない場合、もっとも簡単な処分方法は、不動産会社への売却です。

買取再販です。

責任も基本的に負わなくてよい、です。

残置物もOKです。

決済時期も柔軟に対応できます。

メリットだらけに感じるかもしれません。

ですが、デメリットも当然のようにあります。

価格です。

 

通常の仲介ではないので、買取後にリフォームして再販売します。

当然、営業利益が関わります。

責任を売主となる業者は負わされます。

そのため、買取価格が低くなります。

 

価格で納得できる場合、とてもスムーズに進むことができます。

残債務がある場合、金額次第です。

買取可能金額よりも残債務が多い場合、手出しができるかどうか、です。

できない場合、選択肢は限られてきます。

できる場合、手出しは必要でもクリアできます。

 

家庭ごとに状況は異なります。

皆が良い結果になるのが理想です。

それでも、現実的には無理な場合もあります。

 

ここからは運命と思います。

ある程度は割り切った考え方で進まないといけないこともあると思います。

20年以上前に大阪梅田のビル管理会社に勤務していました。

当時に考えられる最新設備を搭載した30階建てのビルを中心に、

10階建て程度のビルや商業施設、美術館やマンション棟の設備管理を

していました。そのときの地味な経験が今、役に立っています。

 

大阪、北新地付近での放火と思われる火災は、酷い結果になりました。

ニュース等でも色々と報じられています。

最も悪いのは加害者です。

 

その後は、建物について言われ始めました。

スプリンクラーがないこと、などです。

既存不適格ビル、です。

法令上は適法な物件でした。

間違いではない、が正しいかもしれません。

 

消防の関係者は費用については一切、考慮しないことが多いです。

所有者は極めて厄介な問題になります。

スプリンクラーをつければいい、という安易な答えにはできないからです。

 

消火設備=スプリンクラーではありません。

仮に今回のビルにスプリンクラーが設置されていたとします。

スプリンクラー、面倒なのでSPと略します。

SPから何が出てくるのか、が大切になります。

 

ただの火事、可燃物が燃えている場合であれば、SPから「水」が出てくる

ので消火可能になることが多くなります。

しかし、今回は熱源が違います。

おそらくガソリンです。

黒煙の出方から、ガソリンを強く疑うことができます。

 

もし、ガソリンを室内で放火された場合、SPから「水」が噴射されると

どうなるのか、です。非常に危険なことになります。

消化できない、むしろ悪化することが考えられます。

 

可燃性の液体の場合、水での消化は危険です。

ビル管理会社に勤務していた時、駐車場では可燃性の液体を考慮して

「ハロン」または二酸化炭素が消火剤として使用されていました。

年に1回は作動試験があります。

安全を確保して、一定の場所だけ噴射させます。

消化能力は高いです。

ただし、酸欠による人体への被害は深刻です。

避難ができてから使用する消火剤です。

 

今回の火災では、最も厄介な内容がありました。

避難場所です。

今は義務化されていますので、建築関係者だけではなく、多くの人が

常識として知っている内容です。

「二方向」避難です。

 

今回のビルは、これがありませんでした。

致命的な内容です。

適法ですが、致命傷になりました。

逃げ場がない、となりました。

 

バルコニーがある場合、まだ避難できた可能性があります。

バルコニーは、正しくは「避難」バルコニーです。

 

このビルの窓に、避難バルコニーが作られていれば、内容によっては

救えた人がいると思います。

 

今回のビルは、一か所しかない出入り口、避難バルコニーもない、という

最悪な条件が揃っていました。逃げようがありません。

 

今のビルであれば、二方向に避難できるので、助かる可能性は高まります。

SPの中身が水であれば、危険性はありますが、熱源以外には効果が期待できます。

防火シャッターがあれば、延焼を防いだり、時間を稼ぐこともできます。

逃げる時間を多く確保できるのが、新しい建物には備わっています。

 

外部階段さえあれば、大きく結果は変わっていたと感じます。

今回の加害者は、相当に計算された卑怯な犯罪者と思います。

 

