黒鉄の群狼:セッション回想録~序文~ | 歪斗のチラシ裏

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TRPG関係の駄文を垂れ流すスペースになろうかと。

 私が一番アクティブに発信を行っているツールはTwitterなわけだが、そこで時折口走るのが「群狼」というキーワード。

 正直関係者以外にはさっぱり分からんその内容をけっこうな頻度で呟いているので、ここらで一発、万が一興味をお持ちになった方向けにちょっと書き留めておこうと思った。
 せっかくアメブロにアカウント持ってんだし。

 さてその「黒鉄の群狼」である。

 システムはグランクレストPRG(http://grancrest.jp/)。

「ロードス島戦記」の水野良先生と「ダブルクロス」のデザイナー矢野俊策先生とがタッグを組んで世に放たれたファンタジーTRPGである……とかその辺の事はもうこれ読んでる人にはいちいち言う間でもないと思うので割愛。ファルドリア戦狼記面白いよ。

 亡国の若き王が最強の傭兵集団「黒鉄の群狼」に拾われたところから始まる全7話予定のキャンペーン。2014年12月の段階で、第3話までが終了している。

 参加PCは以下の通り。

■キャラクター

●ラインス・アルバルクス
 キャンペーンPC①。プレイヤーは不肖歪斗が務める。
 第一話ハンドアウトの段階できっぱりと「お前の国亡くなっから」と記載されている約束された亡国の王。いいよ! こいよ!
 クラスはロード/セイバー。《閃光刃の印》で絶対に敵斬り殺すマン。

●ラピス=ラクス
 PC①の幼馴染である傭兵。
 直情型格闘少年。その真っ直ぐな言動で男女問わずたらし殺す。
 クラスはアーティスト/アンデッド。圧倒的防御能力でエネミーを歯ぎしりさせるマン。逆にラピスのカバー範囲外に出る事は群狼では死を意味する。

●シルヴェリア・オレアセア
 PC①に仕える契約魔法師。
 不憫な生い立ちと不憫な学生生活の果てに追いやられるようにPC①の国(なおクソ田舎)に派遣され、一年も経たずにその国が滅亡したザ・不憫。
 その不憫さたるやPC①に「1セッションに一回言葉責めする」というノルマを課すほど。
 クラスはメイジ/アルケミスト。溶解液やらポーション瓶やらをポイポイする。

●シモ・ヘイヘ(シムナ)
 名前は目の錯覚とかではない。彼だ。
 言わずと知れたフィンランドの白い死神が投影体としてアトラタンにやってきた。
 戦場は我がムーミン谷とばかりにバイクで駆け廻りモシンナガンで死を撒き散らす。
 クラスは投影体/地球人。セットアップに《イマジナリーシフト》で固有結界を展開する型月生命体でもある。やはり英霊か。

 とまあ、そんな4人で行われるキャンペーン。
 なお中の人が海外在住な方が一人おられるため、これはSkypeとどとんとふを使用したオンラインセッションでのキャンペーンとなる。

 では1話ごとにセッションを振り返っていこうと思う。
 なお、完全に主観なうえに極端に誇張している部分も多いので事実と異なる記述が多々あることをあらかじめお断りしておく。

 第一節はこちら
 第二節はこちら
 第三節はこちら
 第四節はこちら
 第五節はこちら

 群狼関連の創作物まとめはこちら