約30年、眼鏡を使用しています。

初めて使用したのは10代半ばでした。

当時は金縁の眼鏡でした。

 

やはり眼鏡を使用した途端、周囲から色々と言われた記憶があります。

良い意味、悪い意味など様々です。

この時の眼鏡は、視力の低下を補うことが最優先でした。

板書の文字が読めない、これを何とかしないといけませんでした。

 

今のようにネット環境がなかったので、親が知っている眼鏡屋で買いました。

店ごとの比較や、眼鏡の種類など全く知りませんでした。

 

何となく選んだ眼鏡から始まりました。

その後、視力が低下し、また買い直す、これを繰り返すようになりました。

 

約30年間、眼鏡を買い直すのは、視力が低下した時だけでした。

読めない、見えないを改善するためでした。

 

今回、初めて視力とは関係なく眼鏡を買いました。

今までは購入時に、いくつかの希望条件がありました。

フレームの有無、フレームがある場合の形と色、材質、そして重量です。

 

何度も眼鏡を買い替えるようになると、重さを重視するようになりました。

また、耳が痛くならないかどうか、も重視してきました。

 

金属製のフレームがある場合、丈夫です。

しかし、レンズの重さも加わり、眼鏡全体が重くなります。

この重さで疲れます。

 

軽さを重視するようになってからは、必然的に材質が変わりました。

樹脂製です。

また、フレームが最小限しかないタイプを選ぶようになりました。

レンズ本体も小さいタイプにしてきました。

すると、かなり軽量になりました。

その代わり、見える範囲が限られるので、階段などが危険になりました。

 

色々と試してきた結果、直前まで付けてきた眼鏡は、レンズを完全にフレームで囲むタイプにしました。

レンズが特殊だったようで、慣れるのに時間がかかりました。

 

今回、選んだ眼鏡は、買う予定がなかった眼鏡です。

何となく店舗で見ていたら気になった眼鏡です。

 

価格も魅力的でした。

フレームに表示されている金額で、全てOKという内容です。

今まで購入したことが無いパターンでした。

 

これまでは、眼鏡を買い直す、本体よりもレンズが高い、ということを学んでいました。

本体価格で判断すると危険、と身に染みていました。

それが、初めて記載価格だけで良い眼鏡にあたりました。

 

また、今までは絶対的な眼鏡に対しての自分の基準がありましたが、なぜか今回は考えを変えることができました。

 

材質、色、形ともに初めての内容になりました。

価格が高い=良い、という先入観がありました。

どこで買うのか、どの店で買うのか、も重視していました。

 

これが考えが変わりました。

何を買うのか、必要かどうか、で考えることにしました。

必要と思った内容が、今回の眼鏡だった、というだけです。

結果として、これまでとは考えられない低価格になりました。

 

おそらく20年以上、眼鏡を使用してきた人であれば、買い替える毎に眼鏡の

価格が上昇していたことがあるかと思います。

年齢とともに、価格が上昇するケースです。

 

この流れが変わりました。

初めて下がりました。

それも激減です。

 

耐久性は長くないようです。

それでも必要と判断したので買いました。

特にフレームの色です。

 

初めての色です。

この色のフレームがあったので、決めました。

 

人によって必要となる色は様々です。

私の場合、今まで気に入っていた色の場合、素質のバランスがかなり悪くなることを知りました。

そこで不足している要素、色を取り入れるようにしました。

持ち物も徹底的に色を変えるようにしています。

 

バランスを良くするための改善です。

そこで常に身に着ける持ち物から変えるようにしてきました。

今回、眼鏡になりました。

 

必要としている色がありました。

販売されている商品を何度も見ました。

この1品しかありませんでした。

そこで、買いました。

 

眼鏡を買う場合、今までは購入しても使用できるまでに10日間は必要でした。

その場でレンズまで全て調整することはありませんでした。

今回、可能でした。

一部、レンズを別の機能付きにする場合は日数が必要とのことでしたが、標準品であれば数十分で可能とのことでした。

 

それで決めました。

丁度、別の用事も兼ねていたので、流れが良かったです。

 

この眼鏡を買いに来たのは、その別の用事の空き時間があったからです。

社用車のバックカメラ取付を別のカー用品店で依頼していました。

 

今月から新車の場合、リアカメラは義務化されました。

それまでの車両に設置義務はありません。

ありませんが、取り付けできるなら、したほうが便利で安全性が増します。

 

元々、この車両には前後のドラレコ、ナビ、レーダー等は付けていました。

リアカメラだけ、ありませんでした。

 

そこで何を付けるか悩みました。

今のナビはポータブルタイプでリアカメラに対応していませんでした。

ナビごと取り替えも考えましたが、費用対効果を考え却下しました。

 

そこで、リアカメラ単独の場合で探しました。

モニターをダッシュボード上に置くタイプと、ルームミラーに映すタイプがありました。

 

考えた結果、ルームミラータイプにしました。

今まで運転席横に取り付けられていた各電源等が邪魔でした。

そこで綺麗に処理してもらうように依頼しました。

 

この設置時間が約2時間できました。

それで別の店舗で買い物に行きました。

買い物の中で、ふと眼鏡が気になりました。

 

衝動買い、と言われるでしょう。

確かに、そうとも言えます。

ですが、この「ふと」気になったときは、何かあるとき、と

思っています。

 

今まで気にならなかった店が、急に気になることがあります。

今回がそのケースでした。

まだ、使い始めて1日ですが、慣れてくると思います。

一つ前の眼鏡は、レンズが特殊だったせいで、慣れるのに数週間くらいかかったように思います。

 

ただの衝動買いだったのか、本当に必要な買い物だったのか、これから分かってくると思います。

コロナの後遺症について、色々と事例がでてきています。

感染者数については、ウクライナの被害がひどいため、国内では

大して報じられなくなっています。

ですが、当たり前のように感じている新規感染者数は、少なくとも2年前の今よりは、非常に多いです。

 

死者数についても、ようやく集計が正しくされ始めました。

世界の死者数です。

少し前までは約600万人が死亡したと報じられていました。

これが修正され始めました。

現時点で、約1,500万人が死亡したようだ、と伝えられています。

激しい差があります。

 

問題は死者数の差だけではありません。

感染したが、回復したとされる人たちの症状です。

 

見た目は普通です。

悪いところは無いように見えます。

しかし、色々な症状の中でも、倦怠感といえば聞こえは良いのですが、

「怠け病」といわれるような事例が増えてきています。

 

