マイナンバー制度を知り、利用しているかカードを保有している人は、全国民の4割程度のようです。

強制ではない、これが主な普及しない理由と思います。

 

名称の変更と、登録の義務化が必要と思います。

まず名称についてです。

何のために必要なのか、を明確にすることです。

そのためには、意味のある名称にすべきと思います。

 

米国のように、「社会保障番号」のようにすべきです。

出生時に「強制的に付与される」べきです。

選びようがない番号です。

 

その代わり、メリットも大きくすることです。

出生から死亡まで、あらゆるサービス等に利用できることです。

 

今の国内の給付金問題も解決します。

口座管理をするからです。

強制的に口座を保有させることです。

その口座に、給付金等は即、支給可能になります。

当然、複数の口座を持つことはできます。

ただし、かならず社会保障番号とリンクすることを義務化することです。

 

脱税防止になります。

金さえ払えば入学でき、何でもできるような「バカの象徴のような大学」があります。

そのトップが脱税で逮捕されました。

確かに本人も認めているように「顔に出ている」と感じます。

 

現金を減らし、電子化を優先するのであれば、この脱税は無理でした。

電子化と社会保障番号の活用により、悪人は大打撃を受けるでしょう。

善人は正直なので、困りません。

むしろメリットを享受することができます。

善人が生きやすい社会にすることが政治の主眼ではないか、と私は思います。

 

社会保障番号と、強制的に保有することになる口座により、今回の給付金の

事務費用が大幅に改善されます。

AIを活用しておけば、信じがたいほど低い費用で、しかも短時間で解決できるはずです。

与党がバカの集団だと思うなら、野党が手本を示すべきです。

しょうもないのが4人出て、パフォーマンスをしていますが、無意味です。

 

説得力のある行動指針と根拠がない、からです。

解党したほうが国益になると思います。

税の不要な支出が減るからです。

 

国政選挙が終わると、ほぼ毎回ニュースになります。

賄賂、買収です。

今回も出てきています。

落選した者=ただの人。

ただの人ならマシです。

賄賂、買収をしていた「悪党」です。

情けないと思います。

そうまでして成りたいほど、旨味があったのでしょう。

消えて当然です。

 

社会保障番号で記録できれば簡単です。

二度と選挙に出られないように、できるからです。

今の制度は甘いと思います。

前科前歴のある者は、一切の議員にさせない、という改善が必要と思います。

 

そのためにも、社会保障番号で厳格に管理すべきです。

なりすましができなくなります。

指紋や角膜など、多くの個人識別技術を駆使し、本人確認を確実かつ容易にすることです。

なぜ、今の国会議員は立法しないのでしょうか。

やましいことがあるからでしょうか。

 

ですが、今後は変わってくると思います。

天の意思が働くからです。

消えていきます。

残るのは、善良で正しい人だけです。

 

好ましい社会に変遷してくと感じます。