妻です。

前回、陰性だったフライングから2日後、ET10日目の朝。
改めて、2本セットの残りでフライング検査を決行しました。

結果は、、、うーーーっすらと陽性。
夫とふたりで目を凝らして、線を見つめます。
まだ微妙なので、また夜、やってみることに。


夜も祭りが続きます。
やはり、うーーっすらとした陽性。
でも、hcgは微妙ながら出ているということで、着床はしてくれたかな?と期待が高まります。
それに、この日はおなかに重い感じもありました。



そして、その翌々日がET12、判定日でした。
平日だったので、午前休をとって一人でクリニックへ。
(最近会社を休む口実が減ってきてたいへん。)

血液検査の結果、陽性キラキラ

院長が淡々と、
「はい、妊娠。次回は1週間から10日後に来て。」

hcg値は41と低めでは?と思われましたが、院長いわく「十分」とのこと。

「何か気をつけることはありますか」と聞く私に、
「何もないです。普通にしていて下さい。」とのこと。

ちょっと気が抜けたまま、まずは夫にメールで報告をし、会社に向かいました。
(夫です。会社でメールを見て、思わずおーっ!!っと口にしてしまい、あわてて振り向いて後ろを確認しました)


次回は胎のうの確認です。
そしてその後は心拍確認・・・と、ひとつをクリアするとまた次のハードルが来る、という感じです。
もちろん今日は嬉しかったのですが、安定期に入るまでに気持ちは落ち着かないんでしょう。


にほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ
夫です。

胚移植後、最初の判定日まで待ちきれず、フライング検査に踏み切りました。
近所のドラッグストアで2個セットの妊娠検査薬を購入してきました。

朝イチのほうが尿が濃縮されていいらしい、とのネット情報もありましたが、
朝はお互い出勤前でばたばたすること、そして万が一出なかったら一日どんよりした気分で仕事をする羽目になる、
一方、夜だったら落ち着いて判断できるし、万が一でも寝てしまえばいいさ。と考え、夜寝る前に初のフライングを行ないました。


さて結果は、、一瞬見えたような、違うような、、何度目を凝らしてみても出てません!?


万が一とか言っておきながら、本心ではそんなこと考えていなかったようで、まさかの結果に二人とも動揺と沈黙。


そこで気づいたのです。


その日はET8。通常でもhCGは検出感度ぎりぎりらしい。

まだまだ秋のフライング祭りは続きます。
妻です。

初の胚移植後、判定日までの日々はとても長く感じられました。
ご他聞にもれず、家にいる時は検索魔となり、移植後にどんな症状が出るものなのか、調べまくりました。
人それぞれ…と分かってはいるんですけど、どうしても気になってしまいます。

また何より、自分のカラダの変化に、ものすごく敏感になっていました。

最初のうち、症状としては、
(1)おなかが張る、重い
(2)トイレが近くなる、でも便秘気味
(3)ちょっとした吐き気

等があり、「もしかしてうまくいったかも!」などと、期待していたのですが、よくよく考えると、着床もしたかどうかわからない0.1ミリの受精卵が、そんな劇的に体に変化をもたらすとは思えません。
調べてみると、やはり、いずれも服用中のデュファストンという黄体ホルモン剤の副作用として表れる症状でした。服用している内に慣れてきて、これらの症状もなくなる、とのことでした。

そして本当に、4~5日で何の症状もなくなってしまいました。それもまたちょっと心配になります。
体温は高温期(といっても36.7~36.8℃ですが)をキープしているものの、これも薬の影響かも。
あまり期待しすぎないように、という自制心も働きます。

判定日が近づくにつれ、カラダにはなんの変化もなくなり、移植した日の記憶も遠ざかり、本当にいつも通りの普通の生活を送っていました。最初は気をつけていたのに、通勤中や仕事中にはバタバタ走り回ったりも。

ただし、気は心、と言いますが、体を冷やさないようには気をつけました。(←冷え性でもないのに、寝る時は靴下を履いたので、暑くてたいへん。苦笑)
また、大好きなお酒も断ちました。これは半分、願掛けのようなものですが。


そして、夫と相談して、判定日の4日前に、初のフライングを決行することにしたのです。

にほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ
妻です。

採卵の翌日に、受精確認電話をしました。
今回は、3個採れた卵のうち、1つが受精反応を見せており、順調に分割が進めば、2日後に胚移植しますとのこと。残念ながらあとの2つは駄目でした。
心配していた残り2本の凍結精子も、1本だけの融解で大丈夫でした。


移植予定日には、朝イチでクリニックに電話で確認をします。分割が進んでいるので本日移植しましょうとのこと。会社に休暇申請しておいて良かった!
午後休を取ってくれた夫とクリニックで合流し、まずは培養士さんからのお話です。


おもしろい?ことに、今回、一番「いけそうな」精子と卵子での受精卵ではうまくいかず、また、精子を探すのに苦労し、最後の最後になんとか見つかった1つの精子・・・しかも良い形ではなかったそうですが、その精子と受精させてみたら、なんとうまくいったとのこと。
こればっかりは分からないんですよ、と。


さて、緊張の初胚移植は、なんともあっという間に終わりました。
最初は手術台の上で、怖くてぎゅっと目をつぶっていたのですが、看護士さんに優しく名前を呼びかけられ、モニター、見れますか?と聞かれました。
おそるおそる目を開けると、モニターにはキレイな受精卵が映っています。それを吸い取る様子から、子宮に注入する様子などを見せてくれて、思わず「おぉー!」と声を出してしまいました。
心配だった痛みも、全くありません。

その後の安静時間に、先ほどの受精卵の写真を見せてくれます。
なんとも神秘的で、じわじわと感動がこみ上げました。

卵子って、0.1mmくらいしかないのに、さらに小さい精子を見つけてきて、顕微鏡下で受精させるなんて、想像を絶する作業です。高い費用がかかってしまうわけだと妙に納得。
とにかく、次のステップに進めた事が、夫婦ともども、とても嬉しかったです。

今日から黄体ホルモン剤を服用。
12日後の判定日に備えます。


にほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ
妻です。

早いものでもう3回目の採卵です。でも、何度やっても慣れませんね。

今回は、外国からの研修生?と思われる人たちが3名、見学のためオペ室に入っており、事前に何も聞いていなかった私は、ちょっとびびりました。
ドクターも、彼らに英語で説明しながら採卵作業を進めています。なんだかなぁ。

私が怖がる&痛がるので、初めて局所麻酔をされました。
今回たくさん採れそうだから、という言葉にちょっと期待。

結果は3個。苦手な注射を打っておいて良かった~。

その後、ドクターからの話では、3つとも顕微授精をさせて、うまくいけば1つは胚移植、1つは凍結、1つを胚盤胞まで育ててみましょう、とのこと。
ただし、残り2本となった凍結精子のストックにどれだけ精子がいてくれるかにもよります。(前回は2本で1匹だったとのこと…)

休日だったので、夫も付き添ってくれたのですが、懸案の「2度目のTESE」については言及なし、でした。
ストックがなくなったら、そのとき考えます、と二人の意思も伝えておきました。

しかしドクターは、「今回は良いんじゃない?良い流れ来てるんじゃない?」と、明るく言ってくれるのでした。そうだと嬉しいのですが…。


翌日、会社から受精確認電話です。


にほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