だるい、きつい、この症状が続く人たちです。

中でも寝続ける人が増え始めています。

1日の中で、17時間寝るような人、です。

ネコはよく寝ますが、さすがに17時間、連続で寝続けるわけではありません。

これが症状として、寝続ける例が伝え始められています。

 

逆算すると、1日で7時間だけ起きている=寝ていない、となります。

計算しやすいように、「午前0時」に起き、「午前7時」に就寝したとすると、

午前7時から24時まで寝続けることになります。

もし、24時ではなく23時であれば、どこかのコンビニの逆になります。

営業時間が7~23時ではなく、睡眠時間が7~23となります。

 

これでは生きている意味と価値が見当たりません。

怠け者と同レベルです。

もし、日中の9時から16時まで起きていられるとしても、午後4時から翌日の午前9時まで寝ている人がいることになります。

 

これは病です。

視点を変えれば、寝る技術です。

寝ようと思っても、通常はここまで寝れません。

極めて疲労した状態であれば、1日か2日なら可能かもしれません。

それでも常に17時間、寝続けることは困難です。

 

1日の内、17時間も寝ているとすると、この世に寝に来たのか、と思われるでしょう。

傍から見れば、怠け者にしか見えないと思います。

仮にコロナの後遺症として認定されたとしても、後遺症だからという理由では

一般的な企業では雇用できないと思います。

 

寝っぱなしの社員、この活用案は?となるときが来るかもしれません。

働き方改革とはいえ、無理があると思います。

起床している7時間で、優れた成果を出せる場合に限定されるはずです。

 

すると、寝っぱなし病、怠け者病として扱われた場合、その人たちは今後の生活が困難になるはずです。

今は少数かもしれません。

 

もし、万人単位でこの症状が出てきた場合、政府はどう対応するのでしょうか。

連休期間中、ほぼ国民だけが移動していましたが、それでも2年前とは比較にならない人流です。

普通に考えても、感染者が爆発的に増加すると思います。

3回目、4回目とワクチンを接種しても、「同じワクチン」が効くとは思えません。

効いているなら、感染者は激減しているはず、だからです。

 

死者数は世界的に見れば少ないです。

しかし、感染して回復した人の数は、現時点で750万人くらいいます。

この回復者のなかから、どの程度の「寝っぱなし病」がでるか、です。

万に一つ、これでも750人です。

99%発症しない、1%のみ発症する、と仮定すると7.5万人となります。

こうなると、社会問題化するように感じます。

 

後遺症だからという「錦の御旗」を掲げ、堂々と怠けるものが出てくると思います。

症状なのか、怠け者なのか、どうやって見極めるのか、です。

 

他にも後遺症は多く伝えられ始めました。

死なないだけ、です。

見た目は問題なし、です。

まだ研究事例も殆どありません。

今後の事例で知ることになります。

 

勤勉な性質、これが日本人です。

もし、大量の怠け者が発生した場合、悪貨は良貨を駆逐することになります。

下手をすると、怠け者国家になる可能性があります。

ならず者国家は隣にあります。

なまけ者国家は、恥です。

 

もしかすると、この事実を事前に把握しているため、厳格な対応をしているように思える国もあります。

 

怠け者を助長する考えは危険です。

特に公務員に目立ちます。

ダラダラすること、定時まで「目いっぱい時間をかけて」する人です。

 

先日、議論になっています。

どこかの学校の掃除の話でした。

掃除の時間より早く掃除を終えたときの、教員の言葉です。

まだ時間が残っている、ここまでは私も同じ考えです。

問題は、同じ掃除を残りの時間もさせようとしたこと、です。

 

さすが公務員、公務員根性丸出し、と感じました。

早く掃除を終えたなら、早く帰せばよいのです。

浮いた時間を別に使わせることができます。

 

早く終わろうが、掃除の時間は掃除しかない、というバカの見本の考えを強要すべきではありません。

公務員に多い考え方です。

どれだけ早く終えても、対価は変わらないから、です。

だったら、ダラダラやったほうが良い、というセコイ考え方に移行します。

 

しかも「前例主義」です。

新たな事への挑戦は、絶対にしません。

「習っていない、聞いていない」という御旗を掲げます。

生き恥、と思わないのでしょう。

これが特殊な生命体と思える時です。

 

時間は限られています。

正しくは、各人の現世での活動可能時間が決まっています。

全員同じ、ではありません。

活動可能時間=寿命の範囲で、活動することになります。

 

何をしにこの世に来たのか、を自分に問う人であれば、率先して取り組むと思います。

全く考えていない、考えたこともない人、考えようともしない人は、いかにして怠けるか、だけ考えると思います。

 

肉体を返納するとき=死が訪れたとき、ようやく気付くのでしょう。

長生き=良い、とも私は思いません。

ただ「死ななかっただけ」、と思えるからです。

その年まで何を成し遂げたのか、が重要と思います。

 

肉体は自分のもの、自分の体、と誰もが思っているはずです。

しかし、深く考えた人であれば、肉体は「借り物」であることに気づくと思います。

この世界で活動するには人間の体が必要だからです。

人身受け難し、森 信三氏の言葉です。

 

当たり前、ではありません。

人間以外になっていても不思議ではありません。

むしろ、人間ではないほうが圧倒的に多いからです。

 

その天から借りた肉体を、何のために借りたのか、を考えるべきです。

各人が転生前に決めてきた目標をクリアするため、です。

クリアできれば、現世に残る理由は激減します。

天が見ています。

速くクリアした人は、そのまま現世に残るのではなく、元の世界か

新たな世界へ行くことになります。

 

少なくとも、肉体は天からの借り物です。

借り物なので、天のルールに基づいて使用しないといけません。

絶対的な禁止事項があります。

自殺です。

これは天が絶対に認めない行為です。

多くの宗教でも言われています。

なぜ禁じられているのか。

 

「借り物」だからです。

 

これを知ることです。

肉体を使えることは、非常にありがたい事です。

と考えると、怠ける行為はどうなのか、となります。

天に対して良いのかどうか、考えるべきです。

 

肉体と魂は別、です。

戦争等で肉体を失った人は、その後の現世での活動はできません。

魂は消えませんが、いくら何でも転生はすぐにはしません。

これは天が決めること、です。

 

