いろいろな片づけをしています。
まずは、自室から始めました。
レイアウトを変えました。
今までに少なくとも10回以上、変更してきましたが、今回のレイアウトはありませんでした。今回は、ドラマ等で見た配置を参考にしました。机、ベッド、その他をきれいに一か所に配置しました。
おかげで勉強しやすくなりました。
今までは、机の前に必ず窓がありました。
これをずらしました。
すると、窓から見える角度が変わり、景色も変わりました。
隣家を直接見る、見えることがなくなりました。
わずかな角度の変化で、15年以上経過した家で初めて見る景色になりました。
窓から見える、見られるがなくなったので、カーテンが緩和できました。
しなくても問題ない場合が増えました。
すると、朝日が分かりやすくなりました。
体内時計が正常化し、元々早起きでしたが、より正確に起床できるようになりました。
だいたい午前4時に目が覚めます。
目覚まし時計は使いません。
起こされるのではなく、自然と目覚めます。
朝の時間が正常化したので、学習を再開するようになりました。
昨年までは気づいたときには受験の申込期間が過ぎていた試験がありました。
今回は気づくことができました。
受験制限があるので、受験をあきらめていた部分もありました。
特に2次試験がある試験では、受験審査があります。
今回、初めて申し込みをします。
受験できるかどうか、審査を待ちたいと思います。
部屋のレイアウトを変えること=今まで掃除できていなかったゴミが出てきました。これがキレイになりました。むしろ、気づかなかったゴミがこんなにあったのか、と驚きました。
風邪が通る配置になったので、ゴミの量は減ると思います。それでも溜まる部分はあると思います。定期的に動かして清掃しようと思います。
自室がキレイになったので、次は事務所をキレイにすることにしました。
使えるから、という理由で保存していた書類や備品の取捨選択です。
使えるかどうか、この基準であれば全て使える、という判断になります。
使うか否か、という考えになると、大幅に変わります。
キッチン周りだけでゴミ袋(大)が5袋と燃えないゴミ(大)が2袋でました。
3畳ほどの広さしかありません。
なのに、これほどの使わない物がありました。
机も片づけました。
引き出しを開けると、伏魔殿のような机でした。
正しくは私専用の机ではありません。
共用の机です。
何重にも上に重ねて色々な物が置かれていました。
徹底的に整理しました。
すると、引き出しの下地部分が見えるレベルまで減りました。
この机だけでゴミ袋(大)が3袋分処分しました。
やたら多かったのがメモ用紙です。
必要と思う分量以外、捨てました。
また、何年も使っていない備品も多数ありました。
これらが整理されたことで、引き出しがとても軽くなりました。
他人や客が見たときに、今までとは印象が相当に変化すると思います。
書類の棚も整理しました。
10年以上前の資料が、見られることもなく置かれたままでした。
その他、必須ではないファイル等が多数、棚の中を占有していました。
徹底的に整理しました。
棚が喜んでいるかもしれません。
本当に必要なファイルだけが置かれるようになりました。
パッと見た感じでは大きな変化はないように見えます。
しかし、現実には多数のゴミ袋がでています。
知らないうちに悪化していました。
茹で蛙状態です。
自室の整理で学習効果が改善しました。
事務所内の整理の効果はこれからです。
おそらく良い効果が期待できます。
ついでなので、自分の体についても行っています。
昨年末には太りすぎ状態でした。
自分史上最大の体重になりました。
そのせいで、自分の重さのために大した距離でもないのに息切れしやすくなっていました。
運動が最善とは思いますが、食事から変えることにしました。
というよりも、食が勝手に変わってきました。
食べているときは良いのですが、時間がたつと気分が悪くなりやすくなってきました。食が合わないと感じてきました。
肉食×、魚介類×、となってきました。
草食になってきました。
変化してきたときに思い出しました。
青汁だけで生活している人がいたこと、です。
参考にしようと思いだすことにしました。
ただ、少しアレンジしています。
青汁+食物繊維にしています。
すると、体調が良くなったように思います。
体重は変化しています。
まだ1.5か月程度ですが、約9kgの減量ができました。
ズボンはブカブカになってきました。
以前着ていたスーツが着られる少し前くらいまで、体形が戻ってきました。
今のスーツは二度と着ることが無いようにします。
体重が減少してきたことで、肉体の血の流れが変化したかもしれません。
大男、総身に知恵が回りかね、のような言葉を思い出しました。
余計な部分が減ったことで、脳に送られる血流が増したようです。
これが学習効果の改善と思います。
脳もエネルギー消費が大きいはずです。
運動で筋肉が得られます。
減量には頭を使うことも良いと思います。
筋肉は増えませんが、知識や技術は増えます。
私には、このほうが適しています。
ついでに、小食に慣れるようにしています。
大食いはデメリットのみと思います。
食への冒涜と思うからです。
テレビ等でも、小食選手権などは見たことがありません。
いかに少ない量で健康を維持できるか、を考える必要があります。
理由は、そう遠くない時に凄まじいまでの食糧難が来るからです。
そのとき、三食を当然と思い込み、あらゆる食材を食べることが必要と思い込んでいた場合、悲惨なことになります。
しかし、小食が当然、このような生活を自然と行っていると、大したことではないとなるはずです。
青汁+水でもあれば贅沢、のような感覚です。
この分量で体が適応していれば、不満に思うことがありません。
多食、過食で健康な人は少ないと思います。
小食で不健康な人も少ないと思います。
考え方も片づけることが大切と思います。
思い込みを捨て、本当に大切な知識は何か、選ぶことも必要と思います。