建物内部に、「屋内消火栓」があれば、大きな効果を得られる場合があります。

大きなビルでは一人では使用できないタイプが基本になりますが、小さなビルであれば、一人で使用できるタイプがあります。

 

熱源の温度を下げる、遠ざけることができます。

圧力が高いので、初めて使う人の場合、注意が必要です。

可燃性の液体の場合、消火器が有効です。

ただし、時間が十数秒しか噴射できません。

どこに噴射するかで、効果が変わってきます。

 

屋内の場合、やはり消火器を一定程度は設置すべきと思います。

極めて初期段階であれば、効果があります。

これは義務化すべきと思います。

設置の義務ではなく、「使用訓練」の義務化です。

実際に使用した経験があること、が大事です。

 

今回の事故により、おそらく何らかの法改正がされると思います。

自分が関係する建物の構造について、ある程度は知る努力が必要と

思います。

産油国が警告しています。

電化に一気に移行することについて、です。

石油の生産量が激しく減り、結果として石油の価格が跳ね上がる、と伝えています。

確かにその通りと思いました。

石油を害悪と見ているのであれば、その通りでしょう。

 

飛び恥、などのように強く抗議している人たちもいます。

しかし、代替案や二酸化炭素の「吸収」や「活用」案は皆無です。

非難するだけです。

 

私は誤りと思います。

非難するなら、代替案とセットにすべきと考えるからです。

極端な思考しかしない人たちは、生き方も極端になりやすいです。

 

さて、二酸化炭素を「削減する」という方針はよく聞きます。

しかし、二酸化炭素を「活用する」という内容は聞きません。

ここが問題と思います。

 

世界的に見ると、色々な手法がでてきています。

単純に二酸化炭素を吸収する技術、人工的に光合成をする技術などです。

 

二酸化炭素を資源、エネルギー源にする考えが必要になります。

二酸化炭素は敵ではなく、使い方しだいと思います。

自動車は石油由来の燃料の使用を禁止することになります。

これには賛成です。

 

代わりに水素が燃料になると思います。

エンジン技術は今よりも向上するはずです。

水素エンジンが自動車に普及することで、相当な二酸化炭素の排出削減に

なります。誰も文句は言わないでしょう。

 

さらに二酸化炭素をエネルギー化することができれば、排出を減らすという

次元ではなく、マイナスにすることができます。

有効な資源にできるかどうか、です。

 

電化すればいい、という考えもあります。

その大元の電力を何で得るのか、が重要になります。

原子力は廃止すべきです。

安易な電化は、確実に原発の促進につながります。

その原発の被害は、核攻撃と同じです。

危険です。

 

原子力ではない、自然界に存在する資源をエネルギー化すべきです。

今は二酸化炭素は邪魔者扱いです。

いつか、この考えが大きく変わり日が来ると思います。

 

太陽光発電も厄介な問題を抱えています。

原発に似た問題です。

発電用のパネルの処分です。

 

どうやってパネルを安全に廃棄するのか、です。

いまのところ使えているから、捨てる時に考えればいい、くらいの

次元に見えます。

 

パネルに使用されている材料は、害悪なものが多いです。

そのまま廃棄されれば、確実に大きな問題につながります。

各国で問題になってくるはずです。

 

処分、廃棄に悩むのは原発と同じです。

いずれ大きな世界的な問題になると思います。

 

石油資源を使用し、二酸化炭素が出る。

この二酸化炭素を資源化できれば、石油は害悪ではなくなります。

二酸化炭素を排出する量よりも、吸収する量が増えればいいだけ、です。

地球の温暖化ではなく、寒冷化が実現できます。

 

新たな産業が育成できます。

寒冷化に関わる分野は、相当に伸びると思います。

自動車産業は電化により、構造が崩れる危険性が高いです。

しかし、燃料が水素になると維持可能です。

 