中には、魂が無にされる者もでてきます。

これは極悪人の場合です。

通常は天界ではない場所に魂が強制的に送られます。

多くは地獄界です。

この地獄も極めて多くの層に分かれているように思えます。

それでも罰は受け続けますが、まだ魂は残ります。

魂が消される=無にされるのは、極めて酷い場合です。

 

自殺の場合、近い状態が考えられます。

後悔どころではない状況になります。

そのため、大昔から教えとして残っています。

 

肉体は天の物です。

人間ごとき、正しくは中にいる魂の所有物ではありません。

活動可能時間まで、正しい使用が求められています。

 

その使用方法が限定される場合、疫病等の場合です。

本来の使用ができないとなると、魂は目的の達成ができなくなります。

その場合、天は必ず解決策を講じてくれます。

疫病を何らかの方法で無にしてくれるはずです。

 

魔界の魂や、高位の魔物による被害の場合、厄介です。

天界の神々の力と魔界の戦いの結果によります。

天界に勝ってほしいです。

勝ってもらわないと、人間界は悲惨です。

今のウクライナのようになるからです。

 

怠け者病に打ち勝つこと、これは人間の魂の力で可能と思います。

魂が肉体に影響するからです。

勤勉であること、これだけでも十分です。

怠けない事、これを実践することで、現世での各人の役目に気づくように思います。

 

売地の調査をしています。

見た目はただの更地です。

前面道路も見た目では幅員も問題ありません。

側溝、水道もマンホールから使用可能と思われます。

 

「思われます」。ここで、勘が働きました。

何か、あるような気がする、と思いました。

 

田舎なので、通常は調査内容は少ないです。

むしろ簡単です。

それが、今回は面倒になりました。

 

更地です。

しかし、古い住宅地図には建物が存在していました。

解体されています。

ということから、建物登記を調べる必要があります。

幸い、建物は滅失登記済でした。

 

測量図はありましたが、古い内容です。

公図もあります。

ただし、調査地の道路部分が地区外となっています。

 

これはよくあることです。

田舎なので、大字の先が異なることがあります。

それでも同じ市内であれば、気が利く市の税務課の場合、その場所も

図面に表示してくれます。

 

ところが、データを得ることができませんでした。

税務課の担当者も困られたようです。

 

土地の所在確認図=字図、公図ともに道路部分が記載されません。

土地は表示されていますが、道路が分かりません。

少なくとも現地では、6m以上ある舗装路です。

なぜか、と考えました。

 

そこでこの場所について考えました。

市と町の境目にあります。

まさかと思いましたが、的中しました。

 

調査地は、市内にあります。

道路は市道ではありません。

町有地でした。

 

町有地で6m以上あるので、普通は町道で1号道路と思いました。

しかし、町道ではありませんでした。

町有地なのに町道認定がありませんでした。

国、県道でもありません。

 

42条1項「3号」道路と分りました。

通常、3号の場合、私道の可能性が高まります。

ですが、この道路部分は町有地なので、私道ではありません。

 

既存道路です。

 

基準法施行前から存在した道、これが3号道路です。

町道認定の無い、町が維持管理をする公道となります。

 

基準法上の道で、公が所有するので再建築は可能です。

次の調査が必要になりました。

 

土地は市に存在します。

この土地に建築し、住所を得ると市民となります。

土地の前面道路は町です。

 

ゴミ出しはどうなるのか、行政サービスはどうなるのか、となりました。

町に確認したところ、土地の所在地のルールになると分かりました。

通常の行政サービスは市となりました。

 

隣家は町になります。

不思議でした。

もう一つ大事な調査があります。

水道です。

 

田舎なので下水はありません。

上水道の調査は必須です。

 

土地は市、道路は町です。

道路内に水道管が敷設されています。

町有地内の水道です。

普通は町の上水道となります。

 

そこで水道を確認しました。

町の上水道は、前面道路内に「ありませんでした」。

驚きました。

 

隣の家までは敷設されていました。

この土地にはありませんでした。

正しくは、町の上水道はありませんでした。

 

時間的に市の水道課に行くことができませんでした。

後日、確認します。

今まで家があり、井戸はなく、上水道を使用していたようなので、

市の水道管が敷設されているはずです。

 

ややこしいです。

町の土地の中に、市の水道が敷設されていることになります。

田舎なのに、面倒です。

 

私有地や私道ではないので、安心です。

合併してほしいです。

ややこしい状態を一気に解消できます。

 

平成の大合併の時に、この町だけ反対しました。

それでここだけ郡町となって残りました。

議員が原因です。

住民や先のことを考える真の政治的判断力が全くない証です。

 

そのせいで住民はサービスを制限されることになります。

土地の管轄も変わらないので、市と町の両方が不便なことになります。

今からでもいいので、合併協議を行い、行政の体力増強をすべきです。

 

誰のための議員か。

議員のためではない、これは確実です。

前科前歴多数の極悪人も、条件を満たせば現役の議員になれます。

被害者への賠償は無視し、天にでも昇ったかのような態度の者が存在します。

 

合併で無駄な議員を減らすことができます。

余計な支出が減ります。

有益な税の使用ができます。

 

己のことよりも、この世に何をしに来たのか、を強く自分に問い、

すべきことを率先して行うべきと思います。

全く試聴する気はありませんでした。

なぜか急に気になり、見るようになりました。

まだ、全部を見たわけではありません。

それでも30話くらいまで見ました。

第二次大戦時の内容を主体とした漫画です。

 

アニメ化されていました。

他の映画を探してた時に、気づきました。

今までも選べたのかもしれませんが、全く気にすることがありませんでした。

これが急に、見たいと思うようになりました。

 

紺碧の艦隊、です。

最初はタイトルから戦争を題材にした、1話の映画のような感じと思っていました。

それが、かなりの大作だと後から知りました。

しかも、単に第二次世界大戦時の日本を漫画化したわけではありませんでした。

歴史上は原爆投下が決定打となり、無条件降伏を日本がしました。

漫画では、それを「前世」として表現されていました。

通常、前世という場合、短くても100年程度前の世界を言うことが多いと思います。

この漫画では、敗戦時から30年前、に時間が戻ってから始まっていました。

 

しかも敗戦時の記憶を持ったまま、です。

この記憶を持ったまま30年、時間を遡っています。

さらに、記憶を持ったまま生まれ変わった人が複数いました。

それも大本営の上層部や総理です。

 

おかげで、後世は大きく変わりました。

多くの前世の失敗を反省し、適切な対応を取っていました。

後世では、原爆を阻止しています。

米国とも和平を実現し、その後、共闘しています。

まだ全てを見たわけではないので、最終的な内容は把握していません。

 

興味を持ったのは、日本と米国が共闘している相手です。

ナチスドイツでした。

第三帝国として、世界を支配しようとしています。

ヒトラーが生きています。

この異常なまでに強大化したナチスドイツとの戦いが描かれています。

 

私には漫画には見えませんでした。

ナチスドイツが、今のプーチンロシアと同じに見えたからです。

異なるのは、兵器です。

今は兵器が強大です。

軍事力が大きく変わりました。

 

核もあります。

漫画では原爆を阻止できました。

しかし、今の現実世界では、核による被害が生じる直前のように思います。

ウクライナ国内、または近隣のNATO加盟国に対して核を使用するように思えます。

 

今日は日本では祝日です。

憲法記念日です。

戦争のない時、今の憲法は非常に良い内容と思います。

 

しかし、隣国、ロシアから侵略された時、無抵抗であれば極めて深刻な被害に遭います。

憲法が、法律が、という次元ではありません。

確実な力を持っているから、法律や憲法は意味を持ちます。

力がない、法は無抵抗な人にとって無意味です。

 

憲法改正、これは当然にすべきです。

考えるべきは、改正の内容と時期、と思います。

時代に合わせて国を確立するための憲法にすべきです。

国が侵略されるようでは、意味がありません。

 

今、ロシアが北海道を攻め込んだと仮定した場合、日本政府は対応できるでしょうか。

憲法改正反対の政治家たちは、国民を守ることができるでしょうか。

口だけの税金泥棒に過ぎないと私は思います。

 

確実な力があるから、法が意味を持ちます。

法治国家とは、絶対的な武力を持っていることが前提です。

専守防衛、良いことです。

攻め込む気がなくなるようにすること、です。

 

しかし、現実には日本の周辺にはロクな国がいません。

山賊、海賊国家とも言えるような国しかいません。

このような悪党が近接地にいます。

呑気にゴールデンウィークを満喫している場合ではないと思います。

 

今の北方四島は、終戦時にロシアが占領しました。

ロシアがまともな国ではないことを、70年以上前から日本は経験しています。

 

今回、その北方四島付近で大きな人災、海難事故が発生しました。

ここで日本の対応に、頭にきました。

ロシアに、北方四島付近を捜索する旨の「お願い、許可」を求めたことです。

 

今の総理では解決以前の内容です。

先ほどの紺碧の艦隊に登場する総理であれば、全く違う対応をしたはずです。

救助という言葉で、可能な限りの艦隊を現地に派遣したように思います。

救助船の他に、潜水艦や空母、戦艦も派遣したように思います。

そのまま北方四島を強制的に取り戻すような策を講じたと私は思います。

 

悪党に倫理的な対応は無駄です。

悪党には力です。

まず、力で北方四島を日本に取り戻すこと、です。

軍は追い出します。

住民は、各人の意思を尊重します。

日本国民になる場合、本国に帰国する場合が出てくるでしょう。

 

本来の自国の領土を取り戻しただけ、です。

世界から一切、責められる理由はありません。

救助をしながら、国土も取り返す。

この程度は政治家の仕事のはずです。

 

ロシアの資源が必要なら、ロシアの政権を交代させるように動くべきです。

侵略者には、侵略でやり返すことです。

資源の独占、これが多くの国にとって損害を招いています。

解決するには、独裁者、独占している者たちを「排除」することです。

 

恒久平和のための戦い、を率先して行うことを議論すべきです。

平和は無償ではありません。

平和は、無抵抗では得られません。

無力では、何もできません。

巨大な力を持った者、これが法を作ることができます。

 

今、悪党を駆除することです。

核による被害を出させてはいけません。

平和を得るために、大きな戦いが求められます。

これは歴史が証明しています。

今のロシアを世界で叩くこと、政権を変えることです。

 

ウクライナは一方的に攻め込まれている被害者です。

加害者、加害国に世界から猛烈な力によって打撃を加える時期です。

そうしないと、多くの地域で被害者が出ます。

 

国連のような仲良しクラブには、何も期待できません。

武力には武力です。

世界にとって有害な悪党を、世界の武力で駆逐すべきです。

駆逐できた時、平和の始まりです。

 

今は、平和を得られるかどうか、分岐点にいるように思います。

漫画がドラマ化され、視聴率も良いようです。

不動産業に関係している人は、少し前のドラマとは違った視点で

見ていると思います。

少し前のドラマは、極端な例がメインでした。

今回のドラマも、実務者からすると、相当に色々と言いたいことがあるはずです。

少なくとも私は、非常に多く言いたくなります。

 

特に契約についてです。

2週間で成約する、残り数日で成約しろ、という内容が記憶に残りました。

ドラマ内では成約の表示がされていました。

私は極めて大きな疑問を持ちました。

成約の意味についてです。

 

購入申し込み=成約としているように思ったからです。

非常に甚だしい思い違いです。

購入方法が現金、融資のどちらなのか、でまず変わります。

現金であれば、資金の確認、出所の確認が必要です。

融資であれば、事前審査から始まります。

事前審査承認までなら、短期間でも可能です。

 

これが正式申し込みとなると、まず重説、契約書が必要になります。

ドラマでは、重説を完全に無視していました。

大きな間違いです。

 

購入「前」に重説の内容を確認することが極めて大切です。

物件調査も、完全に無視されていました。

その物件、その区部所有、1室すら調査しているように思いませんでした。

 

購入時の諸費用も同じです。

販売価格だけ、強調されています。

これは大きな誤解を生みます。

諸費用を含んだ総額で検討するように、ドラマでもすべきです。

 

購入方法の確認、重説、契約、融資であれば正式承認になってから、成約と

すべきです。買いたい、はただの意思表示で「買える」ではありません。

成約を安易に表示すべではない、と私は思います。

 

不動産会社の営業スタイル、これは千差万別です。

正しいかどうか、これは天が判断することです。

人間ではない、と思います。

 

販売方法の中で、事故物件という表現が出てきました。

国交省も定義を定めました。

ですが、いずれ改定されていくことになると思います。

 