大きな成長分野になるのが、二酸化炭素に関わる分野と思います。

政府は世界に先駆けて二酸化炭素の活用を考えるべきです。

できるかどうか、為政者の能力によります。

能無しであれば、不可能です。

 

もし、できる人が為政者ならば、国の新たな発展につながると思います。

はじめて中古のpcで更新しました。

本当に動作するのか、疑問でした。

結果、杞憂でした。

何の問題もありません。

普通に動作しています。

 

むしろ速くなりました。

これで安心して使用できます。

費用は今までの更新時の1/10以下です。

これからは、中古を活用しようと思います。

 

オフィス365、ウィルスバスターは数台に入れることができます。

前のpc分を削除して、今回のpcを登録しました。

 

半年ほど前にwin10の更新で鍛えられています。

いきなり初期化のような状態に何度もなったことがありました。

そのときに鍛えられていたので、今回は速かったです。

 

前回の苦労が役に立ちました。

pc毎に使用目的が異なります。

何のためのpcか、用途分けをしています。

 

1台に色々と要求することは避けています。

トラブル発生時に何もできなくなることがあるからです。

 

使い慣れたメーカーのpcに統一しています。

おかげで使いやすいです。

これで安心して業務ができます。

 

あと少し調整しないといけない項目がありますが、慌てなくてよい内容なので、今日の疲れが取れたらしようと思います。

 

費用については驚きました。

まさかの1/10以下です。

10年以上使用しています。

そうすると、考えたこともありませんでしたが、1年あたりのpcの費用を計算してみました。

 

何年間使用するのか、これで考えるようにします。

すると、新品の必要がなくなります。

数年使用できれば十分、となってきます。

 

4台、新品に更新すると、費用で悩みます。

前回の更新がそうでした。

4台で約100万円が必要でした。

しかもpc毎に入れないといけないソフト=アプリがありました。

今のように数台に入れられるような内容ではありませんでした。

 

いちいちライセンスを個別に購入していました。

おまけに更新によりデータが消えました。

引継ぎができなかったためです。

データは消える、金は派手に減る、労力は入る、メリットがあるのか

疑問に思うことがありました。

 

今のpcレベルの場合、中古品で十分に良い性能があることがわかりました。

販売店が必要な部品を点検し、場合によっては取り換えてくれています。

これで十分です。

 

すべて中古と言うわけではありませんが、使用する目的にによっては中古が良い、と言える場合があることが分かりました。

 

購入時点で最新であっても、数年で陳腐化します。

購入時点から性能が向上しないのであれば、最高性能を買います。

ですが、日々進化しています。

 

そうすると、目的に応じて用意すればいい、となります。

費用対効果をしっかりと検討すべきです。

 

これで急なpcの更新が発生しても、次からは安心して進めます。

マイナンバーカードの電子証明書を更新しました。

期限が1年以上前に切れていたことを、先日、気づきました。

全く役に立たないカードかと思い、ほったらかしにしていました。

 

ですが、やたらとテレビ等でマイナポイントについて報じていました。

そこで役に立つのかと思い、試しにポイントについて調べてみました。

 

完全に無視していましたが、今月末までは特典がありそうだと、分かりました。

pcで使用する場合、専用のカードリーダーが必要だと知りました。

たしか以前にも見た記憶がありました。

その時は、カードリーダーが無かったこと、買う必要はない、と思ったのでスルーしたように思います。

 

今回は、カードリーダーを買いました。

安かったです。

2千円くらいでした。

ややこしい操作が無く、pcにつなぐだけでOKのものでした。

 

総務省のHPから色々と登録していきました。

案の定、途中ではじかれました。

ブラウザの設定です。

頭に来ました。

IE、クロム、エッジ、全滅でした。

ここでカードに問題があることに気づきました。

 

電子証明書の期限切れ、です。

これしか原因が見当たりませんでした。

そこで今朝、役所で更新手続きをしました。

 

数字とパスワードが怪しかったのですが、記憶が正しくスムーズにできました。

忘れた場合でも初期化すれば可能でした。

その都度、忘れるのも問題なので、記憶するようにします。

 