区分所有であれば、その物件だけの説明をする業者が常です。

他の部分は、無視します。

階が違う場合、まず考えようともしません。

隣室であれば、少しは調べるかもしれません。

 

事故の基準が問題です。

事故扱いの期間も重要になります。

これは現在の基準が明確ではないことも要因になります。

 

特に、都市部で人口が集中している場合、多くの死者が発生します。

全てが自然死ではありません。

事件性があるものも多数出てきます。

 

サイトも作られていますが、全てが正しい情報かどうか、疑問です。

この点について、ドラマは良い指摘をしたと思います。

偽情報の可能性について、です。

 

正しい情報かどうか、「根拠」を知る必要があります。

これは行政の主たる役割です。

根拠のない情報は、厳格に取り締まりをすべきと思います。

 

負の情報が一つ出るだけで、その物件だけでなく、周辺の物件も影響を受けます。

そのため、負の情報を事実であっても、隠そうとするケースもあります。

 

しかし、正しい情報であれば、事実のみ表示すべきです。

どう受け取るかは、受け取った人の主観で変わります。

死について、極度に敬遠する人、職業柄何とも思わない人、がいます。

真逆のケースです。

中には、除霊、成仏、させようとする人もいるかもしれません。

 

物件の特徴、不動産の場合は、その場所や空間には、基本的に一人しか所有等ができません。

特定の「縁」のある人が、その物件に呼ばれます。

誰でも、ではありません。

これは業として不動産に関係している人であれば、理解できると思います。

 

何らかの縁があるから、各人、今の居住地にいます。

その縁の理由を知ることができるかどうか、これは各人の能力によって決まります。

 

事故物件、確かに現代で生じた内容による事実です。

しかし、過去、それも数百年単位で遡っていくと、ほぼ全ての場所に何らかの事故が生じています。

いつまでを事故扱いとするか、の差です。

 

今のウクライナは、事故が多発しています。

いつか平和になったとしても、事故物件、事故地域だらけになります。

仮に事故扱いとすると、建設も復興もできなくなります。

今は他人事ですが、都心も同じことが起きると思います。

一室レベルではなく、全域が重大事故扱いになる日が来るように思います。

 

自分に関係してきて、初めて真剣に対処することを考える人が出てきます。

すると都合が悪いので、事故物件の定義が「改定」されるはずです。

そうではなく、正しい事実を知ること、を優先すべきと思います。

 

万人単位の死者、戦争を筆頭に大災害でも生じます。

事実を知ることです。

死とは何か、を理解することです。

魂は消えない、魂が肉体を自由に使用できなくなること=死とすべきです。

霊の状態で浮遊している場合もあります。

これが事故物件の典型です。

 

成仏、浄化できるように専門家を行政が確保することです。

1千年前には、いました。

役所に所属する公務員として存在していました。

有名な人として、安倍晴明です。

陰陽師です。

今であれば、霊能者としても扱うことができます。

科学で説明が困難な内容です。

しかし、存在します。

 

この能力者を各地に公務員の様に配置し、事故ではないように浄化すべきと思います。

そうすると、平穏な場所にすることができます。

 

何でも化学的に、とすべきではありません。

非科学的な分野も重視すべきです。

その場所で困る人がいないようにする、そうすることも社会に必要です。

 

そう遠くない時に、日本も事故だらけになります。

なってから解釈を変更するのではなく、先に考えておくべきと思います。

 

戦後直後の日本、徹底的に破壊され、居住する家、家らしきものが

極めて少ない状態になっていました。今のウクライナと同じです。

少ない物件に、居住希望者が多い場合、必然的に貸主側が有利になります。

 

80年前、このときの日本に有った物件は、非常に簡素でした。

設備は何もない、壁らしきものがある、程度です。

雨風を防ぐことも不十分な性能でした。

今であれば、ゴミより劣る内容です。

それでも、あるだけマシでした。

 

この時代から平成前半までは、高度経済成長により不動産価格は

上昇し続けました。そのため、賃貸でも賃料が高くなっていました。

しかも貸主側の条件が強く反映される状態でした。

 

平成前半くらいまでの貸主は、「貸してやっている」、借主を店子と

見下していました。これは今でも同じように考えている「馬鹿者」も

一定数います。

 

貸主が強い時代は、客付け業者は「周旋屋」と言われていました。

いまでも高齢者で全く勉強していない「馬齢を重ねた馬鹿者」は、

この表現を使うことがあるかもしれません。

 

しかし、時代は変わりました。

今は物件が異常なほど多いです。

多いのに供給され続けています。

当然、ボロから見限られます。

好条件の物件は利用されますが、寝ぼけたような条件の物件は見向きもされません。

また、不勉強な貸主が非常に多いと感じます。

 

昭和4年ではなく、今は令和4年です。

元号は似ていますが、激しく状況は変わっています。

昭和63年頃までの経済成長はありません。

今は、経済「衰退」です。

なんとか現状維持しているレベルです。

実際は衰退以上に悪化しています。

 

物件が余り、空き家問題になっている時代です。

ただでもいいから、引き取ってくれ、という時代です。

それでも断られています。

この次元に突入しているのに、未だに状況を把握できない貸主が一定数います。

 

貸してやっている、貸主はえらい、と思い込んでいる者がいます。

馬鹿の極致です。

治療できる薬を開発すれば、ノーベル賞確定でしょう。

 

昭和と令和の違いは、法律と人の考え方、判断基準の変化にあります。

まず、法律は非常に多く変化してきました。

今の法律は、素人レベルでは無理と言えます。

業者でも、宅建がある程度では、話になりません。

しかも昭和の宅建レベルであれば、再試験をさせるべきです。

これは建築士も同様と思います。

再試験でも、現在の基準に至っていて「当然」なので、クリアするはずです。

クリアできないのは、偽物、モグリと言えます。

 

士業になった理由があります。

宅建士の場合、業界が主任者ではなく、士業を熱望したことが大きいです。

ですが、今の賃貸レベルでも把握しておかないといけない内容は、昭和とは大きく異なります。

賃貸に特化した国家資格もできました。

 

それだけ、ややこしくなった、ということになります。

すると貸主は、今の内容を知っていないといけません。

習っていない、などと寝言を言えません。

馬鹿者は退場させられます。

 

昭和では貸主が強い立場でした。

令和では、専門家が主体です。

広範囲に知識と実例を把握する必要があります。

実務者のレベルが重要になります。

 

専門家であっても、学習は終わりません。

常に更新しないといけません。

さらに、得手不得手に関係なく、多くの分野を知る必要があります。

労力と費用が必要になります。

 

この意味を理解できない貸主、これが最近、いました。

相続で受け継いだ者です。

相続前の当初の依頼者は、良い人でした。

そのため、可能な限り対応してきました。

しかし、相続後は変わりました。

 

馬鹿者になりました。

今の貸主、しかも客付けが困難な物件で、偉そうに言いました。

それで決めました。

断りました。

13年間、管理業務をしてきましたが、ここからは自主管理です。

どうぞ、ご自由に。

この意味が分かる日がくるかどうか。

 

不勉強な者に、労力と費用を使って策を出すことはあり得ません。

生き残る貸主、相当に知的レベルが高いことが必須です。

愚か者、馬鹿者は後悔のみ残るでしょう。

 

今後、日本国内も激しく変化することが考えられます。

多くの貸主が困難な状況に陥ると私は思います。

学ぶかどうか、これが分岐です。

今後の淘汰されていく貸主を範として、生き残る貸主に対応していきたいと思います。

 

 

対岸の火事、日本では他人事として使われる言葉です。

今の日米は、読みは同じ「たま」でも、激しい差があります。

日米では、野球です。

ウクライナでは、銃弾です。

同じ世界にいるとは思えない差です。

 

色も異なります。

日米では暖色があります。

ウクライナでは、色が消えていっています。

灰色の世界に変わっています。

 

2ケ月前までは、ほぼ同じ世界でした。

これが2ヶ月経過すると、違う世界になっています。

ゲームの内容と似ている気がします。

ゲーム内では、「異変」とされていました。

異変前の世界、異変後の世界です。

 

その異変を作った、原因も一人でした。

とても似ていると思います。

ゲームでは終盤に理由が分かります。

憑依されていたことが原因です。

 

もしかすると、全く同じではないか、と思いました。

今のプーチンが何者かに憑依されている、そのために異変が生じた、

とも見ることができます。

当然、中国の関与はあるはずです。

狙いすましたように、五輪終了直後に侵攻したからです。

これは世界の並み以上の考えができる人であれば、納得すると思います。

 

ゲームでは異変後に、異変前に時間を遡ることができます。

過去を変えることで、変えた後の世界は平和になる設定です。

しかし、未来の世界、異変後の世界は残ります。

過去からの世界は変わっても、異変後の世界は継続します。

 

今のウクライナは、過去に戻すことはできません。

この状態で世界線が進みます。

今の状態の延長線上で考えないといけません。

 

破壊と殺戮により、国が崩壊しつつあります。

今、ロシアからの虐殺と破壊が停止しても、被害は甚大です。

法に基づいて賠償請求といってもムダです。

法が通用しないからです。

 

ウクライナが被害を回復するには、加害者から資源を回収することで成り立つように思います。

少なくとも、人は戻りません。

亡くなった人たち、その遺族、この心は修復困難です。

ただ、救いの手、救いになる考え方としては、肉体を返却した、という考えをすることと私は思います。

 

魂は消えていない、肉体を天に返却しただけ、と考えることです。

実際、魂は消されていません。

魂を消すには二つの方法が考えられます。

一つは、天の神通力、漏尽通により無にされる場合です。

もう一つは、魔物に食われることです。

 

天から魂を無にされる、これは最悪級の罰です。

地獄行きよりも悲惨です。

同様に、魔物に食われる場合も悲惨です。

後悔どころではありません。

人間界での目先の欲望に目がくらみ、地獄を超える苦しみを受けることになるからです。

 

この魔物に食われる場合、魔物は条件を出します。

願いを叶える、という条件です。

人間界での欲望を満たすことができるようにしてくれます。

あり得ないことが現実に起きます。

今まで普通の人だったのに、突然、独裁者になるような事例です。

 

これは直近ではプーチンです。

少し前であれば、ヒトラーです。

共通しているのは、急激に権力を持ったことです。

権力、財力、凶暴性、が最大級になりました。

これは魔物の神通力、魔物の漏尽通による結果と思います。

神通力は正しい神だけが使う、わけではありません。

悪も、魔物も使用できる、となります。

 

そのため、人間界には非常に厄介な災厄が生じます。

魔物の意思が反映されるからです。

暗い、暗黒の景色に変わっていきます。

今のウクライナは、今後の世界の姿になると感じます。

 

プーチンの元の魂は、そろそろ食われる次期か、食われて消えたように思います。

今の肉体に宿っている魂は、魔物、それも厄介な魔物と思います。

魔界の龍の魂のような気がします。

核を使用することになるはずです。

魔物でも自分に被害が及ぶことを考えますが、自分の漏尽通で放射能被害を無害化することができるはずです。

 

すると、本格的に核を使用することが考えられます。

配下の魔物を軍人たちに憑依させ、好き勝手に破壊していくことが考えられます。

唯一、肉体を滅ぼすことで、魂を肉体から切り離すことで、被害を減らすことはできると思います。

ただし、死の手、が起動しないことが前提です。

 

野球の結果も平和な時は大切かもしれませんが、今は有事と思います。

今のうちに、個人レベルでも対策できることはあります。

目先で事が起きてからではなく、今、策を考えるべきと思います。

 

2週間かかりました。

建築士試験で使用できる法令集の線引きです。

作業と割り切る人もいるでしょう。

私は、学習と考えて線引きしてきました。

1ページごとではなく、色ごとに進めました。

今回は4色です。

 

線引き例があるので、それを基に引きました。

今回、購入した法令集は2冊に分かれています。

これが良かったと思います。

前のように1冊の場合、途中で嫌になったように思ったからです。

全部で930ページくらいあったからです。

 

今回の法令集は、法改正等が色々と追加されていました。

前回の線引きよりも、かなり労力が必要になりました。

疲れました。

疲れましたが、役に立ちます。

厳密には、法規の問題105分、30問のために使用するだけ、です。

 

今回の試験は、3つに時間割りされています。

初めに2時間(120分)、次に1時間45分(105分)、最後に2時間45分(165分)の3つです。

学科クリア後の製図は、6時間半(390分)です。

これは助かりました。

 

前回の学科受験時は、午前と午後で3時間ずつだった気がしています。

やたら学科で疲れた記憶が残っていました。

これが途中休憩をはさみ、2時間程度が二つ、3時間弱が一つになると、かなり試験中の疲れが変わってきます。

 