カードが更新できましたが、使用期限はあります。

顔写真が変わるから、です。

次は更新というよりも再発行手続きになります。

 

政府が運転免許証、健康保険証とリンクさせようとしています。

良いことと思います。

何枚もカードを保有する必要がありません。

個人的に、各種の資格や免許証もリンクさせてほしいです。

1枚で証明できるようにしてほしいです。

 

さて、マイナンバーカードが正しく使用できる状態になりました。

pcからカードリーダーで読み込むと、一瞬でOKでした。

これで「ようやく」マイナンバーカードを使う日がきました。

 

ポイントとして還元されます。

5,000ポイント=5千円分が上限になっていました。

あちこち読んだ結果、いきなり使わなくとも、2万円分を使おうとする電子マネーカードに入金=チャージすればいい、と分かりました。

あとで上限まで入金しようと思います。

 

交通系のカードを作っていてよかったと思いました。

交通費だけではなく、コンビニや一定の店で使用できることを「今ごろ」

知りました。ちょうど買い物の予定があったので、さっそく利用しようと

思います。商品券の電子版と思います。

 

私は完全な現金主義ですが、たまにはカード、それも電子マネーで買おうと思います。

クレジットカードは当然のように使いますが、使途が限定されている電子マネーは、あまり使っていませんでした。

 

大きな額ではない、これも良いと思います。

日常の生活用品等に適していると感じます。

入金した金額が上限なので、使い過ぎもありません。

自動でチャージすることもできるようですが、それはしません。

 

今後、国はマイナンバーを活用することが見込めます。

「やましいこと」が無い人の場合、このマイナンバーカードは便利と思います。

ウィンドウズvistaのときから使用してきたPCが、ついに使用不能になりました。

約14年間、使用できました。

 

当初はvistaでした。これをwin7にアップグレードし、さらにwin10まで更新して使いました。

さすがに、win10では通常使用できる範囲が限られてきていました。それでも通常業務では賄えていました。

 

このPCがついに使用不能になりました。

そこで代替品が必要になります。

今までは新品しか買いませんでした。

ですが、今回は今使っている他のPCと同等品の中古で対応しようと思います。

 

理由は数年後に強制的に買い換えないといけなくなる可能性が高いから、です。

win11の仕様に合わせると、今のPCでは動作できないためです。

 

そうすると、今、高性能なPCを購入しても、数年後に他のPCを更新すると、機能に差がでるはずです。

今は高性能でも、数年後では並みになることが多いからです。

 

ムダな費用にしたくないので、今は性能を抑えることにしました。

今使っている他のPCと同等品にします。

とはいっても他のPCの性能はかなり良いです。

購入時の価格は高かったです。

それを中古品とすることで、割り切った使用ができます。

性能が同程度なので、通常の業務には影響がありません。

 

今回はテストケースです。

PCメーカーは限定して購入しています。

MADE IN TOKYO、と記載されています。

JAPANではなく、TOKYOです。

それだけ自信があるのだと思っています。

 

クラウドサービスが増えてきたことも中古を選ぶ要因の一つです。

クラウドではない場合、PCの耐久性が非常に重要でした。

データのバックアップをどうするか、いつも心配でした。

 

それが緩和されてきました。

クラウドになることで、PCが起動不能になっても、他のPCからクラウドに

接続することができます。

おかげで更新しても普通にデータを取得できます。

 

完全に全てがクラウドになるまでは、まだ時間が必要です。

それまでは高耐久のPCが必要になります。

 

不動産業では、やたらと書類があります。

その保存方法が重要になります。

紙で保存することは通常ですが、量が多すぎる場合、データ化しないと

いけなくなります。

そのデータの保存方法が問題になってきます。

 

紙とデータの両方で対応しないといけません。

どちらかに偏ると、何かで困る場合があります。

 

今のように平和な時に、更新できるものはしておきたいと思います。