前回の学科のときは、午前中の試験が終わると、一定人数が減っていた記憶があります。

午後の試験を受けるまでもない人たち、でした。

そうならないように、試験の対策を当時も考えていました。

 

今回の試験では、法令集が使用できるのは法規のみ、です。

法令集が必要になる前提の問題が多く作られます。

ですが、設問には特徴があります。

法規の場合、「不適当なものはどれか、誤っているものはどれか」のように、

4択で間違いを見つける問題が中心です。

ある点の高さや、容積率等のように数値を計算する問題の場合は「正しいものは」、になっていました。

 

これだけでも救いです。

まず4択であること。

次に、選択肢の中で基本的に間違いが一つだけ、という点です。

 

他の試験では、正しいものは、誤っているものはの他に、正しいものの組み合わせは、誤っているものは何個か、のように設問から注意しないといけない問題が多数あります。しかも問題文がやたら長い場合があります。

 

今回は少なくとも、残りの3つの選択肢には「正しい内容」が書かれていることになります。

ここからは、選択肢をよく読み、作問者の考えを「読み切る」ことが重要になると思います。

 

作問者は、正しい選択肢を全て作ることから始めることが常です。

そこから、だいたい1か所、こそっと変えるような作問が多いように感じます。

読んでいて何とも思わない選択肢=正しい場合が多いです。

なんか変だな、と感じた選択肢が正解の場合が増えてきます。

 

この何か変だ、と気づくようになるまで知識を記憶しないといけません。

また、建築士の学科試験では、半数以上が過去問を活用されていることがあります。

過去問をクリアすることが、とても大事な学習になります。

 

今回は、前回の反省から法令集は丁寧にインデックスシールを貼り、マークしていきました。

大きく変わったのは、カラーペンの種類です。

フリクションライトを使用しました。

法令集にもおススメとされていました。

その理由は途中で分かりました。

 

マークを間違えたときに、このペンなら消すことができます。

訂正できます。

また、裏のページに写りにくいです。

なるほど、と思いました。

また、今までの色分けと色の種類も変えることにしました。

 

従来は、重要な順に赤、青、緑、黄色、としていました。

これを、紫、オレンジ、青、黄色、としました。

かなり読みやすくなったように感じます。

 

紫は、赤と青の要素、オレンジは、赤と黄色の要素がある、という分類にしました。

重要度が明確になったので、読み方も変わってきました。

ベースのテキストも色分けをしました。

 

全ページを一言一句読む、ことはしません。

まず、色分けをしました。

紫、オレンジ、青、黄色です。

それが終わると、見始めます。

読むではなく、見るです。

速読の手法です。

音声化しない方法です。

 

いちいち脳で音声化して文字を読むと、読んだつもりでも記憶としては殆ど残らないことがありました。

また、速度も遅いです。

これが音声化しない方法の場合、一気見=一気読みが可能です。

 

1ページをじっくり読む、最後のページにたどり着いたら、きれいに忘れていた、という現象があります。

これを回避しないといけません。

それには一気読み、です。

全ページを一気に読み(見)ます。

これを何度も繰り返します。

極めて薄く記憶に残ったかどうか、という次元です。

記憶はすぐに消えます。

消えますが、非常に薄く残ることがあります。

これに上書きしていきます。

 

 

今はこの作業段階です。

消えては書く、の繰り返しです。

ですが、おそらく50回以上繰り返していくと、消えにくくなるはずです。

100回を超えてくれば、何となく記憶できている、状態になると思います。

 

まず知識を得ないといけません。

知識があれば、正しいか、間違っているかを判断することができます。

記憶が正確になってくると、回答時間が速くなります。

法規の場合、法令集を使わなくても即答できるように訓練しようと思っています。

法令集に頼ると、時間切れに追い込まれることがあります。

試験が受けられるだけでも、有難い事です。

しっかりと学習していこうと思います。

 

昨年、住宅の省エネ基準が改正されました。

より省エネ性能を求める内容になりました。

ただ、コロナ等の影響で、ほとんど報じられていません。

今でも以前の基準、ZEHを使う業者も多くいます。

ZEHだけ使われるせいで、聞こえが良くないと感じます。

ZEB、ZEHと使い分けたほうがマシです。

 

Ua値について基準が決まりました。

地域ごとに数値が設定されています。

この数値は、数字が大きいほど熱の貫流、熱が出ていく、入ってくる量が多いことになります。

小さいほど、熱の出入りが少ない=省エネ性能が高い、となります。

 

この熱に関係した言葉が似ています。

熱伝達

熱伝導

熱貫流

となります。

 

伝達は表面、伝導は個体内部、貫流は空気層→個体→空気層までの

高いところから低いところに熱が移動すること、を意味しています。

 

Ua値は、熱貫流率です。

外気→住宅の壁→室内への熱の移動量です。

数値が小さいほど、移動が少ない=温度変化が小さい=省エネ性能が良い住宅となります。

 

ただし、地域によって考えが変わります。

九州北部のように温暖な地域の場合、徹底的に断熱と遮熱をすればよい、というわけではありません。

冬期の日射も大切になるからです。

これがηa値として設定されています。

冬期の日射が期待できない地域では、不要です。

寒冷な地域では、断熱がメインになります。

 

内窓の設置により、やはり早朝の学習効果が改善してきたように思います。

今までは早朝でも幹線道路沿いなので、車両等の音に邪魔されていました。

集中力が途切れると、どうしてもその後の学習を進める気がしなくなります。

これがゼロではありませんが、受け流すことができるレベルに改善しました。

これで学習が進められます。

 

明らかにこの遮音性能でも不快に思うレベルの音の場合、適法ではない車両等になります。

その音の発生源には、強力な「念」を送ってあげるようにしようと思います。

二度と前面道路上を通行することがないように、無にしてやろうと念を送ることにします。

いつか、できる日が来るかもしれません。

漏尽通の能力です。

これができると、色々と良いことにつながると思います。

 

省エネが重視された法改正がされました。

しかし、音についてはスルーされています。

また、防災についても特に言われていません。

私は、これは問題と思います。

 

自然災害が激しくなっています。

毎年のように、何十年に一回の・・・のような事を聞きます。

滅多にないはずなのに、毎年起きています。

災害のレベルが確実に上がってきています。

 

すると、省エネだけではなく、防災や音についても改正すべきと思います。

防災ガラス、防犯ガラスの採用、サッシは二重、内窓を標準化するなどの改正が必要になるはずです。

 

室内側に被害を及ぼさないこと、音による被害や恐怖を低減する事が必要になってくると思います。

この改善をして、相当数の人たちが救われることになると思います。

 

窓の開閉が面倒という人もいます。

平穏時ではなく、災害時を基準に考えるべきです。

被害を受けてからでは遅いです。

台風や地震は広範囲に影響します。

被害が起きてからだと、修理は時間が多く必要な上、価格も高くなります。

 

保険で対応するからいい、と考えている人もいるはずです。

その保険会社が、支払う保険金が大きくなると、潰れるようになります。

すでに数社までの企業グループに保険会社は合併しています。

災害のレベルによっては、さらに淘汰されるでしょう。

平成後半までの保険会社は、平気で不払いをしている会社もありました。

同情の余地はありません。

 

今までよかった企業が、今後も良いとは限りません。

住宅環境も同じです。

周囲の居住者がいつまでも同じ、ではありません。

変化していきます。

生活スタイルも変わります。

 

騒音被害も発生することがあります。

省エネ性能だけの場合、音の被害は減りません。

今後は遮音、防音性能も検討すべきと思います。

幸い、今は同じガラスでも進化しています。

防犯ガラス、防音ガラス、防災ガラスのように使途が増えました。

上手く組み合わせることで、住宅の防御力が増すことになります。

 

複層ガラス(ペアガラス)の場合、内部の調湿、除湿剤の劣化を検討する必要がある場合が増えてくるはずです。

劣化です。

無限ではありません。

内部が劣化すると、ただの2枚ガラスにすぎません。

寒冷地では3枚ガラスや5枚ガラスの場合もありますが、10年後くらいを想定した検討もすべきと思います。

 

費用対効果を考えると、今後まったく設備品が進化しないのであれば、今の最高レベルを採用しても良いと思いますが、進化するのであれば15年後くらいにレベルアップできる内容にしておくことが賢明と私は思います。

 

また、自分がいつまで住宅を使用することになるのか、必要な期間も考えるべきです。

費用をかけたことと、価値があることとは全く異なるからです。

将来の処分時の価値から逆算することも大切です。

これは義務教育では絶対に習いません。

自分で学ばないといけない内容です。

 

建築に特化したような人の場合、不動産価値を全く考えていない、考えることができないケースが多々あります。

富動産なのか、負動産なのか、しっかりと考えるべきと思います。

 

そのためにも、習うのではなく、自分で学ぶことが重要になります。

他人任せではなく、自分で学び解決する事、これが家計を大きく変えることになるように思います。

 

ただの居室の内窓設置、これが色々と良い効果を発揮し始めたように思います。

 

内窓を設置してから4日ほど経過しました。

2Fの窓は全て設置しました。

1Fはありません。

気温は暖かい日が続いています。

それでも朝は7度くらいまで低下します。

 

初日はエアコンを使用せずに過ごしました。

二日目からは使用しています。

結果、あきらかに良いです。

 

2Fと1Fで全く違う空間になりました。

快適なのが2Fです。

1Fは温度差が大きいと感じています。

音も違います。

内窓の設置前までは、1Fのほうが快適と感じていました。

それが逆になりました。

 

遮音効果が良いです。

ゼロにはなりません。

ですが、明らかにイライラしません。

この内窓にしていても聞こえてくるバイク等の音は、適法ではない状態と断言できます。

 

音の効果は、やはり睡眠と関係しているようです。

睡眠の深さが改善している気がします。

ぐっすり寝たように思います。

数日経過したので、正しいと思います。

 

目先の設置費用は必要です。

それでも、この内窓は多くの人に勧めることができます。

十分に精神的な満足を得ることができるからです。

 

電気代等は、1年以上経過してデータを見て判断します。

感覚的な面では、多くの人が実感できると思います。

 

騒音が減る、集中力が増す、当然ながら学習は捗ります。

少なくとも、私はこの世に学習しに来ているので、いかに学習しやすくできるか、という内容は重要です。

 

音で邪魔されない、これが嬉しいです。

幹線道路沿いなので、平均速度でも走行音は発生します。

密集した住宅地内であれば、徐行速度が常ですが、幹線道路は通常の速度です。

今までは車両ごとの音に悩まされていました。

特殊な力で破壊したくなるほどでした。

 

それが内窓で大きく騒音被害が低減したことで、気にしなくてよいと思うようになりました。

特に、早朝の学習時が改善されました。

うるさい、だから学習を控える、ようなことが続いていました。

これが、普通に学習可能と変わりました。

 

少なくとも、今の状況はウクライナではありません。

普通に学ぶことができる環境下にあります。

学べるのに学ばない、これは愚かと思います。

 

普通に学べる環境になったことで、目標ができました。

少なくとも今年は連続して3つの試験を受けることにしました。

一つは、受験したくても受験制限があったので受けられなかった試験です。

残りは、実務で役に立つ試験です。

部分的に関連しています。

戦時下にある国、人達からすると非常に贅沢な環境と思います。

 

内窓で学習効果が向上するとなると、多くの人に設置を勧めたくなります。

うるさいことに慣れていることも、試験には必要な場合があります。

試験場によっては、非常に喧しいと思う場合もあるからです。

しかし通常の学習時は、うるさいよりも静かなほうが効率が良いです。

 

睡眠時の内容も改善できる可能性があります。

良い睡眠がとれると、やはり翌日の動きが良くなります。

睡眠が深くなると、結果として睡眠時間が短くなります。

寝すぎ、が消えます。

仕事量で考えると、深い睡眠によって睡眠に必要な時間が短くなるはずです。

 

音と気温の変化を減らすだけで、色々な効果が得られると思います。

家中全てを内窓化したいと思います。

それでも費用面を考えると、まずは居室、寝室を中心にすべきです。

改善した効果が得やすいからです。

 

これから外気温は上昇していきます。

昨年までの真夏の温度、外気温は軽く35度を超えていました。

今までは2Fの場合、外気温+5度以上になっていました。

これがどのように変化するのか、データを取ります。

気温の数値だけでなく、感覚面でも確認します。

 

満足な結果かどうか、これで十分かもしれません。

自分が快適だ、と思えれば十分な成果です。

 

これからも適宜、結果を記載しようと思います。